母が亡くなる少し前、母は弟に話したい事があるので家に来てもらうように義妹に話しました。
「何の話?」と聞かれ、自分の死んだ後の事を話したいと言ったのでしょう。
「**さんの言う通りにするけれど、家の子供たちには期待はしないで」と言われたそうです。
母の死後の話ですよ。孫がどうしようが、その時は母はもういないわけです。そんな事を母の前で言わなくても良いじゃないですか。
その言葉を実践したのでしょう。
七日ごとの法要がお盆の時期にあたり、他県で働いている、弟の長男が帰省しているにも拘らず友人と遊んで朝帰りしたからとお参りに顔は出しませんでした。
心が無いんだなーと実感したのは四十九日の法要後に行った母の納骨の儀の時。
母の希望通り、お墓は持たずに霊園の合祀墓を決めたのは私たち夫婦でした。当面は付属の納骨堂に納めていただきますが、いずれは合祀にするというもの。
霊園のお坊様にお経をあげて頂いた後納骨堂のほうに納めると言うことでした。
参列してくれた叔父、叔母はもちろん弟夫婦も納骨堂は見ていないのでそちらに移動するものと思っていたのですが、そのまま帰ると言うのです。
その前に弟と不愉快な一件があった事もあり、母をひとり残して帰るのは心寂しかったのですが弟の言うようにそのまま帰ることに。
後日、私は叔母から電話で「あれはないんじゃないか」と言われましたけどね
「何の話?」と聞かれ、自分の死んだ後の事を話したいと言ったのでしょう。
「**さんの言う通りにするけれど、家の子供たちには期待はしないで」と言われたそうです。
母の死後の話ですよ。孫がどうしようが、その時は母はもういないわけです。そんな事を母の前で言わなくても良いじゃないですか。
その言葉を実践したのでしょう。
七日ごとの法要がお盆の時期にあたり、他県で働いている、弟の長男が帰省しているにも拘らず友人と遊んで朝帰りしたからとお参りに顔は出しませんでした。
心が無いんだなーと実感したのは四十九日の法要後に行った母の納骨の儀の時。
母の希望通り、お墓は持たずに霊園の合祀墓を決めたのは私たち夫婦でした。当面は付属の納骨堂に納めていただきますが、いずれは合祀にするというもの。
霊園のお坊様にお経をあげて頂いた後納骨堂のほうに納めると言うことでした。
参列してくれた叔父、叔母はもちろん弟夫婦も納骨堂は見ていないのでそちらに移動するものと思っていたのですが、そのまま帰ると言うのです。
その前に弟と不愉快な一件があった事もあり、母をひとり残して帰るのは心寂しかったのですが弟の言うようにそのまま帰ることに。
後日、私は叔母から電話で「あれはないんじゃないか」と言われましたけどね

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