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日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

揺れる気持ち

2008-09-19 | 実家に関すること
昼食の介助と言うより見守りなのですが、少しでも多く父が食べられるようにとお昼に合わせて施設に通いだして3週間が過ぎました
本当に疲れました

その前は公共の乗り物で往復3時間半の病院へ毎日行っていて、それから数えると二か月二ヶ月、毎日父の所へ通っているのですから疲れも蓄積しているのでしょう。
それに、病院へ行っていた間はする時間が無いと放っておいた諸々の雑事もありますから、それも片付けていかなければなりません。

趣味で始めたことも父の入院でストップした状態です。
お昼の介助に通うため時間が区切られ、友人とお茶する時間もない
髪も伸びてきましたが美容室に行くにも時間が中途半端。
それでも食べてくれるのなら介助に通うあたいもあるというものですが、どうにも食が進まないのです

他にも食事介助が必要な入所者さんがいて、スタッフの方が介助しているのですが、
なだめたり、すかしたりしてスプーンを口元に持って行くと食べてくれるのはまだ良い。

父はもう食べたくないとなるとそれ以上食べようとはしません。
自分で食事を取ることは出来るので、介助者が食事を口に入れるなんて事は出来ません。
一口でも多く食べてもらえるようにこれ何だろうね。食べてみて何なのか教えてと言って、食べるように促してみるだけです。

ここにきて私は何をしているのだろうと気持が揺れだしました。
後悔したくない思いは強くあり、それが私の原動力になっていたのは間違いありませんが、父が落ち着いてきたために張りつめていた糸が緩んできたのかも。