どうでもいいです、の話

「どうでもいい」トピックスを載っけていたり、公記事の保守をしたしするページです。

保守記事.16-32-4 海外にも目を向けよう

2022-11-14 12:08:33 | 記事保守

ジンバブエ、初のナノ衛星打ち上げ

 発信地:ハラレ/ジンバブエ

 

【11月8日 AFP】アフリカ南部ジンバブエは7日、同国初となる靴箱サイズのナノ衛星「ZIMSAT-1」の打ち上げに成功したと発表した。災害の監視や農業、鉱物採掘のためのデータ収拾に利用するとしている。

 ZIMSAT-1のほかウガンダ初の衛星を搭載したロケットは、米バージニア州から打ち上げられた。ジンバブエ、ウガンダ両国の衛星打ち上げは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプロジェクトの一環。

 

http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/57098384.html

2: 名無しのひみつ
こういうのって姿勢制御用エンジン積んでないの?

打ち上げた勢いでそのまま放流??

 

4: 名無しのひみつ
>>2
このサイズだと姿勢制御にはスラスタよりリアクションホイールでは

 

7: 名無しのひみつ
>>2
電磁石じゃない?

 

3: 名無しのひみつ
ジンバブエドル札積み上げれば宇宙へ行けるんじゃなかったっけ

 

6: 名無しのひみつ
どこにそんな予算有るのだろうジンバブエの癖にロケット飛ばすなんて

 

11: 名無しのひみつ
>>6
ロケット飛ばしてるのは日本だぞ。相乗りしてるんだろう。

衛星は自前じゃなくても他国から買えばおそらくできるからな。
8: 名無しのひみつ
>> ジンバブエ、ウガンダ両国の衛星打ち上げは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプロジェクトの一環

どういうこと?
新手のODAなの?

9: 名無しのひみつ
最近のジンバブエはどんな感じかとググったけど、相変わらず混乱してるみたい

12: 名無しのひみつ
OEM?

16: 名無しのひみつ
「ナノ衛星」って全然ナノじゃないじゃん
超小型とかミニとかでいいのにすぐナノとか言うなよ
 

保守記事.16-32 海外にも目を向けよう
保守記事.16-32-2 海外にも目を向けよう
保守記事.16-32-3 何が起こってもおかしくない国

 

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保守記事.169-48 世界は広い。

2022-10-28 11:54:16 | 記事保守

「世界一不潔」何十年も前から体を洗わず…イラン人男性(94)が死去

配信

何十年も前から体を洗わず「世界一不潔」などとも言われていたイラン人の男性が94歳で亡くなりました。

 CNNによりますと、イラン南部ファルス州の村でアモウ・ハジさんが亡くなり、25日に葬儀が執り行われました。

 地元の首長によりますと、ハジさんは何十年も前から体を洗えば病気になると信じ込んでいたということです。

 数年前、村人たちが沐浴させようと近くの川に連れて行こうとしましたが、途中で車から飛び降りてしまったということです。

 村人たちは、ハジさんに敬意を払っていましたが2、3カ月前にハジさんの体を洗うことに「成功した」ということです。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2022

 

保守記事.169-33 その価値のある男
保守記事.169-34 世界は広い。
保守記事.169-35 世界一、と言えども。。。。
保守記事.169-36 世界は広い。。。。

保守記事.169-37 忍者がなんじゃ
保守記事.169-38 郷に入れば郷に従え
保守記事.169-39 リアル「スタンドバイミー」
保守記事.169-40 女王様の。。。。
保守記事.169-41 戦闘は、禁煙席
保守記事.169-42 世界は広い。
保守記事.169-43 世界は広い。
保守記事.169-44 世界は広い。
保守記事.169-45 世界は広い。
保守記事.169-46 世界は広い。
保守記事.169-47 世界は広い。

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保守記事.194-39 プーチンの野望

2022-09-29 12:38:58 | 記事保守

ロシア当局、国境封鎖できず 動員逃れ続出も不満拡大懸念

配信

 【キーウ共同】ロシアの独立系メディア「メドゥーザ」は28日、ウクライナ侵攻を巡る部分動員を逃れるためロシアを出国する人が続出する中、市民の不満拡大を懸念する当局が国境を閉鎖できずにいると伝えた。プーチン大統領が部分動員を21日に表明後、近隣国に脱出を図る人々の流れが絶えない。

 メドゥーザによると、プーチン政権に近い情報筋は「脱出する人の多さを過小評価していた。国境を封鎖するのは困難だ」と述べた。国境に配備する治安部隊が不足し、暴動が起きれば抑止できないと指摘した。

 政権は部分動員に関する非公開の世論調査を実施したものの、好ましい結果ではなかったという。

 

ロシア人大規模流入で抗議集会 ジョージア

配信

【AFP=時事】ジョージアの野党は28日、ロシアのウクライナ侵攻への動員令を逃れようとする人々の「無秩序な」流入に対する抗議集会を開いた。ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が21日に部分的動員令を出して以来、ロシアからの入国者数はほぼ倍増している。

抗議集会は親欧米派の野党ドロアが主催。ロシア人が殺到している北部カズベク(Kazbegi)の国境検問所付近。数十人の参加者はジョージアとウクライナの国旗を振り、ウクライナの国歌や民謡を演奏。「プーチンはテロリスト」「ロシアは人殺し」などと書かれたプラカードを掲げた。

 主催者の一人はAFPに対し、「ロシア人がかつてない規模で無秩序に流入し、ジョージアの安全保障上のリスクになっている」として、「政府は移民危機に対処できていない。国境を直ちに閉鎖しなければならない」と訴えた。

 さらに、数日中に同地で、国境の閉鎖を求めるさらに大規模な集会を開催するとした。

 ロシアは2008年、ジョージアとの間で起きた軍事衝突の後、南オセチア(South Ossetia)とアブハジア(Abkhazia)の親ロシア派2地域の独立を承認。以降、現地に軍を駐留させている。こうした経緯があるため、ジョージア人はロシア人の流入に複雑な感情を抱いている。【翻訳編集】 AFPBB News

 

保守記事.194-26 目前に迫った、おそロシア!
保守記事.194-27 Back in the USSR!
保守記事.194-28 ロシアが虚構新聞を超えた!(結局超えて無かった
保守記事.194-29 おそロシア
保守記事.194-30 兵は畑で採れる国
保守記事.194-31 Back in the USSR
保守記事.194-32 Back in the USSR
保守記事.194-33 Back in the USSR
保守記事.194-34 Back in the USSR
保守記事.194-35 Back in the USSR
保守記事.194-36 プーチンの野望
保守記事.194-37 プーチンの野望
保守記事.194-38 まさしく、おそロシア!

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保守記事.101-243 ぼくたちの将来は。。。

2022-09-29 11:31:24 | 記事保守

「死んだほうがいいんかねぇ」14歳で自死を選んだ中2生徒、その原因は教師による“不適切な指導”だったのか

配信

「息子が運ばれた時、私も救急車に乗り込みました。看護師として救急救命センターで働いていたことがあるんです。そのため、救命を手伝いました。『血管確保』と言われて、その後手を握ったんですが、もう冷たかったです。

17時30分完全下校のはずなのに帰ってこない

 裁判の過程では、学校側が自殺後の生徒アンケートを開示しなかったことで、本裁判とは別に文書提示の裁判が行われた。最高裁で遺族側の勝訴が確定し、市側がアンケートを開示した。その後に本裁判が再開した。自殺から10年が経とうとするなか、2022年8月、ようやく証人尋問が行われた。ただし、出廷が予定されていた担任は、精神的負荷を理由に尋問を欠席した。9月30日には、遺族の尋問が行われる。

 ヨウヘイさんが亡くなった当日、父親(53)は仕事が休みだった。母親(57)は、家族が入院していた病院から帰宅していた。17時ごろ、近くにある中学校から帰宅する生徒たちが自宅の窓から見えた。しかし、ヨウヘイさんの姿はない。18時過ぎに夫婦で「遅いね」という会話があったのを覚えている。

「17時30分には完全下校のはずなんですが、今まで連絡もなく遅くなることはなかったんです。学校は歩いてすぐの場所。そのため、私は歩いていったん学校へ行ったものの、見つけることができませんでした。(ヨウヘイさんが所属していた)野球部が練習しているグラウンドも暗く、『もしかしたら、すれ違ったのか?』と思って、自宅に戻りました」(母親)

公園の木にロープで首を吊っている状態で発見される

 

「そんなことを言われたので、『もういいです。私らで探します』と言ったんです。そんなやりとりを聞いていた教頭先生が出てきて、『そういうわけにはいきません。3班に分かれて探します』と言いました。周囲には小さい公園が10ヶ所くらいあります。そこを手当たり次第探すことになりました」(同)

 しばらくすると、学校から母親の携帯に「大変なことになっています。今、救急車が行きましたから」という電話があった。ヨウヘイさんが自殺を試みたことがわかった。ただし、学校は当初、具体的な場所を把握していない。

通夜や葬儀の際、学校側の参列を断っていたが…

「使用した木は小さい頃、よく登った木でした。練習着で学校からそのまま帰宅することになっていましたが、その練習着のままでした。それにその日に初めての靴を履いていました。その近くにカバンや帽子が落ちていました。使ったロープは、野球部が倉庫として使っているコンテナの中にあったネット補修用のものでした」(父親)

 ヨウヘイさんの発見前に「指導があった」ことを聞いていた両親は、その指導が原因ではないかと当初から思っていた。そのため、通夜や葬儀の際、学校側の参列を断っていた。

「ただ、断っていたのに、教育長が入ってきたのです。『誰かのお父さんかな?』と思いましたが、記帳の内容を見てわかりました。このとき、教育長は『調査はもう終わった。裁判でもなんでもどうぞ』と、親族に言ったようですが、のちに確認したところ発言を否定しました」(同)

 ヨウヘイさんの自殺をめぐっては、市側が12年12月5日、調査委員会を設置した。13年6月10日、調査報告書案を遺族に提出した。案では「事情等が複雑に関係しており、その一部だけが決定的要因になったと特定することは困難」とする一方、「自殺の発生が一連の指導と関連性を有するのは明らか」というものだった。

文書提示命令の申し立てが確定後、ようやく資料の一部が開示

 遺族は事実経過をはっきりさせることなどの改善を要望した。しかし、調査委は、根拠や過程を示すなどの説明義務がないし、遺族はその請求権がないとして、要望は受け入れられなかった。遺族は調査委の報告書を不服として、12年8月、東広島市長に再調査を要望する手紙を出した。また文部科学省へ陳情した。市議会にも陳情し、市議会文教厚生委員会に参考人として出席した。陳情による再調査は不採択になった。

 また、生徒指導が問題となっているものの、いじめ防止対策推進法に準じた再調査の請願書を市議会に提出したが、やはり不採択となった。

7時間に及ぶ指導と終わらない反省文

 1年次の11年11月4日、ヨウヘイさんは教諭への暴言を書いたとして、別室で個別指導が行われる第3段階の特別指導の対象になった。総合学習の時間に「最近、カメムシが増えて洗濯物につく」「ぶっ殺す」などとアンケートに書いていた。どうしてこれが「暴言」となるのか。

「自宅付近ではカメムシが発生していたんです。そのことだと思うのですが、生徒の間で『カメ』と言われていた先生がいたようです。アンケートに書いたことがその先生に対する暴言で、問題行動とされたのです。息子は先生に対する暴言とは認めなかったようで、別室で7時間も、事実確認をされたようです。

 その日の18時ごろに学校から電話があり、『指導室に入ってもらうことになる』とのこと。私は学校へ行き、指導室へ行きました。入ると板の衝立で仕切りがされ、少し狭くなっていました。そこで、指導主事の先生が、学校の規定に反するとして、“判決”のようなものを読み上げたのです。そして、『明日から特別指導を始める』と言っていました。ちなみに、問題となったアンケートは、息子が亡くなったあとに見せられました」(母親)

 このときの指導は7時間にも及んだ。そして、反省文は10枚以上書くことになった。

「反省文を1枚、後日さらに10枚書いているんですよ。校長先生がいいって言うまで、終わらないんです」(父親)

掃除の分担時に発生した“ほうき事件”

 ただし、設置された「東広島市立中学校における生徒の死亡にかかる調査委員会」の報告書では、「約1年後に起こる自殺との直接的な関連性を認めることは困難」とされ、この指導は検討対象から除外されている。

 2年生になって指導対象になったのは2回。学校の「生徒指導規定」では第3段階の特別指導が行われると、最低でも1年間は指導対象だ。その指導期間が終わる前に、2度の指導を受けた。

ほうきを壊したことについて、ヨウヘイさんと母親は教頭に謝罪

 掃除の説明時、生徒たちは体育座りになったが、友人Bの足がヨウヘイさんのお尻にあたった。調査委や市側の主張では、ヨウヘイさんもBも笑ったことになっている。尋問で裁判長は「ヨウヘイさんが笑ったのを見たのか?」と質すと、女性教諭は「笑い声の方向を見るとヨウヘイさんとBの2人がいた」と証言した。「笑い声の方向に2人がいた」と「2人が笑った」ではニュアンスが違うが、女性教諭は当時、2人が笑ったと断定した。

 確認すると、Bは笑ったことを認めたが、ヨウヘイさんはなかなか認めず、女性教諭は「誤魔化しているように見えた」と尋問で答えた。その後、2人を集団から外した後、女性教諭はBには掃除に行かせ、ヨウヘイさんに対し、「掃除をせずに部活動へ行くように」と指示した。

 ヨウヘイさんは女性教諭が去った後、持っていた2本のほうきを折ってしまった。調査委報告書では「投げつけた」となっているが、母親によると、両手で持っていたほうきを「床に叩きつけた」という。「やばい」と思ったヨウヘイさんは、ほうきをガムテープで巻いて教室の掃除ロッカーに入れた。翌日、教室と図書室のほうきを入れ替えた。このほうきを壊したことが10月24日に発覚する。これが“ほうき事件”だ。ヨウヘイさんは母親と共に教頭に謝罪した。

アンシングの準備を忘れ、非常勤講師に叱責される

 指導対象になったことだけで心理的な負荷がかかったわけではない。実は、ヨウヘイさんは野球部のエースとして背番号「1」を背負うはずだった。小学校の頃、ソフトボール部で県大会3位と活躍していた。しかし、野球部には17人しかいないが、10月26日、受け取った背番号は「18」だった。

 ヨウヘイさんは野球ノートに「学校生活のことでチームに迷惑をかけた。それでも、チームは、ぼくに背番号をくれて、練習をして、試合にもださしてくれた。チームに感謝しなければならない。その感謝は、これからの学校生活や部活で示して行こうと思う」と書いていた。

指導中に指導者が机を蹴っていたのを野球部員が目撃

「もちろん、『1』はヨウヘイさんしかいないが、罰ではなく、『1』を空けたままにした。ヨウヘイさんは『18』の背番号になったが、ショックを受けたとは思う。ただし、『18』になった理由は説明していません」(非常勤講師)

 10月29日には、“カボチャ事件”が起きる。午後3時15分ころ。ヨウヘイさんは友人とカボチャで遊んでいた。前回指導した女性教諭が廊下の真ん中に美術の授業で使うカボチャが置かれているのを見つけた。担任ではないものの、叱責した。ヨウヘイさんは「やばい」とずっと言っていたといい、掃除後に生活ノートを書くとき、机にうつぶせてになっていた。友人が近づくと、泣いているのがわかり、ヨウヘイさんは「死んだほうがいいんかねぇ」と言っていたという。

 カボチャをみつけた女性教諭は担任に連絡。野球部の指導者である非常勤講師にもこのことを伝えた。担任はホームルーム後に面談する。担任はヨウヘイさんが涙ぐんでいるのを確認した。さらに、部活中に、指導者がヨウヘイさんを呼び出し、カボチャの件で指導した。

 野球部員は、指導中に指導者が机を蹴っていたのを目撃しているが、尋問では指導者は「覚えていない」と話した。ただ、「学校生活が変わっていないなら、部活をする資格がない」「練習せずに帰れ」などと言ったことは認めた。「帰れ」と言う指導は、他の部員に対しても行っていたが、ヨウヘイさん以外は、反省が見えた場合にはグラウンドに戻した。しかし、ヨウヘイさんも同じく反省の言葉を述べたものの、グラウンドに戻すことはなかった。

「ほうき事件のことが頭にあったので、『学校生活が変わっていないなら部活をする資格はない』などと言いました。『家に帰れ』と言ったら時間をおいて、『戻してください』と言いにきた。それまで私の横にいて、一緒に練習を見ていました。反省している様子でした」(非常勤講師、証人尋問)

「指導死」は全国で発生している

「スポーツをする上で集団に対する影響を考えていました。(教頭からの指導に続いて)同じことでくり返し指導を受けることになりますが、心理的に過剰な負担になることはありません。『帰れ』という指導は、辛いことだから効果がある。起きたことに対して反省してから参加してほしい気持ちでした」

 ヨウヘイさんは、それまで指導者のそばで練習を見ていたときもあったが、部の倉庫として使っているコンテナ内に一人で入った。被告側の主張によると、午後5時15分ころ、野球部の顧問がグラウンドにきたため、指導者の非常勤講師は指導した内容を説明。ヨウヘイさんの話を聞くように依頼したという。顧問が部の倉庫へ行くと、ヨウヘイさんは補修用のネットのロープをいじっていた。

 1年前から続く指導対象だったことに加え、“ほうき事件”による指導と反省文、背番号が「18」になったこと、そして“カボチャ事件”……。ヨウヘイさんにとっては理不尽と思える出来事が続いた。生活指導と部活動の指導を連動させられていた。

 部活動で指導したのは非常勤講師。担任ではない数学の教師との事実上の連動(同教師は非常勤講師との連携を否定し、連絡しただけと主張)はあったものの、管理職には伝えていない。つまりは、組織的な指導ではないということになる。

 教師による不適切な指導を原因とする自死、いわゆる「指導死」は全国で発生している。果たして本件も「指導死」と認められるのか。9月30日には両親の尋問があり、裁判はようやく終結に向かう。

 

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保守記事.101-242 ぼくたちの将来は。。。

2022-09-29 11:26:56 | 記事保守

【速報】「言葉を知らんな」「スルーしよう」担任教諭が児童にいじめ行為 発達障害と”決めつけ”「検査受けるべき」とも発言 きょう野洲市教委が記者会見へ

配信

滋賀県野洲市の小学校で、50代の男性教諭が特定の男子児童を「みんなでスルー(無視)しよう」と呼びかけるなど、いじめ行為をしていたことが分かりました。

野洲市教育委員会によりますと、問題の教諭は、市立小学校で2年生のクラスを担任する男性教諭(50代)です。

今年5月以降、授業中に質問をした男子児童に対して「本当に言葉を知らんな」「みんなでスルーしよう」などと、数回にわたり発言し、周りの児童らも同調するようになっていったということです。

今年7月の3者面談では、男子児童の保護者に「お子さんは注意欠陥多動性障害(ADHD)なので、検査を受けるべき」とも発言。

保護者からの指摘を受け、学校側は、教諭に聞き取りした結果「いじめ発言があった」と認定しました。

教諭は先月中旬から「体調不良」により、休職しているということです。

男子児童は、学校を休むことなく登校しているといいますが、学校側の聞き取りに対して「言葉を知らなかった自分が悪い。ただ、同級生からも同じような言葉を言われたことは嫌だった」と話したということです。

教諭の謝罪は 学校側の説明は

市教委によりますと、男性教諭は男子児童の保護者に対して「一連の発言は明らかに私によるいじめです。発達障害の専門家でもないのに、安易に受診を勧め申し訳ない」などと謝罪したということです。

学校側は夏休み中にクラスの保護者会を開いて担任の交代を伝え、2学期初日には、教諭が作成した手紙を、新担任がクラスで代読したということです。

謝罪の手紙には「先生のように人を傷つける言葉は絶対に言わないでほしい」と書かれていたということです。

2学期になって、全児童の保護者にも説明、謝罪したということです。

この小学校では今年2月にも40代の別の男性臨時講師が、特定の児童をアニメのキャラクターに例え、児童が周りの同級生に、からかわれるなど”いじめ行為”も起きていたということです。

野洲市教育委員会は、MBSの取材に対し「いじめ事案が繰り返され、重く受け止めている。全教職員を対象にした研修を実施するなど、再発防止に努める」などとコメントしました。きょう午後に記者会見を開き、経緯を説明するとみられます。

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保守記事.29-17 宗教、そしてカースト

2022-08-22 10:13:56 | 記事保守

集団で強姦と殺人を犯した11人が釈放...英雄のような歓迎を受け、批判が殺到

配信

<イスラム教徒に対する暴動の中で妊婦が集団で暴行を受け、家族が殺害された事件の犯人に恩赦。ヒンドゥー民族主義とのかかわりも指摘される>

2002年に妊婦を集団でレイプし、3歳の娘を含む家族7人を殺害した罪で有罪判決を受けた11人の男に、インドの裁判所が恩赦を与えた。これによって11人の受刑者が釈放されたことで、この事件が再び世間を騒がせている。8月15日、刑務所から出てきた11人を待っていたのは、英雄を迎えるような歓迎だった。

11人は、2002年にインド西部のグジャラート州で起きた大規模な暴動において、当時21歳のイスラム教徒ビルキス・バノさんを集団レイプし、その家族を殺害した罪で、2008年に終身刑の有罪判決を受けていた。ロイターによれば、バノさんは当時、妊娠5カ月だった。

ソーシャルメディアで拡散された動画には、釈放された11人が、親族からお菓子を配られたり、敬意の印として足に触れられたりしている様子が映っている。

2002年2月、ヒンドゥー教の巡礼者59人を乗せた列車が炎上し、乗客全員が死亡するという事件が起きた後、イスラム教徒の迫害が始まった。事件の報復として、グジャラート州だけで2000人近くが刃物、銃、炎によって命を奪われた。犠牲者の大部分がイスラム教徒だった。

騒動のさなかにあった3月3日、畑に避難していたバノさんの家族が、鎌や剣、棒を振り回す20~30人の集団に襲われた。一連の恐ろしい暴動のなかでも、バノさんに対する集団レイプは、インドの少数派であるイスラム教徒たちの神経を逆なでする出来事だった。

■被害者は「正義への信頼を揺るがされている」

2022年8月15日の夜、レイプ犯たちが釈放されたという事実を受け入れることができず、バノさんは言葉を失った。

バノさんの夫であるヤクブ・ラスールさんはインディアン・エクスプレスの取材に対し、こう語った。「私たちの長年にわたる戦いが、一瞬にして終わりを迎えた。裁判所によって下された終身刑の判決が、このような形で短縮されるなんて......。私たちは、『恩赦』という言葉を聞いたことすらなかった。そのような制度が存在することすら知らなかった」

バノさんは、声明の中で次のように述べている。「女性のための正義がなぜ、このような終わりを迎えるのか? 私は、この国の最高裁判所を信頼していた。私は裁判制度を信頼し、トラウマとともに生きることをゆっくり学んでいた。これらの受刑者が釈放されたことで、私は心の安らぎを奪われ、正義に対する信頼を揺るがされている」

バノさんはさらに、「これほど重大で不当な決定を下す前に、誰も、私の安全や幸福について尋ねなかった......。恐れることなく平和に生きる権利を返してほしい。家族と私の安全を守ってほしい」と語り、グジャラート州政府に決定の撤回を求めた。

BJP政権になってからイスラム教徒への攻撃が激増

11人の受刑者が釈放されたことを受け、多くの活動家や政治家などが非難の声を上げている。インドの著名ジャーナリスト兼活動家ラナ・アイユーブは、「女性でなくても、イスラム教徒でなくても、政府に批判的な人でなくても、ビルキス・バノさんを集団レイプし、その家族を殺害した犯人たちの恩赦に激怒することはできる」とツイートした。

弁護士のプラシャント・ブーシャンは、「これは公式発表だ。少なくとも1つの州、1つの政党、1つの組織がレイプ犯たちを愛しているということだ!」とコメントしている。また、ジャーナリストのアリサン・ジャフリは、「正義に対する信頼を揺るがされた」と書いた。

あるツイッターユーザーは、「レイプ犯たちが釈放され、花飾りを首にかけてもらい、お菓子をもらった。これが正義だ」と書き込んだ。

地元のイスラム政党を率いるアサドゥディン・オワイシ議員は、11人の受刑者の釈放を非難したうえで、ナレンドラ・モディ首相と与党のインド人民党(BJP)を、「そのような人々に見返りを与えている」として批判した。2002年に暴動が発生したとき、モディはグジャラート州の首相だった。

インド人民党はヒンドゥー民族主義の政党であり、今回の決定については、野党、活動家、ジャーナリストから痛烈に批判されている。BBCによれば、2014年にインド人民党政権が成立してから、イスラム教徒に対する攻撃が激増しているという。
(翻訳:ガリレオ)

【過去記事】保守記事.29 がんだ~ら~
保守記事.29-2 がんだ~ら~
保守記事.168-8 世界は広い
保守記事.29-3 がんだ~ら~
保守記事.29-4 がんだ~ら~
保守記事.29-5 がんだ~ら~
保守記事.29-6 がんだ~ら~
保守記事.29-7 がんだ~ら~
保守記事.29-8 印橋の実力
保守記事.29-9  愛の国?がんだ~ら~
保守記事.29-10 がんだ~ら~
保守記事.29-11 ボリウッドの実力
保守記事.29-12 凄惨な事件も。。
保守記事.29-13 凄惨な事件も。。
保守記事.29-14 実はかなりの軍事大国
保守記事.29-15 がんだ~ら~
保守記事.29-16 がんだ~ら~

 

 

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保守記事.486 踊るのか、踊らされるのか

2022-08-22 10:08:10 | 記事保守

「問題はセクシーすぎることだけ」 マリン首相のパーティー問題、アメリカでも議論沸騰

Finland's 'Partying' PM Video Draws Comparisons to American Politicians

2022年08月19日(金)17時35分
ジェイミー・バートン
 

<パーティーで激しく踊る動画がリークされ、「首相にふさわしくない」との批判も上がるフィンランドのサンナ・マリン首相だが、アメリカからは反論が>

フィンランドのサンナ・マリン首相(36)が、知人らと歌ったり踊ったりしてパーティーに興じる姿を捉えた動画が流出し、批判が上がっている。一方、アメリカの政治家と比較して同首相を擁護したり、アレクサンドリア・オカシオ・コルテス米下院議員のダンスの動画が引き合いに出されたりと、動画をめぐってアメリカでも議論が生じている。

リンは若き女性首相として国際的に注目を集め、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の脅しに屈することなくNATO加盟を目指す強い姿勢も支持を集めている。そんな彼女だが、公開された動画は、ニュースチャンネル「Visegrád 24」が共有したもの。Twitter上だけで120万回以上再生され、コメントをしたり、シェアしたりする人は数千人に上ってる。

Visegrád 24は動画と共に「彼女はこれまで、あまりに多くの音楽イベントに参加し、政治ではなくパーティーにお金を費やしすぎていると批判されてきた」と投稿。「首相にふさわしくないとの批判が上がっている」とした。

動画は、元はインスタグラム上で「rayharautio」というアカウントが投稿したものとみられ、マリンが友人らと音楽に合わせて歌い、踊っている姿が映っている。ホームパーティーのような状況で、人々がカメラに向かって楽しんでいる場面もある。

この動画をめぐり、アメリカの政治家を引き合いに出して、フィンランドとアメリカを比較する意見も見られる。Twitterのユーザー「thatjenmonroe」は、アメリカは「夜9時に寝る年寄りの政治家ばかり」であるのに対し、フィンランドにはマリンがいると投稿した。

「トランプがゴルフに費やした時間よりは短い」

別のユーザー「VersaceCeaser」は、「フィンランドのリーダーは若く、真実を述べ、パーティー好き。アメリカのリーダーは死んでいるも同然で、優れた考えはなく、パーティーに呼ばれることもない」と書いている。

マリンとドナルド・トランプ前米大統領を比べる人もいる。「トランプがゴルフに費やした時間よりも、サンナ・マリンがクラブで過ごす時間の方が短いに違いない」とユーザー「MatthewDownhour」は投稿した。

「アメリカでは、国の3分の1が兵器で武装し、終身の独裁者を置いて後継者を殺害するために、クーデターの前後にテロを展開している。その一方で、制度は崩壊している」とユーザー「RealNeilC」は書き、「フィンランドの問題は、首相がセクシーすぎることだけだ」と付け加えた。

イギリスのユーザーも議論に参戦し、マリンの映像を、ライオネル・リッチーの「オール・ナイト・ロング」に合わせて踊るボリス・ジョンソン英首相の映像と比較した人もいた。

 

昨年末には「ナイトクラブ」めぐり謝罪

2019年に首相に就任したマリンは、以前にもパーティーに関する騒動を起こしたことがある。2021年12月に新型コロナウイウルスの感染者と接触した後、ナイトクラブに行き、その際、仕事用の電話を持っていなかったため、自主隔離を要請するメッセージを見逃していたことが明らかになった。マリンはその後、判断を誤ったとして謝罪している。

Twitterユーザーの「KatriBertram」は、以前にネット上に出回ったオカシオ・コルテスの大学時代のダンスの動画に言及し、マリンの動画を「ちょっとしたAOC(オカシオ・コルテスの略称)モーメント」と呼んだ。

Reddit(レディット)のユーザーの「djluminol」は、「共和党が、アレクサンドリア・オカシオ・コルテスが大学で踊っている動画を公開したときのようだ」と述べ、「彼らは、誰もが彼女を愚かだと思うと考えたに違いない。でも、愛らしかった。今回もきっと同じことになるだろう」と述べた。

 

AOCに批判的な人の一部は、マリンも非難している。「フィンランドはどうかしている。あの国のAOCを大統領にした」とTwitterのユーザー「RedPillOJCoin」は投稿した。

アメリカの政治評論家メラニヤ・ポドリャクは、Twitter上で「『国家元首にふさわしくない行動』というテーマについて、かなり豊富な経験を持つこのアメリカという国の人間として言わせてもらうと、『音楽に合わせて踊る』は、ビンゴカードにさえ含まれない」と、過去の米大統領たちに比べれば、はるかに些細な問題だと指摘した。

ナショナル・レビュー誌のライター、ダン・マクラフリンは、今回の動画に対する人々の反応を総括し、マリンの首相としての実績次第だと指摘している。「彼女の仕事ぶりがよければ、これは魅力的だ。そうでないなら、不快だ。民主主義国家では、有権者は奇抜さや軽薄さを許容するだろうが、それは成果を出しさえすればだ」

 

 

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保守記事.485 沈みゆく町

2022-08-10 15:03:47 | 記事保守

海に沈みゆく巨大都市ジャカルタ、首都は移転を決定、残された人々はどうなるのか?

8/9(火) 17:32 配信

 スヘミさんは、インドネシアの首都ジャカルタで、小さな食堂を営んでいる。今、この食堂を海から隔てているのは、狭い未舗装道路と高さ2メートルの防波壁だけだ。スヘミさんの家族の運命は、この壁に委ねられている。

 ここ北ジャカルタのムアラバル地区で育ったスヘミさんは、昔は家の前の砂浜でよく遊んでいたという。しかし2000年代に入ると、砂浜は消え去り、海水が頻繁に街なかまで押し寄せるようになった。

 2002年、政府は海岸沿いに壁を建設した。沈下を続ける土地と、上昇を続ける海面に対する住民の不安をやわらげ、時間をかせぐためだ。しかしわずか5年後の2007年、近代ジャカルタ史上最悪の洪水が発生。暴風雨と集中豪雨が引き起こした洪水は、市内各地で80人の命を奪い、何億ドルもの被害をもたらした。ムアラバル地区でも暴風雨が壁を破壊し、海水がスヘミさんの家に流れ込んだ。

 現在、ジャカルタで暮らす多くの人々が、こうした脅威と隣り合わせで暮らしている。そこで政府は2019年、同国の首都を、国内最大の都市であるジャカルタから移転させる計画を発表した。移転先はボルネオ島の、現在は森林が広がっている場所に新たに作られる街であり、建設は今年の夏から開始される予定だ。

 しかし、政府は沈みゆく首都を離れるとしても、スヘミさんのように、今もそこに住んでいる1000万人の人々はどうなるのだろうか。

 海岸沿いの壁は延長工事が続けられており、またジャカルタ湾に巨大な人工島を建設するという壮大な計画もあるが、その財源は不透明なままだ。そして、地盤沈下の根本的な原因(地下水の過剰なくみ上げ)に対しては、ほとんど何の対策もなされていない。

ジャカルタの40%が海面より低く

 洪水は、何百年も前からジャカルタにとっての大問題だった。主要な港を抱えるこの街は三角州の上に位置しており、南部の山々から流れる13本の川が、ここを通ってジャカルタ湾へと注ぎ込んでいる。三角州はかつて深いマングローブの森に縁取られ、それが高潮の緩衝材として機能していたが、その大半はずいぶん前に刈り取られてしまった。

 1619年にインドネシアを植民地化したオランダは、ここを近代的な建物や運河がある典型的なオランダの街に作り変えようとした。運河を作ったのは、川の流れを調節して洪水をコントロールするためだったが、研究者らは、この行為こそが問題を悪化させたと考えている。三角州は、氾濫する川が新しい堆積物を継続的に補充することで維持される。運河はその働きを妨げる方向へ働いてきたというのだ。

「オランダ人が来る前、スンダクラパと呼ばれていたこの場所は、有機的で回復力のあるコミュニティーでした」と語るのは、アムステルダム大学の博士課程とIHEデルフト水教育研究所に在籍するボズマン・バトゥバラ氏だ。「運河の建設は事態を悪化させただけでした。運河は堆積物を閉じ込めてしまうからです」

 近年、州政府は、スラム街を撤去し、コンクリートの堤防を築き、頻繁に川底の泥を取り除くなど、川周辺の整備を行っている。それでも、川の氾濫は現在も街のあちらこちらで続いている。地面は大半が舗装されており、土地を盛り上げて高くする処置は行われていない。

 ジャカルタは現在、驚くべき速度で沈下を続けている。場所によってその程度は異なるが、北部では年に最大約28センチにもなる。今ではジャカルタの約40%が海面よりも低い位置にある。

「ジャカルタはあらゆるものが集まる都市です」と、インドネシア大学都市計画学部の講師ヘンドリクス・アンディ・シマルマタ氏は言う。「ここは行政の中心であり、経済、文化、エンタテインメントの中心でもあります。長い年月の間に、ジャカルタは制御不能のまま、環境支援システムを持たない巨大都市へと成長を遂げてきました」

 結局のところ、それこそが現在、この街が沈み続けている理由だ。

地下水に頼らざるを得ない暮らし

 2007年の洪水の後、州政府はジャカルタの総面積の少なくとも30%を、緑地や空き地に割り当てることを義務付ける規制を採択した。緑地は豪雨による洪水を吸収し、またこの街の枯渇した地下帯水層を再び水で満たす助けとなる。現在ジャカルタにある緑地は、市街地の10%に満たない。

 大量の地下水のくみ上げは、ジャカルタの地盤沈下の主な要因の一つとなっている。ジャカルタの水道は400万世帯足らずにしか行き渡っておらず、これは街全体の4分の1強に過ぎない。残りの世帯は、基本的に地下水のくみ上げに頼っている。

 そうした行為は違法ではないが、課税の対象ではある。しかし州政府は、市内に点在し、たいていは閉じた扉の向こうに隠されている無数の深井戸を監視、課税することができずにいる。

 ジャカルタの洪水の原因を研究しているバトゥバラ氏によると、深井戸の数は市の人口とともに膨れ上がり、1968年には400本だったものが、1998年には3600本以上になったという。2011年のある調査では、ジャカルタはすでに地下水の64%を消費したと推測している。

 ジャカルタ州のアニエス・バスウェダン知事は、2030年までに水道ネットワークを街全体に行き渡らせると表明している。そのためには既存インフラの大幅な拡張が必要となるが、今のところ必要な規模の工事が行われる気配はない。

 北ジャカルタのような海岸地帯には現在、水道水の供給がないため、住民たちは150メートルもの深さの井戸を掘っている。「50メートル以下では塩水しか出ません」と語るのは、ムアラアンケ地域のリーダーで、貝の養殖で生計を立てているアルティ・アスタティさんだ。深井戸がひとつあれば、50世帯をまかなうことができる。

 井戸がない場合は、40リットル入りの容器を使って水を買うことになる。1日の稼ぎが7ドル以下の典型的な4人家族であれば、あっという間にその5分の1が水の代金に消えていくと、アスタティさんは言う。

巨大防潮堤は街を守れるか

 近年、ジャカルタの知事選は激しさを増している。ジャカルタ知事の地位が、大統領を目指す足がかりになっているためだ。知事選の候補者たちは決まって、ジャカルタが抱える慢性的な交通渋滞や大気汚染、深刻な洪水などの諸問題を解決すると約束する。

 しかし、この街の問題はひとりの知事の在任期間中に解決できるようなものではない。長い年月の間に、何人もの知事たちが来ては去っていったが、問題はいまだに残ったままだ。

 2014年からは、国と州が連携して、ジャカルタの海岸を海の浸食から守る計画が進められてきた。現在、このメガプロジェクトは2つの段階から構成されている。

 第一段階は、全長47キロにおよぶ海岸沿いの壁の建設だ。すでに約13キロ分が作られており、本格的な建設は2023年から開始されることになっている。スヘミさんの家の外にある壁も同プロジェクトの初期に作られたものだが、彼女の経験から明らかなように、海岸沿いの壁はせいぜい一時的な解決策にしかならない。

 同プロジェクトの第二段階は、ジャカルタ湾沖に建設される「巨大防潮堤」だ。この防潮堤には、インドネシアを象徴する神話の鳥ガルーダの形をした、全長約32キロの人工島が含まれている。広さ約4000平方メートルのこの島は高潮を防ぐ役割を持ち、またここにはオフィスやアパート、貯水池、高速道路、線路、娯楽施設も建設される予定になっている。

 一方で、巨大防潮堤は13本の川の流れを妨げ、ジャカルタ湾を巨大な汚水のプールに変えると批判する人もいる。また、このメガプロジェクトは地盤沈下の原因には対処していないため、いずれジャカルタは沈んでしまうだろうと、インドネシア環境フォーラム(WALHI)のパリド・リドワヌディン氏は言う。政府は海岸地域の環境再生に力を注ぐべきだと、リドワヌディン氏は考えている。マングローブを植え直したり、家屋が立ち並ぶ川岸をより自然な状態に戻したりといった対策だ。

 巨大防潮堤は、今はまだ設計段階にある。その建設資金がどこから出されるのかは不明であり、政府は着工の時期も明らかにしていない。

 

首都移転、取り残される人たちは

 ボルネオ島の新首都建設の方は、今年着工し、2045年に完成することになっている。インドネシア政府はここを、産業、ビジネス、教育の拠点となる「万人のためのグローバルシティ」にしたいと考えている。

 しかし、地元の先住民の人々はこの計画を快く思っていない。彼らは、このプロジェクトによって自分たちの土地、森林、生活が破壊されることを恐れている。

 一方ジャカルタでは、首都をボルネオ島に移す決定を歓迎する声もある。そうすれば、過密状態や公害といった、ジャカルタが抱える負担が軽減されるからだ。都市計画を研究するシマルマタ氏は、「ジャカルタは厳しいダイエットを行い、都市機能の一部を放棄して、緑地を増やすべき」だと考えている。「政府の移転はいいきっかけになるでしょう」と氏は言う。

 リドワヌディン氏はしかし、首都移転計画は単に「生態系の危機を別の場所に移すだけ」にしかならないと見ている。「ジャカルタは再生のための明確な計画もないまま放置され、溺れるに任されているのです」

 ジャカルタ北部海岸の脆弱なコミュニティーには、新首都のことなどほとんど関係がない。スヘミさんやアスタティさんのような住民たちにとって、より安全な場所に引っ越すという選択肢はありえない。

 アスタティさんが暮らすムアラアンケ地区は、観光客がサウザンド諸島への船に乗り込むカリアデム港のすぐ近くにあり、海岸沿いの壁はまだここまで到達していない。

「洪水は月に1度でも週に1度でもなく、毎日起こっています」とアスタティさんは言う。ときには水が太ももの高さまで上がって来ることもある。

 今年前半、ムアラアンケの住民たちは、この問題に自分たちで対処することにした。瓦礫を使い、海岸沿いの道路を1メートルほど高くしたのだ。

 アスタティさんをはじめとする一部の住民たちはまた、大量の貝殻を使って自宅の庭や床も嵩上げした。貝殻ならお金をかけずに浸水を防ぐことができ、また海水を素早く排出することができるとアスタティさんは言う。

「わたしたちはとにかく、二度と洪水の心配をしなくて済むようになってほしいのです」

 

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保守記事.484 どうして?

2022-05-11 11:23:42 | 記事保守

463世帯の給付金4630万円を1世帯に誤給付、町が返還求め提訴へ…世帯主「元に戻せない」

配信

 山口県阿武町が、新型コロナウイルス対策で誤って1世帯に4630万円を過剰に給付し、この世帯が返還を拒んでいる問題で、町が世帯主を相手取り、全額の返還を求めて提訴する方針を固めたことが関係者への取材で分かった。12日に町議会臨時会を開き、提訴に関する議案を提案する見通し。

 給付金は、低所得世帯を支援する事業。町は4月8日、この世帯に、町内で支給対象となっている463世帯分の給付金を誤って過剰に振り込んでいた。

 町は繰り返し返還を求めたが、世帯主から「金は別口座に動かし、元に戻せない。罪は償う」と伝えられていたという。

 

広島市が市民543人に1449万円誤払い 年金生活者支援給付金

配信

 低所得の高齢者たちに支給する年金生活者支援給付金制度で、広島市は9日、支給を担う日本年金機構(東京)に提供した所得の情報に誤りがあり、本来は対象外の市民543人に計1449万2332円を払っていたと発表した。全員に返還を求める。

 市によると、市が年金機構に所得情報を提供する際、収入が一定にあり、支給対象外となる人を該当者の区分で報告していたという。2020年8月から22年3月までの間に払い、1人当たりの金額は10万600円~132円だった。18年度に改修した年金や国民健康保険などの管理システムに問題があった。

 19年度に始まった年金生活者支援給付金制度は、公的年金に上乗せして2カ月に1回、支給する制度。市と年金機構は、その後に給付金の対象者となった43人について、来月以降の給付金から半額を差し引いて返還に充ててもらう。残る500人には金融機関に振り込む納入告知書を送る。

 市保険年金課の斎藤憲治課長は「ご迷惑を掛けて申し訳ない。システム改修後の検査を徹底するなど再発防止に努めたい」としている。

 

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保守記事.480-3 自由の国 アメリカ

2022-04-28 12:25:33 | 記事保守

海外「アメリカ、少年野球の試合中に銃乱射音が響き逃げ惑う子供たち」


 アメリカ、サウスカロライナ州ノースチャールストンの少年リーグ野球の試合中に大量の銃声が響き、子供たちが逃げ惑う。

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海外の反応

 火曜日に発表された警察の報告によると、10代のグループが駐車場で喧嘩をして互いに撃ち始めたようだ。彼らは車から別の車へと発砲し、その後逃走した。

 https://www.live5news.com/2022/04/26/gunfire-interrupts-youth-baseball-game-north-charleston/

海外の反応

>>2
 これだけ大規模な銃撃戦なのに誰も負傷者がいないようなのが凄いな。

海外の反応

>>3
 未来のストームトルーパー。

海外の反応

>>2
 クソすぎる。子供達から離れた場所で殺し合えよ。こういうことをするから5歳児が流れ弾で死亡するんだ。

海外の反応

>>2
 つまりギャングか。

海外の反応

>>6
 ああ、ただの「十代のグループ」ではない。

海外の反応

>>2
 また「十代」か。

海外の反応

 打者と客席にいる赤い短パンの男はきっと親子だな。どちらも反応速度が酷い。

海外の反応

 自分はここの隣町に住んでいる。自分はこの地域を避けているわ。

 

-アメリカ州別:10万人あたりの犯罪件数が多い最も危険な地域

-トップ10:South Carolina(サウスカロライナ州)

アメリカ南東部にあるサウスカロライナ州は毎年ハリケーンの季節に被害の心配がある地域でもある。貧困層が州住民の18%以上もある貧困率の高い州であり、特に主要都市コロンビアとノースチャールストンでは全国の2倍以上の事故が起きているそう。
また、多くの州で採用されている”コモンコア”と呼ばれる教育基準も採用しておらず、教育水準も州42位と低くなっている。

 

注意事項; サウスカロライナ州ノースチャールストンの治安

ところでね、観光にご自身の足で来られる方に、ちょっと注意。。。

ここチャールストンに入る前には、必ずノースチャールストンという街を通らなければならないのですが、この、ノースチャールストンは、アメリカでも上位に入る治安の悪いところとして知られ、特に夜間は近づくな、と言われているらしいのです。

(うちのダンナは、引越してきて、会社の現地の人に言われたらしい。)

実際、写真には撮ってませんが、チャールストン(ハーバーや高級住宅街)から歩いていける距離にある、隣り合わせの市、ノースチャールストンに入ると、突然、街並みがガラリと変わります。

一見して、貧困、殺風景、といった雰囲気になるのです。

夜間、このノースチャールストンを歩くことだけは、決してしないように、とのことです。

アメリカ人でも、よそから来た人は近づかないそうです。

私は車の中から、コンビニを見かけましたが、窓や外の壁は、一面、鉄格子で覆われていました。

かつて、閉店後に窓を割られて、ごっそり物を盗まれたことがあるのかもしれませんね;;;

車を降りたら、その隙にぼこぼこにやられそうで、ちょっと寄る気のしないコンビニでした|||

 

ノースチャールストンで売春宿に泊まってしまったの巻

なにごともなく済んでよかったですが、二度とここに泊まることはないですね。
実際、安モーテルは殺人事件もよく起きるし、銃撃戦もアメリカでは珍しくないので。
私たちが泊まった部屋はグレードが高い部屋だったのですが、(安モーテルなので念のためグレードを上げておいた)シャンプーなどのアメニティは一切ないし、お風呂も浴槽がないシャワーだけのタイプだし、WiFiは有料で、朝食もついていませんでした。しかも、売春業は何年も前からずっと繰り返されているようだし、その売春部屋の隣におとなしい日本人を割り当てたのはぜったいわざとだと思う!!
クチコミ見ると、即座にフロントに怒鳴り込んで返金を要求して宿泊をキャンセルする、ていうアメリカ人多い。日本人だからね~、苦情も言わずに忍耐できちゃうんですよね~。


ほかに、泊まった人のクチコミでは、

・ゴキブリがいた
・南京虫に刺されまくった
・壁やベッドは染みだらけ
・禁煙部屋なのに灰皿が置いてあり、たばこ臭かった
・部屋のあちこちにタバコを押し付けて焦がした跡があった
・シャワーの排水溝が詰まっていた
・エアコンをつけたら超臭かった
・見知らぬ人から頻繁に部屋をノックされた
・ベッドの下から男のパンツと靴下が出てきた
・売春かヤク取引してる輩に、暴言を吐かれた

などなど、ひどい目に合っている様子。
皆人生で最悪の宿だった、と口をそろえています。
これでも、ブッキングドットコムで★7つ、ってありえんでしょ。

とりあえず結論としては、モーテル6は避けたほうがいいということと、ノースチャールストンは治安が悪いよってことで、もしチャールストンに行かれる方は気を付けてくださいね~。

あ~でも面白かった!この旅で一番の想い出(笑)

 

保守記事。480 自由の国 アメリカ

保守記事.480-2 自由の国 アメリカ

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