海とオルゴールBLOG

イルカにあえる海辺のカフェ『 海とオルゴール』さとみママからのお便りです

秋色

2008-08-31 23:15:59 | 来店されたお客様の「一言ノート」


海とオルゴールお問い合わせフォームに、お手紙が入っているのをテーブルに
何気に置いてあるパソコンを海に向けた。
きっと、同じ空と海を見ていたんだろうなぁー
場所は違うけど、この海に繋がる場所を想像して・・・
こころがあったかくなるメールありがとうございました。

  暇な日々に一点の淡い光が
         差し込んでいるようなそんな心境です。


   海とオルゴールに感謝します
            ありがとうございます。



午後5時少し前、ウロコ雲が
暗くならないうちに、この道路を渡る。


雲と一緒に歩いてるみたいな感覚になる。
白い雲は遠くに感じて、少しオレンジの雲がすぐ近くで・・・
急ぎ足で雲が通り過ぎて行く。
空の高さがいつもよりすぐ近くに感じた。

 
春に咲いたローズたちがもう一度この季節に、より彩り
濃い色で咲いてくれる。

 
春の色と秋の色との違いは
春は、元気色で
 秋は、少し切ない色に見える・・・なぜだろう・・・。

コメント

海とオルゴールに平穏が帰ってきました(静けさ)

2008-08-30 23:15:20 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

夏休み最後の土曜日。
家族の最近の口癖。「ちょっと行ってくるわ~」
土を耕したり、草刈をしたり、ふうせんかずらの種を集めてくれたり。
わたしの日々日常の働く姿を真似しています。
店内では、裏方で黙ってお客様との会話を聞いていて、
能登半島の地図を片時も離さず自分がいるところを確認したり、
コンパスやものさしを使って、ここから見えるのはあの町だねって!
子供ながらにわたしが日々、海とオルゴールに居て、お客様から尋ねられる能登半島を画用紙に描きはじめてくれています。
地図に載っていない小さな島にも、小さな手で重蛇島(じゅうじゃしま)黒島(くろじま)
小島(こじま)正面が珠洲市。左の一番標高の高い山が輪島の高州山。
わたしの視力は1.5。たぶん○○○くんの視力はその倍はあるように感じています。
見えない車の動きまで、あの道にいま車が走行しているねって!
子供の目ってどんなんでしょうね。遠い遠いとこまで見えるんだから・・・。

2ヶ月前にいらっしゃいましたお客様が再びご来店。
「輪島の朝市で・・・あまりにも美味しかったから、はいこれお一つどうぞ。」
思わず、お帰りなさいってドアを開けた瞬間だ。


6月27日。わたしの誕生日に来たことが分かりました。
そうかぁ~あの時の~
岩盤浴にローズティーに商品のご購入

秋を先取りして、器に心配らせていただきました。
マイセンのティポットに思わず、
こころの息が・・・

2ヶ月前はあじさいが咲いていましたね。その後ろのミニピンクローズを
ティーカップに浮かべて・・・。
再びの平穏に・・・。わたしもホッ!・・・。
福島県から、能登へようこそ!
きょうもたくさんの商品お買い上げありがとうございました。
コメント

我が家のヨークシャテリア&ローズたち

2008-08-29 17:43:06 | 能登の里山里海の大自然の生き物たち


我が家のリビングに「コースケ&ココロ」のスペースを作ることにしました。
うーーーん。しかし、難問がかなりありました。
老犬のコースケくんは寝てばかりの毎日です。
でも、若いココロくんは、うーーーーーん体重がなんと、1,3キロとなんじゃこりゃ~
と、びっくりするほどの、想像を超えた細身の犬でございます。
写真おとぼけにうつっておりますのが、ココロくんです。
右手の壁をご覧くださいませ。手づくりの金具をガッチシと留めました。
はぁーーーーーこれでOKです。
ココロくんの日々の脱走事件から、やっと我が家は落ち着きました。
うん!。。。。。なぜかゲージの中に孫のそうたくんがいます。
なにしてるの~
なかなかの芸術家です。犬たちをモデルに怪獣を描いています。
本人は、このゲージの中がおちつくとのこと。

昨日の、入道雲です。

絵の具つきたかしさん・山ちゃん・真紀さんからいただいた蘭です。
元気いっぱいさいています。

すっかり大きく成長しています。ローズたちです。

秋ですね~

お気に入りのミニローズです。蕾がいっぱいです。

フラワーエッセンスの水滴がおいしかったです。

コメント

サンひまわり会 イン あえの風

2008-08-29 15:57:29 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき


加賀屋企業内保育つき母子寮
あえの風6階フロアーでシャッターを押す。暫し、自分がいた空間を探した。

シースルーのエレベーターからは、海がパノラマのように、オーシャンビューで見渡せる。
海に面したチャペルに ふいに目が行く。
ここにいた自分といまの自分がいる。
思わず、玄関へ入る瞬間、「お世話になります」ではなくて、
「ただいま。いま帰ってきたよ。」
総支配人。スタッフのみなさんに心の笑顔を向けた



皆さんより遅めのチェックイン。
ご膳に着く。
サンひまわり会。宴会のはじまりです。
まず最初に加賀屋社長さまよりご挨拶。




乾杯の後、冷たい冷グラスが配られる。
ふいに、上座右に目がとまった。
影膳がご用意されていた。
共に働いた桜がいる。たくさんのことを教わった先輩たちのご膳に
こころから、ありがとう。ささやかな影膳ですが、ゆっくりしていってください。
接待をしているおねーさんの時は、このご膳が心配りだと、当たり前と思っていた。
いま、ここにそのご膳を見て、お世話してくださる、客室係のおねーさんのやさしさが
胸に熱い。

手前のお品書きを開いてみた。
今宵は、社長さま社長夫人のご配慮で、特別なお料理の数々に
なんとお礼をと心が揺れる思いを胸にしまう。


弾むメロディーに宴会も弾む。

量より質。ハイクオリティーを駆使した料理の数々に舌が潤い
思わず笑みに・・・

あえの風料理長のN氏です。


N氏とももえねーさんです。

佐枝子ねーさんが踊る。富士子ねーさんが歌う。

朝子ねーさん。

富士子ねーさん。

写真を見ていたら、ダメだ。。。。涙がとまらない。
いろんな思い出があたまをかける。。。

M氏の特別料理に

思わず、心の中でありがとうの言葉を探す。
心のこもった味付けに、「おいしい~」



安田ばーぁ(徹底した掃除の監督さん)
思わず、「孫みたいな~」頑張れって言いたかったんだろう。
料理人は裏方が主だ。そんな観念からはずれ、あえの風では、
こういう感じで、板さんたちが、お料理を運んだり、目の前で暖かいもの
冷たいものを、最高の質を提供しています。

秋の味覚。初物をよばれました。



着ているお衣装は、半纏(はんてん上着)に腰紐(こしひも)
繁子ねーさんです。
ギターは三船五郎さんです。
生バンドで唄うはわたしの18番「浪花節だよ人生は」
軽やかに、リハビリもかねて、繁子ねーさんが、杓子(しゃくし)を三味線代わりに
わたしの唄をバックに踊ります。


あわびご飯。

宴会の締めはこれっ!


右が加賀屋社長様・中央がわたし。左がももえねーさん(わたしがシンマイの時に
手取り足取り側にいてくれた大切なねーさんです。)

二次会は赤い酒(ラウンジ)へ、Y氏とハイポーズ




あえの風の朝食。
オーガニック・スローフードがいっぱい。
とてもおいしかったです。

白味噌のお味噌汁に、ぎんばさ(海藻)が入っていて、おいしかったです。

あえの風のお豆腐は、温泉のにがりをいかして調理してあります。

口に入れると、やさしくとろけそうになる、これぞしる人ぞ知る。極上の絶品。

まだ現役の渚ねーさん(右)とハイポーズ。
「なんじゃーねぇ~はんなぁーーー(春菜)太りすぎ。。。」
春菜現役時代からはや、10年の月日が流れました。
一年一年1キロづつ体重がアップしているしだいでごぜぇーます。

右 社長夫人(女将)とわたし。ハイポーズ。
とってもとっても 
 こころもからだも
  ゆっくりできました
あえの風のスタッフのみなさんへ。また来年も行きます。
くれぐれもお体ご自愛くださいませ。
楽しかったし美味しかったし、また行きたいです。

  たくさんの心温まるおもてなしに感謝
能登の観光でお泊りは ビッフェがおいしいあえの風だよ!
お部屋からも海が見えるよ。
       http://www.aenokaze.jp/

コメント

絵日記 能登島

2008-08-26 17:08:11 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき







能登島水族館小松獣医師さんです


まごのそうたくんの絵日記を公開します。


海の水が空へと上がる雲たちの様子です。
(店内テーブル左方向から撮影)

山の緑に太陽のスポットライトがあたって、緑がいっそう美しい
(店内テーブル右方向から撮影)



コメント

RIKAちゃん

2008-08-24 17:46:00 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき
久しぶりにRIKAちゃんが海とオルゴールにご来店。
来週、ショータイムにおじゃまします~
雪月花歌劇団のみなさんです。
コメント

新雪(薔薇)

2008-08-24 17:38:29 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

新雪と言う名前の薔薇が海とオルゴールに年中咲きます。
太陽に向かって、グングン吊るを伸ばして、グッと咲きました。
まだ開かない中央がまあるくて、薔薇が美味しそうに見えました
コメント

雨の前兆(雲)

2008-08-24 17:34:44 | 能登島 自然 観光

昨日(8/23午後6時頃)の雲です。

南西の風強し、午後8時ごろには、どしゃぶりになりました。
最近、夜間のどしゃぶりがおおございます。
お陰様で、花のみずやりにおお助かりです。

雲が虹のように見えました。最近のお月様もそうですね。
周りに虹のような円に見えるのですが・・・。
ちょっと変わった雲でしたので、シャッターをきりました。
コメント

2008夏 るるぶ情報誌に載ったよ

2008-08-19 23:33:18 | メディア
コメント

初心に帰れるように。。。なりたい。。。

2008-08-19 19:49:31 | 能登島 野生イルカ観察坂下さとみ研究日記


わたしは病気になってから、口に入るものみんなオーガニックにこだわります。
毎朝、配達に来てくださる、能登島のおじちゃんです。
能登島の大自然で育ったにわとりの朝産みたての玉子にイボイボきゅうり

そして、男爵いも。
真ん中のいもがハートに見えます。

お盆の期間。たくさんのお客様にお越しいただきました。
最後のお盆の日は雨。
「みどりです憶えていますか。2年前に来ました。海とオルゴールの商品も
送っていただいて、気に入っています。」
・・・・・・玄関の戸が開いたとたん。きれいな言葉が心に入って
思わず、抱きしめていた。
みどりさんが言う。
さとみさんが海とオルゴールが静かな日に絵を描いたり・詩を作ったり・きれいな花を見させてもらったり・ずっと海とオルゴールのBLOG見ているの・・・情報誌に載ったら・・・隠れ家が・・・
・・・・・悩んでいたことだった。
笑顔になれない時は、決まってここには(海とオルゴールのBLOG)に登場できなくて。初心に帰ることが出来ない自分との葛藤の中
みどりさんの笑顔がうれしくてうれしくて・・・

二人並んで、記念に一枚いいですか。お願いをしました。
夏はいつもスッピン右がわたしです。
真夏のハイビスカスのように微笑む焼けた肌のみどりさんです。
ふと、思った。こないだ、田んぼのみどりが美しいと心に留めていて。
いま、田んぼは黄金色になっとる。
みどりさんと田んぼを重ねてしまう・・・。

雨が上がると、雲が空へと上がる。


空の青とうみねこの白のコントラストがふいに目に留まる
まるで止まれの赤信号のように。
2005年に海とオルゴールはオープンしました。
いま2008年時々、忘れる時があります。
2004年の8月10日には海とオルゴールが建っていたからです。
今年オープンして4回目の夏なんだ。
順調にお客様がいらっしゃるようになるまで、努力の日々でした。
一年目 二年目 三年目 四年目 人は世は変わりつつあります。
どちらかと言えば一年目の初心に立っていたわたしが好きで、
いまのわたしはダメだなって思うときがたくさんあります。

2001年の夏にわたしは、イルカを初めて見ました。
ここで、まだ海とオルゴールの建物が建っていない時に、
花や野菜を栽培していて、心にいろんな迷いや苦しみがあった頃でした。
趣味のガーデニングに汗を流して、海をただ一人見つめていた、
その時、二頭のイルカの夫婦が顔を出して、「元気だして!またここへ来るから」
そんな声が聴こえたのです。
このブログで能登島に棲む親子のミナミバンドウイルカのことをたくさん伝えました。
自分がイルカに元気をもらったことを伝えたかった。
鳥も花もイルカも人間もみんなつながっているよ。
伝えたかった。
人が人を傷つけたり 人が人を苦しめたり 人が人を・・・
やさしいきれいな澄んだ瞳をもつ能登島の自然のイルカに、心が行き止まりに
なった時、心に感動とはなにかを教えてもらえたら幸いです。


南天の実です。これから色がつきはじめます。
でも、一度も赤い実をつけません。
海側で、いま実が実っていても、台風になれば、実が落ちてしまいます。


本日は荒天候で休みます。そのつもりでしたが、
合計11組のお客様をお迎えしました。
この風景は、わたしのフリースペースからの寝っころがって
腕立て伏せの格好で撮った三枚です。

「わぁ~あれなぁに~」


黒くなっとるがやろ~あれね息なんや~海の下には小さな魚たちがおーるげんぞ
稚魚(ちぎょ)ゆーて子供の魚や


ほら~みてみぃ~ピチピチしとるやろ~
ほらー飛んだね
小さな命なんや
「・・・・・うん」

なんじゃいね~おもしぃーーーー格好やね


今度は違う角度から

トンボはすぐ逃げるから、そぉーとそぉーと息を一つにしたら写真撮れる



この夏 素敵なお客様にたくさん出会えた感動に感謝
そしてこれからも・・・。

             

コメント

道の途中で

2008-08-18 22:36:17 | 能登島 野生イルカウオッチング船長
和倉から能登島大橋を渡り、海とオルゴールまでの道の傍に百日紅 (さるすべり)が植えられています。8月中ごろから赤、桃、白の花が咲き出します。
今の時期が、一番見ごろではないかと思います。
和倉方向から行くと、能登島大橋を渡る手前の頃は、百日紅の木も小さく、咲いている花も少ないため、あまり目立ちません。


途中、「須曽」というところがあります。
このあたりの百日紅が、木も大きく花もいっぱい付けているので、思わず見とれてしまいます。
この写真は、海とオルゴールから和倉方向に向かうところです。
要は、帰り道に見る風景です。

赤い花の色が、秋を思わせる青空に映えています。

でも、夏の終わりを知らせているのか、どことなく物悲しさを感じさせる「赤」でもあります。



群れ成して咲いているためか、ピンクの花に「物悲しさ」を感じるところはなく、どちらかというと「若い華やかさ」をイメージします。



海とオルゴールにお立ち寄りいただいた帰り道、道の端にクルマを止め、百日紅の木の下で、いく夏を惜しんでみてはいかがでしょうか?

みなさまのご来店、お待ちしております。

最後に...
今まで、「木の幹がスベスベで、猿も登れない」から、サルスベリ(猿滑)と思っていましたが、「約100日間、ピンクの花を咲かせる」ところから(百日紅)の方が、とおっているようです。




絵の具つきたかしさんからのコメント

僕も、能登島・須曽の百日紅のファンだよ。あそこの10本ほどの並木が見せてくれる赤・ピンク・白の花が織りなす光景は、僕が見回っている百日紅の花の中でとりわけ美しい。比類がない。百日紅の花の、優美で・柔和で・艶(あで)やかな感じが見事に表れている。僕は去年、須曽の百日紅の美しさに魅了されて写真を沢山たくさん撮りまくった。今年は未だ撮ってない。花は、初夏から秋口まで咲いている。
コメント

雨上がりのブルーベリー

2008-08-17 10:18:36 | 能登島 野生イルカウオッチング船長
おはようございます。

昨晩の雨に打たれて、駐車場わきのブルーベリーも生き生きとしています。
毎年、たくさんの実をつけてくれていますが、今年も枝を撓らせながらたわわに熟してきました。


たくさん収獲できたときは、ジャムに変身して食卓にのぼるのですが、雨上がりということもあり、元気な実を1つ食べました。
木生り完熟していることもあり、少しの酸味で眠い体が目を覚まし、口いっぱいに広がる甘みで、今日一日のエネルギーを頂きました。


↓本日の七尾北湾の風景です。

天気予報によると、これからだんだんと天気は回復して青空と太陽が顔を出すということです。

本日も、みなさなのご来店をお待ちしております。

コメント

夏の日の思い出

2008-08-16 11:22:24 | 能登島 野生イルカウオッチング船長
このお盆の期間中、海とオルゴールをご利用いただき、ありがとうございます。
なかなか行き届かないことばかりで、ご来店いただきました皆様には、大変ご迷惑をおかけしました。

昨晩の「カミナリ+大雨」で、少しは暑さも和らいだでしょうか?
でも、ムシムシ感は残っていますが...
この時期、「終戦記念日」のニュースを見ると、過ぎ去った(?)夏を思います。


↑ 本日の七尾北湾の風景です。

お盆の初日、田舎へ行って来ました。
今年は天気も良く、お米の出来もよさそうです。
でも、このまま暑い日が続くと米が白く濁るそうです。
この雨で、作柄もよいほうにいってくれるといいのですが...

神社の周りは木が生い茂り、暑い夏の日でも「ひんやり」していて、小さかった頃は格好の遊び場でした。
夏休みのある日、木の鳥居のところでクワガタを採ったことを思い出しました。

この神社の鳥居は、以前「木」で出来ていたのですが、先の能登半島地震で被害を受け、現在は「石」に変わっています。
木製は「石」に比べると、随分と費用がかさむそうです。
だんだんと住んでいる人が少なくなり、かつ高齢の方々だけでは「木」での再建は難しいとのこと。

また一つ、夏の思い出が遠くなりました。





コメント

和倉温泉花火大会に行って来ました。

2008-08-08 19:53:45 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

昨晩、花火が楽しみ。
8時半からのスタートに間に合うように、その前に、和倉温泉有楽街の古都舞伎のママに交渉。車の駐車を確保。
なるだけ、人ごみは避ける手段。
ハイビジョンカメラにカメラを二台準備。
その前にもう一つ、超ゴージャスな船の持ち主の大阪のK社長に電話をする。
船に乗せて~。
定着している船をチャーターしました。
まずは、家族を安全な船の客席にリラックス~
その船の下で、ビデオとカメラを構えました。
途中、夜店を見て、○○○くんが「ばーちゃん後で、キラキラ光るの買いたい~」よっしゃー!こうてやっぞ!


どーんと鳴った花火。腹の底まで響きます。
すごい迫力です。



火花が頭にかかるほどの強烈なイキヨイの見事なド迫力に、歓声が鳴り止みません。


和倉温泉の花火は日本一です。加賀屋の客室は暗くして、みなさんみてらっしゃいます。一年前からこの日は予約でいっぱいになります。
まさに、特等席です。
この旅館で働いていたときは、毎年、大切なリピーターのお客様となごやかに
お部屋から見ていたことをいつも、この日が来るたびにどーしているかなって
思います。


今年はユニークな花火が繰り広げられました。キティちゃん・どらえもん・サングラス・ハート。
可愛かったです。
全国からの花火師が腕を披露する素晴らしい芸術にみいりました。
夏の思い出・・・そうたくんと行った花火・・・

帰りは、タッタカモードになります。
剣道二段・合気道初段。すり足で、人混みをかき分けて、サッサ、ソレソレ、
素早い人わけ技を家族に披露・・・
どーや○○○~はえぇ~(早い)やろぅ~
「すげぃ~ばーちゃん~」
たらたらと歩くのが苦手なわたしです・・・サッサッサッと裏道をまっしぐら~
チャチャと家路に到着しました。

はよぉ~寝るつもりでしたが。。。




興奮して、ぜんぜんねれんかったです


きょうの家族の手づくりおやつは梅干のカリカリ漬け

暑い夏・・・能登の夏は祭りがいっぱい・・・
次回は輪島大祭に行ってきます
人わけ技がお見事!。。。家族にキラキラこうてやられなんだです!
~かんにんしてやぁ~「うん!いいよぉ
こんど、こうてやっさいなぁ~
コメント

記憶に留めておきたい大切な手紙

2008-08-07 17:53:13 | 来店されたお客様の「一言ノート」

もの言わぬ郵便配達のおじさんがやさしい気持ちの笑みを浮かべて
ポストに大事そうに手紙を入れて行った。
朝の10:30頃。花のみずやりも一段落。仕込みも一段落。
家族がとなりにいるのに、
ポロポロ涙が出ていた。




憶えています。海を見ていた二人。
たとえ、知り合ってわずかな時であっても、二人海に一番近い場所で、
将来の夢を語った時間は、たしかなこと。

笑顔の二人をこころに留めておきたい
ずっとずっと海(海を見ていた二人)とオルゴール(大切な宝物)

いただいたお手紙・・・沙織さんありがとうございました。


いま、さっき返信の手紙書きました。明日発送します
コメント