海とオルゴールBLOG

イルカにあえる海辺のカフェ『 海とオルゴール』さとみママからのお便りです

能登島イルカが帰って来ました!

2018-05-20 09:25:52 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき
『重要なお知らせ』
2018年2月28日より、能登島イルカが富山県氷見市へ移動してから、本日、2018年5月20日、奇跡が起きました。
この17年間の日課となっているイルカ観察で午前6時に能登島の入り江でイルカたちが帰ってきている姿を確認しました。
飛び上がるように、「おかえりなさい」とイルカに声をかけていました。
これまで支えてくださったイルカファンのみなさま。気持ちが落ち込んで、いるときに、励ましてくださった全国のお客様にいち早くお知らせしたくて、いま
震えて涙があふれています。
イルカウォッチングもドルフィンスイムも能登島で再開します。
 
株式会社能登島マリンリゾート 代表取締役 坂下さとみ
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気持ち入れ替えて・・・

2018-04-23 16:01:04 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

もうすぐGWだというのに、船の予約入っていたけど、キャンセルの電話があります。
やっぱりイルカなんですね。イルカが見たい。そんな願いを込めて、予約をする。だけど、イルカが不在だから、キャンセルする。

ピンチはチャンス。イルカがいないから考えたことがあります。
3年前に、改築したイルカウォッチング受付の小屋を、少し手直しして、コテージにしました。
一棟貸切、海が見える。低温岩盤浴ができる。水は地下水。夜は満天星が降り注ぎます。春には北斗七星、初夏には、天の川・・・流れ星・・・
ミニ冷蔵庫・IHクッキング一台・テレビ・エアコンがついています。
この14年間のお客様のご要望が多く、泊まりたいを実現しました。

また、船の事業としまして、七尾湾の美しい海を絶景クルージングと題して、
40分の遊覧運行をはじめました。

海とオルゴールの本職は、カフェの空間ですが、あれもこれもと、ここ4・5年は、駆け足でした。
イルカからのメッセージで「やすみなさい」のお声なのかもしれません。
スタッフも現在1名のパートスタッフがいます。多いときは、合計3名のスタッフを雇用していました。
イルカからのやすみなさいで、私も、6月になれば57歳なので、ゆっくり急がずに、少しのんびりとリピーターのお客様にご来店いただくためにお店にいることが多くなりそうです。

夏休みには、大きくなった高校生になった孫たちが手伝いに来てくれます。
もうすぐGW・・・
今日は、のんびり

下記のリンク興味がありましたら、ポチッと見てね!!

「コテージのとじま春菜」オープンのお知らせ。

 絶景クルージング料金の詳細はこちら                                                      

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コテージのとじま春菜 4月末オープン

2018-04-10 22:33:55 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

http://www.umi-to-orgel.com/news/20180401/

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イルカがいない能登島の海・・・

2018-04-10 17:33:19 | 能登島イルカウォッチング 観察日記

イルカが氷見へ行ってから、早、今日で40日が過ぎました。

一番長くて、わたしの孫が小学5年生の時の10月の体育の日から翌年の、3月下旬でした。
対岸の穴水町・・・能都町まで広範囲に移動してしまったときは、
新崎の筏の山瀬漁師さんから、連絡をいただき、「イルカおったぞ!」
中島町へ行ってるときは、小牧の村じーさんから、「ママさん。イルカおーっぞ。どんながいや・・・
白鳥と優雅に泳いどるぞ。ママさん。イルカ連れ戻しにこな・・ママさんがイルカおちゃ一番最初にひろめたげんさかい・・・ほやろ・・」って
まるで・・・家族のことのように、みなさん、私にお知らせしてくださり、その時は元気をいただきました。

お向かいのコテージの設備工事をしてくださっている方から、今朝、こんなことお話されました。
また、今朝、新崎の山瀬の漁師さんからも・・・

富山にホタルイカが大漁で、能登島のイルカ達が・・・・

私、涙が溢れました。

富山県はホタルイカの産地でこれからが観光の資源で・・・
能登島のイルカ達が、ご迷惑を・・・

氷見の漁師さん・・・近辺の漁師さん・・・申し訳ない。

どうか今しばらく、能登島イルカたちの自然の摂理を許してください。

長くて半年、イルカは帰ってこなかった。その時は、閑散期で寒い冬でしたが、今回は、繁忙期で、今まさにシーズン真っ盛り。

たくさんのお問い合わせが私のところに寄せられています。

電話で話していると、涙が溢れてきて・・・声が詰まってしまい・・・
イルカが帰ってきたら、真っ先に、海とオルゴールブログ・・・フェィスブックでお伝えします。

富山・・・新潟・・・青森・・・絶対行かないで・・・・祈るばかりです。

最後にイルカを見た場所は、能登島須曽のバス停でした。
じーーーと海面を見つめる・・・イルカがいないかずっと目を凝らして探す・・・
イルカが帰ってくるまで、いつまでも いつまでも・・・

(3月15日撮影。イルカの頭数が、全頭確認出来なかったことが・・・心配です。
今から4年ほど前に、毎年続けて赤ちゃんが生まれた、ちびっこ3人トリオのイルカ達が、確認出来なくて・・・)

この40日間にイルカの場所へ行って写真を撮りました。
心の声で「帰っておいで」・・・
何頭いるのか、必死になり探しました。

さみしそうなイルカの背中が、辛すぎます。

イルカは頭がいい動物です。
今から、4年前・・船の上で、他の船の船長さんと、喧嘩をしました。
喧嘩を吹っかけてきたから、戦おうとした。
その時・・・気づいたら、胃が痛くなり、船の上で私は、しゃがみ込みました。
海面からイルカのスーミと群れのイルカファミリーが私たちの船の周りを囲みました。

(氷見市 阿尾海岸 能登島の祖母ヶ浦の潟の地形に似ています。イルカは毎年、6月の下旬~7月の上旬にかけて、出産の時期を迎えます。安心して暮らせる場所である能登島へ帰るのですが・・・春がこんなに長い・・・・)

イルカは人の声のトーンを聞き分け、嬉しい声や哀しい声や怒りの声を聞き分け
人の心の奥底に浸透し・・・守ってくれる生き物であるということが、あの日、分かりました。

何年もの間・・・心を通わしたイルカたち・・・

この美しい島・・・能登島へ帰ってきて 心から祈っています。

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海とオルゴールスタッフ募集中

2018-04-10 16:53:47 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

海とオルゴールスタッフ募集中
詳しくは、七尾ハローワークで求人情報をチェック。

お電話でのお問い合わせは、090-1639-0533まで。
土日祝だけでも・・・
一日、3・4時間でも・・・
マネージャー候補・・・
フルタイムで・・・
土日祝日、休日が欲しい・・・

海とオルゴールスタッフ急募

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イルカが富山県氷見市へ・・・

2018-03-15 10:34:49 | 能登島イルカウォッチング 観察日記

イルカがいなくなって、今日で、15日目。(嵐が吹く前の前日に見たのが最後)

イルカ情報について。
昨日(3/14)能登島周辺・対岸の穴水町周辺・七尾南湾対岸の大田火力発電所周辺・七尾庵・さらに富山県氷見市へ陸からイルカ観察しました。

私の感は命中しました。
富山県氷見市の海岸沿い岸近くに、イルカを発見したのです。能登島イルカファミリーでした。
背びれがちぎれているイルカを見つけました。まぎれもなく、最初に棲みついたイルカの澄海(スーミー)メスイルカです....。

何も声をかけずに・・・イルカたちの様子を唖然とし見つめました。富山湾へと続く海へ、イルカたちが移動したら、
能登島へ帰ってこなくなるのではないだろうかと昨年の夏ごろから、懸念していました。
のとじま水族館のイルカショーのミナミバンドウイルカのメスイルカの名前をもらい、2001年に能登島に棲みついたときに、同じ名前をつけました。
昨年の夏にのとじま水族館のミナミバンドウイルカが虹の架け橋をわたり亡くなりました。
毎日、能登島イルカは、のとじま水族館のミナミバンドウイルカに挨拶に行っていました。
たった一頭のミナミバンドイルカと能登島イルカ 同じイルカの種類でもあり、人間には、聴こえないものや、たくさんの会話があるのではないかと日々イルカたちから大切な交流を
深く感じていました。

不思議と神秘・・・

毎年、イルカは春になると、能登島祖母ケ浦の潟へ帰ってくるのですが、捕食する魚が豊富で家族全頭が食べていける環境に今は移動したのではと、今いる場所、イルカたちの環境を目で見て感じました。

上空には、うみねこがいる。その下にはイルカがいる。
小魚が豊富。岸近くには、人がいる。能登島イルカたちは人が喜ぶことが大好きです。
撮影した写真には、今のところ、13頭から14頭はいるだろうと昨年観察して確認していましたが、今のところ、7頭のみ確認しました。水中撮影したり、水中のイルカを観察すれば、
確実に正確な頭数を確認できるのですが・・・・
あとの6頭は・・・。

数年前にも、富山湾方向へ移動したことがありましたが、七尾市庵町で止まっていましたが、さらに富山県氷見市まで・・・

イルカを観察し続けて17年。
長い間いままでイルカがいなくなったことはありましたが、能登島周辺や対岸の穴水や中島まででした。
実際に自分の目でこんなに離れた場所へ移動していったイルカに唖然としてしまいました。
ここ3・4日、いい凪で天気がよく、風もそんなになく、どこまでもどこまでも泳いで行ったのでしょう。

これからシーズンになるというのに、ウェットスーツもボア付のあったかなスーツも購入し、
船ももう一隻追加したというのに・・・。
春の海へ出て、まずは一番にイルカと泳ぐ準備もしていました。

当社は能登島イルカウォッチングの遊覧船事業をしていて、これからGWや夏休みの船の予約が入ってきます。

先のことは、野生のイルカの行動がどのようになるかは、全く不明であります。

ただ言えるのは、今の正直な今、起こっている現実をお伝えし、
ご理解していただきたく、私からのメッセージとして、残しました。
野生に生きる自然のイルカの行動には、頭脳を使います。

船に乗り、今いるイルカのところへいくことはしません。なぜなら、イルカは頭がいいから、心通わした人間の元へ・・・棲み慣れた海へ帰ることがあると信じているからです。

必ず戻ってくることを能登島から祈ることしかできない。

いままで、船に乗り、イルカとの関わりで絆が出来た日々は、
私の心の奥深くにずっとしまっています。

能登島にイルカが帰ってきたら、報告します。

船の遊覧船事業は、今後も続けていきます。
船のエンジン音などで、イルカが帰ってくることがあるので、
当分の間は、和倉温泉・和倉港より、船を出します。

どうしたらいいのか、不安はたくさん山積みですが、いままで関わってきた、イルカとの
心の交流は、私の宝物です。きっと帰ってくることを信じて、イルカたちが

「ただいまおかあさん」

・・・・・と海面から姿を現してくれるまで、ずっと能登島の海でパワーを注ぎます。

株式会社能登島マリンリゾート

 海とオルゴール
代表取締役 坂下さとみ

http://www.umi-to-orgel.com

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能登島イルカウォッチングコース

2018-02-19 13:18:54 | 能登島イルカウォッチング 観察日記

なかなか、一口に、お客様に対して、能登島イルカのことを説明しても、航路計画(船のコース)を詳しくお話しても、きょとんとして、
あぁ〜これは、解ってないかも・・・・って思うことが昨年、ただありました。自分だったら、ぜんぜん知らないところへ行って、地図を見せられて、説明していただいたとしても、かなりの方向音痴もいいとこなので、さっぱりわからないともったので、これは動画しかダメだと思い、恥ずかしいけど、自分の声入りで、急ぎで能登島イルカウォッチングコースの説明入りの動画アップしましたので、
よかったら、見てね!!
GWの予約も、1、2とリズミカルに、入ってきています。thank you

能登島イルカウォッチングコース

海とオルゴール能登島イルカウォッチングのコースです。
能登島イルカファミリーは、能登島周辺の海を広範囲に回遊し、捕食、移動、遊泳を繰り返しています。
14頭のイルカ達がいるポイントでは、休息をする。捕食をする。排泄をする。遊ぶ・・・などイルカ達は様々な行動をしています。
海とオルゴールではそんなイルカ達のポイントを把握し、毎日、行動を観察・研究し、港を5つ許認可を取得することで、操縦士もご乗船いただくお客様にお互いが無理のない、船のレジャーをお楽しみいただけることに成功しました。
声と、簡単な地図の説明を動画に入れることで、イルカのことが少しでもご理解できたらと思い、作成しました。お役立てください。
また、和倉温泉・和倉港からのご乗船の際には、
海とオルゴール→アクセス→和倉港へのアクセスはこちらをタップし、お客様の方でも、和倉港からのアクセスを予め調べでお越しくださいますよう、ご協力お願いいたします。

海とオルゴール
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羽生結弦選手 感動をありがとう 海とオルゴールは応援していました

2018-02-18 10:15:01 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

おめでとう!羽生結弦選手!何度見ても、泣けてくる。
日本の星。巨人な心と身体!


感動!!!!!おめでとうhttps://pyeongchang.yahoo.co.jp/video/detail/0/5735436323001

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能登島に春一番の風が吹きました。

2018-02-15 14:17:31 | ドルフィンスイム 能登島

少しづつですが、春めいて来ました。雪が溶けて、一段落しています。
昨年、生まれた、能登島のイルカの赤ちゃんの映像をよかったらご覧ください。
最初に棲みついたメスのスーミの赤ちゃんです。
昨年は、たくさんのお客様とご一緒に能登島ドルフィンスイムを楽しみました。
可愛い鳴き声に癒されてください。

能登島赤ちゃんイルカの鳴き声 2017

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海とオルゴール ドルフィンスイムは4月からスタート

2018-02-13 16:54:42 | ドルフィンスイム 能登島

今は、冬・・・冬でもイルカのことを見守り続けています。今日はどこにいるのかな・・。子供のようにイルカのことが気にかかります。
日本全国では、太平洋側では、熱帯魚のクマノミなどのお魚さんが凍死したり、日本海側ではイワシの群れが海岸に打ち寄せて凍死といった自然界が狂う現象で、今年は大雪・寒波で、こんなひどい天気の日はイルカのことが気になってしかたありません。
元気な海に入り、能登島イルカにバブルリングを頬に向けてもらった時の映像をここに・・・
ハートのバブルリングにも見えますので、良かったら癒されてね

ハートのバブルリング 能登島イルカ 能登島の海

暖かくなったら4月からドルフィンスイムスタートです。
http://www.umi-to-orgel.com

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歴代の能登島イルカウォッチング船長さんたち

2018-02-12 14:58:01 | 能登島 野生イルカ観察坂下さとみ研究日記

海に生きた永谷のじーちゃんが2016年、タコ漁へ出て、天国へ・・・
朝は凪が良く、エメラルドグリーンの海だった。その直後、海は一変し、荒れた、ふと大きな虹を見ていた・・その日に
じーちゃんは、波にのまれてしまっていた。
なんてことだ。タコ漁へ行く前日に、私は、じーちゃんに赤飯を持って行った。その日がなんと誕生日であったとは、無口なじーちゃんが、
にっこりとほほ笑んでいた。どんなにその赤飯をほおばって食べたことだろうか・・・。想像した。朝日が昇ると、舵をとり沖へ出た
きっとタコを捕ったら、自転車に乗って、自転車の籠の中に入れたタコを、海とオルゴールへ向かうことを楽しみにしていたに違いない・・・。
じっと海を見つめていると、北陸中日新聞社の記者の女性が、私に声を掛けてきた、向こう岸に行けたら行くことは出来るだろうか。
いつも、タコつぼを入れていた場所から、少し離れたテトラポットへと私たちは向かった、
防波堤で、じーちゃん じーちゃん 探した。少し中腰になり、テトラの隙間をのぞくと すると 黒いヤッケのズボンに綿の入った紺色のジャンバー・・・が。私の目が・・・心が留まった。
大きな声で、「ここに ここに います」

第一発見者!ぽっこりお腹のでぶっちょの警察官の声が海に響いた

海に生き、海へかえっていったじーちゃん

最初に船を出してくれた能登島イルカウォッチングのじーちゃんだった
イルカが2頭の時から来る日も来る日もわたしを船に乗せてくれた・・・。

ご冥福をお祈りします。海とオルゴールブログにもたくさん登場しました。おじいちゃん。たくさんのイルカへの愛情をありがとうございました。安らかに・・・。

2017年冬・・・とうまのじーちゃんが亡くなった。その知らせを聞いたのは、夏の終わりだった。
嵐の日も台風の日も・・・イルカを子供のように可愛がってくれたおじいちゃん。

頼りにしていたおじいちゃんたちが次々とこの世を去りゆき・・・
今度は、私が今年は、舵を握ることとなるだろうと思います。
歴代のおじいちゃんがイルカへの愛を注いでくれた能登島イルカウォッチングのお船・・・
今年は、2隻目の船で操縦士が2名体制で団体さんの受け入れも充実したものとなると思います。

海は、突然にして、人の命を奪うことだってあります。荒れる海・・・雪が降り視界が見えないほどの海・・・大波の海・・
たくさんの海は表情を持っています。海はそれでもキライにはなれない・・・
能登島の美しい海に・・じーちゃんは、虹の架け橋を渡り、天へと上がっていった・・・あの日、海とオルゴールで見た虹が
今も脳裏に刻んでいる。

能登島イルカが、まだ4頭の時の動画です。ムービーはハイビジョンではないですが、当時は、イルカの顔や体が映ることは珍しく、撮影には
技術が必要でした。あの時の映像をご覧ください。
https://youtu.be/huROnr5PP3k

海とオルゴール
http://www.umi-to-orgel.com

能登島マリンリゾート
http://www.notojima-iruka.com

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3月25日は、海とオルゴールオープン記念日。能登島の地で・・・。

2018-02-12 10:49:49 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

2005年3月25日、記念すべき、海とオルゴールが能登島の地でオープンした記念日。今は、2018年2月・・・計算しないと、すぐに
何周年?13年の月日があっという間に流れたということになります。
当時、保育園に通っていた孫息子は、高校三年生に今年はなり、もうすぐ巣立ちの時期を向かえるんだな・・・。いろいろ考えることがあります。子供も孫も・・・小さい間は、育てる者の傍らにいるけど、大きくなれば、それぞれの道を歩んでいくものだ。今は、移り行く時代の流れに、遅れないように、一歩前進しようと思うこの頃です。
今年は、はや、6月の誕生日で、57歳になります。七尾市の健康診断の結果は、七尾市の保健師さんに指導を受けるほどの、数値になり、
なんとか予備軍や、血圧など、原因は体重の増加で、この夏までに目標10キロダウンしないと、このままでは、大切なお店や子供や孫たちを残して、プッツンと死なれんな・・・と思っています。
いつお店に行っても、海とオルゴールのさとみママ(わたし)がいると思い、昨年は、たくさんのお客様が来店されましたが、残念ながらお会いすることが出来ないこともありました。
シーズン中は、海に入り、イルカと泳いでいたり・・・和倉温泉・和倉港へラッピングカーで受付に行っていたり、船に乗ってイルカガイドをしていることも。
せっかく私に会いに来てくれたのに残念なことにお顔を見ることが出来ないこともあるようになりましたことが申し訳ない気持ちにかられます。遠方から来られるときは、一声おかけください。

この1月2月は、北陸・能登に最強寒波が押し寄せてきて、大変な大雪に見舞われましたが、ここでひと休み出来て、原点に返り・・・いろいろ過去のこと未来のことを見つめなおすいい機会を自然から与えてもらった気持ちでいます。

いろいろなコンテンツを整理整頓したり、好きな能登の里海里山のクラフトを作ったり・・・のんびり能登島の無人島に漂流された気分で
海とオルゴールで働いています。

海とオルゴール
http://www.umi-to-orgel.com

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能登島の海辺で育った元気なハーブ

2018-02-11 12:15:28 | 能登の食材 海とオルゴールメニュー



春から、秋に収穫した、能登島の海辺で育った元気なハーブを、この冬にブレンドしています。
ドライにしたハーブは、カモミール・ラベンダー・ローズマリーの花・アップルミント・ラベンダーミント・レモンバーべナ・レモンバーム・レモングラス・パイナップルミント・ハマナスの花などの約10種類です。
中でも、ハマナスの花は、甘みがあり、ブレンドが引き立ちます。

能登島の風と太陽に育まれ、イルカたちの噴気を聴き、小鳥たちのさえずりをメロディーに、大自然の中、たくましく咲くハーブを
お食事の後や、午後のティータイムにお飲みくださいませ。
それぞれのハーブには、体を回復される隠れた力があり、なによりの特効薬です。

能登島の観光に、和倉温泉の観光に、お食事が出来るカフェへ・・・・お待ちしています。

http://www.umi-to-orgel.com
海とオルゴール

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数年に一度の最強寒波・・・能登島イルカはいまどうしてる

2018-02-08 13:26:30 | 能登島 野生イルカ観察坂下さとみ研究日記

数年に一度の最強寒波が2018年に来ました。
海とオルゴールがオープンしてから、このような雪は、はじめてです。
昨日(2/7)午後にイルカの写真を撮りました。
少しの晴れ間に、元気よくジャンプしたり、お腹を出したり、仲間のイルカ達とじゃれたり、小さな小魚を食べたり、海面から
顔を出してまわりの様子を伺っていました。
こんな最強寒波・・・写真を撮影したほんの30分の時間は、手がかじかむほどの寒さでしたが、イルカ達は元気に
凪いだ海で気持ちよさそうにしていました。吹雪く・雪が降り続く・・・雪が積もる・・・
そんな中でもこの島・・・能登島で生きているイルカたちを見つめています。
がんばれ能登島イルカ








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能登島の浦島花子さんになった気分・・・最強寒波

2018-02-06 10:18:41 | 海とオルゴールさとみママのつぶやき

かれこれ、3年以上も、ブログの更新を怠っていて、テーブルに向かい、一人になる空間を与えていただくことも自然の力。今回、数年に一度という最強寒波の影響で、私はのんびりとした自分の時間を持つことを与えていただき、こうして、自然のあるべき姿をまたお伝えする機会が出来ることに、この冬でしかできない休息に少し感謝しています。
なんだか浦島太郎ではないですが、浦島花子さんになった気分です。
何年もブログを更新していなくても、記事を書こうと思い。このブログに向き合うことが出来ています。

今日の能登島の海とオルゴールの雪です。
こんな雪の中でも能登島のイルカたちは、能登島周辺でも南方向の海で、イルカの家族がみんで雪に耐えているのを見ながら運転してきました。

がんばれ能登島のイルカさん










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