24日はYuの小学校の終業式でした。
なんとか熱もさがり体調も戻ったので無事学校へ。
帰ってきて通知表を見る。
まあ昨今のゆとり教育の名残か、評価らしい評価はないものの全ての項目で「できる」に丸がついていました。
そんな通知表で唯一興味があるのが学校生活についての先生の評価。
多少なり "盛っている" 部分はあるんでしょうが、日直や当番や各種委員に対して自分が担当ではなくても一番に手伝ってあげているとのこと。
ちょっと嬉しくなってしまいました。
そんな中、奥さんが冷蔵庫に貼り付けている学校のスケジュール表にチェックを入れながら
「今学期もよくがんばったねー。」
と褒めていたら、Yuが急に奥さんに抱きつき
「今までありがとう」
と泣き出しました。
泣かれた奥さんも私もびっくりしてしまい、気が動転してしまいました。
病気のときや普段の学校の準備、遊びに色々行ったことなど思い出して、急に感極まったようです。
我が子ながら本当に感受性豊かな子だと思います。
こうやって感謝の言葉を言える子になってくれたことが何よりも嬉しく、Yuの涙につられて目が潤んでしまった奥さんと私。
親バカは重々承知の上で、本当に良く育ってくれています。
Yuが寝た後、夫婦で本当に感謝しました。
なおYuはサンタに手紙を書いて枕元に置いています。
Yuが熟睡しているのを見図り、手紙を受けとりプレゼントを置いておきました。
明日朝きっと大喜びでしょう。
と思っていたら、さっき私がトイレに行った音で目覚めて、寝ぼけ眼で
「パパ、プレゼント届いた」
とにっこりしていました。
「サンタさん来たの全然気づかなかったなー。明日朝開けてみようね。」
というと
「うん!」
とにっこりして、嬉しそうに枕を抱きかかえて再び寝ています。