でもね,残念だが,画像が横長なんですよ。
なんでだろう?
ぶ~。
ディティールがよく分かるねえ。
あちき,かなり詳しい本を持っているけど(高かった・・・),
動画はやっぱり凄いわ。
ぶ~。
ちょいと前から,あちき,イタリア人になりたいんでござるよ。
日本人より向いているような気がするんで,
それを聞いて,我妻K元帥の母君が,
いいモノをくださった。
ミスタルンギ,パスタでござるよ。
イタリアは,グラニャネージ社のパスタで,
ソレント半島で作られるパスタ。ナポリよりも南よ。
45℃以下の低温長期乾燥法によってゆっくりと乾燥して作られる。
観てご覧,色んな太さがあるでござろう?
数えてご覧,7種類のパスタが混ざっている。
波打ったモノに,細いモノ,平たいフィットチーネね,
なが~いパスタが,Uの字形に曲げられて袋に入っている。
生パスタのような食感なので,様々なソースに合うよ。
今回は,ソースの材料がないので,
まずは,ベーコンと椎茸をオリーブオイルで炒め,香りを出す。
お好みでニンニクも入れちゃって,
そうして,カルボナーラを作る。市販のソースでも全然OK!
あ,そうそう,白ワインを忘れずに,
何故かって?いいじゃん。美味しそうだから。
そうして,とろけるチーズを溶かしていく。
最後に,お皿に盛って,
我が家で採れたバジルと,
パルミージャンチーズをふりかけておしまい。
もう一つはコレ
グアンチャーレ。
ブタの頬肉(共食い?),豚トロね,これを塩漬けにして,
2,3週間,寝かせたモノ。
それに,胡椒やスパイス,ハーブをすり込む。
これは,燻製してあるのかな?
そのままでOKなんだけど,
普通にフライパンで炒める。
そうすると,白い脂身が飴色になり,
しっとりする。
豚バラでは出ない味だね。
もう,これだけでOK。
バジルの上にグアンチャーレを盛って,
タマネギのソースや,和風ドレッシングをかけてもOK。
梅も美味しいよ。
バジルに包んで食べるとベリグッチョでござるよ。
母君,これでイタリア人になれたかな?
ぶ~。
日頃の不規則な生活のおかげで,
今日は血圧が急上昇。
ボスに頼んで,お休みを頂く。
朝は,下の血圧が110を超えた。
ちなみにあちき,130くらいまでいったことがあり,
そのときは大変だったでござるよ。
今日は,上の方が,160を超えてしまった。
これまた最悪のときは200を超えたことがある・・・。
看護師さんはびっくりしていた。
今日は,
ゆっくり眠って,夕方頃にはだいぶ楽になった。
夜には十年以上ぶりかな?
ネットでお話しすることができ,久しぶりにゆっくりできた。
問題は明日。
どれくらい下がるかですな・・・。
古いABARTHでも観ながらゆっくり,ゆっくり。
ぶ~。
片方のライトが切れたABARTHくんの代わりに来たアルファロメオ。
今日は,アルファ君とドライブするために,
いつもより1時間早く出勤でござる。
それが,霧がひどいのにびっくり。
柿泊辺りは先がよく見えない。
それでも,アルファはしっかり走ってくれる。
セレスピードにもかなり慣れてきた。
なんだろう?七夕?
東北への願いも忘れない温かな町の人々。
漁港にはたくさんのネコ。
近づいても逃げない。
あ~なんだかのんびり,
出勤する気が失せてくる・・・。
いかん,いかん,職場へ急ごう。
ぶ~。
あちきのABARTHくんでござるが,
突然,右ライトがダウンし,独眼竜正宗状態。
急遽,福岡のABARTHさんに引き取られ,今日はその代車がやってきた。
ABARTH福岡さんではお馴染みの?アルファロメオ156
ちょいと前の代車は黒だったのでござるが,
今回は赤!いいねえ赤!
しかし,気になるのは,クルマ周辺を取り囲むこの傷?
フロントにもある。
これはおそらく,スポイラーやらフェンダーを取り外した跡?
おそらく,こんな感じでは無かったのかな?
(画像は借り物スミマセン)
7万キロを超えていて,ちょいとくたびれているエンブレム。
これまで,代車アルファのセミオートマ(セレスピード)では
散々苦労したのでござるが,
今回のアルファはスムーズな走りを展開し,
気持ちの良い加速感を味わうことができた。
特に,シフトダウンの際は丁度美味しいところに
回転を合わせてくれるのがイイ!
内装はちょいと古さを醸し出しているのでござるが,
これまでの代車の中ではピカイチ!
エンジン部分。
2L直列4気筒ツインスパーク。
純正のタワーバーもついているぞ。
リア・・・いいねえ。
リアのエンブレムは健在。
このマフラーがデカイ。
窓を開けて乗ると,実にいいサウンドを響かせてくれる。
勿論,ABARTHよりも広々したスペース。
明日の出勤は,ちょいと遠回りしてみようかな?
ぶ~。
昔の家と違って,最近は壁が石膏ボードになっている。
唐突で申し訳ないでござるが,
これでは額を飾ることが難しい。
柱の部分を見付ければいいのでござるが,
最近では,叩いてみてもあまりよく分からないし,
柱が見付かったとしても都合のよい場所とは限らない。
美術館等のようにレールを取り付けると云う手もあるが,
ちょいとお金が掛かるし,
その場合も,柱が必要になるのでござる。
そこで登場するのが,石こうクギ「Jフック・ダブル」と,「Jフック・ミニ」
でござるよ。不二貿易株式会社のモノで,200円ちょいで手に入る。
中身はこんな感じで,
ダブルは,支える部分が二箇所で,一つで11?まで耐えられる。
ミニは,支える場所が一箇所で,5?まで耐えられる。
秘密は,三本のクギが,
クロスしながら壁に入り,しっかりと固定すると云うモノ。
指でも入っていける固さの石膏ボードでも,
しっかりと固定することができる。
今回は,用心のために二箇所取り付ける。
随分前に我妻K元帥の母君から頂いた
ノーマン・ロックウェルの作品。
ずっと取り付ける方法を考えていたため,床に置いたままでござった。
重さは,4?程度なので,余裕のはずでござるよ。
ちなみに,この作品は,1947年8月30日号のサタデー・イヴニング・ポストの表紙を飾ったモノで,
ピクニックかな?行きは元気いっぱいだけど,
帰りはみんな疲れていると云うモノ。
さて,調子にのって玄関の他の処にも絵を飾る。
これは,ある少女が画いた長崎の洋館。
彼女が6年生の頃のモノで,
アメリカで生活することになったので,
記念として頂いたモノ。
元気にしているかな?絵は大事にしているよ。
それから,二階の廊下にも・・・。
あちきが撮った
女神大橋を造っているときの夕焼け写真。
コレは,もう撮れないよ。
何だかずっとどうしようか考えていたモノで,
汗だくになったけど,スッキリしたでござるよ。
ぶ~。