寝屋川市~香里園 | ピアノ ボイストレーニング教室 - ホット一息 メロディーを奏でる贅沢な時間♪

寝屋川 香里園方面で永らくピアノと声楽にお付き合い!
時々思い出したように書いています ♬

春の時間割り変更受付中

新学期にともなう時間割大変更中!! 新入会の方も今だとご希望の時間が空くかも?お問合せください♪

レンタルドレス

2018-06-13 | 音楽
発表会で着用したドレスが次々帰ってまいりました。



毎年新しいものを買っています。教室の生徒さんは無料で借りられます。(クリーニングして返して)

色が少し暗いのは、コンクールや大人の生徒さんに対応するため。色ちがいで同じものを買っているのはデュオに対応するため。次は少し明るい柔らかい色がいるようですね。

前から、私のドレスをお弟子さんに貸していましたが、今は安く色々手に入りますが、毎年大変ですし、かさばるので保管も大変なので買うことにしました。ただし大人サイズです。

演奏会用のアクセサリーも無料でお貸しします。




心と体に優しい音楽

2018-05-31 | 音楽
午前中シャンソンの発表会がひかえている歌の生徒さんとお話ししながら、佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団のやさしさに包まれるような美しさを熱く感じておりました。キラキラ光ものが見えると✨✨✨✨✨

本当に音楽は、美しく、優しく、時に熱く、心をゆさぶるものです。

演奏するものは、そのため勉強、努力は絶対必要ですし、音楽の前では謙虚でなくては、あの優しさは出ないなぁーと、もちろん演奏者は、作曲家にある種の挑戦状を突きつけるぐらいの強さもなくてはいけないけれど、
あくまでもそれはリスペクトがあるから。

そんな素敵なものを感じられると至極の幸せ。
ちょうど、nhkの邦楽の時間で坂東玉三郎の高度な技術、表現力、美しさが必要な『阿古屋』を見たばかりで、それも素敵でした。彼の舞台は、何度も見ていますが、芸に対する姿勢は昔から変わらずストイック。
ストイックだから生真面目、固いのではなく、時に色気があり、優しさ、もちろん美しい。

レッスンでは日々アーティキュレーション沢山表現できるよう頑張りましょーと言っています!

いい女?いい男!になれます⁉





音程感のないピアノ

2018-05-22 | 音楽
日曜日の上杉先生バッハ講義で、確認できたことがありました!

音の方向性がない、音程感のないピアノ演奏はダメだということ。それには音の方向性を感じること、歌うこと!

このことは、毎日『プレピアノランドコース』の子供たちにたたきこんでいること。
音が上がっている?下がってジャンプした?ピアノのピッチに合わせて、まじって!!
ピアノのレッスンに来たのに
歌がうたえないと終われない…。でも、音の出し方にものすごくこだわれる。ピアノは、キーを押せば音が出る。それが問題。なんと鈍感に音をだすことに慣れてしまう楽器なのでしょうか。

先週も、バッハインヴェンションをどうやって練習したらいいでしょうか?の質問に、左手を弾きながら、右手を歌って、その反対もしましょう、言っておきました。

私は小さい頃から、ピアノは歌う♪と教えられてきましたし、代々私のピアノの先生は、大学のピアノ専門の先生も歌ってレッスンしてくださいました。しかし、歌わない、歌わせないでレッスンする先生も(歌いっぱなし?歌ばかりじゃごさいませんが)いらっしゃるようですが、とくに初心者は歌うことをおすすめします。

上杉先生は平均律のテーマがバンバン押し寄せてくるところをいちいち、ブレスして練習されていました。


昔のレコードを聞くと、大ピアニストたちは、歌っている声が録音されていました。
デジタル録音によって、それはカットされてしまうようになりましたけど、演奏会でも、結構聞こえます。

心から、その音楽にひたって、なりきるということでしょう。

バッハ平均律を紐解く

2018-05-21 | 音楽


昨日蕾だったので、油断していた!花が開いて花粉がついている!その前に処理しないと花粉がぁ~。でも、いいかおり~をありがとう❤

定例の北新地アヴェンヌのバッハの会。修辞学?から見た平均律と?弁論術で論理的にも感情的にも納得させるという経緯をしめしたのが、『インヴェンション』(バッハ平均律にはいる前に必ず弾く曲集)というお話で、そこからくる??という感じでいつも貴重な講義を上杉先生ありがとうございました。本当にここでしか聞けないお話ばりで、私のテーブルは高松、奈良、東京からいらしていました。

平均律練習中の上杉先生、



スケールモード勉強会

2018-05-15 | 音楽
音楽の勉強をしています。

第14回『スケール、モード勉強会』が修了しました。ずっと疑問に思っていた、ショパンの『別れの曲』の中間部の進行やサティのジムノペデイのモードな感じも解決でき、勉強したいと思っていたことがすこし見えてきたところです。


もともと、クラシックの曲をコード分析しているところから興味を覚え、(クラシックのピアノの先生方は、まだまだタブーな話、)やり始めたことですが、わからないことばかり、知らない言葉が飛び交うなか、長調てテトラコードでできているの、童歌とブルーノートて同じスケールなど作曲の基礎を教えていただき、まさか私が作曲や耳コピをすようになるとは思いませんでした。モードスケールなんて、存在していたこともわからず、教会旋法は受験の時から封印していた感が…。

楽曲分析すると、もちろん演奏の仕方がわかるし、何よりも作曲家の気持ちがわかる。
指を早く回し大きな音だけを追求するような演奏は、何もならない。音の海にどっぷりはまりなさいと言われた先生の言葉をしっかり胸に刻み、どんどんコード分析を趣味⁉
にできるまでがんばります。

うちの生徒さんも毎年発表会では自分の曲について書いてくれてまとめています。


結局音楽てなに?あなたにとっての音楽は?というところまでみんなで行くよー❤ 

発表会

2018-04-29 | 音楽
第39回発表会も、無事終演いたしました。



シニア・社会人から未就学児まで音楽に対する気持は同じ、そして同じようステージで全力で表現していただきました。

何年やっても100点満点はでませんが、だからまた頑張ろうと思うのでしょうね。生徒の皆さんから、私もパワーをもらっているのでその気持ちをよい指導に繋げていけれるよう日々努力です!

皆さんありがとう❤

おみやげ

2018-04-18 | 音楽

当教室は、各企業さんから新製品、季節限定品を生徒の皆様にいただいて喜ばれております。

今月は『AGF ブレンディ・カフェラトリー』を教室の皆様にいただきました!

新しい方限定でおたべの新製品もお配りいたしました。

各企業こだわりの新製品ですので(今までいただいたものはすべて良かった!)、是非これらもよろしくお願いします。(無料でいただいているので宣伝しなくちゃ)




第5回アルカスピアノコンクールウィナーズコンサート

2018-03-19 | 音楽

アルカスピアノコンクールの1位と準グランプリの皆様のコンサートを無事終了いたしました。

年々レベルが上がり昨日は、立派な演奏と満員の観客て胸が熱くなる思いでした。


ひなまつり

2018-03-03 | 音楽
今年もあわてて?アレンジメントしてみました。オアシスが水枯れしてしまい、只今、お雛様ごとバケツ(ピンク)に待機中!

ドリームキラー

2018-02-15 | 音楽

オリンピックが始まった!金メダルという夢に向かって、才能と努力と周りの応援が一つになり結果をもたらすという、すごい現実を見せてもらっている。

私の先生から送られてきたメッセージに、子供が「〇〇になりたい」と言った瞬間に、周 りの大人がなれるかどうかをジャッジしてしまう のは全くもって余計なお世話で今、こういうものになりたいと思っているその事実、今の気持ちを周りの大人は「そうか」 と受け止めるだけでよいのだ。話し相手としてそ こにいるだけでよいのだ。できれば「なれたらい いね!」と相槌を打つだけでよいのだ。  なぜなら、この後子供達は何回も夢の変更を行 うに違いないし、世の中を知るにつれ自分で可能 かどうかを判断できるように育っていく。「どう 思う?」と訊かれてもいないのに、人の夢を否定 するという行為は愚かだ。
「人の夢を否定 しないようにしましょう!人の夢を否定せず、応 援できる子を育てていきましょう」  親や先生は「〇〇になって欲しいか欲しくない か」という自分の主観を元に、子供の夢を否定し にかかることがある。「現実はこうなのだからや めたほうがいい、自分は賛成できない」と諦めさ せようとする。言った本人は「その子のため」と
思って親切のつもりなのがタチが悪い。人の夢を 否定しておきながら、罪悪感がないのだ。  これは、大人同士でも起こることで、努力して いる人に対して「そんなに頑張らなくていいよ」 というメッセージを送る人もまた、足を引っぱる 人である。夢を持って自分の向上心に従い勉強す る人、努力する人が近くにいると、「そこまで頑 張らなくてもいいんんじゃない?大変でしょう? お金もかかるんでしょう?」と無責任に引き止め てしまう。 人は誰しも自由に自分の夢を思い描き、それに 向かって進んで行く自由がある。自分の時間とお 金の使い方は自分で決めることができる。その人 にとって価値のあるものに時間を費やしお金を払 うのだから、皆が同じお金の使い方をするわけが ない。もし、あなたの周りにあなたの夢を否定す る人がいたら、すっとそこから離れた方がいいか もしれない。自分の価値観を押し付けたい人、誰 かの成長を喜ばない人は現実にいるのだ。親切心 というオブラートに包まれているからこれには用 心が必要だ。  「勉強なんかしなくていい」と言う言葉は、取 り残される不安から出る言葉かもしれない。親や 友人さえ時に発することがある。自分が知らない 世界だからと反対する人もいる。足を引っぱるの も出る杭を打つのもまた不安な人達。人の夢を否 定する癖がついた人は、不幸にも日常的に夢を否 定されて育ったのかもしれない。ぜひ、これから でも自分の夢を持ち、自分で自分の夢を否定しな いで祝福するところから始められたらいいなと思 う。人の足を引っぱらず、人の夢を否定せず、自分 自身も他人も応援していけるようになりません か? そういう人材を育てていきませんか?

今この時期にこのメッセージは、考えさせられる


寝屋のはちかづき

2018-01-26 | 音楽


ミュージカル『寝屋のはちかづき』が、2月3日寝屋川市アルカスホールで開催されます。
東京生まれの私が、幼い頃母に買ってもらった絵本で、寝屋川を知った?縁のある民話です。

それを宝塚歌劇団と大阪音楽大学の協力の基、プロの歌手の方々による、オリジナルミュージカルです。ことしで一応終演ということですので、ぜひ、見にお越しください。私はなぜか!毎年(涙)です。
私の教室の教え子も出演します。


阿部音楽教室新年会

2018-01-05 | 音楽





12月に気管支炎が治らないため、
今日は業者さんにエアコンのお掃除を頼みました。


夜は飲める?お弟子さん達と新年会=女子会(気管支炎で忘年会ができなかったため急なことで男性と既婚者の生徒のかたはお誘いしていませんのて悪しからず)
話は、もっぱら次の発表会のこと!
皆さん気にしてくれているのですね。




頑張って曲を早急に決めます‼
今年もよろしくお願いいたします

今年も後、2週間ほど

2017-12-10 | 音楽
コンクールが終わって次の日から北海道に行っていました。ずっと雪でしたが寒いの大好き雪大好き💕なのでうれしかぎりでした。

コンクールのことをブログに書こうと思っていたのですがスマホがこのところ、午前中に強制終了してしまい、モバイルバッテリーを持参してきたのですが
それでも、ほとんど午後から使えない状態でしたので、しばしアナログ生活をしておりました。まだスマホは完全復活しておりません。



北海道でたまたま、お散歩していたお馬さん、ディープインパクトの母でキタサンブラックのお祖母ちゃんだそうです!この馬がいなければ、日本競馬界がこれほど盛り上がらなかったかも。 

アルカスピアノコンクールのほうは、5回目を迎え少し安定感がでてきました。
年少部門は地元の方がたくさん出られ、情操教育の役目も果たすようになり、グランプリ部門は全国から受けに来る全国区のコンクールにもなってきたようです。ただ審査員の先生もおっしゃられてたように、コンクールのためだけに1年を過ごすことのないように、他のこともいろいろ経験してください。

グランプリ部門1位の男子くんは、予選でもキラキラした演奏で本選に残るな~と思っていましたが、彼だけを聴きにきました!という人や他の部門の出演者が自分の部門が終わっても彼を聴くために残っているほどでした。彼の演奏は今後ウイナーズコンサートで聴けるかもしれません。



アルカスコンクールの予選参加賞のブックカバー、ファイル、本選参加賞のマスキングテープ、3位のトロフィー

体調管理

2017-11-29 | 音楽

この時期毎年、具合が悪くなります!?
今年は気管支炎で、へんな咳をしておりました。
年末の色々な仕事の忙殺?やらと、寒暖の差とやらで…。
で、毎年のことなのでその対策はいろいろとっていたのですが,昨年から続けている『あいうべ体操』は私には効果がありました。小学校やコーラスでやっているところもあると思います。
基本的には、声にかすれがでてきて喉の老化を防ぐにはと考えていたのですが、喉の筋肉を鍛え風邪に負けない強さをつけたいと始めました。
これだけ咳をしても喉が腫れない、痛くない。風邪をひくとすぐに喉が痛くなっていたのですがこの体操を1日30回すればいいだけ!

生徒の皆様にもお世話になりました。
美しい薔薇のお花、ウィーンの紅茶、
ドイツののど飴。




アルカスピアノコンクール本選まであと2日!
今日は朝から、本選出場生徒さんのソロレッスン、あすはデュオのレッスンもあるし、12月には久しぶりに中丸三千絵さん(オペラ歌手)の歌も聞ける。体調万全で年を越さないとね。


アルカスピアノコンクール3日木曜日目

2017-10-28 | 音楽


アルカスピアノコンクール3日目‼『グランプリ部門』 9:30~19:30までの演奏が終了しました。

今年から課題曲が追加され、ショパンエチュード、ラフマニノフ、リスト超絶技巧などをかならず弾かなくてはならないのにもかかわらず、小学生・中学生が挑戦をしていたのには驚きでした。過去にピアノコンクールで優勝してきた方らしく大人にまじって、立派な演奏をされていました。まだまだ成長されることでしょう。

さて、あすはデュオと中学生!
私もがんばらなくちゃ、生徒の皆さんも
がんばってね‼