鹿 2010年03月14日 | 思い出 法事で実家に帰っていた。 実家の近所にはそこそこ大きな川がある。 母親曰く、最近そこの川の中州に野生の鹿の一家が現れるという。 そこそこの街なのに鹿が密かに現れると言うのは非常に胸を踊らせる事柄である。 知っている人は知っていて、そこそこ見学者は居るらしいが暗黙のルールでみんなその鹿の一家を優しく見守っているそうだ。 夜行性の鹿は夕暮れ時に現れるらしい。 沈んでゆく夕日をバックに男鹿の大き . . . 本文を読む