

24人での練習、活気があってイイもんです。
必然的に選手同士の競争が発生します。この負けられない気持ちが精神的な強さに繋がればいいな~と思います。

20日(水)春分の日ということで、山形西&羽黒の両校に足を運んでいただき、練習試合を行いました。
雪のない県外に出向き、いくつかの試合をこなしていますし、まずまずの内容でゲームを展開できていましたので、
「精度を上げる」ような意識でこの日に臨んだのですが…ダメですね~
ちょっとした緊張感や気持ちの置き所が違う。気が緩んでいる状況で試合がスタートし、終始修正できず。
ディフェンスのエラーから失点し、チャンスの場面では最悪のダブルプレー。
好調・不調、好条件・悪条件に関わらず、どんな時もぶれないスタンスを確立してほしいと思います。
「勝負に挑む」ことを、あまりにも簡単にとらえているのではないだろうか?
なんとなくやって勝てるなんてことは絶対にない。何のために練習しているのか?何のためにこのメンバーが集まったのか?
素直な心や熱い気持ちを持って、それを内に秘めるのではなく表現していくことが大事。そして共有できるチームでありたいと思います。
全員が、表現し伝えることが自然に出来るようになってこそ、目の前の勝負に揺るがない気持ちで臨める強いチームに近づくはずです。
この日の散々な状況に、選手一人ひとりが何かに気づき、意識をかえてくれることを期待しています。
育恵が、明日引っ越しをするということで挨拶に来てくれた。
大学ソフトボールに挑戦する彼女。必ずや最後まで全うしてくれるだろうと念じています。

「抱きつかせてください」という彼女のお願いに応えてみました(笑