@PAYASO

少しだけ更新再開してます(愚痴オンリー)

リビングに柿の種が転がってた場合の対処法

2022年07月04日 | Life

自分は心理学を少し学んでいるのである程度の鬱には対応できると思い込んでいます。

あー、こんな風になるんだー、こんな風に考えちゃうんだーって自分のことを客観視できているうちはいいのですが、気持ちの問題だけではなく体に色々と症状が出てくると対処困難になります。ふつうに登校拒否児の反応がでているのがちょっとおもしろくはありますが、良い状況ではないなーって心底感じます。ブログを書こうっておもっているうちはまだまだ元気な部類に入ると思うので、まだまだ大丈夫です。多分。

我が家は父が他界した後、じゃっかん家を持て余し傾向にあります。

そこまでは広くないのですが、兄貴と2人だと広く感じますし、実際部屋を持て余しています。3部屋くらい。
生活の場所はそれぞれの部屋とDLK+和室ってとこ。ざっくりとリビングってとこです。僕はリビングにずっといて親父を見ていたわけです。親父の部屋はリビングからすぐ近くだし、部屋にいる時は横になっておとなしくしているので、僕がリビングにいればなんとなるっていう寸法です。

親父はリビングにいる時はソファに座ってずーっとテレビを見ています。

親父が見ているテレビはさすがに一緒に見てられないので、小上がりの和室に少し小さめのテレビ(といっても42インチだったかな~)を買って、あとはノートパソコンでYouTubeとかを見る感じ。テレビは後にネットフリックス専用になってたかな。で、ニトリの一番安い座椅子で長い時間過ごしていたわけです。

僕にもリビングに居場所があったわけです。

去年親父が他界した後もしばらくはそこで過ごしてました。
パソコンを使った仕事もあったのですが、去年の4月頃にその仕事の依頼を頂いたときに、パソコンを買ったのですが親父の面倒を見ながらでも使えて、なおかつ自室でも使えるようにと比較的高性能のノートを買っていたので、それをリビングで使って過ごしていたわけです。

それが年末に兄貴がリビングに65インチのテレビを買いましてね。

自分で買ったっていう意識は強いものです。

兄貴が家にいる時はそのテレビを自分の思う通りに使うのです。僕が見たいものがあってお構いなし。僕がリビングにいても誰もいないかのように、ネットフリックスで自分好みのアニメやドラマ、映画を選び見る。少し見るとYouTubeに切り替えて僕が興味ないようなものを見る。ソファも独占し、エアコンなどの温度も自分の好みに(夏付けないから最強にムカつく)し、ここは俺の部屋ですよ~ってな感じで占拠しているわけです。

居心地が悪くなったので、兄貴が家にいる時に僕がリビングにいるのは、ご飯を食べる時(自室の場合も有り)、ご飯を作る時、朝起きて兄貴が出勤するまでくらいに自然となっていました。週末は最悪です、ずーーーーーっといますから。占拠してますから。

でも、掃除をするのは僕です。理不尽なことに。

僕もそれほどこまめに掃除機をかけるタイプではないですが、汚いのは嫌いなので掃除します。キッチンなんて綺麗なものです。
兄貴はそんな僕に対して、掃除をしません。掃除が苦手なのもあるのかもしれませんが、汚くても平気なのです。なんなら埃が舞っていても平気でいます。僕も仕事をするようになってそれなりにバタバタと過ごしているのですが、それでも家事の9割8分は僕の仕事です。兄貴にやってよーってお願いしてもやらないのでお願いすることすら諦めています。

それでも少し抵抗するときがあります。

洗濯も僕の仕事なので(多分兄貴はこの10年洗濯をしたことがないと思われます)、唯一乾かなかった兄貴のパーカーを干しっぱなしにしたのです。
1日たってもそのまま。2日たってもそのまま・・・3日目で次の洗濯の日がやってきて僕が折れました。畳んで兄貴の部屋にもっていきました。この些細な抵抗を何度か試しました。洗濯の日を1、2日先送りにしてやったこともあります。ずーっとそのままです。兄貴はそういう人なのです。

リビングの掃除をかけるのは本当に僕の仕事なのでしょうか?
使ってるのは8割兄貴です、兄貴はずっといます。何度も言いますが占拠しています。

こちらも些細な抵抗を試みました。
掃除をしないでみました。1週間、2週間・・・やはり僕の折れました。こんな埃だらけのリビングは恥ずかしいと。ちなみに兄貴の郵便物などはリビングの兄貴が座る周辺にたまっていきます。兄貴しか読まない新聞も何故かたまっていきます。数歩歩いて玄関の新聞入れにいれるだけなのに。

何をやっても家事を手伝ってくれることはありません。

前回の記事で書いた通り、現在僕は鬱な感じにあります。症状も色々でていて、凄くしんどいです。
兄貴が僕がこなしている分の家事に対する対価を支払ってくれるのならなんでもやりますよ。確かに兄貴が住宅ローンと光熱費を負担はしてますよ。僕は住まわせてもらっている立場です。だけど、家事の全てをこなすのはなかなかに大変です。無駄に広いですしね。
兄貴から生活費は援助してもらっています。つか、1食分の食費と住宅洗剤、シャンプー、ボディソープ、ティッシュペーパー、トイレットペーパーなどの生活必需品はそのもらってる生活費から出せってことなのでしょうね、一切買ってくれません。月々いくらもらっているか公表したいところなのですが、恥ずかしくてできません。この生活費をいくらもらってるか教えた友人などからは総じてすくねーって言われてるので、兄貴の名誉のためにも公表はしないでおきます。

現状に不満をもった僕はおばさんから兄貴に言ってもらおうと画策して、おばさんに相談に行きます。

「それはやってあげるあなたが悪い。どんなにリビングが汚れようが、どんなに洗濯物がたまろうがやらなければいい。やらなければ自然と自分でやるから」

と、おばさんに言われました。
でも耐えられますか?埃が舞う汚いリビングに、山盛りにたまった洗濯物に!!!!

僕は耐えられないです。

で、先日です。
ダイニング…つまりはDの部分に柿の種が落ちているのを見つけました。
僕はこの2か月ほど柿の種は食べていません。食べたのは兄貴です。

これどうしようかな~。
埃だと兄貴は平気だけど、柿の種が落ちていたとなればさすがに掃除するだろう。

よし、またやってみよう、兄貴が柿の種に気が付いて自分で拾って捨てて、さらには床の上に埃がたまってるのを目の当たりにして(柿の種拾う時に目に入るだろうと)、うわー、これは掃除しなきゃ!!!ってなるのかどうか。

柿の種を見つけたのは前回のお掃除から3日目。掃除してないLDK、いつになったら掃除するチャレンジ!!

ま、結果は予想通りでした。

掃除をしないどころか、柿の種の存在にすら気付きませんでした。

LDKを掃除しないチャンレジ8日目で僕が降参しました。
柿の種を拾ってすてて、しっかりと掃除機をかけました。フロアモップもかけました。

 

現状を打破するためには僕が家を出るしかないのでしょうね。
母が病気になる数年前に言ってたことを思い出します。

「今は私とあなたでお父さんを見てるからいいけど、これ、私がお父さんよりも先に死んだらさ、あなたがお父さんの面倒を見ることになるよね。そうなるとお兄ちゃんは手伝ってくれないよ。そしてお父さんが死んだあとは、お兄ちゃんは家事なんて何もできないから、それを全部あなたがやるようになって、お兄ちゃんはあんな体形だから、万が一に倒れたりしたら今度はお兄ちゃんの介護しなくちゃならなくなるね~」

と。
母、マジで予言者。ほぼ当たってます。
兄貴は一昨年の春に大きな病気をしています。その時も職場復帰するまで全部面倒見たし、職場復帰後の半年くらいは送り迎えをフルでやってました。

寝たきりにこそならなかったけど、母の予言は怖いくらい当たってます。兄貴、なーんもやんねーもんな~。

今は僕が家にいてお金にならない仕事をやってるからいいけど、僕の貯金もあと2か月くらいで尽きるでしょう。そうなると外に仕事に出ることになるのですが、仕事から帰ってきたら家事をやって、僕ごときは大した稼げないから給料のほとんどが生活費に消えて、お金がないから自分で弁当とか作ってもっていくわけですよ。想像するだけでキツイです。体力的にも精神的にも。

 

どうしてもんですかね、これ。


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