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ヘタレ創作ヤログ~人生これでいいのだ!!

原点に立ち返った、創作ヤロウのブログ!
「負け組プータログ!!」からタイトル再変更。でも、今まで通り幅広くいきます~

今、ゲームの話を考えるなら

2006年09月09日 20時59分14秒 | ゲームという娯楽
う~ん…敢て奇抜なもの狙っても売れないだろうし、かといって「○○みたいなもの」では余計売れないだろうし、企画は難しいよね。

俺的には今やりたいな、と思ってるのは「スポーツアドベンチャー」。
映画で言えば、ずばりスポ根もの。
例えばフィギュアスケートならフィギュアスケートで、ユーザーは主人公に降りかかる物語上の試練を乗り越えながら、テクニックや演技力を鍛え、世界大会で優勝を目指す、といった物語的にはオーソドックスなもので、脇のキャラを「ミリオンダラー・ベイビー」みたいにしっかりと固めた、胸にジーンとくるドラマティックアドベンチャー。
こういうのってゲームではないんじゃない?
スポーツといえば、シュミレーションかRPGがほとんどでしょ?
アクションアドベンチャーがあってもいいと思うのよ。
テニスでも相撲でもボクシングでも、何でもいいけどアドベンチャーならシナリオが重要だからね。

こんな企画ありますけど、どうでしょう?
一緒にやりませんか?

ゲームもやりたいね

2006年09月08日 22時40分11秒 | ゲームという娯楽
といっても同人系はちょっと…。
なんか自己満足的なことってあまりやりたくないし、ノーギャラならノーギャラでもいいけど、メンバーで「これでやろう!」てならなきゃつまらない。
成果物を同人コミケで売っるてのもねぇ~。
出来れば、商品として十分価値のあるものを作って、それこそ大手に持ち込むくらいの勢いでやりたいね。
だから、当然のことだけど製作はほとんどオンラインで、ていうやり方は嫌だね。
打ち合わせはあくまでオフラインできちっとやりたい。
同人サークルじゃなくて、ゲームクリエイトユニットを作りたい。

ゲームもいいし、小劇団組むってのもありかな、と。
演劇経験は、英語劇で2回ほど役者やってるし、舞台の脚本も書いたし、これもなんかワーッと仲間で集まってユニット的な集団でやっていきたいな。
俺が出来るのは脇役か脚本しかないから座長は出来ないので、お金はみんなで出し合ってね。

前の記事でバンド組みたいってことも書いたけど、そういった活動をガンガンやりたいのね。
大人しく「プロの仕事ってのは…」みたいにやってると、ストレスが溜まりまくって鬱になっちゃう。
やっぱ基本的に人と会って一緒に創作していくのが楽しいから、ゲームも演劇もバンドも、コミュニケーションを最重要目的としてやっていければいいな、と思ってる。

ということで、カモ~ン

W杯はゲームで

2006年06月20日 00時30分49秒 | ゲームという娯楽
今「ワールドサッカーウイニングイレブン10」をプレイしてる人って結構多いんじゃない?
ああいうのって、もう完全なゲームだよね。
次世代機で最も売れるのは、やはりああいったソフトだと思うよ。

サッカーW杯に、夏季・冬季オリンピック、PRIDE、WBCなど、スポーツはそれ自体「ゲーム」といわれるほどだから、これくらいゲームに向いてる素材はないはず。

これからゲーム業界を目指す人は、興味がなくても一本くらいは買ってプレイしてみることをオススメします。
まっとうな会社に入ったら、好きなことなんてほとんど出来ないんだから、売れるものをちゃんとプランニングできるようにならないと、これもプロとして通用しない。
ゲームはテレビと違って、販売してなんぼだからシビアよ。

W杯の予想を「ウイニングイレブン10」でシミュレートしてたニュース番組結構あったけど、みんな2-0とか3-0で日本の勝利。
でも実際は…。

だって、ゲームはあくまでゲームだよ。
勝った負けたの結果よりも、内容を楽しむべきだよね。

まあ、敢て言うなら実際のW杯もそういう楽しみ方が一番ストレスたまんなくていいと思うけど

ゲームはやっぱ

2006年05月11日 21時58分41秒 | ゲームという娯楽
映画とは違うエンターテインメントだと思う。
映画は「遊べない」からね。

ゲームは「遊ぶ」メディアだから、映画とは違うよ。
シナリオライティングも当然、遊ぶことを念頭に入れて書くわけだし、企画自体そういうものが売れている。
「映画みたいな~」的な作品で売れてるのはFFぐらいじゃない?
ゲームユーザーが「映画みたいなゲーム」をやりたければ、XBOX360はもう少し売れてもいいでしょ?
でもそうなってない。
それどころか、映像的には全く問題にならない携帯機、特にDSが売れてる原因は、やっぱりゲームとして楽しめるゲームをユーザーが求めてる結果じゃないかな。
DSは、DSのソフトもGBAのソフトも楽しめるし、色々なソフトが出ている。

これからはゲームも携帯派と次世代機派に大きく分かれていくかもしれないね。

「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」

2006年03月24日 19時27分35秒 | ゲームという娯楽
ああ、80歳ですよ、俺の脳年齢。

ってこれ面白い。
テレビで最近流行りのクイズに参加してるみたいで、しかも何人かで競えて面白いね。
やっぱゲームの基本っていうのは、とっつきやすさといい意味での依存性だと思う。
一日一回やれば十分なこのゲームでも、結構はまってやってしまう。

FF12買う余裕があったら、これもついでに買ってみたらいいと思う。
「ゲームって何だろう?」って考えることもプランナーには必要よ

ゲームシナリオライターの悲劇

2006年01月17日 17時41分41秒 | ゲームという娯楽
会社常勤のライターさんはあまり関係のない話。
でもフリーのゲームシナリオライターにとっては実に切ないことがあるのだ。

今の日本では、ゲームシナリオライターは「シナリオライター」としては認められていない。

シナリオ作家協会に問い合わせてみたところ、会員資格はあくまで映画かテレビで2時間物を書いた脚本家のみ。
脚本家連盟の方は、ゲームシナリオライターの加入を認めているものの、作品に著作権を持っていることが前提。

ゲーム製作において、フリーのゲームシナリオライターが、そのゲームのシナリオの著作権を持ち続けるのは稀で(ちなみに著作権というのは書いた瞬間に自然発生する個人の権利です)、たいてい納品と同時に著作権も会社に譲渡する仕組みになっている。
つまり権利をもってないから、結果的に脚本家連盟にも加入するのは難しい。

仮に、脚本家連盟やシナリオ作家協会の会員でゲームの仕事を請ける場合は、著作権譲渡の契約書を書かされるか、最初から断られるかどっちかだね。
フリーの場合は、最悪なんの断りもなし。
もうあの会社の仕事は請けまい
とにかく、ゲームのシナリオの著作権はクライアント会社が持つ、というのが常識になっている。

こうしてゲームシナリオライターは使い捨てられていくわけですな。

もうゲームの仕事をすることはないだろうけど、ちょっと考えさせられました。

その後、恩師だったじいさんと電話で、また白熱した口論して今日は疲れた。
仕事仲間として、問題点を指摘されるのはいいんだよね。でも人間性を否定されるのは我慢ならない(才能ないと言われるのは、ある意味人間性の否定だよ)。
あの傲慢な態度はなんとかならないものか…

残念ながら、別離の時期が近づいているようだ。

ゲームシナリオ考

2005年12月13日 17時21分42秒 | ゲームという娯楽
宮部みゆきさんの「ICO」を読んだ。
この人の小説は、とにかく長い
もう少しまわりくどい表現を削っていけば2/3くらいの量になって、もう少し読みやすくなるのにね。

でも、面白かった。
この「ICO」はプレイステーション2用アドベンチャーゲーム「ICO」のノベライズだ。
ゲームは、こういったノベライズが非常に多い。
逆に、原作物をゲーム化する、ということは非常に稀である。
もちろん漫画のゲーム化や、キャラクターの二次使用などは多々あるものの、ひとつの物語(原作)を脚色してゲーム化した例はあまりないのではないかな。
「リング」くらいしか思いつかないが、結果論として、脚色がうまくいってない。
日本は、映画でもそうだが脚色が下手だ。
原作以上の感動を与えられる脚色をした例があまりない。
また、それだけの作家性をもった脚本家・演出家もわずかしかいない(押井さんくらいか)。

思うに、今までゲームは「FF」や「ドラクエ」、「バイオハザード」など、ゲームクリエーターたちが生み出したオリジナル作品が多かったし、ヒット作もほとんどがオリジナルだ。
それはいいことでもあるんだけど、最近のゲームのマンネリズムの原因にもなっているように思える。
「○○」のようなゲーム、といった企画が多すぎるのだ。
そういう安易な企画よりは、「ヒットした○○という小説をゲームにできないか」といった企画を増やしていったほうが、これからのゲームを面白くしていけるのではないだろうか?
映画だって、ほとんどは原作物だ。
あの「ダイ・ハード」にだって原作があるんだから。
もっとも90%脚色してるけどね。
それで面白いものが出来るんならそれでいいと思う。
むしろゲームは、「原作物の脚色」ということを本気で考えたほうがいいと思う。
有名脚本家にシナリオを依頼するより、自称敏腕ゲームシナリオライターに依頼するより、すでにヒットした物語を脚色してゲーム化する方が、ゲームユーザー以外の期待感も高まると思うんだけどね。
脚色には、高度なテクニックを必要とするから、自称ゲームシナリオライターのほとんどには無理な仕事だから、こういった脚色を本物の脚本家なり小説家に依頼すれば、きっといいものが生まれてくると思う。
そうなれば、ゲームシナリオの作成ノウハウも変わってくるだろう。
脚本をしっかり勉強したものでなければ、そういった脚色は出来ないから。

「ICO」はまだプレイしてないが、宮部さんの小説を読んでしまうと、逆にプレイするのが怖い。
アイディア自体は大したことない。
宮部さんの、人物の、特に悪の女王とその娘(ヒロイン)の描き方がうまいから、それがゲームでもしっかり描かれているのか心配なのだ。

でも、今は2000円くらいになってるし、買ってプレイしてもいいかな

次世代ハードとゲーム機としての役割

2005年10月12日 20時22分06秒 | ゲームという娯楽
年末にXbox360が発売される。
ラインナップも、今のところかなりいい感じと言えよう。

また、Playstation3 もラインナップはまだ見えてこないが、画像はかなりいいという。

ただ、やはりゲームの本質は画質じゃないと思う。
Xbox360にしてもPS3にしても、「面白いゲーム」が続々発売されなければ、ただの箱だ。

そういう意味で心配しているのはXbox360。
ラインナップがいい、と言ったが、現行機のXboxも発売時のラインナップはよかったのだ。それがいつの間にかソフトハウスにとっての実験ソフト開発用のハードになり(例:「鉄騎」)、メインソフトはすべてマイクロソフトが海外ソフトを国内に持ってくる形になったあたりから、失速したように思える。
今回もそうならないとは限らない。
スクウェア・エニックスが、新作ではなく敢えて「FF11」を投入しているのが解せないのだ。
「天外魔境」は好きなソフトだが、PS2で出た3の時も思ったが、八頭身のポリゴンキャラが奥行きのある画面を歩き回る画面に非常に違和感を覚えた。「天外」は元々2頭身キャラなわけだし、ギャグRPGなんだからグラフィックは「ちょっときれいになったな」くらいでいいじゃないか、と思うのだ。
発表されているXbox360の「天外」の画像は見た目に暗い。期待感がまったくわかないのだ。
後、キラーソフトと言えるものがラインナップにない。
これで4万近い値段で今ハードを買うか、というとかなり冒険的な買い物で、正直買いたいとは思わない。

PS3の方がいい、と言ってるわけじゃない。ラインナップがわからないから比較のしようがない。

どうも、ソフトを開発する人間と、ハードを開発する人間との間に「ゲーム機」に関する概念に大きなズレが出てきている気がする。
どんなに進化しても、所詮ゲーム機は「遊び道具」なのだ。
楽しく遊べなければ意味がない。
正直CGがきれいかどうかなんて二の次なのだ。

「遊ぶ道具」として次世代ハードがどこまでユーザーの期待に応えられるか、もう少し見ていきたい。

ゲームシナリオ概論2

2005年08月16日 19時51分15秒 | ゲームという娯楽
ゲームは見るものではなく、遊ぶものである。
これが、他のメディアのホンを書くのと違う最大の点である。

遊んで面白いストーリーでなければ、いくら「自己表現だ」とか「オリジナリティだ」と叫んでみても、ゲームとは言えない。

でも、逆にいえば、遊んで面白いものならストーリーに規制は(有害図書系のものを除いて)ない。

なのに、見た目にもプレイ感も同じようなゲームばかりリリースされるのは何故だろう?
プレイ感は、システムの問題でもあるのでプランナーに任せるとして、見た目つまり世界観やストーリーが「似たようなもの」ばかりなのは、シナリオライターとしては考えなければならない事態だ。

RPGといえば、ファンタジー。剣と魔法を武器に、人間とモンスターが戦う、という設定がほとんどだ。
ま、この設定そのものを変える必要はないんだけど、ストーリーを作るとき、特に主人公のキャラ設定をするときに工夫をしてみると、大分違ったものができあがってくる。
ドラクエもどきのゲームでも、主人公が英雄じゃなくてオカマキャラだったらまったく別のゲームになるでしょう?
ただでさえ、カマキャラはブームなんだから、コメディRPGなら成功を見込めるよ。あとは絵次第だね。もちろん他のレギュラーキャラもふくめて、ただ「正義のために闘う」という意欲だけじゃなく、何故冒険に参加するにまでいたったか、というキャラの履歴書は作らないとダメだね。履歴書なんていうとバイトみたいなもんだけど、採用の基準っていうのは、人材として魅力的がどうかなんだから、ストーリーでも同じ。どういうキャラをストーリーに採用するか、は面白い、魅力的な履歴書を持つ人を揃えよう。

ゲームの場合は、予算とストーリーがあまりリンクしていないので、実写映像と違って、ハリウッド映画みたいなゲームにするのはシナリオライター次第(もちろんディレクターやグラフィッカーの力量も重要)なので、ゲームのシナリオだからといって、ゲームばかりやるのではなしに、映画やテレビ、小説や舞台など様々な芸術を見て、素養を高める努力が必要。

自分としては、近い将来「脚本家」という職業がどのメディアでも通用する職業になってもらいたい。
ゲームシナリオライターは、現状では「シナリオライター」としては認められていないのが現状だから、もっとクオリティの高いシナリオを提供して、ゲーム業界を盛り上げる必要がある。

「FF」みたいなゲームシナリオが書きたいって人よりは、「24」みたいなのをゲームにしてみたい、っていう志向のライターさんがゲームシナリオの立場を向上させていくんだと自分は信じている。

「ファイナルファンタジー」

2005年08月02日 17時03分55秒 | ゲームという娯楽
オレが「FF」シリーズをはじめて攻略したのは「6」で、最後に攻略したのは「8」。
つまり、2本しかあのシリーズはやってないんだけど、オレはゲームの中ではSFムードの高いものが好きなので、「6」と「7」は結構好き。

「11」もオンラインRPGをブームにもっていった功績は大きいと思う。
まぁ、内容はオレ的にイマイチだったが…。

そのFFの「12」が2006年3月に発売されるという。
もうこのシリーズの場合は、ゲーム性よりもストーリー性というか世界観が売りになっているから、今回はそういう観点から興味を持っている。

でも、それよりも気になるのが、「ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジー7」。
「7」の世界観で、ストーリーモードを遊ぶことも、神羅カンパニーのソルジャーになってオンラインで出きるというのが魅力。

まあ、いずれにしても、だからといってFFのシナリオを書きたいとは思わないけどね。