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ヘタレ創作ヤログ~人生これでいいのだ!!

原点に立ち返った、創作ヤロウのブログ!
「負け組プータログ!!」からタイトル再変更。でも、今まで通り幅広くいきます~

何だかんだ言って結局

2007年09月21日 23時15分45秒 | ゲームという娯楽
買っちゃいました>新型PSP

職場が新宿なんだけど、たまたま20日に昼休憩で某量販店に足を運ぶと、行列が出来ていたので(でも大した人数じゃなかった)、フラ~とATMで金をおろして、行列の最後尾に並ぶこと30分、ブルーのやつをゲット。
ブラックが一番人気なんだけど、俺黒は大嫌いな色だから、買うならシルバーかブルーって決めていたので、迷うことなく本体のブルーとメモリー1GBだけをとりあえず購入。
ソフトが売り切れる心配はないので、会社帰りに買うことにしたんだよね。

で、仕事帰りに再度訪れると、また行列が出来てました

さすがに夜はかなり長い列が出来ていて、PSP本体以外のハード&ソフト類を買う客まで、レジがひとつしかなくなった都合上列を作らなきゃならないという、はた迷惑な状況のなか、敢て「クライシス・コア」ではなく、「メタルギア・ソリッド・オプス+デラックスパック」を購入。
何故「クラコア」を買わなかったのかって?
諸々事情はあるけど、最大の理由はポイントでは買えない値段だったから
あと、やっぱ「FF7」の前の話(しかも先の運命を知っているキャラがメイン)なわけだから、当然ひたすら暗い話なわけで、今そんな暗くて切ないゲームをやりたい心境ではなかったから。

早速プレイしてみて感じたことは

「これは携帯できるPS2だ」

オンラインプレイ(無線LAN環境が必要だが、今はUSBタイプのものを有線でネットにつながっているPCに挿すだけでもプレイ可能)が出来る、というのもポイントだね。
DSにはない機能だし、携帯電話だといくら定額とはいってもやはりパケット数が気になる。
その点、PSPは基本的にタダだし、これはいいんじゃないですか?ソニーさん。
PS3はどうでもいいから、もっとPSPに力を入れてください。

現状、ソフトのラインナップが脆弱なのが難点。
「クラコア」や「MHP」「MSG OPS」のような必携ソフトといえるものがまだ少ないね。
せっかくPS2並の描画力があるんだから、メーカーもこれからはPS2だけでなくPSPにもソフトを供給してもらいたいもの。

PSPに関しては、確実に路線が決まってるね。
明らかにこれは、PS2の後継機だよ。
機能云々もそうだけど、ソフトのラインナップ(少ないけど)がもろPSカラー。
方向性がまだ見えないPS3との大きな違いだと思う。
PS3は、Xbox360を持っていれば今は買う必要性をまったく感じないけど、PSPはまったくの別物。

なんてったってPS2と同等のゲームを(読み込み遅いけど)持ち歩いて、どこでもプレイできるのは、今更ながら革命的だと思ったね。

早速「PLASTATION@Store」の会員になって、「ルナティックドーン」を購入した。
Xboxのマーケットプレイスとほぼ同様の作り(品数やコミュニティー機能は劣る)だけど、PCからでもアクセス&PSP本体へ間接DL可能なのが特徴ですな。

無線LANのUSBが明日には届くので、「MSG OPS+」のオンラインもやってみたいね

360の憂鬱-PART2

2007年09月17日 13時33分48秒 | ゲームという娯楽
Xbox360の販売不振は、ある意味仕方ないことだと思うね。
逆に40万台も出ているというのは、健闘しているともいえる。

自分は、そんなにゲームに熱心ではない人には絶対360の購入は薦めない。
買った直後は確かに「こんな面白いハード、何故買わないんだ?Wiiのどこが面白いんだ?DSでみんな満足なのか?」という思いがあった。
ゲームのクオリティは高いし、面白い。
いいことずくめのように思えた。

でもあれから3ヶ月余り、360とはどういう位置づけのハードなのか、を考えるにつれ、「お世辞にも日本の一般ユーザー向けではない」と思った。

まず、360は基本的にアメリカ市場をメインターゲットにしたハードなため、ソフトも欧米ユーザー向けに作られている。
つまり、日本のヘビーユーザーがいうところの「ヌルゲー」というものはほとんどないわけ。
「面白いんだけど、難しい」
「上達するには一日5時間の練習が必要」
なゲームが、FPSを中心に圧倒的に多いのだ。
だから、「FF」とか「ポケモン」のファンはもちろん、「脳トレ」系の新しいジャンルのゲームが面白いと感じる普通の会社員たちにとって、Xbox360のゲームというのは、全く別ものなんだよね。
ついでに言えば、大抵の360ソフトにいえることだがオフラインプレイはあまり面白くない。

そして、上記に関連することだが、そういうハードであるため、常連ユーザーのほとんどがヘビーユーザーであるという点。
「オンラインが楽しい」
が売りだし、そう書いた記憶があるが、何度かオンラインをやるうちに「孤立感」を味わうようになった。
ヘビーユーザーが多いわけだから、オンライン対戦で勝てる、あるいは活躍できる場はほとんどなく、逆に人によっては「下手やヤツとはやりたくない」とあからさまに言われる始末。
前の記事でも書いたが、単純にゲームを楽しむだけのゲーマーゾーン「レクリエーション」に属するユーザーですらかなりコアな連中だ。
ましてや、Xbox.comで作るフレンドはヘビーユーザーのみならず「痛い」ゲーマーも多い。
フレンドを作りたくても、「コミュニティサイト」のようなわけにはいかないのね。
こんな状況だから、オンラインゲームを期待して買ったユーザーがすぐ売ってしまうのも無理ないと思う。
だからユーザーは増えない。

そして、海外との交流もひとつの売りである360だが、海外でも360ユーザーというのは基本的にヘビーユーザーだ。
「下手だけど単純にゲームを楽しもう」というユーザーはほとんど皆無。
「アンダーグラウンド」というゲーマゾーンのユーザーが多いのも海外ユーザーの特徴。
彼らの場合は、「下手なやつとはやりたくない」と言うことはあまりないが、そのかわり容赦がない。
ゲーム上で容赦がないのは、ゲームなんだから当たり前だが、チームプレイをやっていても仲間に殺される。
もしくは、ロビーに参加した時点でキックアウトされる。
オープンなユーザーも少なくはないが、圧倒的に「英語話せないやつとはやらない」ユーザーが多い。

日本市場に力を入れていないというのも厳しい現状のひとつ。
ハードを売りたいなら、ゲームソフトのみならず、他の娯楽分野においても本国と同様のサービスをしていなければ日本のユーザーとしては納得がいかないわけだが、現状は本来あるはずの映像コンテンツやPVなども日本のマーケットプレイスに関してはない状態で、ゲーム自体も欧米で発売され話題となっているソフトが日本ではリリースされるかどうかすらわからない状態。
例えば海外ソフトでちゃんとローカライズされたゲームについても、追加コンテンツが一向に配信されない、というハードはもちろんソフトを買ったユーザーをも突き放していると見られてもしかたない状況なわけだ。
MSKJは、一体何を考えているのだろうか?

他にも様々な問題がある360。
それでも、まだ楽しめる余地が自分にはあるから、今のところ稼動状況はほぼ毎日だけど、年内に発売されるソフトと、他のサービスの配信状況によっては売り飛ばすかもしれない。
売った金でPSPかDS Lite(二台目)を買う計画も密かに立てていたりする。

というわけで、本日をもちまして「自称Xbox360宣伝マン」を辞任させていただきます

360の憂鬱

2007年09月16日 08時35分05秒 | ゲームという娯楽
360に限ったことじゃないが、オンラインでプレイするゲームについてまわるのが、「ヘビーユーザーとのコミュニケーション」問題。

大抵のユーザーさんは、相手が下手なユーザーだとわかった場合は手加減をするか、やりたいようにやるので、後になってクレームをつけてくることはないが、中には「腕を上げろ」と自分のプレイスタイルに合わせるように言ってくる輩もいる。

360は、ゲーマーゾーンが設定でき、基本的にそういったユーザーさんは「プロ」に属しているはずなんだけど、たまに「レクリエーション(単純にゲームを楽しみたいユーザー向け)」に属している場合もある。

だから「この人はレクリエーションだから、とやかく言わないだろう」と思っていると、上記のようなクレームがくることがある。
チートやってるならともかく、ゲームで通常使える範囲内の機能を使ってプレイしているのにクレームを言われる筋合いはないのだけど、こういう場合オンライン上だと大抵最後には衝突して喧嘩別れになっちゃう。

自分は、それを避けるためにこっちが悪かったことにしちゃったけど、正直気分悪いね。
ゲームを遊んでるだけなのに、何で「上手いユーザーのために修行しなきゃならないの?」て。
ゲームプレイして生活しているわけじゃないしね。

この手のヘビーユーザーさんは、「自分がヘビーユーザーである」という自覚がないんかね?
そういうクレームをつけてくるなら、最初から同程度のフレンド見つけてその中でやってりゃいいじゃん?

ゲームはストレスを解消するためだけにやってます。
ゲームに人生はかけてません(プレイする立場としては)。
ハッキリ言って「一時的な現実逃避」でしかないわけで、そこでもストレスが貯まるってのはどんなもんかねぇ。。。

俺のようなへっぽこユーザーにとって、今のXboxLiveの現状は正直ちょっと辛いね。。。
上記のようなクレーマー以外にも、別の意味で「痛い」ユーザーもかなりいるし
RPGなんかはレベルで区切られるから、長くやっていればそれだけレベルも上がって、ユーザーの腕に関係なくやれるけど、FPSとかってどこまでやっても下手な人は下手なんだから、下手なりに楽しませてくれよ。

という感じで、「ハードがどうの、ソフトがどうの」以前に360プレイヤーの敷居の高さを最近感じております

テストエンジニア視点から見る「オブリビオン」のローカライズ

2007年09月02日 11時13分04秒 | ゲームという娯楽
ゲームとしての「オブリビオン」は面白い。
ストーリーに重点が置かれていないこともあって、テキストをそんなに読まなくても先に進めることができる、ミッションクリア型のRPGであることが功を奏している。

ただ、ローカライズテストエンジニアの視点からみると、日本語版に関しては「クソゲー」だ。

まずテキストの読みづらさ。
「D4端子のあるテレビなら大丈夫」とのことだが、他のゲームはブラウン管テレビでも(画質は低いが)支障がないのにたいして、「オブリビオン」はほとんど何が書いてあるかわからない。
フォントの問題でつぶれているのは論外だが、白背景に、縁取りなしの白文字では「読むな」と言ってるようなもの。
ストーリーの詳細を知りたい、という人は、まずこのテキスト処理を見た時点でプレイを放棄してしまうだろう。

ローカライズ時のプログラムにバグがあることもキツイね。
一部「音声」が出ない箇所があるし(これは元々のバグなのかもしれないが)、テキスト送りをしていないにも関わらず、字幕が次から次へと勝手に進んでしまい、肝心の情報を見逃してしまうこともあった。

そして、これはMGSリリースのソフトでは絶対にあってはならないローカライズのミスだが、テキストがダブっていたり、テーブルや画面からはみ出していたり、という見栄えの悪さ。

開発元のスパイクは、「フォントの読みづらさ」についてはなんらかの手を打つ、と公式ページに載せているが、それ以外にも上記のバグが今後改善されることを期待するね

まあ、それらを含めてもゲーム自体は面白いから、RPGファンなら買いなソフトだと思うけどね。

ゲームと映画の違い

2007年08月30日 23時04分31秒 | ゲームという娯楽
久々にゲームの話題。

Xbox360でゲームをやるようになって、痛感しているのは「面白いゲーム=面白いシナリオ」ではないということ。

映画の場合は、「物語を、映像を通して楽しむ」娯楽メディアという観点から言えば、シナリオは映画製作の要ともいえる。
役者やVFX、演出などは重要ではあるけれど、あくまでオマケ的な要素。

それに比べて、ゲームはあくまで「遊ぶ」メディアであって、要なのはレベルデザイン等で左右される「ゲーム性」。
シナリオは、ゲームではオマケ的要素だと思う。

確かに、CGムービーがゲーム機で再生できるようになり、FFをはじめとしたRPGやアクションゲームなどで、シナリオに合わせて映画のようなムービーをところどころに入れることで、まさに「映画のようなゲーム」が出来上がった。
当時は、それで満足だったよ。

でも、PS2時代に入ってくると、ストーリーだけがやたら一人歩きしたゲームが目立ち始めた。
ストーリーを見るためにプレイする。
これは、現在ではかなり苦痛なこと。
ゲームは、あくまでも何かしら操作し、何かを達成することでカタルシスを得る娯楽であって、物語を映像で見ることでカタルシスを得る映画とは根本的に違うメディア。

例えば、ジャンプをして壁を乗り越えるとステージクリアというアクションゲームがあったとして、プレイヤーはストーリーがどうかよりも、壁の向こうにどんな仕掛けが待ち構えているのか、という期待感と、壁を乗り越えた、という達成感がゲームでは重要なんであって、シナリオは「何故ジャンプして壁を乗り越えなきゃならないのか」の理由づけとして存在すべきものだと思うんだよね。

Xbox360のソフトで売れている「ギアーズ・オブ・ウォー」なんかは基本設定や基本的なストーリーはあるけど、あくまでステージ(チャプター)クリア型のゲーム。
何故チャプターをクリアするのか、その目的をシナリオで設定しているだけで、CGムービーは短いものがチャプターの前後に入るだけで、ムービーで更にストーリーを説明するような演出はほとんどない。

映画では「奇抜なストーリー」「新鮮な脚本」が要求される場面が多いけど、ゲームの場合はあくまでも「ゲーム性の面白さ」を前提とした斬新さが求められているんだと思うね。

シナリオに、システムを無理矢理くっつけたようなゲームは、もうコアなファンにしか売れない時代だと思うね。

「脳トレ」に代表される、シナリオがないシンプルなゲームが売れているのが何よりの証拠じゃないかな

風呂も入らずオブリビオン。三度の飯よりオブリビオン

2007年08月10日 19時12分16秒 | ゲームという娯楽
状態のような
やっぱ日本のRPGと海外のとは大分違うな~と。

一概にどちらがいいとは言えないね。

確かに、一部で指摘されているように、オブリビオンXbox360版はフォントと処理のおかげで文字が読めないし、画像処理もたまにフリーズしたり遅かったりする。
おまけに、字幕(言葉遣い)が男性キャラも女性キャラも一緒だったり、字幕が一部表示されなかったり、変なところにテキストが表示されたり、とローカライズとしてはあまり出来がいいとはいえないかもしれない。

でも、ハマるんだよね~。

基本的な世界観とストーリーを持ちつつ、ゲームの面白さはあくまでレベルデザインで追及している、いいゲームの典型だと思うね。
だって、最近の某大作RPGなんて、ストーリーがいいとか映画みたいとかいうけど、あの程度でいいんだったら何も苦労してゲームプレイしなくても小説や映画でいいじゃん?

だから、日本のRPGも海外のいいところは取り入れて、日本のゲームの精巧さはそのままに、日本独自の新しいRPGをどんどん作っていってほしいね。

本当は、オブリビオンを超えるレベルデザインの新感覚RPGがやりたいんだ、俺は

Xbox360というハード

2007年07月18日 22時52分33秒 | ゲームという娯楽
基本的に、Xbox360っていうハードは今までPS登場以降に築き上げられた、いわゆる「日本のゲーム」をプレイするハードじゃないんじゃないか、と思ってきた。

「Gears of War」をcasual(イージーモード)でクリアし、「Rainbow Six Vegas」も佳境に入ってきたけど、感想としてはPS以前のシューティングゲームが美麗な3DCGになって帰ってきたみたい。
PS以降のゲーム、特にRPGやアクションってCGの表現力向上もあって「ストーリー性を追求して、それをCGムービーで表現する」という流れになってきた。
FF7やバイオハザードが、まさにそういったゲームの典型だよね。
ストーリーを追っていき、CGムービーを見ることで感情移入する、まさに「映画のようなゲーム」という流れをPSは作ったわけだ。

でも、Xbox360で主流とされているゲームは、いずれもストーリー性はある程度あるものの、基本はステージクリア型。
CGもムービーも綺麗だが、それを見るため、ストーリーにハマるためにプレイするんじゃなくて、あくまでステージ(チャプターもしくはACT)をクリアするためにプレイするんだよね。
確かに「ブルードラゴン」や「トラスティベル」のようなユーザーフレンドリーなRPGも出てきたけど、360の看板ソフトである「GOW」や今秋発売される「Halo3」はある意味ユーザーをつきはなしたゲームだと思う。
PSのバイオハザードやMGSが難しいと思っているユーザーなら、確実にGOWやRainbowなんか初期段階でギブアップしちゃうと思う。オンラインでは虐殺されちゃうね
それだけ難しいし、世界観やストーリーにハマるタイプのゲームじゃないからね。
CGは映画なみだが、「映画のようなゲーム」でもない。

思うに、Xbox360はアメリカ産のゲーム機としてのステイタスを確立することに全力を挙げているんじゃないかと思う。
日本では、次世代機で最もシェアが低いハードだが、日本を含めた世界での売上では次世代機で一番売れている。
特にアメリカでのシェアは最も高い。
日本のユーザーにしてみれば、「同じゲーム機」として見てしまいがちだが、アメリカにとっては、初の大型国産家庭用ゲーム機で、Xbox360の存在意義ってそこにあるんだろうと思うね。

だから、よくゲーム性で次世代機を分けるときに「WiiとPS3&Xbox360」とされているけど、確かにWiiの遊び方は他の機種とは異なるけど、ゲームソフトの流れはPS以降の「日本のゲーム」だし、そこらへんは恐らくPS3も同じになってくるんだろうと思う。
Xbox360は、あくまでもFPSやレースゲーム、スポーツ、PC系RPGなど日本ではコアなゲームをプレイするハードとして存在しているんだろうと思うな。
そういう意味において、次世代機の分け方はむしろ「Wii&PS3とXbox360」の方がスッキリくるんだよね。

つまり、Xbox360は「日本市場を中心としたハード」ではなくて、いわゆるゲーム市場の「黒船」なんだと思う。

Xbox360が日本で覇権を握る必要はないんじゃないか、と前に書いたのはそういう意味。
日本でシェアがあがらないからといってハードがなくなるとは思えないし(その程度には盛り上がっている)、「第二のドリキャス」というよりは「第二のNintendo64」「第二のゲームキューブ」なんじゃないかな。
ソフトを含めて「独自路線をひた走る」という意味ではね。

まあ、日本でのシェアは50万台を超えればいいんじゃないかな。
あまりユーザーが増えても困るしね、Xbox Liveは特に。

Xbox360不具合

2007年07月07日 20時23分16秒 | ゲームという娯楽
「不具合ではありません。製品サポートの一環です」
とMS・JAPANは言ってるけど、今回言われている現象は以前からさんざカキコされてたことだよね。

俺もAmazonでの評価にこの「不具合」のことが多々カキコしてあったので、心配してたけど、今のところ自分のやつは順調そのもの。
新しいからなのか、欠陥品がランダムに出ているのか。

まあ、いずれにしても今からとった金返金して対応するということだから、ユーザーとしてはあまり動揺せずに見守りたいね。

持ってない人は「それみたことか。買わなくてよかった」と思うだろうけど、これだけ精密なハードになってくると、多かれ少なかれ不具合はでるよ。
PS3だって、今の段階ではまだわからない。
初代PSだって、結構フリーズとかあったもんな~。

まあ、とにかくだ。
Xbox360は、日本でゲーム界の覇権を握る必要はないから、独自路線でいいソフトをどんどん出していってもらいたいね。

とりあえず、今期待してるのは「オブリビオン」と「HALO3」。

Xbox360はね、買ってみないとその良さはわからないよ

「ギアーズ オブ ウォー」をCASUALでクリア

2007年07月03日 08時10分53秒 | ゲームという娯楽
とにかく、このソフトは面白かった。
FPSとしては難しすぎず、簡単すぎず(Casualモードだから)とてもバランスがいい。

別段ストーリーがドラマチックで面白いわけでもなく、ゲームシステム的に目新しいものがあるわけじゃない。
オンラインでマルチプレイできるけど、「だから面白い」というだけじゃない。

なんというか、「レインボーシックス」にしてもそうだと思うんだけど、やっぱりゲームの原点に返って作られたゲームなんじゃないかな?
いわゆるステージ(ACT)クリア型で、敵は多彩で強く、うじゃうじゃ出てきて何度か同じチャプターをやり直さないと(つまり死なないと)先に進めない。

ファミコン時代のシューティングゲームが、リアルになって戻ってきた、という感じが最も近いかな。

とにかく「クリアしてやる!」って、久々に意地になれたゲームだし、一番簡単なモードとはいえクリアして満足感を得られたゲームはホント久々。
8年ぶりくらいかな

今おいらが持ってるソフトは、全部「最後までやってやるぜ」と思わせてくれるものばかりなので、やっぱXbox360というハードは「やりこみ派」向けのハードだよね。
「ちょっとゲームで暇つぶし」
「電車の中でも手軽にプレイ」
ならWii、DS、PSPがいいけど、「ゲームにはまりこみたい」ならXbox360ですよ、皆さん。
少なくとも今はね。

PS3の展開次第では、「やりこみ派」向けハードがPS3になるかXbox360になるか、予断を許さない状況だけど、おいらは何事においても常に少数派を好むので、永久にXbox360ファンですぜ

ゲームがゲームなだけに

2007年06月16日 20時53分13秒 | ゲームという娯楽
ソニー、英国国教会に謝罪の手紙 ゲームに聖堂内描写(朝日新聞) - goo ニュース

マンチェスター大聖堂をそのまま背景に使っちゃマズイでしょう

宗教的背景があるわけだから、普通の肖像権以上に神経を使わなければならないんだけど、日本人は宗教、特にキリスト教系には疎いからね~。

RPGとかで使うんなら、まだ謝罪程度で済んだかもしれないけど、「レジスタンス」じゃあねぇ。
殺しまくるわけだからさ
そらイギリス国教会は怒るわな。

でも、大して普及しているとも思えないPS3のソフトが、イギリス国教会に知れたということは、少なくともキリスト教関係者でプレイした人がいたんだろうね

まあ、良くも悪くもこれでPS3は世界の話題にはなったわけで。。。

「ダ・ヴィンチ」の時もそうだったけど、キリスト教はある意味イスラム教よりもセンシティブだから、メディア側は気をつけなきゃね。