年金生活をして、もう10年が経過しましたが、3年前までタイで働いて
いましたので、住所がタイにありました。そのお陰で、所得税以外は免除
されていました。国民健康保険や地方税・・・
65歳になると、介護保険料の支払いが自動的に発生します。
しかし、これも、住所がタイでしたので免除されます。
会社を53歳で退職して、退職金を貰うのですが、その時の説明が不足して
いたのか、私は退職金の一部を企業年金で貰うことを選択しました。
企業年金は60歳から貰えました。厚生年金も60歳から貰える最後の年齢に
当てはまりました。
3年前にタイから日本に住所を移して、それにより、どんどん諸経費の
支払いが・・・・
一番高額なのが、国民健康保険です。所得税、地方税、介護保険の3つは
同じくらいの額です。
トータルで年間70万円くらいの支払いです。
この他に、土地と家の税金、車の税金・・・車検、ガソリン、灯油、水道
ガス、電気・・・凄いです。
企業年金を選択せず、退職金で一括に貰っていたら、こんなに諸経費を払わ
なくて済んだのに・・・
所得税、地方税、介護保険、国民健康保険とも下がります。
どっちが良かったのか・・・あの時、細かく説明してくれたら良かったのに。
でも、一番の選択は、元気な内はタイで住むことです。それにより、
支払いは、所得税だけとなりますので・・・毎月、5万円が浮きます。
そんなことを考えながら・・・タイでの生活をまだ諦めていません。