12月18日(土)朝、8時着でプレジデントに向かいました。約40分で到着・・・相変わらず、人が多く・・・タイ人はスタートギリギリに到着、シンガポリアンは8時前に到着。
スタータはEastを指示しました。8時のときは、並んでいませんでしたが、8時半では3組並んで、我々は9時近くでスタートしました。
いつもの感じ、タイ人とプレーすると順番も何も関係ない。E-1はDRは右端ラフへ、残り150Yを7Iを持って、しかし、ダフリで飛んでいません。残り30Yはバンカー超え、これを上手く超えましたがグリーンが速く・・・ラフまで・・・ボギースタート。
E-2のパー5はDRはこれまた、隣のホールとの境へ・・・カートでそこまで行く途中で大きな咳が・・・この咳が腰にまで影響しました。違和感ではなく、完全に行っちゃいました。歩けましたが振れるかどうか? 丁度、ゴルフバックに腰サポータを入れていましたので、即、巻いて・・・しかし、怖い・・・チョロチョロの連発を・・・
このとき、もう、辞めようとおもいました。次の日のゴルフもキャンセルかと・・・日本へ帰るのも大変だと・・・そんなことを思いながら・・・サポーターをもっと強く巻いて・・・歩けるので・・・
スコアは別にしてプレーをしました。DRよりアイアンを打つときがきつく感じました。
途中でシンガポーリアンが、自分も腰痛持ちで、相当苦しんだと・・・それで、インドのヨガをならって医者は必要なくなったと・・・でも、痛い腰でそんなことは出来ませんでしたが・・・聞くだけ聞きました。
ボギーにダボ・・・トリも・・・悪漢はE-8の150Yのショート、7Iで打ったら池に、更に、打ちなおしも池に・・・次のボールはバンカーへバンカーから何回も打ち、結局ギブアップしました。
本来はノースなのですが、待っている人が沢山いるので、Westに行けと・・・Wは何回行ってもコースは覚えられません。ボギー主体でしたが、やはり、W-8のショートで池に入れて・・・
トリ、最後のW-9では+4と散々な結果・・・55+50=105でした。
終わったのは1時20分も廻っていました。
タイ人の一人は熱っぽいし、日曜日もゴルフなので帰ると、私も腰痛なので・・・二人でラウンドしてと言いましたが、出来るだろうと・・・タイ人が言うし、二人ではつまらないと・・・
結局、やることにしました。
再度購入して・・・我々は接待を受けているので、全て、シンガポーリアンが支払いました。ただ、例のメンバーカードで安く・・・。
2ラウンド目はSouthからです。1ラウンド目のキャディが腹が痛いので変わりたいと・・・
それで、スタート2時近くになりました。Sは誰もいなく、途中までサッと進みました。
腰は痛いけど、DRはそれなりに打てました。何より良かったのは、7Wです。そこそこ飛んでくれて前に進めました。Sは他のグリーンより遅く・・・難しいでした。
S-1で2オンしてパーを取ったら、ダボ、パー、パーとS-6でトリを打ちましたが、17番のショートで1オンしてパー。結局Sは44でした。後半は詰まって・・・18ホールは終わらないだろうと思いましたが・・・最後はノースへ、前の組は終わりました。
N-1はロング、DRは右へ・・・木に当たって、戻ってきました。山の中腹から7Wで打ち、残り140Y、ピン手前、ピンの前はバンカー、9Iと8Iのどちらで打とうか? 9Iを選択したら、ボールは高く上がり、グリーンオンかなと思ったら、バンカーとラフの間に・・・足を置く場所もないくらい。ピンまで5mくらい。AWでチョロと打ったら真っ直ぐピンに・・・ピンに当たって、傍に。
ピンがなければ入っていました。パー。
S-4の381Y、DRは少し左へ、残り180Y、7Wで打ったら真っ直ぐピンの方へ・・・ボールはグリーンへ・・・ピンまで3mくらい。これを上手く入れてバーディ。
それから、いくつもの惜しいパーを落として・・・N-8でトリは打ちましたが、44で上がりました。
プレジデントで始めて90切り、今年、21回目の90切りでした。
ここで、夕食を食べて帰りました。昼食も採らないでゴルフをしましたが・・・。