東海寺大山墓地の東側に進んでみると、大きな囲いのある墓が目
についた。ここは「賀茂真淵の墓」だ。賀茂真淵(1697~1769)
といえば江戸時代の国学者で、駿河・浜松の神官の家に生まれ、京
都・賀茂神社の末流の出だ。
真淵は、万葉集などの古典を基に古代和人の精神を研究し、荷田
春満、本居宣長、平田篤胤とともに“国学の四大人”と呼ばれた方
である。
(品川区北品川4-11-8)
真淵の石標
についた。ここは「賀茂真淵の墓」だ。賀茂真淵(1697~1769)
といえば江戸時代の国学者で、駿河・浜松の神官の家に生まれ、京
都・賀茂神社の末流の出だ。
真淵は、万葉集などの古典を基に古代和人の精神を研究し、荷田
春満、本居宣長、平田篤胤とともに“国学の四大人”と呼ばれた方
である。
(品川区北品川4-11-8)
真淵の石標