塩哲の色即是空

私の日常の活動状況を飾り気なく、素のままで表現する。

Weekendの麺処巡り 麺屋 翔で塩

2008-05-31 17:28:04 | 拉麺_08
 午後の仕事も順調に進み、以外と早く終わった。
 ならば、麺処に伺おう。実は1年前から訪ねなくては、と思ってい
た西新宿の「麺屋 翔」である。こちらは昨年の4月10日にグラン
ドオープンしており、塩が旨いと評判の店であるものの、余り話題
に上らない。
 早速、塩玉そば800円のチケットを購入し席に着く。店主は4年
ほど某店で修行され、満を持して出店された。1年前にね。
 さてさて、待望の一杯が登場、節の風味が漂い、器の表面はオイル
が膜を張り熱々、それでも癖のないスープが旨い。中太のストレート
麺が良く合い箸が進む。スープの色が少し茶色で、見た目はしょう油
のよう。しかし、しっかりと塩の味である。少しであるが、白しょう
油が使われていると伺った。それぞれの具も個性があり我を主張して
いる。
 これは良いお店である。旨い一杯だった。

麺屋 翔
新宿区西新宿7-22-34  03-3364-5787
11:00~21:00、土・祝日~16:00 日曜定休日

麺屋 翔

Weekendの麺処巡り べんてんで塩

2008-05-31 11:34:00 | 拉麺_08
 とりあえず築地の“喰い道楽”を某所でアップし、続いて朝イチで
は2週間ほど伺っていない馬場の「べんてん」を目指した。
 都内各所の至る処で塩拉麺を頂き、それぞれに感激と衝撃と驚愕を
味わい、見識の裾野を広げている、今日この頃。感覚的には“軽い”
“ライトな”の表現を記すスープや麺も、時たま“ヘビーな”スープ
や麺を食したくなるときがある。そんな時は「べんてん」塩である。
 冷たい雨の中、開店を待つ間も皆さんと情報交換を行い貴重な一時
が過ぎ、さあ開店。本日も塩の麺少な目850円を注文。特製雲呑が
サービスされた。いつものとおり感激と衝撃、それに驚愕を堪能でき
る旨い塩拉麺だった。
特製雲呑

築地市場で喰い道楽 弁富すしで丼

2008-05-31 06:36:21 | 築地市場で喰い道楽
 本日は昼から仕事。そこで、早起きをして築地場内で朝飯を頂き、
麺処を巡って、それから仕事もわるくない。
 さて、築地市場といえば、魚介の鮮魚の宝庫。ここらで寿司屋に
伺うことにしたい。行列の出来る人気店「大和寿司」や「寿司大」
はスルーして魚がし横丁8号館の「弁富すし」の暖簾をくぐった。
 弁富すしさんは、同じ場内1号館で営業されている「岩佐寿司」
の姉妹店で、同内で仲卸業も営まれており、寿司ネタも直結で持ち
込まれる。こちらの「さくら」3,600円(12貫と巻物1本、旬の
魚1貫)もオススメであるが、1点ずつ写真を撮るのが面倒で、サ
サッと頂ける丼もの「弁富丼」2,000円を注文した。あおさの入っ
たみそ汁がつく。
 鮪の赤身とトロトロのサーモン、蟹の身、イクラ、ウニ等々、旨
いものがこれでもかと大量に盛られた丼は、見ているだけでも至福
感を与えてくれる。あとは、何も考えずに箸を動かし黙々と頂いた。

弁富すし     03-3541-1503
中央区築地5-2-1 築地場内魚がし横丁8号館
5:30~14:00 日・祝・市場休みが定休日
弁富すし

「街を巡る」大阪・中之島「難波橋」

2008-05-31 04:00:58 | 街を巡る
 バラ園を通りながら次の橋「難波橋」(なにわばし)を目指す。
古くは中之島の最東端の先に架かる橋だったので、当時は一本橋
だった。寛文元年(1661)に幕府直轄の公儀橋となる。
 その後、明治9年(1876)に鉄橋となり、この頃、中之島が
上流まで埋め立てられ長く伸びたことにより、橋は南北に分けら
れた。橋の四隅・親柱の上に、“阿”と“吽”の二体の石像ライ
オンが配され、「ライオン橋」とも呼ばれている。
 この難波橋の先に「バラぞの橋」があるが、当日が工事中で
そばまで行けず、遠くから撮影した。
●橋長:189.7m、幅員:21.8m、鋼製2ヒンジ&RCアーチ型
 1912年架橋

難波橋_2 バラ園 バラぞの橋

「街を巡る」大阪・中之島「鉾流橋」

2008-05-30 06:51:10 | 街を巡る
 続いての橋は「鉾流橋」(ほこながしばし)。
 この橋を語るには、まず天神さんの話から始めなくてはいけ
ない。天神祭は1,000年以上続く大阪の夏の風物詩。今年は7
月24~25日に開催されるが、24日宵宮の日の午前4時にこの
橋の北詰めにある石の鳥居前で「鉾流しの神事」が執り行われ
る。
 ご神霊を斎船に乗せ大川へこぎ出して神鉾を流す。祭の安全
と町の繁栄が祈願される。
 祭は歴史があるものの、こちらの橋は1918年に初めて架橋
された。現在の橋は1929年に完成。見た目、古風な印象であ
る。橋の南側には大阪市の旧市役所が鎮座しており、アカデミ
ックに見えた。
● 橋長:98.2m、幅員:12m、カンチレバープレートガーター
 型、1929年架橋
鉾流橋_2 旧市役所

「街を巡る」大阪・中之島「水晶橋」

2008-05-30 06:43:28 | 街を巡る
 大阪市役所や図書館がある近くにドッシリとした橋が見える。
これが「水晶橋」(すいしょうばし)だ。歩行者専用であるが、
元は橋の機能としてではなく、河川浄化の目的で1929年「堂島
川河可動堰」として建設され、川の水質改善に利用された。
 1982年、橋面を改装して堰の役目を終え、とても趣のある歩
道橋となった。
●橋長:90.8m、幅員:9.7m、上路コンクリートアーチ型、
 1929年架橋、1982年改装
水晶橋_2 水晶橋上

Weekdayの麺処巡り がんこ西早稲田で塩こってり

2008-05-29 18:42:08 | 拉麺_08
 毎月、最終週の水曜日に限定が提供されている「がんこ西早稲田」。
ところが、その日である28日は通常メニューだったようで、本日
29日に二作目の「塩こってり」が振る舞われていると光右衛門さん
のブログ情報を掴み、夕方、西早稲田に伺った。
 悠久の大河の流れの如く、小川店主の独特のペースで店の切り盛
りが行われている。店内に入るとそんな雰囲気で満たされる。まさ
に時間が止まっているスペースである。
 そうこうするうちに、ソロ~りとカウンター越しに器が登場した。
こちらの店独特であるコラーゲン入りの塩こってり。塩気は程々に
脂を散らしてみると、まったりとしたスープに特徴がある。
 二作目のコッテリは、一作目のコラーゲンが豚だけだったものが、
今回は豚に数種類の食材のコラーゲンをミックスされているもので、
ほのかにピンク色をしいる。これを少しずつスープに溶かし、麺に
絡ませて啜る。旨いなー。
 西早稲田の塩こってりは数ヶ月に1度の割で頂いており、本日の
出来はポイントも高く、旨いなー。

光右衛門さん http://plaza.rakuten.co.jp/seisansou/


「街を巡る」大阪・中之島「大江橋」

2008-05-29 06:42:44 | 街を巡る
 大阪市内の要、御堂筋に架かる「大江橋」(おおえばし)。
元禄の堂島開発に伴い架けられた堂島川五橋のひとつ。
 その後、1909年の北の大火で焼失し、翌年、鉄橋となる。現
在の橋は、御堂筋の拡幅工事のため1935年に鉄骨鉄筋コンクリ
ートのアーチ橋として完成。橋の中央にバルコニーがある。
●橋長:81.5m、幅員:36.5m、RCアーチ型、1935年架橋
大江橋_2

「街を巡る」大阪・中之島「中之島ガーデンブリッジ」

2008-05-29 06:39:05 | 街を巡る
 中之島の歴史ある橋の中で、比較的新しく、名前もカタカナが
使用された「中之島ガーデンブリッジ」。こちらは歩道専用橋で、
歩道橋にしては幅員があり、後で調べると、堂島公園が広域避難
地に指定され、中之島へ向かう避難路としての機能が施されてい
るそうだ。歩道中央にはモニュメントも設置されていた。
●橋長:77.5m、幅員:25m、鋼床版箱桁型、1990年架橋
ガーデンブリッジ_2

「街を巡る」大阪・中之島「渡辺橋」

2008-05-28 06:55:13 | 街を巡る
 四つ橋筋に架かる「渡辺橋」(わたなべばし)は、古代の頃か
らあり、現在の場所とは違ったところに架かっていた。江戸の頃
に現在の地になっている。
 やはり堂島開発の一環で架けられ、名は古代大坂の“渡辺津”
(旧淀川の河口近く)からとられたと言われる。
 1885年の洪水で流され、1888年に鉄橋となり、1908年市
電設置、また1927年の都市計画でそれぞれ架け替え工事が行わ
れている。現在の橋は、1966年に地下鉄四つ橋線と高潮対策に
より架け替えられた。
●橋長:79m、幅員:29m、プレートガーター鋼型、
 1966年架橋
渡辺橋_2