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外国人労働者不足

2023年03月27日 | 生活
🌸1人当たりの労働生産性を向上させる3

大きく足りない外国人労働者
 ☆勤労世代の減少対策
 *「外国人労働者を活用すればいいのでは」との意見も多い
 *政府も受け入れ拡大に向けて制度改革を進めてきた
 *経済界が期待するほど増えていないのが現実だ
 ☆経済成長のために今後必要となる外国人労働者数の推計
 *今後の経済成長率を1.24%と仮定し
 *女性や高齢者などの労働参加が進んだとしても
 ☆必要となる外国人労働者数を計算した結果
 *2030年で419万人、2040年674万人の外国人が必要
 *2030年は356万人、2040年632万人しか来日見込み
 *それぞれ63万人と42万人不足する
 ☆2021年外国人労働者は173万人弱でしかない
 *「技能実習」が約35万人
 *留学生のアルバイトなどのが約33万人
 *いずれも数年で帰国することを前提とした働き方だ
 ☆2030年の不足数を63万人にも現実味がない

外国人労働者は日本をどう見ているか
 ☆外国人労働者が日本を選ばなくなってきている
 ☆背景には日本経済の長期低迷がある
 ☆大きな要因の1つ
 *日本以外にも外国人労働者を必要とする国が増えている
 *中国や韓国などでも少子高齢化が進んできている
 *日本より経済成長率が高い国での需要が増えれば
 *2040年時点の不足人数は42万人より大きな数字となる
 ☆要因の2つ目
 *外国人労働者が、賃金が抑制されてきた日本に見切りをつけている
 *日本への送り出し国
 (タイ、インドネシア、中国などは減少していくと予想される)
 (ベトナム、ミャンマー、カンボジアは増加すると予測される)
 *新興国の場合、経済が一定の規模に成長するまでは
 (海外に働きに出る人が多いためだ)
 *日本に労働者を送り出して来た国の経済成長は目覚ましい
 ☆外国で働くにしても
 *少しでも高い給与を得られる国を選ぶのが自然の流れだ
 *ベトナムなどからの労働者が増えるとの見通し
 *日本の思惑通りに進むとは限らない
 *賃金が伸び悩む日本は魅力を失う
 ☆「安い日本」は国民生活を疲弊させるだけでなく
 *外国人労働者をめぐる争奪戦の敗北としてもツケが回ってくる
 ☆外国人労働者の長期滞在
 *「実質的な移民」につながるとの反対意見が多く世論は2分
 *そうしている間も日本の勤労世代の激減は続くので
 *人手不足対策としてはペースが合わず、とても間に合わない

⛳外国人労働者の受け入れ拡大どころか
 ☆日本人の安い人件費と丁寧な仕事ぶりを求めて
 *中国企業が日本国内に工場を建設し
 *日本人を雇用する動きも見られるようになった
 *定年退職した高齢者や主婦パートのよい働き口になっている
 ☆外国人労働者の来日に過度に期待し
 *人手として当て込むことはかなり危険だ
 ☆勤労世代が減ることを前提として
 *企業活動を機能させていく術を考えなければならない
 ☆従業員1人あたりの労働生産性の向上を図るほうが賢明だ
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『未来の年表』


外国人労働者不足
(ネットより画像引用)

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