道端鈴成

エッセイと書評など

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Loach watching: 合理的な思考が出来ない細野原発相

2011年09月06日 |  Loach watching
細野原発相、放射能帯びた廃棄物貯蔵で「痛み分かち合う」――広がる反発と困惑

  細野豪志環境・原発相が4日、東京電力福島第一原発事故にともない放射性物質で汚染された廃棄物や土壌の貯蔵について、「最終的には日本全国で福島の痛みを分かち合うべきだ」と発言したことに対して「低線量被曝の危険性を全国に広げる」などと反発が広がっている。また、被災地の廃棄物を受け入れる自治体からは困惑の声も上がった。
  ツイッターやフェイスブック上では「誰が放射性物質の拡散を分かちあうことを望んでいるのか」「放射能は徹底的に封じ込めないと日本全体の将来がなくなる」「拡散させたら手の施しようがなくなる」などと、発言を疑問視する声が相次ぐ。
                                9月6日(オルタナ編集部=斉藤円華)


「痛みを分かち合う」の意味を取り違えている。素手で便所掃除をするというか、自分はしないだろうから、させる下士官メンタリティーだ。ズル管は去ったが、こういう合理的な思考能力を欠如した人間が原発事故処理のトップに居続けてはダメだ。どじょう首相はルーピーみたいな基地外ではないし、空き管・ズル管より人間的にはまともだろう。しかし、財務大臣の時に、市場を注視することしかできなかった人だ。ズル管が最後にしかけた、朝鮮学校の無償化をとめられるか、そのまま民主党の売国勢力に押されてずるずるいってしまうかが、新首相の最初の試金石だろう。
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