道端鈴成

エッセイと書評など

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Pigeon Watching:日本の鳩も拘束してくれ

2010年05月30日 | Pigeon Watching
パキスタンのスパイ?インド警察がハトを「拘束」(5月30日 AFP)
インドのメディアは28日、同国警察が厳重な監視態勢下でハト1羽を拘束中だと報じた。警察によると、隣国パキスタンのスパイ作戦に関与していた疑いがあるという。

こんな総理かなわん!(産経ニュース5月27日)
鳩山由起夫首相の尖閣諸島帰属問題意識について(極東ブログ5月28日)
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Pigeon Watching:地球温暖化対策基本法衆議院強行採決

2010年05月30日 | Pigeon Watching
民主党、地球温暖化対策基本法を強行採決

日本の産業と国民に重い軛を負わせる法案をごり押しする鳩山首相と小沢大臣

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Pigeon Watching:2010年宇宙人の旅

2010年05月30日 | Pigeon Watching



鳩山由紀夫首相の嘘(極東ブログ5月23日)

「現行案戻らず」鳩山首相が強調(毎日新聞5月25日)「私が申し上げたのは現行案としての辺野古は無理だと(いうことだ)」と釈明した。首相は政府方針について「現行案に戻るということではない」と強調。「環境に配慮し、住民の安全を考えなきゃならない。米軍の運用上の問題も含めて、満たされるものを見いだしていく中で、最終的に辺野古周辺となった」と説明した。

一方防衛大臣は、鳩山首相の苦肉の釈明(嘘)をあっさり否定するような発言。

5月29日の北沢防衛大臣の発言(阿比留瑠比ブログ5月30日)「普天間飛行場を外に出し、さらに嘉手納基地から南の米軍基地を全部返還する。前政権のものは極めて良い内容になっている」

民主「努力重ねた」自民「二枚舌で愚弄」、普天間飛行場移設問題基地の町選出議員ら(神奈川新聞5月28日)
小泉氏は「この8カ月を思い返すと、結局は『自民党憎し』の思いがのぞく。『自民党の案以外でなければならない』とのこだわりが現政権にあった」と指摘。「感情におもねり、いきなり現行案を除外した対応自体が間違いだった」と岡田克也外相らを追及した。

今回の事態をもたらした要因としては、鳩山氏の防衛と国際関係に関する無知と無定見、党利党略優先などが上げられる。怖ろしいのは、これらが鳩山氏に限ったものではなく、民主党を中心とする日本の政治家に高濃度で共有されていることである。


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【フクアン】
出世魚。シアン、セイフアンなどと名前を変え、最後にゲンコウアンとなる。
回遊魚であり、8月ごろまで辺野古沖で過ごした後、県外に出て鹿児島や大阪などを回った後に
テニアンやグアムなどを回遊し、5月下旬に辺野古沖に戻ってくるという。
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Dirty Valley Report: 当たり屋民主党

2010年05月30日 | Dirty Valley Report


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Pigeon Watching::民主党の政治主導と宮崎口蹄疫被害

2010年05月17日 | Pigeon Watching
宮崎県の口蹄疫感染による被害が深刻な状況になっている。口蹄疫は2000年にも宮崎と北海道で発生したが、その時は大規模な感染にいたる前にくいとめられた。今回は初期の対応が適切ではなく、封じ込めに失敗している。

消毒薬の手配も地元農協や協会などが行うという状況のなか、東国原宮崎県知事が上京し、赤松農水大臣に口蹄疫対策の政府支援を求めたのは、4月27日である。ところが、赤松農水大臣は、4月30日に鳩山首相と一緒に受ける予定だった自民党口蹄疫対策本部からの申し入れをキャンセルし、5月8日までの中南米諸国への外遊の旅へ出発してしまった。赤松農水大臣が宮崎県の県庁を訪問したのは5月10日であり、現場の視察は行っていない。

さらには、14日の閣議後会見では、「宮崎県で口蹄(こうてい)疫の感染が拡大していることについて「東国原英夫同県知事らが、口蹄疫が今後一段と広がった場合、一定地域内に限り感染していない家畜を含め全頭殺処分する可能性を指摘している」ことに関し「健康な家畜を殺すのはどうなのか。人の財産権を侵すことは慎重に考えないといけない」と述べた。」など呑気で無責任なことを言っている。感染症の恐ろしさと地域の畜産が壊滅し、それが空間的時間的にさらに広がるという状況の現場で必死にダメージコントロールしようと苦闘している人のことがまるで分かっていない。

5月17日になって、ようやく政府も重い腰をあげ、口蹄疫拡大阻止へ国が対策本部を立ち上げた。早急な感染拡大の終息を望みたい。しかし、すでに被害は拡大してしまった。そして、ある程度広がってしまうと完全な押さえ込みには時間がかかるだろう。

政治主導と言いながら、迅速な対応を阻害した赤松農水大臣の責任は免れない。北沢防衛大臣の無知・無責任と良い勝負だ。しかし、トップにいるのが無責任の権化、鳩山首相なので、責任を認めることはないだろう。専門知識や責任を伴わない政治主導は国民に被害を与えるだけだ。

しかし、口蹄疫がなぜ宮崎県に発生してしまったのか?昨年から口蹄疫が発生している韓国京畿道州抱河市西域から持ち込まれたという説がある。

今年の1月にJICAを通じて熊本の酪農家に韓国からの研修生が来ることになったが、研修生は昨年から口蹄疫が発生している韓国京畿道州抱河市西域からなので、熊本の酪農家はこれを断った。そこで、 宮崎2区のJICA出身の道休誠一郎議員が地元宮崎での受け入れを要請。 宮崎のある程度の規模の所は当然断ったが、最終的に、都農の水牛チーズ農場が受け入れた。この農場も初めは断ったが、この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、道休議員 に押し通される形で受け入れた。 この農場では、2月半ば頃から原因不明の下痢・乳量の低下・流産が多発。獣医にも原因が解らず、検体 を取って動衛研で検査。3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。しかし、水牛には抵抗性があり 発症はなかった。 4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。動衛研で検査した ところ口蹄疫と確定。 20日に口蹄疫発生と発表。

感染経路についてはより詳細な疫学調査が必要だが、感染を警戒する畜産農家に対して、民主党の道休誠一郎議員が口蹄疫感染地域からの研修生受け入れをプッシュしたことは事実だろう。韓日友好のためなのか、日本を開くためなのか知らないが、感染を警戒する畜産農家に対してリスク受け入れを執拗に強いること、これも民主党ご自慢の政治主導なのだろうか?
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Dirty Valley Report:強行採決と転倒劇

2010年05月14日 | Dirty Valley Report
民主党は、5月13日の衆議院本会議で公務員制度改革法案を強行採決した。それに先立つ、5月12日の衆議院の委員会審議の採決時に混乱が生じた。小沢ガールズの一人である民主党の三宅議員が、自民党の甘利議員に押され転倒したとして、翌日の衆議院本会議には松葉杖の痛々しい姿であらわれた。民主党は14日付けで、甘利議員に対する懲罰動議を提出した。

フジテレビニュース5月13日

フジテレビのニュースでは委員会の混乱シーンで、甘利議員が男性議員を押した姿まで映っていて、その後、三宅議員の転倒シーンに移行していて、その間何が生じたのかは分からない。

三宅雪子衆院議員の転倒シーン3

上のビデオでは、その間何が生じたかが、スローモーションもまじえて示されている。甘利議員はたしかに男性議員を押している。そして、男性議員は机に手を乗せからだをささえている。その背後で、すこし時間をおいて、三宅議員が前に倒れているのが分かる。甘利議員は三宅議員に全くふれていない。

ごく短い時間の出来事である。フジテレビはなぜ、わざわざ途中の映像をとばして放送したのだろうか?他のテレビ局でどう放送しているかは知らないが。


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ウィルスとしての政治思想と民主党政権における複合感染

2010年05月05日 | 思想・社会
鳩山政権の失政の原因は何なのか?鳩山首相の個人的資質だけの問題ではないことは確かだ。行政の仕組みに問題を求めることは可能だ。イメージ先行の脱官僚・依存に財務省がつけこんだとの考えもある。小沢氏や労組支配の影響は大きい。しかし、これらすべての中心にいるのは鳩山氏であり、首相の個人的資質の問題は無視できない。

個人的資質といったときに、性格や能力だけではなく、思想も問題となる。例えば、一般人の大量殺人を試みたオウム真理教の高弟たちは、性格や能力に問題があったわけではない。教祖から伝授された異常で危険な思想に感染し、それを実行に移そうとしただけだ。梅棹は文明の生態史観で宗教の伝染病説を唱え、スペルベルは文化疫学を言っている(書評「丸山眞男の時代」参照)。宗教に限らず思想は脳を宿主とするウィルスのようなもので、感染、伝染、流行、免疫、発症といった現象がある。ウィルスというと一般にはマイナスのイメージだが、キリスト教ウィルスなど、マイナス面も多かったが、プラスの面も大きい。というか、人間の文化は思想ウィルスへの感染なしにはなりたたない。どんなウィルスに感染したかが、その人や集団の行動を決める上で重要となる。

鳩山政権を支配する政治的な思想ウィルスには三種類ある。鳩山政権の政治はこれらの複合ウィルスの感染結果である。各ウィルス自体は、鳩山政権の構成メンバー、支持層に限って見られるわけではない。鳩山政権の特徴は、構成メンバー、支持層にこれら三種の政治思想ウィルスが強力かつ複合的に感染している点にある。

(1)左翼全体主義ウィルス  
「横山北斗県連代表が「昨年の総選挙では、まさに革命と呼ぶにふさわしい出来事として、私たちは政権交代を実現したが、革命の後は、反革命が起こる」とし、「今、民主党を批判する反革命分子に負けずに、この危機を乗り越えて行かなければならない」と強い決意を述べた。」
民主党青森県連躍進パーティー(3月28日)での発言である。仙谷行政刷新担当相による文化大革命発言も記憶に新しい。

経済運営に関しても、労組優先や郵政の再国営化路線など、自由主義経済とは逆行する政策が顕著だ。

左翼全体主義ウィルスの高感染度は、主に世代問題、知識の遅れ、状況の三要因によるのだろう。
世代問題:民主党で中心となる政治家や支持層にかつて革命を試みた全共闘世代へノスタルジーやシンパシーを抱いている人が多い。
知識の遅れ:日本の知識社会では国際社会における悲劇への関心が薄く、共産主義全体主義がもたらした悲劇への理解が乏しい。例えば、欧米でベストセラーになった共産主義黒書は、マイナーな出版社から出版されているだけであまり読まれていないようだ。国連へのナイーブな信頼も同じ無知に基づく。こうした無知が仙石氏の文化大革命発言や小沢氏の国連中心主義を可能にしている。また、くりかえし池田信夫氏が指摘しているように、政治家やメディアの経済学への理解が著しく時代遅れなのも、派遣禁止など、意図とは逆に(経済学では意図は問題としない)、マイナスの効果が明確な、愚かな社会主義的規制強化策が歓迎される原因となっている。
状況:戦後の日本は自由主義陣営に入り繁栄を謳歌した。旧ソ連地域や東欧、文化大革命の辛酸をなめた中国のように、左翼全体主義の被害をじかに経験していない。1990年にソ連が崩壊し、地球規模で自由主義経済の競争が始まったなかでの、日本のたちおくれを、自由主義経済の行き過ぎと事実とは真逆の解釈をし、規制強化、社会主義化をはかりつつある。左翼全体主義の被害をじかに経験したいのかもしれない。

(2)敗戦国シンドロームウィルス
国家や国旗への反発、軽視、軍備への忌避感、中韓への対等の原則を破った謝罪的宥和的姿勢などが、敗戦国シンドロームウィルスの症状である。日本の国旗を切り裂いて党の旗とした民主党、国というものがなんだか分からない首相、反日教育を推進してきた日教組を支持母体とするなど、鳩山政権における敗戦国シンドロームウィルスへの感染は相当に進行したものである。

ソ連や中国などの共産主義国家が、第二次世界大戦では連合国側だったため、共産主義国家における虐殺や国家犯罪については、敗戦国側のようには行われなかったという事情がある。何を弾劾、批判するかは、それぞれの国の利害にそって行われる。アメリカやイギリスなどの、連合国・自由主義陣営は、一致して敗戦国を弾劾、自由主義者が共産主義を批判という気持ちの良い立場にいる。過去にさかのぼれば、奴隷制や原住民の虐殺、植民地支配など色々あるが、それらはアジェンダ化しないようにする。ソ連や中国など連合国・共産主義陣営は、より微妙な立場にある。一致して敗戦国を弾劾するが、同じ虐殺でも、共産主義への批判は断固として抑圧してきた。日本は、敗戦国で、自由主義陣営なのでより難しい立場にある。可能な立場は四つある。敗戦国として反省するか否か。共産主義の犯罪を弾劾するか否か。自由主義史観は、共産主義の犯罪を弾劾し、敗戦国としての過剰な反省にまったをかける。親米路線は、共産主義の犯罪を弾劾し、敗戦国として罪を反省する。いわゆるサヨクは、共産主義の犯罪に眼をつむり、敗戦国として罪は大いに反省する。自由主義史観の自国評価は、過去の日本も現在の日本も肯定する気持ちの良いものだが、過去の日本を否定する英米、過去現在の日本を否定する中ソともに敵に回す危険がある。親米路線とサヨクは、過去の日本を否定する点では一致するが、現在の日本をも否定するのがサヨクである。これは過去現在の日本を否定する中ソとの友好を優先したのかもしれないが変態的である。これに対し、自由主義史観は、子供っぽいと言えるかもしれない。

(3)党派的利益誘導政治ウィルス
高橋氏と竹内氏は「鳩山由紀夫の政治を科学する」で、民主党の政策が支持層(労組、パチンコ業界など)の利益にかない、敵対する層の支持を削ぎ、浮動層の共感を得るためのものであることを、分析している。豪腕小沢氏率いる民主党は、今のところ御輿が予想外にパーだったせいか、浮動層の共感は失いつつあるが、支持層の利益確保と敵対する自民党の支持層の切り崩しはちゃくちゃくと進めているようだ。陳情の一元化や箇所付け、長崎への報復予算など、小沢氏が主導する利益誘導政治と比較すると、自民党の利益誘導政治は子供じみてみえるくらいだ。

アメリカの建国の父の一人であるハミルトンは、「ザ・フェデラリスト」で、人間の党派性の害悪を指摘したあと、党派性を除くことはできず、その悪影響をさけるしくみが必用であると述べている。中央政府による独裁を抑制するための連邦制や権力の分立と抑制などのしくみである。

自民党政治では支持層の利益誘導が優先され、補助金や無駄な公共事業、規制の撤廃などの大胆な改革が出来ずに公の利益が損なわれたが、よきにつけ悪しきつけ個別の利益誘導が中心で党派的独善性は顕著ではなかった。これに替わった鳩山内閣では利益誘導政治の権化とも言える小沢氏主導のもと、さらに徹底した党派的利益誘導政治が行われ、これに(1)の反自由主義的な規制や補助金を是とする思想、党を国より優先する考え、(2)における国益概念の軽視も加わって、党派性が複合効果を発揮し、公の利益を急速かつ大幅に損ないつつある。


以上、三種類の政治思想ウィルスについて簡単に見てきた。これらは鳩山政権において高濃度に複合して猛威をふるっている。しかし個々のウィルス自体は鳩山政権や民主党に限られたものではない。説明が不十分なところも多いので、各ウィルスや拮抗する政治思想ウィルス、鳩山氏個人、鳩山政権における三種類の政治思想ウィルスの複合感染の症状については、また機会をあらためて述べたい。
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Pigeon Watching:沖縄訪問

2010年05月05日 | Pigeon Watching
鳩山首相が5月4日に沖縄を訪問した。何を今更という感じだが、防衛大臣も外務大臣も、沖縄担当大臣の同行もなしの単身での訪問だ。

かんべい氏は5月4日の日記でこう書いている。

○鳩山さんは今日、総理大臣として初の沖縄入りとなりました。文字通りの単身、という点が気になります。本当であれば、外務、防衛、沖縄担当の3大臣くらいは雁首をそろえて、一同神妙に沖縄に同行すべきと思うのですが、岡田外相はアフリカ、前原沖縄担当相はベトナムに行ってしまっている。この間、官邸とはどういうやり取りがあったのか。岡田さんや前原さんは、すでに気持ちは「5月政局」後に飛んでいるのではないか、と疑いたくなります。

○おそらくこの謎解きは簡単で、鳩山さんもこの連休はNPT見直し会議のためにニューヨークへ飛ぶつもりだった。でも、5月末まで日にちもないから、そろそろ沖縄入りしておこうか、と急に決めたのでしょう。いかにも「アリバイ作り」という感じで、この辺の段取りの悪さがいかにも鳩山政権です。「もっと早く行っとけよ」、あるいは「わざわざ観光客で混む時期に来るなよ」と思いますがな。いかにも自分のことだけで手一杯で、他人のことまで気が回らない、といった風情です。

○どうやら今の官邸や与党内には、鳩山さんを支えようとしている人がほとんど居なくなっている。たしかに「普天間問題は自損事故」(佐々木東大名誉教授)であるから、周囲から人が去っていくのも分からぬではない。しかし、このまま皆で生ぬるく見守って、5月末まで総理大臣を裸の王様にしていていいのか。ちゃんと引導渡して、政府としての格好をつけろよ、と歯がゆく感じます。

鳩山氏の沖縄での発言も、明確な公約違反の誤魔化しの試みなど相変わらずの鳩山流だったが、抑止力に関する自己のお粗末な認識のトホホな追認など、愚直を自認し、なにがし得心するところでもあったのだろうか、あっけらかんと率直になった感もあり、それはそれで認めたいが、その分、政治家としての底が割れているのをあからさまに露呈していて、愚かな私を慈しむのは、政治家としての責任をとって引退してからにしろよ、愚かな指導者の紆余曲折と試行錯誤に翻弄されるのは国民として迷惑だからと言いたくなる。

沖縄生活の経験があり基地問題にも詳しいfinalvent氏は5月5日の記事で鳩山首相の発言を紹介し論評を加えている。
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