信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2014/10 黒部峡谷を行く。 ~猿飛峡~

2014年10月25日 | 黒部峡谷

こんにちは。
前回は欅平から祖母谷温泉まで行き、欅平駅に戻ったところまでご紹介しました。
今回は欅平から猿飛峡まで行きます。

今回のハイキング工程はこんな感じです。



一旦、欅平駅に戻り来た時に予約した、帰りのトロッコの時間を変更。
祖母谷温泉に寄った分、帰りを遅くします。
それから軽く山菜蕎麦で早めの昼食、それでもレストランはかなり混んでました。
まだ団体客が入る前で良かったですが、団体客が入ってしまったら大変ですね。



さて腹ごしらえが終わって、再出発。
先ほどは白馬・唐松岳方面の祖母谷に行きましたが、今度は反対の猿飛峡へ向かいます。



壁が苔むしています。


勢いよく水を発する水管。


文字通りの峡谷沿いを歩きます。


こちらは奥鐘山 1,543m


圧倒的な水量の黒部川。
雨が降ったらどんなことになるのか・・


    

このトンネルを抜けてきました。


この先が猿飛峡です。
天気が良すぎてコントラストが調整できません。


穏やかなコバルトブルーの川面。





こちらは猿飛名物のフクロウ、あなたは見つけられますか?



    

猿飛峡です。







水かさが増すとすごいことになるでしょうね。
左側の断崖絶壁にガンガン当たって、浸食しているようです。






  

こちらの山肌ももうすぐ見ごろを迎えますね。


憧れの黒部の源流(上流)を間近に感じられます。





岩の上に立つ、杉の木に生命力、躍動感を感じますね。
    



さてそろそろ時間です。


欅平に戻りましょう。


木々の色づきを愉しみながら・・
  

黒部川のもつ独特の力強さを感じながら。。


黒部の自然のダイナミックさに畏敬を感じながら


それにしても良く作ったもんだ。


それを成し遂げた人々に感謝しながら
さらにこれを維持する人々にも感謝ですね。


素晴らしい自然博物館ですね。



この猿はお人形さんです・・念のため。。
  

さてPM13:30 帰りのトロッコに乗り込みます。



時間とともに変わりゆく景色を堪能します。
      

黒部第二発電所、猫又駅の「ねずみ返しの岩壁」


コバルトブルーの川面。



    

ここは出し平でしょうか、木々の間から覗く湖面の色が、それは綺麗でした。



    

PM14:50 宇奈月温泉駅に帰ってきました。
正直、秘境から人里に戻った安心感がでますね。山を無事降りた、あの感覚に似ています。





昔使っていた鉄橋を、歩けるらしいので行ってみます。
  

こちらが現在の鉄橋、新山彦橋。


トロッコ電車を見送りました。この時間でもまだ満員ですね。
  

一気に長野まで戻ってレンタカーを返却。



PM19:30の新幹線に乗れました。
黒部の秘境をハイキング感覚で愉しめた、秋の快晴の休日でした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。
おしまい。
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