信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

にっぽん百名山を振り返る(その2)

2015年03月05日 | 百名山
こんにちは、信です。
まだまだ踏破には程遠い百名山。まだまだですが振り返るシリーズ 2回目。

やっぱりここは外せませんね。本当はここに掲載するのは反則ですが。。
私の山登りの原点、穂高岳への入り口、涸沢です。


これは2009年の10月初め。もう紅葉が良い具合でした。
  

この光景を見ながら、寒さに耐えて飲んだ生ビールの味が忘れられませんね。


そして翌朝のモルゲンロート。


  

感動に胸が震えました。


これは見た人にしか分からないと思います。
どんなに大きく画像を見せようと、あの現場での感動は伝えきれません。。

それでも時間がある方はこちらへ。
涸沢の紅葉 ~涸沢カールで会いましょう~
涸沢1日目

穂高岳と言えば・・・
前穂高、奥穂高、涸沢岳、北穂高、ジャンダルム・・全ての総称ですから、とにかく奥が深いです。

これは今頃の西穂高岳。


  

展望台からの、飛騨の名峰 笠ヶ岳がまた良いです。


今年は登頂出来るかな。。まずはヘルメット買わなくちゃ。

さて次は正真正銘の7座目、鹿島槍ヶ岳です。
その秀麗な姿ゆえに、この山の写真は毎年増え続けています。
大好きな山ですね。


    

これは白馬に行く途中、有料道路のトンネルを抜けてすぐのところ。


実際に登ったのは2011年の7月。


あの立山アルペンルート、長野側の入り口、扇沢から。
爺ヶ岳から縦走するコースです。


雲が棚引く双耳峰。手前が南峰です。


夏の日長の暮れに染まりつつある双峰。


翌朝のご来光に染まる劔・立山・薬師岳。
    

東側一帯の雲海の上にご来光。
感動で涙が出ました。


見渡す限りのパノラマ。


昨日越えてきた爺ヶ岳が雲海に聳えていました。


五竜岳へ続く八峰キレットの、豪快なショット。


ちょっとまだまだ挑戦する気にはなれませんが。。


さて8座目は北関東の日光男体山


これは2012年の9月ですね。


既にガスが上がってしまった中禅寺湖。


最後のこの登りがキツかった。
でも紺碧の青空を目指す感じが、モチベーション上がりましたね。


山の守り神、二荒山大神です。


隣の太郎山もガスガスになってしまいました。


この時の様子はこちらから。「日光男体山に登る

こちらは先日の戦場ヶ原スノーシューでの男体山。


日光ブルーとでも言いいたいくらいの快晴でした。
  


さてもう一座 信州の五竜岳
昨年の7月、前日は隣の唐松岳山荘に一泊。


唐松岳頂上からの五竜の勇壮な山姿。


これも痺れる美しさです。
  

翌朝、死ぬ思いで越えた牛首の岩稜。
元来、私は高所恐怖症なんですね。


牛首を越えたあたりで見た五竜岳。


もう間もなく・・と思った時に、無情にも雨。。
大黒岳を越えて白岳から見た五竜です。
五竜山荘で雨宿りするも、ますます本降りになってきてガスが巻いてきたのでやむなく撤退。


どうしてもまた挑戦したいですね。
でもあの遠見尾根越えは、体力に自信がない。かといってまた牛首の岩稜越えは目が廻る・・う~ん。

この時の様子はこちらから。「唐松岳、そしてその先へ(その3) ~五竜への道~


最後は9座目、また北関東の筑波山です。


何度か登っていますが、これは昨年の12月。

もう師走というのに、まだ紅葉が残っていました。
  

筑波山も双耳峰で、これは北側の男体山から。
ややこしいですが、日光白根、そして男体山が見えています。


こちらは女体山から関東平野を望みます。


この時は夕陽で、富士山が綺麗に浮かび上がっていました。


何度行っても飽きない山ですね。「ちょっくら筑波山

いかがだったでしょう、楽しんでもらえたでしょうか。
まだまだ続きます。おしまい。

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