写真ブログ・ずバッと「今日の1枚」。

ありのままの自然との出逢いそして触れ合い感動の世界を見て、絵にしてきた、とっておきな旬な画像を今日もアップしました。

「はだか祭」これが天下の国府宮の奇祭。

2013-02-24 08:19:34 | 風景写真
      「下帯姿のはだか男衆たちが今年も集まりて寒いなか神男に触れて厄を託した」


                                                             ◇なんと重さが4トンを超える日本一のこれぞ大鏡餅。国府宮神社の正面拝殿に、でーんと鎮座しておりました。

    お早うございます、今日の1枚は。
   雪が散らつき寒風が吹きすさぶなか今年も恒例の1200年も前から続いている伝統の「国府宮・はだか祭」が盛大かつそれは賑やかにおととい行われました。それは寒いなか神社周辺市町村の
   老若のはだか男たち、およそ7800人が神男(たった1人)に触れて厄を託そうと午後の三時を過ぎたころから続々と「なおいささ」を捧げて各グループ裸集団ごと大鳥居から楼門をくぐって本殿前えと
   進んで担ぎ入れるのでした。今年はあろうことか見物人(約半分)が、いや参拝客がと言った方がいいのでしょう。以外と少なくて見る方はそれは楽でした。なんか淋しいが気がしないでもありませんでした。



◇国府宮神社の本殿(拝殿)。













◇楼門前の参道の大鳥居をくぐって向こうから裸男の集団がやって来る準備が整いました。





◇やって来ましたそれぞれの願いを書き込んだ儺追笹(なおいささ)を捧げて裸男の集団が楼門へと進むところです。


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