写真ブログ・ずバッと「今日の1枚」。

ありのままの自然との出逢いそして触れ合い感動の世界を見て、絵にしてきた、とっておきな旬な画像を今日もアップしました。

名古屋城は本丸御殿の特別観覧。

2014-01-31 07:10:38 | 風景写真
       「名古屋城は本丸御殿の公開された美しき表書院一之間」




    お早うございます、今日の1枚は。
   かつて名古屋城の本丸には、天守閣とともに本丸御殿が存在しておりましたが誠に残念なことに昭和20年のあの、空襲で天守閣とともに本丸御殿は消失してしまいました。
   そして今、匠の技と優れた美術工芸が調和した城郭御殿、本丸御殿が夢の復元工事が着々と進められていてその一分が出来上がり去年5月公開されました。しかしその時は、
   応募して抽選に当たった者しか見られませんでした。年明けから一般公開されて期間限定で見られるということで見てまいりました。玄関一之間というところをきょうアップしました。



◇竹林豹虎図(重要文化財)



◇名古屋城は京都の今の二条城と共に城郭建築として国宝の第1号(昭和5年)に指定されていました。



◇尾張徳川家の領地でもあった木曽(長野県木曽郡)のヒノキをもちいて造られていました。



◇この表書院一之間に入室できるということでしたが何々廊下から覗くだけでした。
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さあ来い早く春よ来い徳川園慕情。

2014-01-30 07:17:51 | 風景写真
       「蹲(つくばい)に寄り添う美少女人形のオモシロイメージ風情」




    お早うございます、今日の1枚は。
   若者たちの間では一つの流行でもあるという人の形を模した「フィギュア」を持ってきて徳川園で好き勝手に撮りこみを愉しんでおりましたので、それではとモノにしたきた画像から
   風変りな絵をアップしました。何をやって居るんだ君たち。「イメージ画像です」という若者三人組に声をかけて、これは面白いぞと冬牡丹そっちのけで撮らしてもらったフィギュアです。
   実際フィギュアの存在はある程度は知っていたし見たことあってもフォトにしたことは無くて自分流に絵にしてまいりました。フィギュアの等身大がヨーロッパではあるというから驚きです。







◇カンツバキ



◇ハクサンボク



◇あくまで主役はこの絵の場合は錦鯉でした。
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座れば牡丹の華麗で繊細な美しさ。

2014-01-29 07:11:40 | 風景写真
       「寒いなか牡丹が粋にかまえて見よと言わんばかりだった」


                                                                                                                                       ◇八千代椿

    お早うございます、今日の1枚は。
   もう1日この寒い中でヤムナク咲かされて仕方なしに魅せてくれていたそれは可憐で美しかった徳川園の冬牡丹をアップいたしました。自然にこの時期に花を咲かせるのが寒牡丹で
   人工的に暖かくしてムリヤリに花を咲かせるのが冬牡丹だとずい分前に聞いたことがありましたがまさにその通りで冬に咲く冬牡丹。初夏の頃に自然に咲いてくれる牡丹と違がって花が
   小ぶりなのが特徴ではないでしょうか。中国からやってきた牡丹は増やすのが難しくて高嶺の花だった様ですが芍薬に接ぎ木して増やせるようになると急速に普及したのが牡丹だったという。




◇紫紅殿



◇八千代椿



◇紫紅殿



◇八千代椿
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寒さもどこへ美しく見せてた冬牡丹。

2014-01-28 07:08:38 | 風景写真
       「冬牡丹が花を咲かせて貴方に傍に来てくれと見せていた」




    お早うございます、今日の1枚は。
   寒牡丹ならぬ冬牡丹の花をはじめて見てきました名古屋は徳川園の牡丹園で。花の無い今時それも寒の内の寒い最中にみごと花を咲かせてみせてくれていたのはうれしかった。
   冬牡丹の花といえば東京の上野東照宮がそれは有名で病床だった徳川家康のメイを受け藤堂高虎と天海大虎の屋敷領地であった上野の山で牡丹が見られるようになったといいう。
   その上野東照宮の牡丹園には太刀打ちはできない徳川園で、そんなにたくさんな冬牡丹が見られるわけでもありませんが冬枯れのこのセピア色のなかでヒトキワ際立って見られました。



◇八千代椿



◇連鶴



◇島錦


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この情緒溢れる石畳の坂は三年坂。

2014-01-27 07:05:04 | 風景写真
       「これぞまさしく浮世坂のノスタルジックな産寧坂(三年坂)」




    お早うございます、今日の1枚は。
   年明け早々13日に京都へ新幹線での初春の旅からの画像のアップもきょうで最後となりました。京の都は洛東の中でも特に自分が好きなところといえば三年坂しかなくて、
   なんでこんなに好きなのか歴史とかその昔からのいい伝えとかまた伝承とかはともかくとしてこの情緒溢れる見たままのところがたまらないというしかないのが東山の石段坂で、
   さらに歩を進めたところがその名を世界に知らしめているあの清水さんこと清水寺で。お参りした後で下っても、先に上がって行っても楽しい三年坂だと思いながら後にしてきました。















◇清水寺
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