写真ブログ・ずバッと「今日の1枚」。

ありのままの自然との出逢いそして触れ合い感動の世界を見て、絵にしてきた、とっておきな旬な画像を今日もアップしました。

嵯峨野の涼があった竹林の道。

2014-07-31 00:10:00 | 風景写真
       「涼感を求めて嵯峨野は竹林風情の心地良さ」




    お早うございます、今日の1枚は。
   これだけ手入れの行き届いた竹林の道が日本のほかの何処にあるというのでありましょうか。嵐山の大堰川とは目と鼻の先にある嵯峨野の竹林の道ですから寄らないというわけに
   いかずちょっとだけ足を踏み入れて風情を見て愉しんでまいりました。昼なお暗い竹の木陰はまるで別世界に入ったよう野宮神社から大河内山荘へと延びる竹林の道の静寂さと涼感
   さはまた格別なモノがありました。けっこうな長い時間居てなんとかして人が入らない竹林の道を絵にしようと試みましたがなかなかどうして人がまったく途切れることはありませんでした。















◇縁結びの神様として人気がある野宮神社。
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美しくて素晴らしいき夜空の華。

2014-07-30 07:04:06 | 風景写真
         「真夏の暗い夜空に咲く華はステキな和みの風景」




    お早うございます、今日の1枚は。
   そんなに花火嫌いな人はこの世にはいないという。ただ暑いそれも人混みのなか見に行くのには抵抗感あるという人たちがほとんどだという。そうでしょうよっぽど好きでない限り
   花火が打ち上げられる現場へは出向かない人が大多数ではないでしょうか。花火をやる側は多くの人たちに見てもらおうと花火師と一緒になり手を変え品を変え見せてくれています。
   ずい分前までの景気が良かった頃は花火も景気よく上がっておりましたが今は、ところによってはスポンサーに苦慮している花火大会もあるのもまた事実で淋しい話ではないでしょうか。



◇三重県桑名市の水郷花火大会 はじまってから今年で80年でした。










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桑名の水郷花火大会の大玉。

2014-07-29 00:10:00 | 風景写真
        「どどーんと花火の大玉に大歓声が上がりました」




    お早うございます、今日の1枚は。
   梅雨が明けていなかった北陸と東北がきのう明けてくれてこれで日本列島の全部が揃い踏みいたしました。きのうも雲一つない天気の下では灼熱地獄と化してそれは暑かった。
   桑名の水郷花火を今回はじめて見に出かけましたが、毎年来てるという地元のお方がおっしゃってみえましたが今年はなんかモノ足らないと言われてたのにちょっと気になりました。
   東海地方ではここ桑名花火でしか見られないという、どでかい打ち上げ花火の一つだという、20号玉(2尺玉)だといわれるそれは大きな花火の16発のなかからきょうはアップしました。















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真夏の夜はやはりこれ夢花火。

2014-07-28 07:09:14 | 風景写真
       「ことしも打ち上げられ見られた桑名の水郷花火」




    お早うございます、今日の1枚は。
   この夏もあっちこっちで盛んになって来たモノといえばもうこれ、夏の夜のこれ以上でもこれ以下でも無い風物詩の一つが打ち上げ花火ではないでしょうか。ただところによっては、
   運が悪いと突然の雨で中止にもなったりするのもまた花火大会でもあります。だいたい週末に行われる各地の花火大会のなか、おととい近場の三重の桑名市の水郷花火を選んで
   愛でてまいりましたのでアップしました。花火を見るだけならいざ知らず、絵がほしいとなるとあるていど早い時間に出て場所取りをしなくてはならずで何処の花火も苦労させられます。














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洛西は嵐山に舟浮かぶ大堰川。

2014-07-27 07:01:31 | 風景写真
       「京都嵐山は大堰川の風流な舟あそびどころ」




    お早うございます、今日の1枚は。
   歴史があり趣あり風流な舟遊びで知られる大堰川に浮かぶきょうは舟をアップしました。嵐山の渡月橋上流一帯を大堰川といい、834年ごろまでは葛野川といわれたといいます。
   7月から9月にかけては風物詩の鵜飼も行われております。なんでも最初に舟遊びが行なわれたのが醍醐天皇(898)が行なったころだといわれていて以後度々行われてきたという。
   その嵐山でこの暑い最中に舟遊びをする人たちも少なく大堰川はとっても静かな感じがしておりました。春の桜のころとか紅葉の見ごろ時など待ち時間ありの賑わいをみせる嵐山です。














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