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~ す き こ そ も の の あ は れ な り け り ~

Ibanez / MC924 '96年再生産モデル

2019年11月17日 20時40分51秒 | BASS Collection
お馴染みMC924の初期型…に見えますが、今まで持ってた初期型924とちょっと違います。
よく見るとペグやブリッジ、ノブのカタチが違っていたり、ボディ端の処理が少々角張っていたり…。フレットレス改造されてるトコはさて置き、色々と違いがあります。


実はこれ80年代のオリジナルではなく1996年に短期間だけ作られた再生産モデル。おそらくオリジナルよりレア存在。再現性はとても高くパワフルでガツガツ来る出音もまさに924です。 (-⊡ω⊡)

ピックアップは正にsuper-4この為に再生産したんでしょうか。 (-⊡ω⊡)


コントロール配置はままですが使われてるノブはちょっと違います。


ブリッジは924最後期以降に2924などにも採用されたibanezオリジナル


指板はエボニーのはずですがちょっと白い部分もあったりして…硬質な出音のイメージがあるエボニーとは違って少し空気感と粘りのある出音でわたし的にはOK🙆‍♂️。


ヘッドに付いてるペグはゴールドタイプのものに変更されています。



バックを見ると正にMCシリーズなスルーネック






85年製924と並べてみると… (-⊡ω⊡)




ボディの角張り具合



ヘッド


あとナットがオリジナルは牛骨とブラスのハイブリッドなのですが、
再生産はさすがに樹脂製…ここは残念。


何年か前に MCシリーズ歴代ラインナップ をまとめましたが、
ちょうど初期型-2の940を持ってなかったので、
このフレットレス改造の再生産モデルはちょうど良かった。(^^)

音も良いので出番を作ってやれるといいのですが、フレットレスの出番が最近減ってるので考えねば… (-⊡ω⊡)




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Ibanez / RB999 後期型

2019年11月17日 10時32分59秒 | BASS Collection
ibanez RB999 後期型です。
初期型と比べるとフォルムはそのままですが、ピックアップが異なります。




フロントのハムはMC2924などに使われてるカバードタイプのもの。リアは同様のカバードデザインのシングルですが、私の知る限りこのベースにしか使用されていない超レアなピックアップ。


コントロールはバランサー、ボリューム、トーンとシンプルですが、回路はパッシブ→9Vアクティブ仕様に変わってます。音は前期と比べクリアにソフィスティケートされてます。


ブリッジはibanezオリジナル


指板はローズウッド



ヘッドは超コンパクト。


ボディバック。初期型には無いバッテリーボックスがあります。


ネックプレート

初期型と並べてみるとパッと見にはほぼ同じ。



ピックアップに注目すると違いがよく分かります。



ヘッド裏のシールの色が変わってる… (-⊡ω⊡)
どーでもいいところですが。。(^^;;


元々レアなRB999ですが後期はほんの一瞬しか販売されず更にレア。
ようやく入手しました。 (-⊡ω⊡)

更に専用ソフトケースも。
こんな細身のケース、スタインバーガータイプしか他には入りませんね。(´Д` )


最後にMC888も加えて撮影。(^^)



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TUNE / TB-043 白レス

2019年09月24日 22時00分21秒 | BASS Collection
TUNEの名機の1つ白レスの愛称で知られるTB-043。80年代半ばごろのベースです。
ご覧のとおり36フレット付近まである超長〜いフェノリック指板が特徴で超個性的なルックス。





真っ黒でツルッツルのフェノリック指板



ピックアップはブリッジ内蔵のピエゾのみ


コントロールはマスターボリュームに3EQ





バックを見ればよく分かる。TBシリーズと同じアウトラインながら超ディープな6点留め。(-⊡ω⊡)



生産本数が少ないらしく最近ほとんど目にする事もなくレアな一本ですが、プロの愛用者も多く使えるベース。
音はピエゾのみにも関わらずマグネティックの様な太くクリアな音。
加えてフェノリック指板とディープジョイントが生み出す超ロングサスティン。
音楽好きなら必ずどこかで聴いた事のある音色だと思います。



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Blade / BT-2

2019年09月07日 08時35分21秒 | BASS Collection
発売当初からずっと気になっていたベース。
BladeのBT-2 です。

BladeはTUNEの別ブランドとして90年代…たしか3〜4年ぐらいしか存在していなかったブランド。母体がTUNEだけにベースとしての作りは申し分なく、ジャズベ、プレベスタイルのベースをリファインしたラインナップだったかと思います。

Fender OPBは個人的に大好きなベースですが、良くも悪くも非力なシングルコイルピックアップ1つと言うのが、汎用性の無さにつながっており一般的には使いにくい印象。
このBT-2は2ハム、アクティブ仕様と、その不満を解消してくれるような仕様で、どんな音なのか気になっていた次第。




クリアピックガードにピックアップカバーがアイボリーというのも本家ではなかなか望めないセンス。 (-⊡ω⊡)
ピックアップはオリジナルのハムバッカーが2発。



コントロールが面白くて右からピックアップセレクター/マスターボリューム/タップスイッチ/トーン(プッシュでmidブースト)


ブリッジはGOTOH製GEB201


ヘッドはテレキャスヘッド、ペグもGOTOH製FB-3L



ネックはハードメイプルにメイプル指板。
このネックかなりOPBを研究したのか握ってみた感覚は正にOPBそのもの。


黒のパーツを取り外すとトラスロッドが見えて来ます。 (-⊡ω⊡)


ネックプレートですがちょっと変わっていて、弾きやすさを考慮してか、ボディを削り込んで少し斜めに取り付けられています。 (-⊡ω⊡)




バック。ボディ材はセン。


元々そんなに売れたベースではなく個体数も少ないので、なかなか出物に出会えずにいたのですが、コレはそこそこ使用感はあるものの良いと言っていいコンディション。 (-⊡ω⊡)



弾き心地はとても良好。パーカッシヴにパシッパシッとよく鳴るネックは正にOPB。
それにタップスイッチとミッドブーストがかなり使えるヤツで、美味しいところを上手く突いて来ます。(^^)

進化系 OPB並びって事でProvidenceの5弦と…
なかなかレアな並びでしょ。^ ^


とても気に入っているのでバンドに持ち込みどんどん使っていこうと思います。




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岸工房 #1Bass

2019年08月21日 18時01分40秒 | BASS Collection
気がつけば随分と長くブログを放置しておりました。(^^;;
久しぶりにこのブログらしいベースを手に入れたので更新します。

岸工房の#1 というモデルのベース。
変わったカタチのベースではありますが、
とても丁寧に作られており好印象。
バーズアイメイプルのカバーにピックアップからコントロール類が収められる特有のデザイン。




ピックアップはバルトリーニのMMEハムバッカーが2発。


コントロール類が面白く。
シルバーのマスターヴォリュームに加え、
ピックアップ寄りの3つのノブによりピックアップのコイルの出力をのコントロール。
それぞれ「フロントPUネック側コイル(1)/フロントPUブリッジ側コイル+リアPUネック側コイル(2)/リアPUブリッジ側コイル(3)」となってます。
(1)と(3)を出力すればJB風サウンド、(2)のみ出力すればMM風サウンド等PU出力の組み合わせのみで基礎となるタイプの違うサウンドを作れる…との事ですが、あくまで○○風ですね。
MM風は割と使えるレベルと思いますが、JB風はさすがにピックアップ位置が違いすぎて無理がある。(^^;;
(1)だけ使ってプラベ風にした方がまだ使える感じ。
外側の3つのノブはNTMBプリアンプの3バンドEQ。多彩なサウンドメイクが可能…と言えば可能ですがら、トーンが無く、正直音作りがちょっと面倒な印象。Σ(-∀-;)


ブリッジはこれ。GOTHOだったかな? (-⊡ω⊡)


ヘッドのデザインが古いYAMAHAっぽくて可愛い。 (^^)
バーズアイメイプルを貼り高級感もありますね。


ヘッド裏。角が綺麗に丸められている丁寧な作り。


メイプルを使用した9pc構造34インチスケールのボルトオンネックに指板はローズウッドを使用。



メイプルウィングにセンターはアッシュバックにメイプルトップ。



トップはかるくラウンドしています。


取り回し、バランスも悪くなく。
何より見た目のインパクトが大なので何かの機会に使ってみたいと思います。(^^)






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ATLANSIA / GALXCY SPECIAL

2019年03月03日 19時57分29秒 | BASS Collection
久しぶりのアトランシア今回はギャラクシースペシャル。
アトランシアの中でもなかなか出物の無い、
ウォルナットとメイプルのツートンカラーが美しいベース。
元はフレッテッドだった物をフレットレスに改造されてる個体。




入手した時はクリア塗装が経年劣化かなんか分かりませんが白く曇ってしまっており、
せっかくの美しいツートンカラーが台無し。。。
まぁその分安かったのですが、
ショップにお預けしボディのクリア塗装をやり直し綺麗にしてもらいました。



ピックアップはお馴染みアトランシアオリジナルの丸いやつです。
多少ゴツすぎの気もしますが、フィンガーレストを兼ねたカバーが付いてます。



コントロールは奥の大きいノブがマスターボリューム。
その隣から順にHi-EQ、Mid -EQ、Low -EQ、バランサー。
本来なら2バンドEQのはずが、この個体は何故か3バンド…。 (-⊡ω⊡)
後付けには見えないのでオーダー品かも知れません。


ブリッジもアトランシアオリジナルの各弦独立タイプ


ハイフレットのネック上部にはこれもアトランシア独特のデザインのひとつ。
フィンガーレストとなる溝が彫り込まれてます。 (-⊡ω⊡)


指板は極厚エボニー。白っぽい木で溝埋めされてますが、ちょっと視認しにくい色…(^^;;


長年愛用しているヴィクトリアのフレットレスもそうですが、
個人的にこの丸太ネックにはフレットレスが合うと思います。

ヘッドは小さくシンプルなデザインに
2/2レイアウトのペグ。



ぶっといブラス製ナットは高さ調整可能なタイプ


バック



アトランシアらしい独創性あふれる作りのベースで、
音はぶっとく安定があります。


オフィシャルサイトからスペックを転載。
--
●BODY材..............WALNUT AND MAPLE OVER 12YEARS
●NECK................CANADIAN HARD ROCK MAPLE
(OPTION : CARBON FIBER REINFORCED )
●FINGERBOARD.........EBONY 指板面円錐状 (180- 240R, 300-400R )
●SCALE ( 0F-B )......864MM ( 34 INCH )
●WINDER..............GOTO GB7
●TENSIONER...........ROLLER TYPE 
●STRING NUT.........ADJUSTABLE SCREW NUT(工具無しで上下調整可能、どんな弦でもFIT
●FRET................JUMBO SBB-215
●POSITION MARKER....SIDE ONLY 5MM DOT
●PICK-UP.............ATLANSIA ORIGINAL GLX ,WITH FINGER REST
●TAILPIECE...........ATLANSIA ORIGINAL (各弦独立 PIPERX4 )
●BRIDGE..............SCREW TYPE(上下調整工具不要)
●METAL COATING.......GOLD
●CONTROL.............1V,2EQ, 1BALANCER
●FINGER-REST.........AT PICK-UP HOUSE
●HI-POSI CUTAWAY....ATLANSIA CUTAWAY
●NECK JOINT..........BOLT ON JOINT






派手な見た目によらず質実剛健なベース。
今後出番を作ってやりたいところです。(^^)


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EKO / Cobra Bass '60年代

2019年02月10日 17時58分43秒 | BASS Collection
もう一本、60年代のEKO製ベース。コブラです。
ピックアップやノブ、フィンガーレストなど、
さっきの995と同じパーツが使われてるので、
同時期の製品と思われます。 (-⊡ω⊡)




ピックアップは角形ホールピースのオリジナル



Fenderジャガーの様なダイヤル式ボリューム


トーンは普通のノブ


グッと指を入れ込めるフィンガーレスト


テールピースは安っぽい鉄板曲げタイプ


ヘッドデザインは何かFenderぽい


ロゴは立体感のある樹脂製になってます。


が、ペグに透明アクリルが使われたりしていてデザインGOOD!



0フレット


指板はしっかり黒いですね。 (-⊡ω⊡)


バック







先の995と同じくショートスケールで弾きやすい。
低音は弱いですがホールピースにバチッとあててパーカッシヴに鳴らすと楽しいベースです。

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EKO / 995 バイオリン型ベース

2019年02月10日 17時25分55秒 | BASS Collection
60年代イタリア製、EKOの995というバイオリン型ベースです。
海外サイトの解説を見てるとビートルズの影響でヘフナーのバイオリンベースが人気だった頃、
それより安い価格で似たようなカタチのベースが数多く販売されていたそうで、これもその中のひとつ。
日本で言うと80年代にスタインバーガーの真似っこでヘッドレスベースを各社が出していたようなもんですかね。 (-⊡ω⊡)




でも、単なるコピーモデルではなく随所に個性が見られます。

ピックアップは角型ホールピースの両脇にも細いホールピースの様なものが見えていて、
どんな構造なのか分かりませんが、調べるとどうやらハムバッカーになってるそう。



ピックガードは厚手の透明アクリルの裏側を塗装してもの。
EKOロゴの部分と周りのラインは凹型になっており立体的。
長めのフィンガーレストはホールドしやすいように…なのか指の腹が当たる部分が凹んでます。
ヨーロッパの楽器ってこう言うところに凝ってて好きです。(^^)


コントロールは1ボリューム、1トーン


ピックアップセレクターのデザインも可愛い。 (-⊡ω⊡)

でもこれ…ノブはデザイン的に反対に付けるのが正しい様に思いますが、
位置的に演奏中右手が触れて動かしそう…なので前のオーナーさんが逆に付けた。
と、推察しています。 (-⊡ω⊡)

テールピース、ブリッジ、とても綺麗な状態。


大きめのfホール。クリア塗装に大きめのクラックがいくつか入ってますが、角度によっては見えなくなるのであまり目立ちません。^ ^


指板材は何でしょうか…マーブル模様が割としっかり出ています。


ヘッドのデザインが特に特徴的。四角いツノみたいなのが付いており「E」の装飾文字が… (-⊡ω⊡)


裏にはリボン型のデザインにmade in italyの文字。
「Faust」の文字の意味が分からないのですが、
後からステッカーで貼られた様にも見え(風化して塗装に固着・一体化してる)全オーナーさんが貼ったのかな… (-⊡ω⊡)

それとこのペグ、どっかで見たことあると思ったら
長年愛用しているVOX Apollo IVと同じでした。

だからってわけじゃないでしょうけど音の傾向も似ています。


ボディバックはバーズアイメイプル。



ネックプレートにストラップピン





冒頭にヘフナーの廉価版みたいな風に書きましたが、
実際にはとても丁寧な作りでよく出来ています。
箱鳴りも豊かでファット。なかなかいいベースです。

オリジナル…と思いますがチップボード(薄いボール紙)で出来てるハードケースもどきに入ってました。



機会があれば使ってみようと思います。


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変われば変わるもんだ。 (-⊡ω⊡)

2018年10月08日 10時11分14秒 | 楽器、音楽にまつわるアレコレ
一昨年、突如として現れたスーパーバンドMETAFIVE。ハマりまくって広島までライブ観に行き、そこから元々ファンではあったけど改めて Cornelius とTEI TOWAにハマり直す。旧作はもちろんMETAの活動停止後、タイミングよく発売されたCorneliusのMellow Waveには完全に打ちのめされ、先日発売されたTEI TOWA produce / Sweet Robots Against The Machine 3 ではクスクス笑わせていただきました。(^^)
その一連の流れの中で、版画家 中林忠良氏、画家 五木田智央氏といったアーティストを起用したアートワークにもハマる。画とかアートとか好きではあるけども、ちょっと縁遠く感じてたのが、一気に興味が深まりネット検索の日々。
そして遂に、中林氏の銅版画を買うに至ってしまいました。(え?と思うほど安かった)それがこちら。Cornelius「いつかどこか」のジャケットに使用されてる「囚われる日々 ー払暁ー」です。
中林氏の作品の中で2番目に好きな作品。
まさか自分が家にアートを配するようになるとは…

【作家名】中林忠良
【作品名】囚われる日々 ー払暁ー
【技法】銅版画
【制作年】 1974年
【エディション】11/74






話は音楽に戻りますが、METAからの流れは全てYMOファミリーの手によるもの。改めてYMOの存在の大きさを感じた三連休でした。 (-⊡ω⊡)



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Tonika Bass / 60年代 ロシア製ベース

2018年10月07日 11時29分36秒 | BASS Collection
半年ほど前、ヤフオクで見ていた超珍しいベース。
60年代のロシア製「Tonika Bass」もの凄く興味を惹かれながらも、アウトプットの形状が特殊で日本で使うには改造が必要な状態。どうしようかな…と思ってるうちに終了してました。
が、また再度出現! 同じ個体がアウトプット部分に手を入れられての出品!正直音は期待してなかったのですが、鳴らせないのではお話にならない。この状態なら…と、逝ってみました。 (-⊡ω⊡)

先ずはこの狙ってるのか狙ってないのかよく分からない不思議なぼてデザイン。
バランス悪いな〜と思ってたんですが、
座って持ってみると意外としっくり。
ヘッド落ちの傾向はあるもののそう悪くは無い。




ピックアップを最初見たときTEISCOのメイクイーンなどに載ってるピックアップと同じかと思ったのですが、実物を見てみると少し違う。



元々は専用ケーブルを使う構造でしたが、普通のジャックで繋げられるように改造されており、その際、オリジナルのサーキット「ロータリースイッチと1Vo、1Tone」→「トーンを外して2ヴォリューム」となっています。


ブリッジはプラスティック製、しかも一直線!
正確になピッチは望むべくもない…Σ(-∀-;)


テールピース部分にはカバーが取り付けられており、
弦交換の際にはいちいち外さないといけない仕様。


こう言うカバーって手に当たって痛くない様、丸く作るんだと思うんですが、これはやたらと角張ってますね。(^^::


ヘッドのカタチは割とまとも。0フレット付きです。



特筆すべきはペグのデザイン。
非常に肉厚で重量感のあるデザインで、
最近の軽さを優先するペグとは真逆の構造。


角張った金属の鈍い輝きが萌える。(目ω目)

指板は元々塗装されてなかったのか汚れが目立ちます。
メイプル指板に立てに白い樹脂?がデザインとして入っています。
ミディアムスケールで厚みは有りますが細いネックです。


ネックプレートにはロシア語で何やら書いてますが全く読めません。Σ(-∀-;)
誰か読める人が居たら訳して欲しいっす。



取り外された元の回路も一応あります、



最近EastwoodGuitarsからこのベースのトリビュート版が出ていますが、現物は世界的にレアなのかも。。。
て言うか、Eastwoodのはこの出品者が現物を提供して採寸させて製品化したのでは…?
と思ってます。それ程レア、て言うか他に見た事無いベースです。

音の方は以外に悪くない印象。
少しローが足りない感じはありますが、
小気味よくパシッパシッと鳴る感じ。
ピック弾きに向いてますかね。 (-⊡ω⊡)



最後にここまでの画像をみてもらえば分かるのですが、
全てのネジはマイナスネジ。(目ω目)
今どきあり得ない仕様ですね。。。

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