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飛鷹満随想録

哲学者、宗教者、教育者であり、社会改革者たらんとする者です。横レス自由。

「聖徳太子」と「天武天皇」

2012-12-13 02:40:08 | 日本論と宗教論
聖徳太子として後に知られるようになる人物は、実は、突厥(トッケツ or トルクル)の可汗(カハン[王])達頭(タルドゥ)でした。この達頭が一派と共に半島や列島に移入してきて、百済では「法王」、倭国では「聖徳太子」=「多利思比孤(タリシヒコ)」と呼ばれるようになったのでした。列島に達頭を招き入れたのが、蘇我氏と秦氏を中心とした勢力でした。当時は半島も列島も、王位は全て、この達頭の親族や息のかかった者達で占められました。このような目で各国の史書を読む立場があり得るのです。

当時の半島や列島では、たとえその土地に所縁のない異郷の人であっても、血統の良さと国際政治の舞台における名前の大きささえあれば、在地の有力者達にスカウトされ、王として君臨できるようになっていました。例えばこの列島においても、当時はまだ「日本」や「万世一系の天皇家」などの排外的な観念がこの世に存在してはいなかったし、多くの勢力の中でひとつが、他を長期に渡って圧倒できる程の財力や軍事力の差を生じさせる可能性もほとんどゼロだったと言えば、今私が述べていることも多少は、通りが良くなるのではないでしょうか?

そもそも、天武天皇まで「天皇」と称されたものなどひとりもなく、それ以前は皆「倭王」あるいは「大王(おおきみ)」でした。血統も、大伴系があるかと思えば、新羅系や高句麗系、百済系もあるなど、情勢の変化に沿って次から次へと変遷していたのでした。「継体天皇」と後に称される人物などは、中央アジアのエフタルの王族が半島や列島に勢力を移した時に倭王となった人物でした。天武天皇に至って初めて、それらすべての系統を「万世一系」として捉え、繋ぎ合わせることが行われたのでした。ここに至ってかつての倭王=大王の全てに天皇としての名前が与えられたのです。この「天皇」や「万世一系」の思想は、天武天皇が列島に持ち込んだ思想でした。天武天皇よりも前の天皇系譜は、史実を素材にした意図的な創作の産物だったのです。半島の『三国史記』も、その下敷きとなった原本が、列島のと同じような手法で作られたものでした。

さて、上に述べた達頭の息子のひとりが、淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)=泉蓋蘇文=高仁武(⇨神武 or 天武[仁武=人+二+武=天武])=伊梨柯須弥(イリカスミ)です。彼は高句麗で、王と大勢の貴族を殺害して新しい傀儡王を立て、自分は大莫離支(テマンニジ[総理大臣のようなもの。最高実力者])となり、半島から列島にかけての世界に勢力を広げようとしていました。

今の我々から見て彼にこのように、呼び名が沢山あることについては、彼が当時複数の国と様々な国の代表として直接関わりを持ち、その際それぞれで名前を使い分けていたことや、それぞれの国がそれぞれの名前をそのまま年代記の中に残したことも理由として挙げられますが、何よりも重要なのは、一部の国で年代記の編纂に彼自身が関わり、その際に自らを複数の人格に分けて登場させたことでしょう。読者として想定できる当時の関係各国の支配層から見て、一般的に不都合と見做されかねないような事件の責任をそれら分身に加担させるなど、大海人皇子及び天武天皇としての、自らの史書内でのイメージを保護しようとしていたからであるようなのです。

この淵蓋蘇文は、高向玄理(たかむこのくろまろ)の養子となり、この高向玄理の導きで列島に入り込むことができたのだそうです。漢王室及び魏の曹操の流れを汲み、元々は半島のあちこちに分散して生活していた漢氏(あやし)の族長だったのがこの高向玄理で、当時は高句麗の高官となって、各国を舞台に国際人として活躍していたそうです。

この高向玄理の先祖には、阿智王(あちおう)なる人がいて、この人が応神天皇=百済の近尚古王(クンチョゴワン)の時に、列島に初めて多くの民を移住させたと言われています。この民は漢氏あるいは阿智部、阿多部と言われていました(これが所謂「秦氏」とどう関わってくるのかはまだ不明です)。

高向玄理は唐にて客死し、その後その子孫が、強い協力関係にあった蘇我本宗家の滅亡など諸般の事情から阿部氏あるいは安倍氏(⇦阿智部)と改姓することになります。後にあの有名な吉備真備が唐に行った時に出くわして問答したという逸話のある鬼は、この高向玄理の亡霊だと言われています。その問答の中には「わしの子孫は阿部と名乗るようになったのか」という言葉も含まれているそうです。また、唐の朝廷で高官にまで上り詰めた阿倍仲麻呂や、賀茂氏から陰陽道の家督の一部を受け継ぎ土御門氏を興した安倍晴明も有名です。平安時代の東北の安倍氏や現代の政治家安倍晋三との結びつきも考慮に入れていかなければなりません。因みに、同じ漢氏でも、王仁を先祖とし、あの坂上田村麻呂や清水寺で知られる坂上氏へと繋がっていく漢氏がいたことも押さえておかなければいけません。

さて、淵蓋蘇文に話を戻すと、山背大王(これも勿論、聖徳太子=多利思比孤=達頭の息子です)や孝徳天皇の時代に列島東部で起こった所謂「蝦夷(えみし)の反乱」や「毛人(えみし)の乱」は、実は、東北にいた縄文人やアイヌの反乱などではなく、この淵蓋蘇文が列島東部に広く拠点を展開していた高句麗系の勢力を率いて大和に攻め入ろうとしたものなのだそうです。ところが何故か、征討将軍の名前は淵蓋蘇文と強い結びつきがあるはずの阿倍比羅夫となっています。恐らくは、この阿部比羅夫は、征討軍の将軍ではなく、反乱軍の将軍だったのではないでしょうか?

ここで、漢氏との結びつきの強かったと言われている蘇我氏のことにも触れておかなければなりません。蘇我氏(ハッティ)は、元々は中臣氏(エブス)と共に中東から海のシルクロードを通って列島に移動してきた列島最古の家系のひとつですが(国東半島の東表国。紀元前16世紀より)、時の移り変わりの中で一旦は列島内の拠点をすべて失い、伽耶や加羅、百済、新羅など半島でのみ勢力を維持していた時期があるそうです。しかし、ある時期からは、大和の葛城氏や物部氏と婚姻関係を結んだり、各地に屯倉(みやけ)と呼ばれる蘇我氏独自の統治機構を設置したりして、列島にも勢力を大きく回復していたそうです。この蘇我氏の拠点の一部がまた房総半島の辺りにも散在している訳です。蘇我氏と漢氏や高向氏、阿部氏、それに高句麗との結びつきも考慮に入れておく必要があるようです。さらには、この蘇我氏の一派が半島では比較的古い時代に金氏となり、淵蓋蘇文との秘密の協力関係の元で統一新羅の王家になっていることも見逃せない事実です。因みに昔氏は、インドや東南アジア、出雲、山陰系の倭人でした(だから因幡の白兎の物語に列島には棲息していない「ワニ」が登場してくる。「うさ」ぎ=宇佐氏=海部氏、「わに」=和邇氏=宗像氏という図式を指摘する研究者もいる)。また朴氏は、北部アジアや出雲、山陰、北陸系のツングース系氏族だったようです。

所謂「蝦夷の乱」あるいは「毛人の乱」の陰の首謀者だった淵蓋蘇文は、大海人皇子(おおあまのみこ)として壬申の乱の時にも再び、あの海部氏(「出雲」物部氏の祭祀族)の勢力圏とほぼ重なる吉野から尾張、信濃、関東、山陰、北陸、山背の勢力を率いて近江や大和に攻め込み、この時は大成功を収めることになります。元々は山陰や北陸のツングース系列島勢力が半島に侵入し立ち上げた高句麗ですが、この時代には逆に広く列島東部が、高句麗の植民地みたいになっていたようなのです。

因みにツングースは、チュルクや蒙古、女真、鮮卑、烏丸、靺鞨、オロチョン、契丹などの諸族に分派し、これら諸族を横に繋ぐ絆として彼ら自身にも自覚されていた形跡のある古い部族の名前です。一部を除いて騎馬もよく行う北方系の遊牧あるいは狩猟民族を総称する言葉です。この自覚に基づいて列島東部でも、列島西部の倭とは異なる勢力として、高句麗と突厥、列島東部諸族(現在のアイヌに繋がる人たちは含まれない)が連携したということなのではないでしょうか?

以上は全て、小林恵子さんの一連の著作を読んでまとめたものです。小林恵子さんは、アジア各国の史書をはじめとする多くの文献を分析し、比較対照して、多くの事実を取り出してきています。その中で、私が読んで信憑性が高いと感じ、その他の情報と照らし合わせても矛盾が生じないと判断したものを、咀嚼ができた時にこのように、このブログの記事として上げています。

終わりと始まり

2012-12-11 13:01:45 | 政治
放射能汚染についての私の問いに、はぐれメタルファラオさんが次のような回答を寄せてくださいました。以下引用。

原爆の直下にいた人が存命中であることや、死因の大半は熱線による焼死と火傷の感染症であることから、世間での放射能が体に悪いという情報はウソが混じっているとしか思えません。また、身近な放射線である日光にはまったく注意を払われておらず、相変わらず暑い日中での熱中症が多発しているのも無知な証拠といえます。また、自動車の排気ガスのほうが体に悪いのは言うまでもありません。生垣に排気ガスが当たれば木は枯れますが、汚染地域の木々は青々としています。そしてあの除染作業、あれのほうが甚大な環境汚染を引き起こすとしか思えません。裏で利権が絡んでるんでしょうね。放射能騒ぎで動く金が、官僚とヘロデ・ユダヤ人に行き着くのでしょう。北海道の湧水地域が事故前に中国人によって買い付けられていますが、華僑などのネットワークに地震の情報が事前に伝えられていたのでしょう。東北地域のヤクザが地震の前後にどのような動きをしていたのか報告してくれる人がいるといいのですが。個人的に放射能は最初の一撃と感染症を乗り越えたら、常人と変わらない回復が可能と考えています。また、人によって放射能が効かない(アレルギーのようなもの)体質があると思います。また、家庭で塩素ガスが発生する洗剤を売りながら、まったく影響のない放射能を毒と認定する国は愚かといえます。

引用以上。


やはり、RK独立党の言説そのものには真実性と重大性があるようですね。私もそう思います。ということは、今度はこれが「マヨの本音」が陥っている穴であるということになります。

インターネット上の多くの情報発信元はそれぞれ、部分的に真実をついてはいてもミスリードをしている部分も多い。だからこそ、情報の擦り合わせと協力が必要になるはずです。なのに、その動きがインターネット上では今の所は、何故か出てこない。この200日間は私が二つの発信元にそれを試みましたが、どうやら私はその器ではなかったようです。しかし、私やマヨさんやRKがダメでも、神が何か次に用意していることでしょう。私の失敗の記録がその時に役立つことでもあれば、それでいいと思います。

今は、次のような一連の問いに力を集中することにしましょう。

日本においてヘブル連盟がいついかに、何のために行われたのか。その背後に本当にまだ奥があるのか。そのことが手元の材料で具体的に論証できるのか。

善なる連盟への悪なる種族の侵入が日本においていついかに、何のために行われたのか。具体的にいつのどの事件のどの人物にその要素を見ることができるのか。

善と悪はこの社会の構成の中でどのような意味での結びつきを行っているのか。

隠れているが故の善ではあるけど、今どこにそれが拠点を持ち、私達のよく知るどの事象がそれに繋がるものなのか。

そもそも善と悪とは、相互に補完し合うものとして、人類の歴史の原動力として、何者かによって自覚的に実体化されたものではないか。

「三人の天皇」や「裏天皇」は具体的に何を意味し、我々はそれにどう関わるべきか?

そもそも何故、今、隠されていた裏社会の構造が私達に、明らかにされようとしているのか?

などなどです。

独立党を巡る全ての謎が今解けた

2012-12-09 16:36:22 | 政治
『鉄人堂盲語録』というブログの記事は、RKを批判的観点から観察するブログですが、これまでのすべての記事を書き終えた後で、たった今、読みました。取り敢えず、小吹さんのことについて整理してある記事に的を絞って読んでみました。私が何も知らないままで、RK言説に信憑性を感じる立場から、何の偏見も持たずに、RKと独立党について書いてきたことと本質において全く同じことが、そこには書いてありました。

私が「こぶき」と発言したのは、ついこの間たった一度のことですが、それはRKのブログや講演の中で登場してくるターミノロジーとしてであって、RKについての「色んなサイト」など今まで一度も見たことがなかったのです。

RKのことは、ただ純粋に、「へえ、そうなんだあ」と受け入れ、「なら自分も」と近づき、「ということは、こうすべきはずだが」と見回して、「えっ?何で?」と不審に思い、「では早速」と正直に話してきただけのことです。

なのに、『鉄人堂盲語録』に整理されている小吹さんの手記を読むと、気持ちが本当に伝わってくるのでした。私と本質において同じことを体験しているという感じがします。

RKも含めて、そこには悪人など一人もいなかったのです。「こぶきは裏社会の工作員だった」というRKの主張には、私はすっかり信じ込んでいましたが、何の根拠もありませんでした。彼が証拠もなしに気に食わない人間がいると片っ端から工作員扱いしていることは、しかもその大半が事実とは全く異なっていることは、今回の私の件で私には良く分かりました。小吹さんの場合も、小吹さんが脱会後一度も独立党のことを悪く言わず、身の潔白を切々と訴えていることを考慮に入れると、恐らくはRKの思い過ごしか、意地汚いでっち上げや言い掛かりでしかなかったのです。小吹さんに対して、恐らくは女性絡みで、よっぽど気に食わないことがあったのでしょう。

RK独立党が自然発生したことそのものは、この社会にとって極めて有益なものでした。この日本のために神の配剤した存在が、間違いなく、RK独立党だったのです。しかしながら、だからこそ彼らには、何よりも強大な敵が待っていた。レギオン(集団)という名の悪魔です。大昔からあらゆる団体が恐れ、警戒してきた悪魔です。RKは、間違いなくこれにやられたのです。この悪魔にやられた人は、激しい猜疑心と嫉妬心に苛まれ、自分の大切な仲間が敵に、単なるおべっか使いの無能な人々が心の慰めに、見えるようになってしまいます。

これは、RK自身には解決できないことです。独立党員にも。ただ、この名前を知り、そしてしっかりと警戒して、RKや独立党員が共通して信じる何者かに祈ることしかありません(初期のRKはちゃんと、彼の「神」について語っています。それが単なる傲慢な軽口でなければ、それが彼らの祈りの対象となるべきでしょう)。そして、天が定めた道を、定められた期間だけ、捨て身になって進むしかないでしょう。社会の既得権をラジカルに壊していくことになるような活動の場合、永遠に続けることなどできないのです。自ずから期間が限定されます。しかも、このような活動の場合、決して身の保全など考えてはいけません。何故なら、そんなことすると途端に、このレギオンにやられてしまい、活動の意味そのものを失ってしまうからです(そして今、彼らは、そうなりつつあるのです)。

党員も、独立党の活動がそのくらい特別で困難な活動だと認識した上で、ある種の覚悟を持たなければなりません。そうして初めて、近づくことが許されるのです。軽い気持ちで、PCのこちら側からちゃっちゃと処理するだけで、参加しているつもりになっては絶対にいけません。だから、ペンネームは全員、本名にして下さい。あるいは、RK指定の名前にして下さい。

コメント制限などするものではありません。するなら、多くのコメントの中から何を削るかと考えるのではなく、今日の10件と題して何を取り上げるべきかという発想に切り替えるべきです。発言者には、発言した分だけの行動を要求して下さい。

今すぐ小吹さんのところに行って、和解して下さい。そして彼を、元のように、No.2として暖かく迎え入れなさい。彼を追い出したのは、レギオンにやられたRK氏の異常に激しい猜疑心と嫉妬心でした(恐らくは女性問題もあったと思います)。にも拘らず、人工地震テロや原発事故偽装テロ、放射能汚染偽装テロについての彼の主張は真実で重大です。だから、そんな猜疑心や嫉妬心など克服して、自説のことを真剣に考えてくれている有能な後継者の手を借りなくてはなりません。そうやって直ちに、自説を公衆の面前で発表し、社会全体の動きに結びつけるよう努力すべきです。自分の身の安全より、自説の説としての発展の方を慮るべきなのです。

各分野にいる多くの有力者に自説が届き、様々な角度から確認されるようあれこれ策を練る必要があります。それが自説によって多くの人を誘導し、動かす立場にある人の義務でしょう。あれ程重大な説の提唱者なのですから、その重大性に見合った行動を起こすべきです。下品なコメントを無視できず、つられて自分まで下品な振る舞いに走ってしまったり、仲間やリーダーの間違いを互いに思いやりを持って諌めあえなかったりしていたら、この義務を裏切ることになってしまいます。RKが選挙に出さえすれば、事柄が一気に大きく動きだし、出なかったら逆に、今後は何もできなくなって、RKとRKを支持する全員が詐欺師扱いされるようになっていくというのが、ついこの間までの切羽詰まった状況だったのです。今となってはもう、独立党に関わる人は、世間から詐欺師扱いされるのを覚悟しないといけないでしょう。残念です。

独立党が置かれた状況は、実は、私が感じ取っていたものよりも10倍は深刻だったのです。

RKさん、聞こえていますか?どう責任を取るおつもりですか?

再掲載 リチャードコシミズ氏について

2012-12-06 03:47:18 | 政治
「リチャード=コシミズの近所に住んでいたからよく解りますが、あの人は中国人との商売を拡大したいがための営業活動をしているだけですよ。そこら辺を隠す辺りが、何か企んでいるかも?という訳です」

このようなコメントをいただきました。

リチャード=コシミズ氏は若い時に、ある中小機械製造会社の営業職として韓国や東南アジア、中国で活動したそうです。その際に培った人脈を基盤にして今は、自分の会社を経営しているはずです。商売相手は、そして情報源の少なからぬ部分は、中国だけではなく、韓国や東南アジアにも維持されているようです。彼にとって中国は、仰るように、大切な商売相手でもあるようです。また、彼の「ネットジャーナリスト」としての活動の本来の目的の傍に、自分の中国との商売に利益を誘導する意図も付随しているのでしょう。しかし、自分の現在の活動によって目的が、ひとつではなく複数、純粋な理想から極めて世俗的な実利的な目的まで余すところなく、連鎖的に実現していくように配慮するというのは、ある限界さえ越えない限り誰も責めることができないと、私は思います。あるいは、ある特定の観点から見れば、場合によっては大いに、賞賛されて然るべきようにも感じられます。また、そのような利害関係は、彼の場合は先述のごとく、中国に限定されるのではなく、韓国や東南アジア諸国にも広がっていることのようです。東南アジアなら華僑でしょうが、韓国の場合は、それはどうでしょうか?

ただし、ご指摘のごとく華僑との利害関係は、全面的ではないにしろ、無視できないほど深いものであろうことは推定できます。彼はこの点を突かれるといつも、中国共産党と上海の江沢民派閥の批判を行い、自分がそのような意味での中国に対して鋭い批判の目を備えていることを強く誇示しますが、確かに、華僑の危険性には全く言及していません。恐らくは、言えない理由があるのだろうと思います。また、青幇や紅幇など中国の秘密結社との関係を隠すことのないベンジャミン=フルフォード氏に対しては、かなり手厳しい批判を展開することがありますね。これはどう捉えるべきでしょうか?また、ブログの記事にも書きましたように、日本の古代史や天皇陛下をはじめとする日本の裏社会の伝統的な根幹に対する感覚が余りにも薄いことにも、大いに疑問を感じています。

因みに、リチャード=コシミズ氏についての上記のような情報は全て、リチャード=コシミズ氏の講演会での発言を元に整理したものです。従って「関係を隠している」と言い切ることはできないように感じますが、どうでしょうか?

リチャード=コシミズ氏の功績に対する評価は、変えるつもりがありません。揺るぎのない功績だと思います。限界と欠陥については、2012年2月の伊勢講演会に直接出向いて挨拶し、質問を入れ、その日の夜にブログへのコメントも入れて質問の趣旨を明確化し、本名と職業、素姓、メールアドレスなどを明らかにした上で、いくつかのコメントを入れて警告し続けましたが、全て無視されてしまいました(このブログに収録しました一連の「RK氏への手紙」は、その一部です)。その一方で、私と似たような趣旨のことを私よりも無防備に行っているコメントがある時は、それらを次々と俎上に上げて、集団で寄って集って汚く罵りながら激しく攻撃しています。その辺りに、余りにも卑怯な一面が見え、非常にがっかりしているところです。さらには、彼の主張の内、福島原発事故偽装説や放射能汚染扇動説、条件付き放射能健康促進説について、私自身は非常に高く評価していますが、東日本大地震や阪神淡路大地震などの複数の大地震についての人工地震説程に、知性と良心を持ち合わせた他の論客への普及がないことも、やや気にかかっています。彼の運動は何故多くの知識人や有力者に広がっていかないのか?ちゃんと考える必要があるでしょう。

最後に、リチャード=コシミズ氏が提供し続ける様々な情報を受けることを刺激剤のひとつとして、私は、日本と世界についての私なりの新しい認識と主張を組み立ててきました。しかし、それが情報の全てではないし、リチャード=コシミズ氏を手離しで称賛し続けている訳でもありません。さらには同じ情報を受けて導き出した結論にも、いくつかの大きな違いがあると言わなければなりません。そのひとつが、民主主義についての主張でしょう。彼は、不正選挙が行われていることなどを十分に認識しておきながら、独立党を中心とする民衆の草の根運動が広がれば、社会の上層にも拭いきれない強い影響を及ぼし、結果として民主主義が健全に機能し出すという主張を行っているように見受けられます。それに対して私は、民主主義は論理矛盾を内包し、外部勢力が近代以降一貫して用い続けている国家乗っ取りのための常套手段のひとつであるが故に、全く信用できないと主張している訳です。独立党も、庶民の寄せ集めであるが故に何の力も発揮できない。時機がくれば必ず、何らかの事件をきっかけとして、潮が引くように消えていくだろう。このように考えています。

「独立党はカルト化している」

2012-12-05 22:31:18 | 政治
数ヶ月前、名も知らぬ方からリチャードコシミズさんと独立党について、次のようなコメントを頂いたのを思い出しました。以下引用。

同感です、一部の事実があっても全体ではカルト化しています。
私は、カルト成立過程の研究対象として見ています。

引用以上。


それに対する、当時の私の返信。以下引用。

大衆を支配し利用する目的で意図的に作られた邪悪なカルトとは、それでもやはり違っていると感じます。リチャードさん自身が、実は一番悩んでいるのかもしれません。「いい加減、俺のように戦う奴、出て来いよ!」と、最近の講演会で訴えていましたから。

それにしても裏社会の奥にいる支配者の、人を見抜く力は凄いですよね。その人の弱点を的確に突いてきますね。リチャードさんの場合は、チンピラによる嫌がらせになっています。

「彼でもそれには乗ってくるだろうし、乗ってくれば優秀で強力な賛同者が集まって来にくくなるだろう。その上で、万一その試練を乗り越えたりしているのが確認できたら、こちらの持っている大きな力を注いで次の時代を託することにしよう」などと語っているのかもしれませんね。

引用以上。


今となっては、この方の短いコメントが正しかったと言わざるを得ないかもしれません。

独立党に所属し、RKの言動に賛同のコメントやちょっとしたリーク情報を寄せさえすれば、高貴な民主主義者としての義務を果たしていると勘違いし、自分達では連帯も行動も、議論も、RKへの諫言も、現実世界での共同活動も、何もできないアンポンタンの独立党員諸君。リチャードコシミズさんのことを本当に大切に思っているなら、リチャードコシミズさんの中にある邪悪な血族の本性を見抜いて、それが暴走しないように、一人ひとりが本来の優れた心を取り戻して冷静に行動してみてはどうですか?

まずは独立党員が何人いて、毎月いくらの収入があり、それがどのように使われているのか、それがちゃんと自分たちに報告されているか、確かめてください。RKはどうして最近の6ヶ月、「期限だから早く会費を納入して下さい」と言わなくなったのでしょうか?おかしくありませんか?

次に、会員同士でサイトを立ち上げ、自分達の今と今後をブレーンストーミングする場として下さい。時には、あなた方の総意としてRKに提案をすることも考えてください。

RKに承認されることが言論の唯一の価値基準になっている状況に疑問を持ってください。RKが追い詰められると毎回「具合が悪くて忙しいのに」と言って逃げていることに気づいて下さい。RKにコメントが承認されなかった時に、それが何故なのか、ありとあらゆる側面から考えてください。ボツコメを集めるサイトを作って、そこで他の独立党員の意見を聞きながら、また他人の非承認コメントも全て読んで、全員が自分で考える機会としてください。

相手が誰であれ、集団で寄って集って罵詈雑言を浴びせかけている自分達の姿をよく見つめて下さい。何かがおかしくありませんか?

何故日本未来の党を「熱烈に」支援しないといけないのか、もう一度よく、考えてみてください。

「コシミズ」が「高氏水」と書けること。党員の一人に「高句麗王家の子孫の嫁」なる人がいて、RKと結構仲がいいこと。これらを念頭においていろんなことを考えてみてください。

高句麗が日本建国や列島東部の社会構成にどんな意味を持っていたか、例えば小林恵子さんの著作をちゃんと自分で読んで考えてみてください。因みに、私の親族には遥か昔諏訪で国造をしていた金刺氏の人がいて、輿水について、結構いろんなことを聞いて知っているのですよ。

他人の説をまるで自分の説であるかのように講演で喋る、しかもオリジナルより遥かに薄い内容なのに、今年の伊勢講演会の時など「しびれた」とか「鳥肌が立った」などという狂気沙汰のコメントを多数集めて賞賛された、そんなRKの言説だけに頼ってはいけませんよ。彼の講演は、私の手元に当時のノートが残っていますが、ちゃんとした著作の目次ほどの内容もありませんよ。だから、あなたたちでも分かってしまうのですよ。分かった感じだけで疑問を持たないことを、思考停止とか洗脳というんじゃありませんでしたっけ?私はその講演の最後のところで質問をし、当日コメントも入れた者ですが、彼には日本古代のことはまだ見えていないと思いますよ。

以前RKが「朝鮮邪教工作員」と言ってある女性を罵った際、その罵り方にも日本の裏社会に対する無知が滲み出ていると思いますし、極めて差別的で不快ではありますが、その人が「寄付したあの何百万は・・・」とチラつかせながらそれに抗議した時、今回の私の時と違ってRKが、必死で謝っていたことを思い出して下さい。

私を吊るし上げた記事に幾つの罵詈雑言コメントが入りましたか?スレ違いを除くと35、何個も同じ人がコメントしているのを計算に入れると20くらい。それに対して直後の「エセ右翼から電話が」にはあっという間に100以上。この事実は、あなた方の中の多くの人が私のRKに対する訴えかけを読んで、少なくとも批判しようとはしなかったことを意味しませんか?ひょっとしたら沢山の共感コメントが入っているのに、RKが消去しているとは思いませんか?そもそも、独立党って、思ったよりも小規模ではありませんか?最近のRKに知性を感じますか?「あのねあのね」や「平安京人」の言説に知性を感じますか?「あのねあのね」って、「コシミズ大将、あのねあのね。僕ね。大将のこと大好きなの。だからね」の「あのねあのね」じゃありませんか?大人の男?ペンネームにしても、もう少し恥ずかしくないものにしたらどうでしょう?あなたのためにも、あなたの独立党のためにも。

あれらのコメントの中に幾つかの職業差別発言があって、少し変だなとは思いませんか?「キチガイ」って言葉を誰がどんな権利で誰に投げ掛けることができるのですか?そもそも日本人にそんな感性がありましたっけ?おかしくありませんか?

「JEWJEW鮮邪er!」というハンドルネームの宮崎の農業のお爺さん。「わしは学がなくて」と言っているかと思ったら、「先生に会って猛勉強」とか言って、知性コンプレックスなのがモロ分かりですよね?九州らしくて薩摩人としては懐かしい感じもしますが、もっと静かに語りましょうよ。学がないのをトレードマークにしないように。九州の大自然のように純粋で穏やかな心と、それを表す決して乱れない言葉遣いをこそ、トレードマークにして下さい。あなたの大好きなリチャードコシミズさんのために。ペンネームももっとちゃんとしたものに。できたら、親からもらった本名に(あるいはちゃんとした日本人らしいペンネームに)変える動きを、年長のあなたから独立党の全体に広めましょうよ。

「低級霊に憑依」も、あの「騒音おばさん」を陥れるために隣人の背後にいた創価学会がマスコミを使って広めた言い方ではありませんでしたか?そもそも私には、今の独立党が、コシミズ魔王に統治された低級霊団に見えますよ。所謂聖書のレギオンです。ひとりの男に寄って集って憑依し苦しめていたところをイエスに追い出され、豚の群れに逃げ込んだあのレギオンです。君達が使う「みんなが」や「普通は」は、ちゃんとした宗教の世界ではこのレギオンの悪の徴表として知られていますよ。スティーブンキングの映画やドラマを観ても、皆さんには何にもピンときていませんよね?君達がバカにしているキリスト教も、こんな風に、集団の陥りやすい穴を避ける知恵を伝統としてちゃんと持っている立派な宗教なのですよ。ちゃんと勉強してみた方がいいのでは?

そう言えば、イエスのことを思い遣ってイエスにややおべっか気味のことを言った愛弟子ペテロに対してイエスが言った「神のことを思わないで、人のことを思っている」という言葉がありましたが、今のあなた方の理解すべき言葉とは思われませんか?キリスト教をあなた方ごときが絶対に馬鹿にしてはなりませんよ。

私のこのブログに入ってきた「ブラックナイト」さんは、散在する言い回しからRK本人と分析できるのですが、あれに誠実さや知性が感じられますか?RKが昔、2ちゃんねらーだったのは知っていますか?RKに残る汚らしい表現の数々がその時代からのものらしいという話は、聞いたことがありませんか?

以上に挙げたような「そう言えば」ってことを自由に話す場も作ってみてください。

あなた方が憎む統一教会や創価学会以下の存在に、甘んじないでください。

独立党の運命

2012-12-05 02:10:38 | 政治
人工地震テロや原発事故偽装、放射能汚染偽装は恐らく、真実なのでしょう。リチャードコシミズさんがこれらのことを、ほとんど天才的な情報処理能力を用いて、ほとんど同時中継の形で、世の中に出してくれました。所謂「予言」の形ではなかったので、彼がこれら一連のテロを計画実行した人達の仲間でないのは明らかでした。あくまでも同時中継であり、私が見ていても虚偽を感じさせるポイントなど一つもありませんでした。その後の社会の様々な事象を巡るマスコミ報道の歪み具合を見ても、この社会のマスコミを含めた隅々にまでこれら一連のテロを計画実行した人達のネットワークがびっちりと張り巡らされていることがリアルに感じられました。インターネットで発表される政党支持率と、テレビや新聞で発表される政党支持率との違いなど、その顕著な例です。

人工地震テロや原発事故偽装、放射能汚染偽装などについての情報は、そして独立党の勢力は、どこまで広がっているのでしょうか?昨日私とリチャードコシミズさんとの決別が起こった際に、彼が私を辱めるためにブログに仕掛けた記事に入る中傷コメント数を数えたところ、一晩で42件となっています。これは彼のブログの記事に集まる通常のコメント数の平均値くらいでしょうか?私を中傷するコメントなら削除することなく、ほぼ全部上げるはずですから、これが独立党の最もコアな部分に存在している人の数と言っていいのかもしれません。ここ数日で何件集まるか注視していきますが、何れにしても、一大勢力と言うにはやや、少なすぎるように感じます。

情報の質の高さに対するこの勢力の小ささは、何を意味するでしょうか?それはこの情報が、いくら真実をあからさまに伝えたものだとしても、社会的には情報として抹殺されようとしていることを意味しています。情報には、マスコミが常日頃やっているように、その後の段階を踏んだケアというものが必要なのです。そうして初めて、社会的な重要課題として、ある瞬間から、人々の心の中で動き始めるのです。そのケアを怠ると、せっかくの真実も、「だから何?」のカテゴリーに入れられ、埋れていきます。よく歴史の捏造ということが言われますが、歴史そのものに実は、このような真実隠蔽の性質がその本質として宿っているのです。

今回、衆議院議員選挙や東京都知事選挙が実施されますが、それに立候補する人や大規模に立候補者を組織する政党が、人工地震テロや原発事故偽装、放射能汚染偽装などといった重大なことを、重大であるにも拘らず誰も取り上げなかったら、この情報が重大であるが故に、後でいくら大騒ぎしても

「では何故、あの時に、選挙の争点にならなかったのか?しなかったのか?」

の一言で軽く片付けられることになってしまいます。「既成の政党に飲みこますのには時間がなかったのですよ」と言っても無駄です。

「なら何故、独立党と銘打っていながら、君達が立候補者を組織しなかったのかね?原発事故偽装テロとか放射能汚染テロとか言いながら、卒原発の日本未来の党を、よくもあれ程熱烈に応援できたね?嫌々応援したのならまだ分かるが」

と切り返されてしまいます。

「最低でも、『今回は残念ながら何処も支持せず静観します。ただし、次に必ず、何らかの行動を起こします。今は許して下さい』と言えば良かったじゃないか。あの選挙でそれらのことを問題として打ち出さない政党を積極的に支持したら、自らの最も大切な主張を取り下げたのと同じだよ」

とも言われてしまうでしょう。

この意味で、既成の政治家や政党が誰も何処もこれらを争点にしない状況にあってはやはり、リチャードコシミズさん自身が表に出て、歴史のこの隠蔽作用に抵抗しなければなりませんでした。今後は、よほどの幸運がない限り、人工地震テロや原発事故偽装、放射能汚染偽装などについて何らかの発言をする人への社会的な圧力が強くなっていくと考えられます。リチャードコシミズさんは、この一年、ブログの運営とブログに入り込む下品なエセ右翼との罵り合い、ダラダラとした全国行脚の講演会に終始していました。彼がそんなことに現を抜かしている間に、事態はとうとう、こんなところに来てしまったようです。

「下品なコメントで揺さぶればあいつは必ず乗ってくるぞ。そうすれば時間とともに、独立党も、それを面白がる比較的愚かな人達の集団になり、次の選挙で独立党として打って出られるような精鋭集団ではなくなることだろう。意外と気が小さいやつだから、その内、彼のことを本気で心配して敢えて苦言を呈する人間を、下品な因縁を付ける工作員との区別もつかなくなって、追い払うようにすらなるだろうな。こうなれば、選挙後にはもう、こちらが恐れるような集団ではなくなる。その後に段階を踏んで全員ゆっくりと料理してくれるわ」などと計算をした人が、必ずいたはずです。リチャードコシミズさんは、それにまんまと嵌ってしまいました。つくづく悲しく、悔しいことです。そして、本当に恐ろしいことです。

皆さんは、どう思いますか?もし共感してくださる方がいらっしゃったら、私に代わって、リチャードコシミズさんにアドバイスしてあげてください。

RKの正体

2012-12-05 02:08:42 | 政治
人は追い詰められた時に示す行動で、どんな人かがよく分かります。今まで承認されずに(承認されようとは最早していなかったが)溜まっていた私のコメントを全て記事に上げて、悪態をついている姿をよくご覧ください。人気と分かりやすさと、メリットと好き嫌い、これがリチャードコシミズ氏を動かしている原理なのでしょう。ただし、最後まで黙殺していればいいものをこうやって表に出すところは、彼の最後に微かに残ったいいところなのでしょうか?弾劾するつもりで上げた私のコメントを読んで、共感する人も中には出てくる可能性が高いというのに。ただ、自分に都合の悪いコメントが入ったら全て、カットするでしょうね。上げてある私の記事の一部も実際、書き直されたり削除されたりしています。このような記事を立ち上げる時の彼の心は、要するにこうです。「ほれ。無能だが俺によくなついた野獣共。俺様の気に食わないやつがここにいるから、またみんな寄ってたかって食らってくれよ。ほれ」。度重なる裏切りや嫌がらせを信奉者の甘言で癒してきた人間の極めて残忍な一面が見えます。彼の敵であるはずの金融偽ユダヤ人と似た性格。だから、私のブログにも下手な変装をして入ってきちゃう。こういうことではないでしょうか?

彼はその記事の中で私の発言を捉えて「脅迫」と言っています。しかし、そのような危険な事態を避けるためにリチャードコシミズ氏が公衆の面前に立ち行動すべきではないかと言っているだけです。もうすでに私自身が、真相を知らない一般とのやり取りの中で実害を受け始めていると伝えているだけなのです。責任を追求しようとさえしていません。

「立候補したらやりたいことができなくなる」?なぜ「やるべきこと」と書かないのでしょう?一年ほど前から既に、彼の講演も記事も、同じ内容の繰り返しで、彼は何もやっていませんよ。ひたすらブログにコメントをいれるエセ右翼と悪態をつき続け合っているだけでした。それを誰一人として諌めない独立党の人達って、本当に頭が弱いですよね。

「ギスギスした文章」?「エセ右翼朝鮮」と謂われのない中傷を受けて抗議している人からあったかい好意を期待するのでしょうか?これでも怒りを押し殺している方ですよ。まずは謝罪すべきでしょう。あるいは、ブログ内での誰かの吊るし上げなどという下品な行為そのものを、私が何度もコメントをいれて警告し続けたように、もっと早くにやめておくべきだったでしょう。

私の場合、文章が読みにくいのは認めますが、どす黒いとか、上から目線とか本当にピンと来ませんね。本当にそれが見えるなら、当たり前ですが私も、もっと修行を積まなくてはいけません。でも、多分、裏切りや嫌がらせの連続のせいで疑心暗鬼になり、心がグチャグチャになった人の妄想だと思います。

因みに、一連の過程で悪態をついていたのは、リチャードコシミズ氏のブログで時々祭り上げられるエセ右翼とリチャードコシミズ氏、それに独立党員達でしょう。私が一度もそのようなことをしたことがないのは、当のリチャードコシミズ氏が記事に上げている私の一連のコメントを見ていただければ十分に分かると思います。

つい一ヶ月ほど前に私の師匠が、「あれは遊びだよ。あまり相手にしない方がいい」とおっしゃたのを振り切って、リチャードコシミズ氏にメッセージを送り続けましたが、図らずもそれが的中する結果と終わってしまいました。彼についての整理整頓は、今後時間をかけて少しずつ行っていくつもりです。

詳しくは、リチャードコシミズのブログ内の記事「とにかく、こういうのを選別しなくちゃいけないんで堪らないです」をご参照ください。