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スケッチ貯金箱

日々描いたマンガやスケッチ、似顔絵などを貯めていく貯金箱のようなブログ。

キャラクタースケッチ(女子野球マンガ・早田)

2011-10-18 23:17:43 | キャラクターイラスト
早稲田のエース、本格派右腕の早田麗奈。
これは今回、新たに作ったキャラクター。
慶応の軟投派・倉林との対照で、強気だがちょっと脆いところもある性格になった。
細かい所は、話を進めていくと自然に性格形成されるのが、
マンガの描いていて面白い所。
比較的うまく行ったと、自分では思っています。


(なお、東京六大学女子野球マンガの本編が読みたい方は、今年(2011年)の5月15日の記事が第一回ですので、そこから次の記事へと順次読んで行ってください。)

キャラクタースケッチ(女子野球マンガ・石原)

2011-10-13 21:54:28 | キャラクターイラスト
早稲田大学のセカンド、石原さおり、というキャラクターにしました。
このキャラクターも昔から手持ちのキャラクターです。
本来高校生くらいの設定だったので、三つ編みの髪型です。
適当に服を描いていたら、妙な格好になりました。
何だか学食の喫茶部でアルバイトしている、といった感じになりましたが、
面白いのでそのまま載せます。
女子野球は財政が苦しいでしょうから、バイトをしていても不思議はありません。



(なお、東京六大学女子野球マンガの本編が読みたい方は、5月15日の記事が第一回ですので、そこから次の記事へと順次読んで行ってください。)

キャラクタースケッチ(女子野球マンガ・桜井)

2011-10-06 23:15:43 | キャラクターイラスト
女子野球漫画の、立教の主砲・桜井。
実はこのキャラクターは、もう30年近くも前、
初めて野球漫画を描いたときからいたキャラクターです。
当時は町内の女子野球チーム、という設定でした。
当時から長距離打者の設定でした。
当時と絵柄はだいぶ変わりましたが、能天気な性格は同じです。


(なお、東京六大学女子野球マンガの本編が読みたい方は、5月15日の記事が第一回ですので、そこから次の記事へと順次読んで行ってください。)

キャラクタースケッチ(女子野球マンガ・倉林)

2011-10-03 23:36:10 | キャラクターイラスト
同じく女子野球漫画より、慶応のエース、倉林。
これは普段の彼女、という設定で。
もっとも舞台となる10年後の日常生活で、
人々がどんな格好をしているかは分かりませんし、
野球選手ですからね。モデル見たいな服を着てるわけもないので、
適当にしました。
アンダースローは描いていて面白かったです。

キャラクタースケッチ(女子野球マンガ・有沢)

2011-09-28 22:46:40 | キャラクターイラスト
似顔絵のいいモデルがみつからないので、
この間まで描いていた東京六大学女子野球漫画の登場人物をスケッチ。
マンガというのは不思議で、一旦キャラクターとして描くと、
いつでもそのキャラクターは頭の中で動いてくれます。
知らない人が、徐々に知り合いになって、
その人の行動・表情まで予測できるようになるのと同じかもしれません。
ちなみに、このキャラクターは東大・有沢選手という名前です。

キャラクター貯金、キャラスト・エッセイ

2011-02-13 00:46:48 | キャラクターイラスト
雑文に付けるイラスト用のキャラクター、というのを考えて
今のところ意外と描きやすい感じなので、
思いつくままにキャラクターを設定してプールしておき、
後々使えればそういったイラストに出演(?)してもらう、というのが面白いのではないか、などと考えました。
文の内容の必要に応じて新たに設定してもいいかもしれない。
名付けて「キャラクター貯金」。
そしてイラストと文章を組み合わせて
キャラクターイラスト・エッセイ、略して「キャラスト・エッセイ」というのはどうだろう。
面白い表現が出来るかもしれない。
駄目もとで、いろいろトライした方が楽しそうです。
そこで、今回はキャラクター貯金(3人目)。
「デカワンコ」でゴスロリというものを初めて描き写し、
息子から借りたマンガで場末のメイド喫茶が舞台のものを読んだりして、
あの手の服装のキャラクター、というのを私も試しに描いてみた。
服は良く分からないので、写した部分と、アレンジした部分があります。
まあキャラクターの表情がメインなので、服の方は大目に見てもらいましょう。
果たして実際に使うかどうかは分からないけれど、とりあえず貯金。
名前はまだ考えていません。
うまく行きますか、どうか。

昔話の案内キャラクターを描いてみる。

2011-01-26 23:53:13 | キャラクターイラスト
雪江さんは漱石の小説から生まれたキャラクターなので、
明治時代が背景である。
しかし明治時代のことは正直簡単に分からない。
でも自分が過ごした昭和30〜50年代のことなら、
まあ記憶で描けるだろう。
それには、その時代を紹介するというか、
その時代の話に付き合ってちょっと演技をしてくれるキャラクターがいると
具合がいいのではないか。
というようなことを考えて、「昭子(あきこ)さん」というキャラクターを考えた。
少しレトロな感じがいいかな、と思い、
当時はコンタクトレンズは装着が難しくてメガネの女の子も結構いたな、という記憶から
メガネ少女にしてみた。
さて彼女に助けてもらって昔の思い出でも書いてみましょうか。
上手くいくかどうかわかりませんが。
とりあえずご紹介まで。

春は名のみの

2011-01-21 23:17:53 | キャラクターイラスト
寒い。
こんなに寒い冬は久しぶりの気がする。
こんな時季、「早春賦」の歌をよく思い出す。
「春は名のみの 風の寒さや」で始まる、あの歌だ。
その後に
「谷のうぐいす 歌は思えど
 時にあらずと 声も立てず」
とある。
我が家の近くにもウグイスは居て、
藪の中で、チャッ、チャッと鳴いている。
「笹鳴き」と言うらしい。
こんな寒い季節、ウグイスもまだ本格的に鳴く気にはなれないのだろう。
さて、寒い日、我らが雪江さんもお出かけである。
「吾妻(あずま)コート」というコートを着て。
これは被布(ひふ)という合羽の一種の発展したものらしく、
明治時代に和服用のコートとして流行したそうだ。
一枚絵を描くのにも、こんなことを調べたりする。
面倒だけれど、知ってみれば面白い。
襟の所は、図などではもう少し違う形だけれど
参考にした写真がこんな形に見えたので、そちらに従った。
まあ、それはいいとして。
「早春賦」の
「今日も昨日も 雪の空」という歌詞はいい歌詞だ。
もっとも私の住んでいる所は、あまり雪がふらないのだが。
さて、あとどれだけ寒い日が続くのだろう。
花粉症も待っている。
そんなものの無かった明治時代が、ちょっと羨ましい。

雪江さんお団子

2010-12-06 22:50:35 | キャラクターイラスト
何だか雪江さんというキャラクターが
頭の中に住みついてしまったようで、
時々描きたくなる。
これ、マンガを描く時の状態に近いのかもしれない。
だから、時折、頭の中の雪江さんについて行って
その行動を写させてもらおう。
失礼しますね、雪江さん。
いきなり団子を頬張っているところを描きました。