気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

朝から茨城県にお出かけ

2014年12月14日 | 日記
今日は上の息子の所に BMW→小エスティマの交換と
息子が乗るカブ90の整備をするため 女房と一緒にお出かけでした。

今日のコースは空いていた首都高横羽線→中央環状線→常磐道としました。
途中の守谷PAで休憩

バイクが20台ほどいましたが 1台を除いて全てハーレーでした。

10年ほど前からですが、高速のPAにいるバイクはハーレーとBMWばかり
国産車に乗る人より経済的に余裕がある人が多いという事でしょうか?

持っているのが二輪の外車だけって事はないでしょう、四輪も当然持っているはず。

今日のカブ整備メニューは
ダブルシート、チェーン&スプロケ、リアタイヤ、リアブレーキの交換
慣れた作業なので1時間ほどで終了しました。

今日は、道が混む前にさっさと帰ってくる予定だったので長居はしません
息子の家にいるうちに10時過ぎたので とっとと帰ります。
帰り道 もうひとつの用を済ますため

ジョイフル・ホンダ守谷店に寄りました。

巨大なホームセンターなのでいろんなモノを売っています。
帰りは小エスティマなので大きな物も持って帰れます。
前から欲しかったのですが、4ドアセダンでは積めないもの

雪かき用のスノーダンプです。
昨冬の大雪でたいへんな思いをしましたからね
今年は足の具合があまり良くないので 少しでも楽したいと思いまして・・・

軽くて安価な「樹脂製」の物もあったのですが
湿った重い雪を運ぶので、全部鉄で出来た丈夫なタイプにしました。

アルミ製の大きな雪用スコップは持っているので
このスノーダンプが加われば昨シーズンのような大雪が降っても安心です。

帰りの首都高は湾岸線が空いていました。
朝、衆議院選挙の投票に行ってから出かけて
息子のところでカブ90の整備、お買い物、お昼ご飯を食べて
午後1時には自宅に戻ってきました。

家に帰ってから、自分のカブの整備

少しエンジンの始動性が落ちたように感じたのでプラグ交換です。

新旧のプラグを比べてみます

右の古いほうは電極がかなり磨耗しています、左側が取り付けたほうの新品

もうひとつ

カブ90に付けていた真っ黒のシートの表皮が経年劣化で切れたので
以前付けていて、しばらく外しておいたツートンカラーのシートに交換しました。

実は このシートの表皮も少し怪しい状態なので
年内に新しいシートを注文しようと思っています。
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カブ50 スプロケット交換&チェーン整備

2014年12月13日 | カブ
カブ50の整備、とりあえず完了しているのですがちょっと気になる部分があり
チェーン周りの整備をやっておくことにしました。

まずは

メインスタンドを立て、玄関前で作業を始めます。

整備するには

チェーンを覆っているカバー類を全て外します。
エンジン側のスプロケットは この状態でリアブレーキを踏んで
リアホイールが回らない状態にして緩めておきます。

先にチェーンを外すと緩めることが出来なくなります。


気になっていた部分

チェーンのジョイントが2つ付いています。
向きは合っているのですがジョイントは1個だけというのが整備のルール
外れる部分が2個あると トラブルのリスクも2倍になります。
見たところ、チェーン自体は新品みたいです。

自分で乗るなら自分でトラブル解決できるので構いませんが
他の人に渡すのでここはしっかり整備しておくことにしました。

タイヤを外し

チェーンとエンジン側のスプロケットを外したところ
カブはリアハブが車体に残った状態でリアホイールが外れます。

外したリアハブとこれから付けるリアハブを比較します

左が車体に付いていたほう、古いタイプのリアハブに40Tのスプロケットです
右がこれから付けるほう、新しいタイプ(セルフロックナット)のハブに
37Tのスプロケットが付いています。
新品ではありませんが、減っていないのでこれを使います。

リアスプロケットの歯数を40T→37Tに変更したので
エンジン側のスプロケットも13T→12Tに変更します。

カブ50の標準サイズはフロント13T、リア40Tでチェーンのリンク数は98
カブ70の純正チェーンは96リンクなので
手元にあった70用のチェーンを取り付けるためにジョイントを2個にしたのでしょう
思い切り「素人のやっつけ仕事」ですが、個人売買の中古車なんてこんなものです。

自分で ある程度の整備が出来ないなら手を出すのは止めた方が良いと思います。

これが外した部品

フロントのスプロケットを止めるネジに「スプリングワッシャー」が付いてました
本来は付いていないので 緩み止めのために付けた「玄人整備」に見えますが
スプロケットの回転方向を考えると、走行中ネジには締まる方向の力が加わるので
ちゃんと締めてあれば緩むことはありません。

こういう、知識が無い事を見てもやっぱり「素人のやっつけ仕事」ですね。


リアハブ、エンジン側スプロケット、チェーンを取り付けます

カブはこの状態でチェーンの張りの調整が出来ます。
50年以上前ながら トラブル対処を考えた素晴らしい設計です。

この後リアホイールを取り付けますが

国内生産型のカブシリーズ(50、70、90、リトル)は
リアアクスル左右のチェーンアジャスターの目盛を信じて取り付けると
リアタイヤ前側が少し左に振れた状態になります。

カブが最初に設計された時代を考えると 道の状態も悪く釘も落ちていたはず
パンクの原因は フロントタイヤで跳ね上げた釘をリアタイヤで踏むことです。
標準状態で取り付けて走行するとフロントとリアのタイヤが
ちょうどタイヤ1本分左右にずれ、路肩の白線の上を走ると確認できます。
フロントタイヤで跳ね上げた釘を踏まなくするような設計だと思います。

最近は釘も少ないので 私はなるべくタイヤをまっすぐ付けるようにしています。
タイヤの向きはチェーンアジャスターではなく
フレームのフェンダー前側とタイヤの隙間を左右見ながら向きを調整しました。

エンジン側とリアスプロケットの歯数の合計が4T少なくなると
使用するチェーンのリンク数はその半分、2リンク少なくなります。

無事ジョイントが1個になり、付いていたチェーンがそのまま使えました。

全ての部品を元に戻して

朝からのカブ整備は完了です。
 
自賠責を移すため 一旦横浜ナンバーで登録したのですが
先週、女房にナンバー返納を頼んだので現在はナンバー無しになっています。
書類を渡したので、新しい所有者がナンバー登録するまで走れません。
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今年最後の筋子醤油漬け

2014年12月12日 | グルメ
2日ほど前 会社の帰りにいつものスーパーに寄ったら生筋子が売っていました。

鮭が遡上する川がある地域は雪が降っているので そろそろ鮭のシーズンも終わり
今年最後になるであろう筋子の醤油漬けを作りました。

私の場合 味付けは醤油のみ
ある程度ほぐした状態から 今回は少し薄めの味付けに仕上げてみました。


会社の話なんですけど
今勤めている会社は工場の設備を作っているんですけど
ある製品が最近発売になって、受注したのまでは良いんですが
試作のときからの不具合が改善されていないんです。

私が元気に歩いていたときから ずっと設計の人が対策しているけど
半年経ってもあまり改善されていません。
でも、その製品が出荷されるのは12月17日と決まっています。
それも、お客さんから2週間伸ばしてもらっているので 絶対変更出来ないそうな。

土日を含めても 時間はあと4日しかありません。
半年かけて改善されなかったものが、あと4日で解決するんでしょうか?

その機械にとっては致命的な不具合なので治さない訳にはいかないと思います。
そのまま出荷して客先で壊れたら ブランド全体に悪影響与えそうだし・・・

私はあまり関わっていないんですが、とても心配です。
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カブ50整備 バッテリー、チェーン、オイル

2014年12月08日 | カブ
昨日は今年中にカブ50を渡すため、残った整備を済ませる事にしました。

ギアをニュートラルに入れ キーをONにしても

ニュートラルランプが点灯しません
エンジンが回っているときには点灯しますが
ウインカーとブレーキランプの点きが不安定で、バッテリーが完全に死んでいます。

新品のバッテリーが1個あったので

駄目になっているバッテリーと交換します。

このバッテリーは液を入れればすぐ使えるタイプです

付属のバッテリー液を 取り扱い説明書に従いバッテリーに注入
使える準備をしておきます。

バッテリーの準備をしている間にチェーンの給油

カブはフルチェーンカバーが付いているので たっぷり油が使えます。

チェーンカバーの下半分を外し

いつものグリースをしっかり塗りこみます。
ちょっと多めに塗りこみますが、チェーンカバーが付いているので大丈夫

チェーンに油を注している間にバッテリーの準備が出来ました

カブのバッテリーはこちら側のサイドカバーの中にあります。

サイドカバーを外すと

バッテリーケースが見えます。

バッテリーケースを開くと

やっとバッテリーが外せます。

新しいバッテリーを取り付けて、元に戻せば交換は完了です。

無事ニュートラルランプが点灯し
ウインカーとブレーキランプも問題なく点きました。

シートの縁のところが少し破けていたので

針と糸を使って「縫って」おきました。
貧乏臭いけど、張替えするほどでは無いと思ったので・・・

ここまでやって、ちょっと近所を試乗してみたら 排気が臭く感じました。

生産されてから30年、エンジンの中にかなり不純物が残ってそうです。

とりあえずオイル交換してみますが、かなりオイルが汚れている上に
出て来る勢いもなく チョロチョロとしか出できません。
エンジン内下部に 変質してタール状になったオイルがこびりついているのかも?
とりあず新しいオイルを入れたところで昨日の整備は完了しました。


それで、今日・・・ 昼間に考えた事
普通、オイルは熱を加えると粘度が下がるはず
しばらく走らせてエンジンの温度が上げればタール状になったオイルの粘度が下がり
クランクシャフトがオイル内で回れば中で撹拌され 昨日入れたオイルと混ざって
エンジンが熱い状態でドレンプラグを外せば一緒に出てくるんでは?

そう思い 会社から帰ってきて早速実行
30分ほど近所を走り回り、エンジンが充分温まったところで
すぐにドレンプラグを外すと勢い良く真っ黒いオイルが出てきました。
上手くいったようです。


この先も乗りながら、何回かエンジンが熱いうちにオイルを排出させて交換して
オイルの洗浄力と熱で残った不純物を溶かしていけば大丈夫でしょう。

左右のバックミラーも付けて これで渡す準備は ほぼ完了しました。
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黒SRX メーター交換

2014年12月07日 | バイク整備
現在 黒SRXに付いているスピードメーター
スピード誤差が+10%以上あり、
他のバイクと極端に違っていることが ツーリング時に気になってました。

今回車検を取得するにあたり 手持ちの予備部品の中から
走行距離が近いものを選び、交換することにします。

ビキニカウルが付いているので

まずはビキニカウルを取り外すことから始めます。

ライトユニットを取り外し

配線を外してから、メーターを固定している2ヶ所のM6ナットを緩め

スピードメーターとタコメーターケーブルを外すと

メーターがユニットごと取り外せます。

SRXのメーターを取り外すには特殊な工具も必要ないし
ある程度の知識があれば誰にでも出来る簡単な作業です。

逆の手順で 予備のメーターユニットを取り付け

メーター交換は完了です。

我が家では2台のSRXを

こんなふうに置いてあります。
もちろん クルマを出さないと家の外に出せないようにしてあります
さらに、自宅フェンスの中には犬が歩き廻れるので大丈夫でしょう。


ブレーキ周りは先月整備したので これでやっと車検に出せます。
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カブ50 スピードメーターケーブル給油

2014年12月06日 | カブ
今日は大学に通うために茨城県に住んでいる下の息子の所に行きますが
その前に カブ50のスピードメーターケーブルの整備をします。

このカブ50は古いタイプのブレーキパネルなので

スピードメーターケーブルは袋ナットで固定する方式です
ギザギザの部分を緩めればブレーキパネルからケーブルを外すことが出来ます。

今まで どういう状態で使われていたのか不明なので

メーターケーブルをアウターチューブから完全に抜き出しチェックします

まだ錆は発生していませんが 少し赤くなっているし油分が完全に乾いているので
湿気でいつ錆が発生してもおかしくない状態でした。
いつも使っている 鉱物油ベースのグリースを塗りこむことにします。

いきなりメーターケーブル全体に塗りこむのではなく

まず、先端から10センチくらいまでグリースを塗りこみ

アウターチューブに差し込んでから

さらに10センチくらいずつグリースを塗り
指でケーブルに馴染ませながら少しずつ差し込んでいきます。

このあたりまで差し込むと

先端の四角い部分がスピードメーターの差込み部分に当たるので差し込めません
無理せずメーターケーブルを軽く回しながら押すと、軽く入る位置があるので
奥までしっかり差し込みます。

ブレーキパネルに差し込む部分も すんなり入らなければ、
ゆっくりフロントホイールを回せばスッと入る位置が見つかります。

元のように ブレーキパネルにギザギザの袋ナットを締めこんで

今日の整備は完了です。

このカブ50、自賠責保険の書き換えのため一旦は私の名義で登録しましたが
来週中にナンバーを返納して、アプリリアRS50をくれた人の名義にします。

もう少し整備して 今年中に渡せそうです。
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カブ50 リアアクスル周り&マフラー調整

2014年12月05日 | カブ
この前手に入れたカブ50、社外品のマフラーが付いていた訳ですが
少し排気漏れしているし あまりしっくり付いていませんでした。

そもそも、カブ専用に作られたモノではなく
カブ系の水平エンジン搭載車に付けられる 汎用部品として作ってあるみたいです。

その証拠にマフラー下側を覗いて見ると メインスタンドの受けが2ヶ所あるのに
どちらもこのカブのメインスタンドに当たっていません。
 
我が家に来た状態のマフラー部分を後ろから見ると

サイレンサー後端がノーマルより若干上がっているのが災いして
マフラーのサイレンサー部分がリアアクスルと干渉します。

このままではアクスルシャフトが抜けないので
ホイールを外してタイヤ交換の度にマフラーを外す必要があります。
いくらなんでも それではツーリング先で困るのでちょっと考えます。

アクスルシャフトを車体左側から抜けるように向きを変えれば済みそうに見えますが
マフラーとの隙間が少なく、こちら側にスナップリングで固定するナットが来ると
メガネレンチが入る隙間が確保できそうにありません。

排気漏れもあるし「マフラー自体がちゃんと付いていない」と判断して
まずは 一旦マフラーを外してエキゾーストポート部分から角度をきっちり合わせ
それに合わせて固定ステー部分にカラーを追加してマフラーをしっかり固定します

さらに、

アクスルシャフトを車体左側から差し込むようにしたのがこれ
排気漏れも止まったし この状態がこのマフラーの正規な固定位置みたいです。

マフラーがかなり外側に固定されたので

こちら側にナットがきても メガネレンチが入る隙間が確保できました。

さらにアップにすると



これです

カブ50に付いていた この社外品はノーマル比

サイレンサー後端部分で上に40mm、外側に50mm位の位置にあるみたいです。
パッと見は社外品のフォルムの方がシャープですっきり見えるんですが
カブ自体が 機能性を無視してまでスタイルを重視するバイクじゃありませんからね

これで、マフラーを外さずにリアホイールの脱着が出来るようになりました。


パッと見はノーマルマフラーっぽいんですが

同じような角度から ノーマルマフラー付いたカブ70を撮ります。

カブ50に付いていたマフラーより

サイレンサー部分がかなり車体に近い造りです。

これも



カブ50に社外マフラー付けたモノと同じような角度で撮ります。

ノーマルマフラーはサイレンサー部分が

アクスルシャフトより完全に下側にあるので、こちら側にシャフトが抜けます。


車体はボロですが 引き取って来たときから気になっていた走行距離

カブは年式(モデル)によってメーターパネルとサイドカバーのデザインが違いますが
サイドカバーのステッカーとメーターのデザインがフレームナンバーと合っています。

そんな車体の状態と消耗部品とエンジンの状態・・・
前後ブレーキシューの減り具合、チェーンの伸び具合、エンジンのメカノイズ等
全部を総合的に考えると、この数値が この車体の実際の走行距離みたいです。

このデザインだと1986年7月に発売開始された、最初の12V電装モデルです
ほとんど乗られずに倉庫の片隅で30年近く置かれていた車体
さすがにマフラーは錆だらけだったので社外品に交換されて・・・

そう考えるのが いちばん現在の状態に近いと思います。

今回も 良い買い物をしたような気がします。
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ドアノブ交換

2014年12月02日 | 日記
リビングのドアノブが壊れました

外れて落ちたレバーを見たら

レバーのシャフトが折れています

修復は出来なそうなので、応急的に

安いドアノブを買ってきて、これを付けることにしました。

簡単に取り付け出来たのですが

ノブのベース部分の形状があまりにも違ったので
ドアに穴が残ってしまいました。

使えるということを第一に交換したので仕方ありませんが
もう少し考えて、週末に体裁良く修正しようと思います。
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カブ50 ちょっとモデファイ

2014年12月01日 | カブ
昨日引き取ってきたカブ50、普通に使えるように少し手を入れてみました。

まずはリアキャリアです

玄関の前に出してメインスタンドを立て早速作業を始めます。

現在はこのリアキャリアが付いています

クラシカルなフェンダーラインに合わせて作ってあるのですが
上面が平面でない上にストレッチコードを引っ掛ける部分が無いので
見かけは良くてもほとんど実用性はありません。

フェンダーが傷付かないようガードするだけかな

さらに、リアウインカー

メッキの下の腐食で表面がブツブツになっています
ヤフオクで出品されている中古部品を見ても同じ状態なので仕方ないみたいです
機能は問題ないので このまま使う事にします。

手持ち部品の中に純正のキャリアがあるので付けてみます

見ての通り、実用性がアップすると共に
ウインカーの上に被るので ウインカーのブツブツが少し目立たなくなりました。
これでいく事にします。

次はレッグシールド

ノーマルをカットしてカブラ仕様っぽくなっていますが
これも、不具合を修正してこのまま使います。

不具合は

レッグシールド後ろ部分の取り付け凸部分が
片方は欠けて、もう片方はヒビが入っていて 上手く固定できません。

仕方ないのでヒビが入っている方もカットして

バンド式の金具で固定することにします。

こういうことです

アルミ製、自分で作ったバンドを使いました。

さらに、前側の固定ボルト

ホームセンターで買った M6のフックボルトに交換して
使えるかどうか判りませんが、荷掛けフックとします。

チェーンカバーを外して中をチェックしてみますが
スプロケットの状態が良好だったのでチェーン交換する必要は無いみたいでした。
ブレーキも簡単にチェックしてみますが、問題ありません。

部品の交換が終わった車体を眺めてみます。

全体を眺めて気づいた事
マフラーが先端にいくにつれて若干上に上がっているような感じがします。

サイレンサー部分を確認すると純正部品にあるはずの刻印がありません
表面に錆が無いのに音も少し大きいので、東南アジア製の社外品みたいです。

まぁ、特に問題になる部分ではないので構いませんが・・・

あとは、次の週末に電装関係と足回り、エンジンのチェックをして、
渡す準備は完了です。
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