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気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

カブ用 サイドバッグランドセル

2019年09月12日 | カブ
カブのサイドバッグとしてランドセルを使う案のほう
まだ色々試行錯誤の途中ですが

純正リアキャリアにGIVI製のアタッチメントを付け リアボックス装着
ランドセルの取付位置を前後に自由度もたせるには
キャリアの このサイドパイプの部分を利用するしかありません。

この部分は直径16mm

で、モノタロウで こんな機械部品を買いました
シャフトに歯車やベアリングを固定するために使う部品です。

これを とりあえず片方のネジを長いものに交換すると

キャリアのサイドパイプに こんなふうに固定出来るようになります。

実際に使うときはネジ山の保護を考えるので このままではありませんが

ランドセルの 上部のリングが引っ掛られるようになりました。
固定は肩紐が使えます。

前後の位置は リアウインカーやリアサスペンションの位置を考慮して
実際に車体に装着しながら決めるんですが

前後の取付位置にかなり自由度がある状況になった訳で
次のお休みの日に ゆっくり続きを考えます。

通勤用 カブ90+ランドセル

2019年09月08日 | カブ
通勤カブに ランドセル用アタッチメントを付け
ランドセルを装着して通勤に使っています。

これが バイク好きの仲間に好評で

確かに、この位置にランドセル付けているカブはネットでも見ません


今の会社は バイク通勤が認められている上に
通勤手当が会社規定で 当然ですが通勤距離に応じて支給されます…
その支給額は 10kmあたりレギュラーガソリン1Lの価格

家から職場まで片道20kmなので往復4L分 現金にして530円程度
でも、40kmだとハイオクガソリンで60km/L走るカブだと
必要なガソリン代は1日100円程度で済むから

1日あたり430円が懐に残る事になるんだけど
それ以外の通勤手段だと電車通勤しかありません。
夜勤が多い私は 電車が動いていない時間に出勤&退社する事も多いので
現実的に電車通勤は無理

でも、会社の人は
電車通勤の申請だと もっと通勤手当が多く出るから…って勧めてくれます
確かに、電車通勤だと切符買って乗った額がそのまま出るので
倍近い金額になります。

でも、お金だけ欲しい生き方をしてないので 今のままで良いんです。

ツーリング仕様リトル70 ランドセル変更

2019年08月22日 | カブ
ツーリングカブ用にランドセルを手に入れて喜んでいたら
「ピンクだと変態オヤジに見られるからやめなさい」という指摘があり

そのまま指摘を聞いて外すのは悔しいので 色違いのを手に入れました

黒じゃ一般的すぎるので茶色ですが

このランドセル、実は本革製、ハンドメイドの超高級品

HPを見ると この鞄屋さんのベーシックカラーの物で定価7万円
使われている金具や小さな部品まで、とてもお金がかかっていそうな造りです

限定モデルらしいから

新品だった時いくらで売られていた物でしょう?

でも、もちろん新品ではありません
ランドセルって 孫への「ご祝儀品」という形で成り立っているみたいなので
中古品の市場は存在していないみたいです。

端の部分に少し傷があるのでヤフオクで入札したのは私だけ

100円スタートで そのまま落札

ハンドメイドのバイクツーリング用バッグとして考えてもお安い値段です。

全体のショットは

こうなります。

確かに、赤よりは落ち着いて見えるかな。

緑のカブ70 べトキャリ修理

2019年08月17日 | カブ
最近、私の通勤スペシャルとして活躍している緑のカブ70

足の間でビビリ音が大きいと感じ見ると

べトキャリの足が両方折れてました。

ベトキャリの足が折れるのは2回目 仕方ないな~と思いつつ

前回片方折れて外してあった物を修理して交換します。

折れてないほうの足を ディスクグランダーでカット

これに、別の足を足して取り付けることにしましょう

足に使えそうな汎用金具

ホームセンターで1個50円で手に入りました

とは言ってもそのままでは使えません

元々M4皿ネジ用の穴になっているので
端の2箇所を6mmボルトが入るようドリルで広げます。

べトキャリに6mmの穴を追加

穴を広げた金具を取り付けると 車体に取り付ける準備は完了

寸法をチェックして金具を購入したので 高さもピッタリ

オリジナル状態より 水平に近い角度で取り付ける事が出来ました。

カブ70に付いていたベトキャリ

足が両方共折れていますが

カットする手間が省けるだけ良いかな? と前向きに考えましょう

金具はあと1セット買って加工してあるので
このベトキャリも いつでも使えるよう修理しておきます。

息子が カブで帰省しました

2019年08月13日 | カブ
普通にサラリーマンやっている息子達
先週は上が、今週は下の息子が帰ってきました。

息子達は カブ90を1台ずつ乗っているのですが
「あまり乗らないから」ということで 下の息子がカブで帰ってきました
帰りは電車か高速バスだそう。

女房のカブ70と 帰ってきたカブ90

カブ90のほうは フロントブレーキの直径が大きい 最終型です。

ロングシートだし 同じようなフレームカバーですが



90のほうは ノーマルのレッグシールドカット+旧型純正金具

70のほうは



カブラフレームカバー+私オリジナルのステンレス製金具

ちなみに 黒いカブ50は

カブラフレームカバー+私オリジナルのアルミ製金具です。

リアは

ホンダ純正ボックス付けてます。

次はこの90を ボチボチ通勤&ロングツーリング仕様に仕上げましょうかね。

カブのタイヤ

2019年08月04日 | カブ
この週末 上の息子が帰ってきました

クルマの車検代他を渡しに… というのが主な目的なんですが
話していると「カブのタイヤ無い?」との事

息子達のカブ用に ホイールに組んだタイヤセットもあるので

必要なだけ持っていけるよう
前後ホイール+予備タイヤ3本、チェーン+スプロケのセットを準備

いつもの事なので 喜んで持って帰りました。

甘い親だな… ちょっと反省

カブ用に手に入れたランドセル

2019年07月29日 | カブ
ランダムに 程度が良くてお安いランドセルを手に入れましたが

全部外して家の中に持ってきて サイズを確認すると
大きさが結構違うのに 今更ですが気づきました。

同じピンクのが2個ありますが

こちらはリアサイド用に使うと決めたセイバン製

セイバン製のランドセルは 色違いで2個手に入れて
カブ50のリアサイド用に使おうと思っているこの2個は

同じメーカー製 色違いのモデルなので同じ大きさです。

でも、タイトル写真にあるもうひとつのピンクのランドセルは
メーカーも製造された規格も違うので 実は大きさが違います



この2個を裏側から撮ると さらに大きさの違いがはっきり判ります。

ランドセルの規格は3種類あり

私達が小学生だった頃から 20年くらい前までの
教科書がB5規格だった頃の 小さい第1世代

公文書が全てA4サイズに変更されてから大きさが変わった 第2世代

さらに、A4ファイルがそのまま入るサイズになった 第3世代


今回手に入れた小さい方は第2世代、大きい方は第3世代です
気にしなければ良いのでしょうが

私は 左右対称に取り付ける場合 色より大きさの違いの方が気になります。
例えば全く形が違う サイドバスケットと革製のバッグなら許せるけど
同じように見えて 大きさが違うのはねぇ…

今回確認して 左右に着ける予定の2個が同じ大きさだったので
ちょっと安心です。

色が違うのと サイズが違うのと どちらが貧乏臭いと思えるか?
と言うより許せるか? 自分の価値観で判断しましょう。

ランドセルのお値段

2019年07月28日 | カブ
私がカブ用に手に入れたランドセル もちろん全部中古品です。

ランドセルって子供が6年間毎日使う事を想定してあるので かなり造りが良い鞄
新品を買うととんでもないお値段です。
お安い物でも2~3万円、オーダー品に近い本革モデルだと10万円近いし

必要な数は カブ50用→3個 カブ70用→1個ですが
全部新品買ったら もう1台カブが買えてしまいます。

当然、新品を買うのはとっても無理なので ヤフオクで中古品を探しました
タイトル写真 カブ70用に手に入れたピンクのランドセルの落札価格が1円

カブ50のキャリア両側に取り付けた 大手メーカー(セイバン)製の

左側のピンクのが100円、右側のブルーの物が442円

カブ50のフロントに付けた

このパステルブルーのランドセルがいちばん高くて510円でした。

それなりの送料がかかるので 落札した値段そのままではなかったけれど
全部、6年間使った古い物ですが ほとんどダメージが無い品だったので
バイク用のバッグとして考えても かなりお買い得だったのかもしれません。

ツーリングカブ70 フロントボックス交換

2019年07月27日 | カブ
私のツーリングカブ、一応完成形になったので
ここからは小さな改良を進めていくことにします。

今フロントに取り付けている箱は ホームセンターで買った安物

ホームセンター巡りが好きな私が見つけた

今のより ちょっとお高い工具箱(下)

前後サイズが+10mm、幅が+100mm、高さが+10mmくらいなので
ライトの光を遮ることなく取付られそうです。

取付プレートを冶具代わりにして

取付用の穴を開けます

樹脂製なので簡単

小さな修正は車体に合わせてからやることにします。

何の問題もなく取付完了

ハンドルを左右に切っても 何処にも干渉しません

このボックスに交換した最大の理由は

キャンプ用に持っている 直径18cmの鍋とガスボンベが入ります。

鍋を入れたその上に付属のトレイがセット出来るので

工具も問題無く入ります。

さらに、少しお高い造りなので
取っ手の部分から水が浸入しない構造になっています。

なかなか満足出来る進化です。

黒いカブ50を ランドセルツーリング仕様にします

2019年07月25日 | カブ
この前 フロント部分にランドセル用アタッチメントを取り付けた黒いカブ50
取り付けるランドセルが全部揃ったので
「ランドセルツーリング仕様」にしてみます。

黒や赤一色じゃ面白く無いので 黒や赤ではないランドセルにします

まず、リアキャリア左右にランドセルを吊るアタッチメントを取り付け

何処に売っている部品?と聞かれても困る 私オリジナルの部品です。

これに

こんなふうにランドセルの金具を引っ掛け

上から大きな平ワッシャーで抜け止めにすれば

無理な力がかかることなく吊ることが出来ます。

左右の振れ止めは

肩紐をリアサスの内側に緩く廻せば大丈夫そう

リアのサイドは

左がピンクで右はブルーのランドセル
同じメーカー(セイバン)製なので しっかり左右対称に取り付けられました。

フロント用は

なかなか可愛い パステルブルーのランドセル手に入れました

こんなふうに 肩紐を

ハンドルに1回転回して固定します。

前から見るとこんな感じ

カブラフレームカバーだと ハンドルも問題無く切ることができます。

で、全体像は


これが

こうなりました。

33LのGIVI製リアボックスと組み合わせて
貧乏臭~いと思うか?センス良い!と思うか?は その人次第

私としては、思ったとおりに仕上がって満足しています。