goo blog サービス終了のお知らせ 

獏の食わず嫌い

プロ野球を好きになってほんの55年です。阪神のせいでネガティブ根性が骨まで染み付いております。

まだまだ社会復帰出来ない私を許して・・・

2008-08-25 23:52:44 | ソフトボールの話
よかったああ~~~NHKスペシャル~~~
。・゜・(ノ∀`)・゜・。


すんません、今日阪神のペナントレースが再開したのですが、今日もサンテレビのみの中継だし、ネット速報で追うのみで・・・



って言うか、やっぱり女子ソフトの優勝って私にとって凄く特別な事で、あの予選からの10日間ほどは夢のような・・本当に幸せな時間だったので、もう少し浸らせてもらえるもんなら浸らせて欲しいなー・・・と思っています(^^;)

3位決定戦のオーストラリア戦で既に中指のマメが剥けて皮と肉が剥がれて肉がむき出しになって、ブラブラぶら下がっている皮が完全に剥がれてしまうとリリースの時にがボールに直接当たるのでぶら下がっている皮を戻しつつ投げたりそれでも試合が終わってみると皮が吹っ飛んでたとか。・゜・(ノ∀`)・゜・。。


でも、それよりも何よりも上野を内から外から支えた人たち。
所属チーム監督の宇津木麗華さんや宇津木妙子総監督、もちろん斉藤監督、高崎のチームドクター
これこそチーム一丸!

根性や体力だけでなく、時間をかけた分析と知恵とギリギリの場面で結果を出すための練習、また練習。。

オスターマンの球種を暴くためのベンチ・ネクストバッターの連携プレー

そして仲間を信じてギリギリの場面でブストスを敬遠し、後続を打ち取った上野のシュート。




私は、エースピッチャーと言うのはワガママで女王様な部分が無いと成功しないポジションだと思っていた。
それは、孤独なマウンドの上で自分との戦いに勝たなくてはいけないので、いちいち周りを気にしていては良いボールなんて投げられないからだ。

けれど、たまにとんでもない才能を持ったがために性格の向き不向きなんて全く無視な天才もいるのも事実だ。

上野はまさにそう言う人だと思う。

けれど、この10日間ほど集中してソフトを見ていて、アメリカ代表はじめ、他国チームのスポーツマンシップの素晴らしさもヒシヒシと感じる大会でもあった。

私のハンドルネームを見てもらってもわかるように、私はアメリカ代表を大変尊敬している。
今回も予選の試合が雨でスライドし、ダブルヘッダーになったり、女子ソフトと言うのは国際大会の日程がきつくて女王アメリカと言えど不利な状況になる事もしばしばある。
けれど、彼ら・・いや、彼女らは何事もなかったかのように予選全勝した。

ソフトボール普及のために、優秀な他国の選手の留学を受け入れたり、海外の大会に多数参加したり。
自分たちが世界のソフトボールをリードするんだと言う意気込みが感じられるのだ。

何度も何度も国際大会を経験するうちに、各国のチームもアメリカチームに倣い、学び、実に漢らしいチームに出来上がっていくのだった。


なので、ソフトボールを盛り上げていこうと言う気概が予選からずーっと感じられて、競技全体が本当に心にダイレクトに響き続けて今も心が共鳴し続けているのです。

なので、まだまだ夢から覚められないでいます。ああ、本当にもう・・・






ところで

桜井~~なんだ、その決勝タイムリーは(笑)

あービックリしたー
オーダー見て本当にボギーが野手転向したのかと思ったよ(^^;
それもいいな・・と思っちゃったじゃないか





それから
荒木おかえり~~

村田もお帰り~~

ってか、こう言う日は勝てよ(^^;)