獏の食わず嫌い

プロ野球を好きになってほんの40年です。阪神のせいでネガティブ根性が骨まで染み付いております。

一昨日の日本シリーズと昨日の真田丸

2016-10-31 14:18:23 | 野球
日本シリーズについては、この
里崎さんのコラムが大変的確かと思いますので、こちらをお読みいただくとして・・・
私は7戦目を熱望しておりましたのですが
まさか6戦目で広島ファンの心を砕いてしまうとは思いませんでした。
ファンの声って実力の前には無力ですね。
ええ、そんな事阪神ファンはとっくの昔に分かっておりましたよ( ´_ゝ`)うふふ

どんなに叫んでも押し止めようとしても相手の選手の打球はフェンスを越えてしまうし。
どんなに叫んでも後押ししてもあらいさんの打球は越えていきませんのよ。とほほほ( ;∀;)

前回ミニマム野球と言いましたが、ミニマムな野球とは常に攻めないと意味を成さないんですよね。
どっしり受けて押し返すだけの戦力じゃないので常に将は考え変わらないといけない。
一瞬一瞬考えないといけない。
それは裏方も含めてですね。
里崎が書いてるように、初戦2戦目とあまりにも上手くいってしまったので受けに回ってしまった。
あるいは考えるのをちょっとサボってしまった。

それと、金本さんが言ってたと思うんですが、広島って足を使う野球を標榜する割に、終盤になると動かなくなるんですね。
何故か最初の勢いが感じられなくなる。

どうも広島の伝統になっているようで、金本も終盤動きませんでしたしね(笑)

昔の山本浩二や衣笠の時代はどうだったか忘れたんですが、少なくとも最後まで動いてたと思うんです。卑怯なくらい(苦笑)
確か掛布が現役の時、順位が決まるくらいのシーズン終盤のゲームで四番にバントさせる野球が嫌いでバントの打球を取らなかったってアホみたいな事言うてましたもん(そういうとこ嫌いじゃないけどねw)

そうやってミニマムやるなら貫かないといけないんですが、多分三村さんが監督を退いてから細かく徹する野球ができなくなってるんじゃなかろうかと思ってます。私見ですが。


広島と日本ハムの差はシリーズを俯瞰できているかどうかの差でした。
監督に差はないと思うのですが、フロントに差があったのだと思います。

そして栗山監督の方が他者の意見を聞き入れる人だった。
おそらく明確な言語化と数値化でのやり取りがあったのだろうなあ・・・(羨ましくなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さて、そこで真田丸です(`・ω・´)



そう、ミニマムな戦いは常に攻撃を仕掛けなければいけない。

受けに回っては意味がない。

なので、籠城ではなく京都へ家康の首を取りに行く案を周りを巻き込んで押す幸村。



しかし、どうあっても動こうとしない茶々様サイド。

これは・・・・映画で予習した結末とちょっとかぶるのか???


しかし、こんなことよくありますよねえ~


現場でアイデアを練って「やるどおーーー」と盛り上がって
もっともっと上から「ないわ~」と言われて没収試合みたいな・・・・・・・・・・・・・・・



世の大人が一斉に

○| ̄|_←ガックシ

した音が聞こえましたわ(笑)




今度こそ大阪方勝つどおおお!!!!!
コメント (2)

今度こそ勝てる!(今日の真田丸と日本シリーズ

2016-10-23 23:40:00 | 野球
と言う訳でいよいよ真田丸では大坂冬の陣が始まります。
待ちきれないので昨日映画館へ


冬の陣夏の陣の予習してきました。

豊臣方
今度こそ勝てそう・・・・・・・・・・・・・

はい、日本シリーズの前に今日は真田丸の話からスタートです。
すみませんねえ
そもそも広島と日本ハムって12球団で最も感情移入ができないチームなんですよ。

どちらもリーグ随一のミニマム球団なので、最小限の資源を最大限に生かす知恵に長けているチームです。
そう言うチームの野球がどうにも感情移入できないんですねえ。
あえて言うなら中田翔がいるだけ日ハムの方が好きかなあ・・くらいの感じです。
なので、野球の話はあとでするとして(最小限ですが)

真田丸です。
真田の戦い方もそう言えばミニマムなんですよね。
で、合戦シーンを大画面で見ておこうと思って映画「真田十勇士」を観てきました。
いや~~面白かったです。
まあ、ちょっとギャグやセリフが滑り気味かな・・・と思うのは監督の責任なので置いといて・・(つ´∀`)つ

合戦シーンは主要の演者がだいたい殺陣が上手い上にお金をかけてCGを作り込んでいるので見応えありました。
だいたい真田の作戦ってせこいんですけどね(笑)

映画の真田幸村は加藤雅也なんですが、実は上田の合戦もたまたま上手くいっただけの実は凡庸な男の役をなかなかの微妙な顔芸で見せてくれます。
何気にドラマの草刈正雄昌幸に似てます。
ちょっと分が悪くなると目が泳ぐところとか。

今日真田丸に登場した長曾我部盛親にキャラが似てますな。
顔が怖いだけで(加藤雅也は良い男過ぎて名将に見られがちとかなんとか)戦好きと誤解され勝ちな実は文系の武将ww

キリシタン大名の明石全登とか個性派でバラバラの大阪勢。
合議はまとまりないし(そう言えば真田丸も合議コント好きよね)
何だかPTAの集まりみたいだなww

今日ちょっと良かったのは石田三成に代わる調整役の大野治長がだんだん良い人に見えてきた事。
なんせ、前が新選組!のカマキリ将軍(中の人が)だったので今度も「悪い人」なのか?とドキドキしましたが、やっぱり石田様の流れで行く訳ですね。
初めて良い役なのかも(苦笑)

この個性派がピッタリとパズルのように組合されればあるいは・・・・


大阪!!
か・・・・勝てるどおおおお・・・・!!!









あ、日本シリーズですね。

広島が二連勝しました。


何だかもうね・・・・戦法がしゃらくさいですね。
しゃらくさい同士歴史が古い広島の方が上って事かな。
いや、これはもう好き嫌いの問題なので・・・。申し訳ない。


あと、シーズン中から薄々気付いてたんですが、

審判団のビデオ協議ってコリジョンの判定だけに使うんじゃないんですか?
セーフアウトの判定を見るもんなんですか?
わかんないなあ・・・・


【続き】
途中で寝てしまいました。


例えばね、広島の相手が巨人とかソフトバンクみたいな物量豊かなチームなら痛快なんですよ。
でも、日本ハムは大谷攻略は別にして、昨日の増井からはバスターなんぞしなくとも点とれそうでしたしね。
精神的に揺さぶってガツンとやるのも作戦としては良いのですが、これも相手が巨大戦力なら痛快なんですよね。

大谷やレアードや中田翔は巨大戦力ちゃうんか?と言われればそうなんですが、二刀流の大谷を最大限有効に使う時点でミニマムな訳で、ミニマム対ミニマムと言う訳で見ててあんまり痛快じゃないなあ。。。と思うのですね。
そこ行くと、2014年のソフトバンク対阪神での阪神のやられっぷりはもうね。潔いでしょ(笑)←そこが言いたい。

明日以降のハムの反撃に期待します。
大谷は一戦目は調子悪かったけど、昨日は休めてたので明日からパワーで押し返して欲しいものです。





コメント (10)

クライマックスシリーズ終了。今日の真田丸。

2016-10-16 23:48:40 | 野球
漫画でこんなプロット持って行ったら「こんなご都合主義今時受けるかいな!」と突き返されるくらいご都合主義な大谷翔平物語でした。えらいこっちゃ

このシリーズ、セリーグはDeNA、パリーグはソフトバンクを応援しておりました。

だって、その方が面白いも~~~ん(*´ω`)


で、セリーグの方は力の差が歴然としていたのですが、パリーグはペナントレースそのままに拮抗しておりました。
大谷と言うカードを除けば・・・・・・・・・

初回エラーがらみで4点を奪ったソフトバンクですが、ハムは先発投手をさっさと替えて追加点を許さず、じわじわと流れをハム側に引き寄せます。
と言うか、割と最初からハムに轟轟と流れが行ってたんですよね。
加藤がちょっと慌てちゃったのとマッチーが相変わらず熱かったというだけで。


中田の一発で「行けるムード」に一変すると、ソフトバンクにとって痛かったのは今日当たってなかった田中賢介に代わってスタメンのムードメーカー杉谷拳士に打たれて完全に日ハムのムードをアゲてしまったことですね。


それと、4点差をひっくり返された直後の5回表、ツーアウトから長谷川のレフトフェンス直撃のツーベースで内川がホームを狙うも中継プレーに阻まれたのも痛かった。
わかるけど・・・・ウッチーそこやない・・・・・。・゚・(ノД‘)・゚・。
俺がやらねばになったらあかんのや・・・それ阪神でよう見たシーンや。・゚・(ノД‘)・゚・。

その後日ハムに追加点を許し3点差をつけられる。
前倒しで中継ぎを次ぎ込んでいるのでハムは最終回をだれに託すかで実況は「あるんちゃう?」「あるやろ?」「栗山だもん、あるよ」
と思わせぶりな雰囲気に(ズバッと言えよ💢

で、大方の予想通り、ありました。大谷翔平のDH解除とクロージング。


多分そうなるんじゃないかと予想した通り、出ました最速165キロ


あたしゃその後の151キロのフォークで色んなことがどうでも良くなりましたけどね(^^;)


実は今日の試合前、GAORAで選抜での大阪桐蔭対花巻東をやってたんです。
藤浪対大谷です。

藤浪と大谷の差(差があるとしたら)って球団の差だと思うんですね。
大谷って凄いけど、その凄さを発揮させるのって物凄く工夫と計算が必要だと思うのです。
大谷翔平と言う人間をそれこそ細胞レベルまで把握していないと使い切れないでしょう。

日本ハムと言うチームは巨大なジグゾーパズルの様なチームで、しっかりと選手の凹凸を把握していてどこにどうはめればバチッと合うか実験しながらやっているような感覚があります。
これは昔からそうです。
(そして実はそういう先鋭的な感覚がちょっと苦手だったりします)

昔なら監督がその全てをやっていたのですが、日本ハムは球団ぐるみでやっている。

阪神は・・・・いっそ監督に全て任せていればいいんでしょうけどねえ(^^;)そこがとても中途半端で・・・・





まあ、阪神の事は良いです(^^;)



広島がこの巨大な完成形パズルにどう立ち向かうのか。
楽しみですね。
出来れば長く長くお願いしますね。

そしてこれも苦手なんですが、日本シリーズの前にドラフトです。
もうちょっと何とかなりませんかねえ・・このシステム。














さて、
今日の真田丸



いよいよ大阪城入城です(*´▽`*)


九度山村を監視を潜り抜けて抜け出るときのあの仕掛け・・・

宴の席で踊り歌いながら一人ずつ出ていくあれ・・・




これや

サウンドオブミュージックでナチスドイツから家族で亡命するために音楽会で一人ずつ舞台からはけて逃げるっているアレ。


ゴジラもそうだけど、いろんなオマージュだらけで二回三回見直さないとわからん(^^;)


そして遂に実現した
佐助対服部半蔵(二世)

真田十勇士対伊賀者!キタ━━━(・∀・)━━━!!!

吉本新喜劇対ハマカーンキタ━━━(・∀・)━━━!!!


そして服部半蔵(二世)泥臭い逃げ方!流石元祖下種の極み!

ってか逃がすんかい!wwどうでもいいんかいw


史実では大阪城入城の時の真田幸村は白髪で歯は欠けていたと言う記録があるとかないとか・・
そこは史実無視かいな?と思っていたら、油断させるための変装であると・・・(笑)


いるか?それ(笑)

現代人のスケールで物を見るきりちゃんのさげすんだ眼よwww

いやもう、そんな目で見るなきりちゃん(笑)


そして、もう一人気になるのが 大野修理役の今井朋彦さん

そう、あの「新選組!」の徳川慶喜。カマキリ将軍です。



徳川方に滅ぼされた恨みを数百年後に最後の将軍となって幕府を終わらせ結実するのか・・・・


などと納得しながら

しかし、今年は…今年は…




大阪負ける気がしねえ!!



勝てるんじゃね?ね?ね?勝てるんじゃね??
コメント (2)

今日の真田丸。クライマックスシリーズファーストステージ。

2016-10-09 23:10:48 | 野球
セパともに熱戦でよろしゅうございますな~



先週末、東京ドームをお散歩していたら、行列ができていたので、笑点かな?と思ったら
クライマックスシリーズファーストステージ(長いわ)のチケットの引換だか予約整理券配布だか・・・そういう行列でした(^^;)


盛り上がったらいいな・・と思っていたんですが、いや~昨日の筒香の逆転ツーランで一気に盛り上がりました。

DeNAが予想通り結構短期決戦に強い布陣なんですよねえ。

短期決戦に強い条件は上手さより力強さという事が挙げられるんですよね。
阪神がクライマックスをうっかり勝ち上がって日本シリーズに行ってしまったあの2014年。
どんなに上手い事やったろうとしても、ソフトバンクの力強いスイング、走攻守のスピード、単純に投げ込まれる投手の球の速さ。加えて上手さ。
これにコッテンパンにやられましたので思い知らされております。
DeNAは若手投手の球が速いんですよね。
今日サンデースポーツを見ていたら、坂本が「変化球狙い」である事を明かしました。
まだ明日もあるのにええんかいな・・・と思ったんですが、阿部も坂本ももっと速いボールで押せば「ここぞ」と言う所は抑えられるんじゃないかなあ・・と
ま、坂本との勝負を避けるのが早道かとは思うんですが・・・それを言っちゃあ面白くないしね。


そして、監督の我慢強さ、押し引きの見極め方も挙げられます。

ラミちゃんは焦らず引くときは引いて押す時は一気に押し切る監督だと思うので、明日も期待せずにはいられません。

筒香は勝負をまともにしてもらえるかどうか・・・なので、伏兵に期待ですね。
是非とも下克上をお願いしますよ(*´ω`)

DeNAは巨人には勝ち越しているし、広島とは☆一つ負け越しているだけでほぼ互角。
何がDeNAを3位にとどまらせているのかというと、阪神のせいなんですよねえ・・・ごめんなさい。


広島巨人に負けまくってDeNAに勝ち越しているのです。ご迷惑おかけして申し訳ございません。
明日でセリーグは決着がつきます。
先発的に巨人の方が有利なのかな?
内海が最終戦で良いピッチングしてるんですが、
あれは相手が阪神だったので・・・・・・・・・・・
追い風参考記録として差し引いて考えて頂ければと思います。



パリーグはソフトバンクが二連勝してファーストステージ突破を決めてしまいました(^^;)
今期は悔しかったでしょうから、ギータも復帰してきたことだし、精一杯リベンジを果たしてほしいです。その方が面白いですから。







さて


今日の真田丸

はあああ・・・・面白かった…面白かった・・・・

カッコよかった・・・震えました。


とことん真田家目線で描かれているので、大阪と江戸(駿府)の間で何があったのか全く知らない
(グーグル佐助も山でdash村してるので山のキノコ情報しか入ってこない)

そんな中、源次郎と視聴者に何があったのか説明をする片桐様。
この下りが・・・まあ上手い!
分かりやすい、面白い、飽きない、(いろいろ目を瞑れば)ちゃんと帳尻があっている。
何より登場人物の性格設定の流れに沿っている。ちゃんと回収できている。

三谷ドラマのいいところは、長いわりに人物設定が細かく行き届いていて破綻がない事なんですよね。
たいがいのドラマでは長くやってるうちに「この人こんな人だったっけ?」という事が起こって来るんですが、そんなこともなく。


源次郎が大阪に抜けだす決断をする動機付け。
きりちゃんに思っていたけどハッキリ言葉にできなかったことをハッキリ端的に言われて反発するも心の整理が付いて行く→
源次郎を呼ぶ秀吉の枕元のベル→
青春時代を過ごした大阪城時代の回想→可愛い仕草の秀吉→頼りない秀吉→秀頼の事を頼む秀吉→
パッパや叔父様やお兄ちゃん→石田三成や上杉や北条やその他色々→おばば様(ここまで秀次様なし
→源次郎を呼ぶベル・・・ベル・・・
→お茶々様


決断

そして改名(本当はしてないんだけど、でも真田丸では改名するのだ)


改名がまたかっこいい。・゚・(ノД‘)・゚・。

大事な言葉を色々書いて一文字ずつ切り離して丸めてツボに入れて久慈・・・クジを作る。
言葉の短冊、案外沢山ある。
全部やるのは息子の大助。
割とめんどくさいかも・・・・

いや、それ初めから切った紙に書けよ・・なんて思ってはいけない。

大事なことだからクジにする。
八百万の神に聞いてみる。



そして引いたのが「村」

すでに決まっているのが昌幸の「幸」
兄ちゃんが捨てた「幸」


上下組み替えて「幸村」



整いましたーーーーー幸村でーーす(⌒▽⌒)ノ



「その日信繁は真田幸村となった。後に日の本一の兵と呼ばれる戦国最後の名将の誕生である」



ぐわああああ
かああっこいいナレーションうわあああ


これは勝てる




今年の大阪夏の陣は豊臣方の勝利やーーーー\(^o^)/\横浜優勝/





コメント (2)

福原忍引退試合。プロ野球レギュラーシーズン終了&今日の真田丸的なもの

2016-10-02 23:30:56 | 野球
そんなうまい事行くかいな・・・と言う様な試合でした。

さて、昨日は福原忍投手の引退試合となり、西から東から沢山のファンが甲子園球場に詰めかけました。
甲子園に行けなかった人は居酒屋や自宅のテレビの前で
最終試合が甲子園の巨人戦と言うこの上ないシチュエーションを楽しまれたと思います。

この一年、超変革の集大成ともいえる試合のその時





東京ドームにおりました。



巨人が甲子園におりますので、当然野球の試合はない訳で・・・
実はさいたまスーパーアリーナで行われるアイスショーを見る予定だったのですが

ショーが夜なので朝から新幹線に乗ってバビューンと東京に行けば、余り今まで意外とできなかった東京観光が出来るな~と思って行ったのです。



これは次の日ですが。。

で、さっさとあちこち見て3時にちゃっちゃとホテルにインしてテレビで観戦しました。
幸い忍の登板に間に合いました。

私はこの引退試合と言う存在、ちょっと色々改善すべき部分はあるか・・と思うのです。
シーズン後に安心して観られるエキシビジョンマッチできないかな・・と
引退する選手ゆかりのOBなどで固めたらもっと感情移入できるし、相手に気を遣わなくても良いし
矢野の引退試合の悲劇以来思う事はあるのですが


それそれで置いといて(つ´∀`)つ

1日の試合はそれはそれは幸せな試合でした。
金本監督が見出した選手が点に絡んで
今年開花した左のエース岩貞が素晴らしいピッチングで(一部主力は温存していたものの)巨人打線を封じ込め

先制、ちょっと空いてダメ押し

5点差で忍登板
「YOU引退撤回しちゃいなよ」と言いたくなる投球で締めくくり

6点差が付いたので見たかったルーキー望月が登板
キレのある150キロ台をマーク

植田君が盗塁成功したら完ぺきだったんだけど(^^;)


まあ、それはまたキャンプからという事で・・・



なんと言う完ぺきな最終戦。



そして長くやってなかった監督のご挨拶。
考えたら05年の誠のスッカスカの選手会長挨拶以来じゃないかな?(^^;)




私はここまでしか見られなかったので、後から色んな動画や記事を見て
藤浪が凄く泣いてたと知って何だかジンワリしております。



藤浪は・・・・
ああ見えて凄くウェットな性格だなあ・・と思うんですね。
情が深い所があるというか。。


そう言う所を上手く見出してあげて欲しいんですよね。


そして華々しく引退試合をして貰える選手ばかりではなく
そろそろ血の粛清が始まりました。

9人ほど発表になりましたが、聞いたらやっぱりな・・と思えるのがまた寂しくてね・・








寂しいと言えば真田丸ですが



先週パッパが亡くなって
真田ファミリーが仲良く隠遁生活を送っている様子がテンポよく描かれております。

一人ダッシュ村生活で自立した佐助がついに自我を暴露
思った以上にブラックな事を考えていたのね
って言うか、同族企業に勤めるサラリーマンかお前はwwww


そしてついに・・・・大阪からの使者が(((o(*゚▽゚*)o)))

負ける気がしない!
これは今年こそ勝てるんじゃね?
大坂の陣豊臣さんチーム勝てるんじゃね???




ところで、皆さんは「きりちゃん」って嫌いですかね?

私は好きなんですよね~
きりちゃんを通して時代劇バイアスを現代人の物差しに補正してくれるというか
その「ズレ」が面白さを生むというか

「戦国の女たち」に「我慢する事なんか無いよ」って言えるキャラクター

ホント素敵ですよ。

来週が楽しみだし
終わって欲しくないし・・・
果たして冬の陣は何分で終わるのか(そこ
コメント (6)