2010年5月9日(日)、妻が一関市博物館(字沖野々215)で開催中の「 」 の展示解説会を聞きたいというので、一緒に行きました。とても天気が良いので私は県道31号線を通って厳美渓の天工橋の所まで散策しました。近くにある民家の庭に白いスミレが群生していたので写真を撮っていたら、その家のご主人が近くに居たのでご挨拶したら、庭の方の草花も撮らせてくれました。紅紫色の花を沢山つけた素晴らしいケマンソウ(華鬘草)/タイツリソウ(鯛釣草)やイカリソウ(錨草)がありました。
(上)磐井川(厳美渓の天工橋)の下流に架かる吊り橋「御覧場橋」。
一関市千厩野草会のシロバナケマンソウ(白花華鬘草)/シロバナタイツリソウ(白花鯛釣草)
2010年5月4日(火)、千厩ショッピングモール・エスピア(一関市千厩町千厩字東小田)で開催されていた千厩野草会(会長・金野昌敏)の「春の山野草展」に、シロバナケマンソウ(白花華鬘草)が展示されていました。
ケマンソウ(華鬘草)/タイツリソウ(鯛釣草) ケシ科 コマクサ(ディケントラ)属 Dicentra spectabilis
花が仏殿の飾りの華鬘(けまん)に似ているというのでこの名がある。中国、朝鮮半島原産の多年草でコマクサと同じ仲間。日本には中国から導入されたもので、古くから庭に植えられている。茎や葉は白っぽい緑色で、高さは40~60cmほどになる。葉は長い柄があり、羽状に切れ込んでいる。4~6月、長さ3cmほどでハート形のピンクの花が垂れ下がってつく。竿のように伸びた花序に、1列に10数花を下垂させるようにつける花をタイ(鯛)に見立てて、タイツリソウ(鯛釣草)とも呼ばれる。またボタンとも呼ばれる。花は長さ3cmほどで、先端は白い。花全体が白い園芸品種「アルバ」Dicentra spectabilis f.albaもある。栽培:半日陰で排水性よく、しかも保水力のある肥沃な土地を好み、繁殖は株分けか挿し芽。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑1・春の花」&同「山渓カラー名鑑・園芸植物」より
http://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/107fe437e6097bdbf780ae00c70de41a[peaの植物図鑑:ケマンソウ(タイツリソウ)]
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