親子の面会交流を実現する全国ネットワーク

私達は、親子が自由に交流出来るよう、面会交流権の拡大や共同親権・共同監護社会の実現を目指して活動しています。

●離婚後も『共同親権』検討 政府・面会促し健全育成 読売新聞

2018年07月15日 11時48分50秒 | Weblog

離婚後も『共同親権』検討 政府・面会促し健全育成 読売新聞

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離婚夫婦間、親権ない親不在でも子引き渡し明記 読売新聞

2018年06月23日 15時28分06秒 | Weblog

離婚夫婦間、親権ない親不在でも子引き渡し明記

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00050037-yom-soci

6/23(土) 9:20配信 読売新聞

 法制審議会(法相の諮問機関)の民事執行法部会は、離婚した夫婦間で子供を引き渡す際のルールを明確化する要綱案をまとめる方針を固めた。現状では裁判所の執行官が、親権を失った状態で子供と同居する親に拒まれ引き渡しに至らないケースが大半だが、要綱案には、親権のない親の自宅不在時でも執行官が親権を持つ親に子供を引き渡せることなどが明記される見通し。法務省は来年中の同法改正を目指す。

 離婚を巡る家裁の審判や調停の結果、親権を失った親から、親権を認められた親に子供をどう引き渡すのかを定めた規定は現行法にはない。裁判所が子供を引き渡すよう命じても、同居の親が従わない場合、執行官が自宅などに出向くが、親が不在だったり拒んだりした場合は断念する運用を続けてきた。

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<離婚>子供の養育費と面会日 弁護士がネットで仲介 (毎日新聞)

2018年03月04日 21時36分42秒 | Weblog

離婚した夫婦を仲介し、子供の養育費や面会の取り決めを支援するネットサービス「Paren2(ペアレンツ)」が開発された。弁護士が企画・監修しており、人材事業の「リーガルフロンティア21」(東京都千代田区)が運営する。α(テスト)版の参加者を募集中(定員20人)で、正式版は8月スタートを予定している。

 離婚件数は婚姻数の3分の1以上あるが、このうち養育費を受け取っている母子家庭は4組に1組にとどまり、離婚後に面会ができている父親は3~4人に1人という現状を踏まえて開発した。離婚前後の夫婦の間に入って調整し、「子供に『お金』と『親子の絆』がきちんと届く」ことの実現を目指している。

 具体的には、(1)養育費と面会の取り決め(2)取り決めた内容の証明書発行(3)養育費の決済。毎月の養育費を一方の親から受け取り、子供と暮らす親の指定口座に振り込む。振り込みを忘れたら催促する(4)面会のスケジューリング--を提供していく。弁護士とのやり取りは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのLINEやフェイスブックのチャットサービスを活用するので、いずれかのアカウントが必要になる。

 企画した大江哲平弁護士は「このサービスで、母子家庭の貧困問題と、離婚による片方の親との断絶問題に取り組みたい」と話している。正式版の利用料は月額980円を予定する。【高橋望】

引用記事:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6274244 2018.3.4

Paren2(ペアレンツ) HP:https://paren2.jp/

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●「日本はブラックホールのような国」米国男性が裁判で「連れ去られた娘を返せ」と主張

2015年10月27日 18時27分21秒 | Weblog

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-00003861-bengocom-soci

米海軍大佐でハワイ在住のポール・トーランドさんが、日本人女性との間に生まれた娘(13)の引き渡しを求めて、娘の後見人となっている母方の祖母を訴えた裁判が、東京地裁で進行している。裁判に出席したトーランドさんらが10月26日、東京の司法記者クラブで会見し、「娘は、唯一の親である私と一緒に暮らすべきだ」と訴えた。


トーランドさんによると、米国に在住していた1995年、日本人の女性と結婚。二人は1999年に来日し、2002年に娘が誕生したが、しだいに夫婦関係がうまくいかなくなり、2003年7月に母親が生後9カ月の娘を連れて、横浜の家を出ていってしまったという。

母親とは2006年に離婚が成立。離婚協議で、娘の監護をするのは母親と決まった。しかし、その母親が2007年10月に自殺してしまったという。トーランドさんは娘を引き取ろうとしたが、娘と一緒に住んでいた祖母に拒まれた、と主張している。

離ればなれになって以降、トーランドさんはたった2回しか娘と会えていない。なお、2008年8月からは、祖母が娘の未成年後見人をつとめているが、後見申立をすることなどについて、トーランドさんは事前に全く知らされていなかったのだという。

●「ハッピーバースデーと言う機会も奪われた」

トーランドさんは会見で、「私はこの世でたった一人の親なのに、娘が健康なのか、安全に暮らしているのかも、全く知らされていない。どこの学校に通学しているのかも知らないし、写真の一枚ももらえない。一緒に公園で散歩をしたこともないし、『ハッピーバースデー』と言う機会も奪われた」と、12年間もの間、娘と会えずにいる悔しさを口にした。

そして、「片方の親が勝手に子どもを連れ去ることは、先進国なら普通は誘拐となり、許されない重罪となるはずだ」と主張。子どもの連れ去りをめぐる日本のルールや運用が、国際的に見るとおかしいものだと訴えた。

トーランドさんは現在、26年間勤めている海軍でのキャリアの集大成として、ハワイ・ホノルルにある4LDKの一軒家で、国土安全保障省勤務の妻(2010年に再婚)と暮らしている。ホノルルには、日本語・英語の両方に対応し、日本の学校を卒業したのと同じ資格が得られる学校もあり、日米ハーフの娘が住むのには最適な環境だ、としている。

●娘はトーランドさんとの面会を拒否

裁判について、トーランドさんは「日本は一度子どもが吸い込まれると、二度と出てこられない『ブラックホール』のような国だ。最近は(子どもの連れ去りを違法とする)ハーグ条約への加入など、希望も出てきている。今回の裁判は、裁判所が正しい判断を下す絶好の機会だ」と話していた。ただし、今回のケースは国境を超えていないため、ハーグ条約の適用外だ。

なお、娘は、父であるトーランドさんとの面会を拒んでいるという。しかし、トーランドさんの代理人である上野晃弁護士は「別れたとき生後9カ月だった13歳の娘が、実の父親に会うことを拒否することのほうが、むしろ不自然だ。子どもは本来、親と暮らすべき存在だ。裁判所は、最終的に娘が父親のもとで暮らせるようにするための第一歩として、まずいち早く父娘の面会交流を実現させるべきだ」と話していた。

弁護士ドットコム 10月26日(月)20時31分配信

※写真:記者会見したポール・トーランドさん(中央)と代理人の弁護士たち

弁護士ドットコムニュース編集部

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●福岡家裁:面会拒否で親権変更「父と交流実現のため」

2015年02月25日 15時09分09秒 | Weblog
http://mainichi.jp/select/news/20150223k0000m040104000c.html

 離婚などが理由で別居する親と子供が定期的に会う「面会交流」を巡って、離婚して長男(7)と別居した40代の父親が、親権件者の母親が拒むため長男と会えないとして、親権件者の変更を申し立てた家事審判で、福岡家裁が父親の訴えを認め、親権者を父親に変更する決定を出していたことが分かった。虐待や家庭内暴力が理由で親権者の変更が認められるケースはあるが、面会交流を理由にした変更は極めて異例。

 決定は昨年12月4日付。家裁は「父親と長男の関係は良好だった。円滑な面会交流実現のためには親権者変更以外に手段がない」と判断した。

 審判などによると、夫婦は関東地方に住んでいた。父親が2010年3月、東京家裁に離婚調停を申し立て、双方が長男の親権を求めた。別居し、調停中は1週間交代で長男と同居して世話(監護)することで合意したが、11年1月以降は母親が長男と住み、父親は月3回、長男と面会できるよう協議で変更した。ところが、長男が次第に面会交流を拒むようになった。

 母親は11年4月、長男と福岡県内に転居。11年7月、月1回の面会交流を条件に母親が親権者となり調停離婚が成立した。しかし、面会できなかったため父親が12年9月、親権者変更を福岡家裁に申し立てた。

【鈴木一生】


 ◇子に何が良いか「慎重に判断を」

 離婚などで子供と離れて暮らす親が、面会交流を望んで家裁に調停を申し立てるケースは年々増加している。最高裁によると、昨年の申立件数は1万1312件で、10年前の約2.5倍。

 一方、面会交流を認めるかどうか、慎重に判断すべきだという意見もある。

 今回の審判で男性の代理人を務めた清源(きよもと)万里子弁護士(大分県弁護士会)は「家庭内暴力や虐待など、子供にとって面会交流がよくないケースもある。子供に何が一番良いか、両親双方の代理人や家裁調査官などがきめ細かく調べて判断するのが重要だ」と指摘している。

 【ことば】親権件と面会交流

 親権は未成年の子供を養育する親の権利義務で、監護(監督・保護)や教育、財産管理などに範囲が及ぶ。
民法は離婚した場合はどちらか一方が親権件者になると定めるが、事情によって親権者と別に監護者を決め、親権件者が財産管理、監護者が子供を養育する場合もある。
面会交流は離婚などで子供と別居する親が、同居する親との間でルールを決め定期的に子供と会うこと。家庭裁判所に調停を申し立てることもできる。

毎日新聞 2015年02月23日 07時00分
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●武田久美子 ハーグ条約で制約 子どもとの帰国「元旦那のサインいる」

2014年11月25日 15時51分29秒 | Weblog
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000030-dal-ent

 離婚調停中の女優・武田久美子(46)が25日、フジテレビ系「ノンストップ!」にスタジオ生出演し、日本が加盟したばかりのハーグ条約の制約を受けていることを明らかにした。

武田夫妻の離婚成立には今後、2人の財産割り当ての作業が残っている。カリフォルニア州では基本的に夫婦50対50の分配だが、居宅の資金をどれだけ出したかなど、専門家同士で調整している段階だという。

 年内にもう1回話し合い、来年1月か遅くても2月までには決着が着く見込みだ。

 そして離婚が成立しても、日本が今春ハーグ条約を締結したことにより、武田はその制約を受ける。「私は外国人なので、元旦那のサインがない限り、勝手に子どもを日本に連れて帰ることもできません」という。

 武田は離婚成立後はの生活拠点を「今までどおりアメリカです」と断言した。その理由はずっとアメリカで育った長女・ソフィアちゃん(12)の存在。ソフィアちゃんは日常生活で英語を使っている。日本語もなまってはいるがしゃべれるものの、実際、日本へ連れ帰ろうとしても夫のコントロールを逃れることはできない。

 アメリカでの暮らしは、武田自身が既に芸能界に復帰して仕事をしているし、夫からの生活費も入るはず。また武田は再婚相手として、「できたらハーフの方とか理想的」とまでイメージを抱いている。

 ハーグ条約とは、親権を侵害する国境を越えた子どもの強制的な連れ去りや引き止めなどがあったときに、迅速かつ確実に子どもをもとの国に返還する国際協力の仕組み等を定める多国間条約。最近日本人の国際結婚が増加、破綻後に日本人女性が子どもを日本へ連れ帰った際の扱いが各国から問題とされ、日本は条約締結を迫られていた。

 日本は今年4月1日、ハーグ条約に加盟し国内でも発効した。

(デイリースポーツ 11月25日(火)10時30分配信)
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● <ハーグ条約>7歳児 日本に戻すよう初の返還命令

2014年07月29日 14時56分03秒 | Weblog
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000033-mai-soci

国境を越えて連れ去られた子の扱いを取り決めたハーグ条約に基づき、母親とともに英国に滞在していた日本人の子を日本に戻すよう、英国の裁判所が命じていたことが関係者への取材で分かった。日本では、今年4月に同条約が発効。外務省によると、日本の子の返還命令が出されたのは初めて。

 関係者によると、日本へ戻すよう命じられたのは別居中だった日本人夫婦の7歳の子。母親が今年3月末、子を連れて英国に渡り、5月になっても戻ってこなかったため、父親が同条約に基づいて子の返還を求めていた。父親からの返還の援助申請に対し、英国政府が5月末に援助を決定。ロンドンの裁判所が今月22日、「出国後に母親が父親と約束した期間を超え、5月以降も子を英国に滞在させていることは、ハーグ条約上は違法な状態に当たる」と判断。今月30日に子を日本へ戻すよう命じた。日本の家裁では現在、母親側から離婚調停と、どちらが子を養う「監護親」となるかを決める審判が申し立てられている。

 父親側の代理人の本多広高弁護士は「日本でハーグ条約が発効していなければ、母親の意向で今後の子の扱いが決まっていたと思われる。子を速やかに元の国に戻した上で、話し合いや裁判が進められることになり、適切な判断が出されたと評価している」と話す。

 一方、母親は関係者を通じ「子を英国に連れて行ったのは仕事上の都合であり、違法に連れ去る意図は全くなく、今回の司法判断にかかわらず、7月末に子をいったん帰国させることを決めていた。子は4月以降、通っていたイギリスの学校を気にいっていた」と語った。【伊藤一郎】

 ◇ハーグ条約

 「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」の通称。国境を越えて一方の親に連れ出された16歳未満の子の扱いを規定する。主に国際結婚の破綻ケースが想定されているが、同じ国籍の夫婦にも適用される。残された方の親が子の返還を求めた場合、相手国の裁判所が元の国に戻すかどうか判断する。また、海外に連れ出された子との面会を求めた場合、相手国の支援を受けられる。今年5月時点の加盟国は92カ国。


毎日新聞 7月29日(火)11時58分配信

(※記事、説明図はyahoo/毎日新聞より転載・抜粋させて頂きました)
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棚瀬一代先生が永眠されました。

2014年05月22日 18時57分13秒 | Weblog
棚瀬一代先生が昨晩亡くなられました。

未だ信じられない気持ちですが。。
もう先生の笑顔が見られないと思うとひたすら悲しいです。

初めて先生の存在を知ったのは2007年か2008年のファーザーズでの講演会、
当時、もう一生我が子には会えないのではないかと悲観し、鬱と涙に暮れていた暗い毎日の中で、裁判所も行政も何もかも全く頼りにならない状況の中で、先生の「親子が会うのは当たり前」という力強いお話に、「我々に救世主が現れた」と本気で思いました。

あれから様々な事があり、親子を取り巻く状況もあの頃とは劇的に変わ
ったように見えますが、まだまだ根本は何も変わっていないのであり、先生にはまだまだ
これからも元気で活躍して頂きたかった。。

無念も沢山あると思いますが。。
安らかにお休みください。
今まで大変お世話になりました。


葬儀の日程などは「棚瀬心理相談室」を御覧下さい。

http://tanase-therapy.com/category/blog/
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子どもと面会 調停増 (沖縄タイムス1面 2013.10.15)

2013年10月17日 15時03分06秒 | Weblog
15日の沖縄タイムス1面に親子ネット沖縄の活動が取り上げられました。

この問題は大きく載せたいとのことで、1面への掲載となりました。

この記事をきっかけに、県内誌の琉球新報の後日取材も決定したとの事です。

沖縄県内でもこの問題が広く取り上げられる事を願っています。

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越境する家族㊦ 米カリフォルニアからの報告

2013年06月12日 17時22分56秒 | Weblog
2013.6.7 朝日新聞朝刊に掲載された記事です。(杉原里美記者)
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越境する家族㊤ 米カリフォルニアからの報告

2013年06月12日 17時20分32秒 | Weblog
2013.6.6 朝日新聞朝刊に掲載された記事です。(杉原里美記者)
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親子引き離しに注意点 ハーグ条約加盟で最高裁通知へ(2013.5.25 朝日新聞)

2013年05月27日 16時35分20秒 | Weblog
寝ている乳児を抱き上げる ○
拒絶する子を連れていく  ×

国内離婚でも子に配慮
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ハーグ条約国会承認 年内にも加盟 (朝日新聞(2013.5.22夕刊)

2013年05月24日 16時14分31秒 | Weblog
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国際結婚破綻、子どもたちは(朝日新聞(2013.5.22夕刊)

2013年05月24日 16時12分08秒 | Weblog
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離別と共同養育―スウェーデンの養育訴訟にみる「子どもの最善」  善積 京子 (著)

2013年04月03日 11時36分45秒 | Weblog
内容紹介

スウェーデンの離婚事情に精通する追手門学院大学の善積京子先生の最新著作です。
スウェーデンにおける家族変容、特にパートナー関係解消後の養育権・居所・面会のあり方に焦点を置き、「子どもの最善」「ジェンダー公平性」の観点から養育訴訟を分析、日本の今後の親権・監護法制のあるべき方向性を探る内容になっています。
豊富な判例や、日本の親子のこれからの姿はどうあるべきかと言った重要な問題が、専門家ならではの鋭い視点と切り口で書かれています。

http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%A2%E5%88%A5%E3%81%A8%E5%85%B1%E5%90%8C%E9%A4%8A%E8%82%B2%E2%80%95%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%A4%8A%E8%82%B2%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AB%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%96%84%E3%80%8D-%E5%96%84%E7%A9%8D-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4790715868

単行本: 312ページ
出版社: 世界思想社 (2013/3/7)
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