のりこのお部屋

とりとめのない日々の雑文です。
シルバニアファミリーを始め、ちっちゃくて可愛い物が大好きな私です。

ジェイニー・ボライソー「容疑者達の事情」

2008年08月30日 | 読書

ネタは一杯ありますが、今日はサボリということで…。
今朝、更新しようとして起きたのですが、あまりにも雷がひどかったのでパソコンの電源を入れるのをやめました。
その後、いい天気になったけれど、今度はやる気が消えました…。

あちこちで大被害を起こしている今回の大雨ですが、皆さんは大丈夫だったでしょうか。被害がないことをお祈りしています。


これだけでは、いくら何でも…なので、本ネタでも。
相変わらず、翻訳モノのライトミステリーばかり読んでますが、また新しいシリーズに手を出してしまった…。

ジェイニー・ボライソーの「容疑者達の事情」と「しっかりものの老女の死」。イギリスコーンウェル地方が舞台の画家ローズが主人公のシリーズ物です。
とっても軽くあっさり読めて、お気に入りのシリーズがまた増えそうです。

だけど、翻訳シリーズモノって、なかなか次が出ないんですよね。色々なシリーズ物に手を出していますが、どのシリーズも巻末のあとがきを読むと何冊も出版されているようなのに、なかなか次を翻訳してくれません…。
あー。もっと英語を勉強しておけばよかった~と今更ながら後悔しています。

最近、また活字中毒になり始めている私。こんな2時間サスペンスの原作みたいな本じゃなく、もっとためになる本を読めばいいのにね…。
ま、頭のリラックスグッズですから♪

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明日は真面目に更新します。ごめんなさい。
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北条司「こもれ陽の下で」

2007年07月04日 | 読書

すみません。昨日も結局お仕事休んでしまいました…。
いつものように朝起きて、皆さんのブログをちょっと徘徊した後に自分のブログを書き上げて、さて会社行くかと着替えて顔洗ったら……頭痛くて動けなくなりました。またパジャマに着替えてお布団の中に逆戻りしてしまいました。
うー。また一日寝ちまったい…。会社のみなさんごめんなさい。今日こそは絶対行きます。さすがに頭痛いのは治ったみたいです。ただ、だるい~(これは寝すぎのせいかも…)


そんなわけで、今日もいい加減な内容が続きます。体調が悪くなくても、どのみちネタがないのです~~。困った困った…。
今再読中の漫画です。先日載せた「動物のお医者さん」を読み終えてこれに移りました。昨日もお布団の中でウツラウツラしながら読んでました。


北条司の「こもれ陽の下で」です。北条司というと「キャッツアイ」や「シティーハンター」などが有名ですね。現在は「コミックバンチ」誌で「エンジェルハート」を連載しています。
我が家にはこの作者の漫画はほとんど揃っていると思います。ハードボイルドなアクションものなんですが、絶妙なギャグも満載で大好きです。(でもちょいとエッチなので、娘にはまだ読ませられません…)
この「こもれ陽の下で」はハードボイルドもギャグもほとんどなし。木と会話できる少女の物語です。かなり地味な物語でこれが「少年ジャンプ」に連載されていたのはちょっと驚きです。どこかで連載1年持たなかったという文章を読んだ記憶がありますが、でも私は大好きな作品ですよ。


こちらは短編集「桜の花咲くころ」です。「こもれ陽の下で」のストーリーの元となったお話が掲載されています。この短編集には4つのお話が入っていますが、どれも好きだなぁ。北条司ワールド満載です。


「シティーハンター」や「キャッツアイ」などもまたそのうちネタにします。

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地道に復活していきます。見捨てないで~~
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佐々木倫子「動物のお医者さん」

2007年06月16日 | 読書

現在の我が家のマイブームです。
最近、ヒマな時間に家の漫画蔵書を順番に再読しています。漫画本はコレクションという量ではありませんが、それなりに持ってますよ。
先日まで読んでいた「ドラゴンボール」を読み終えたので、今は佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」を読んでいます♪


大学の獣医学部に通うハムテルとシベリアンハスキーのチョビの物語。もう15年以上も前の古い漫画ですが、かなり人気のある漫画だったのでご存知の方も多いと思います。当時はハスキー犬ブームという社会的現象まで巻き起こしていました。そういえば、数年前にはドラマにもなりましたね。
主人公をはじめ、大学院生の菱沼さん、漆原教授などなど、登場人物はみんなヒトクセもフタクセもある個性派揃い。もちろん登場する動物達も変なヤツラばっかり。私はチョビももちろん大好きですが、犬ぞりレースに出てくるシーザーがお気に入りです♪ 

佐々木倫子さんの漫画はこれ以外に「おたんこナース」も持っています。(これも写真撮ればよかった…) 新人看護婦さんのお話ですが、これも実に面白いですよ。
その他「Heaven?」という漫画もいつか買いたなぁと思いつつ実行に移せていません。他にもまだあるのかな。佐々木ワールドは大好きです。


そういう訳で我が家のチョビです♪ 般若の顔に似たチョビよりもちょっと柔和な印象ですが、やっぱりハスキーの名前はチョビでしょ。
これは結婚して初めての誕生日に買ってもらったお昼寝用枕です。って、普通こんなものを最初の誕生日プレゼントに買ってもらう人はいないか…。当時の私は、可愛いもの好きのコレクターオバサンではなくごく普通の新妻でしたが、この枕の選択はやっぱり私らしいかも…。
長年のお昼寝で酷使されてすっかり汚れてしまいましたが、今でもお気に入りの枕ちゃんです♪


マクドナルドTHE DOGのハスキー犬と一緒にパチリ。左が第3弾で、右が第4弾。枕よりさらに柔和な顔つきです。オトボケ顔って感じかな。でも可愛いから大好きよ♪


そういえば、シルバニアにはハスキー犬はないですね。シルバニアで作ったらどんなハスキーになるんだろう。こういう想像も楽しいです。

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本当に驚愕の順位です。今のうちに目いっぱい優越感に浸っておこう…。応援ありがとうございます!
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ドロシー・L・セイヤーズ「毒を食らわば」

2007年05月20日 | 読書

今日は久々の本ネタです。

1年ほど前に「どうぶつの森」を購入してから、すっかり読書をご無沙汰していましたが、最近また読み始めています。(どうぶつの森はちょっと飽きちゃった…。しばらく放置中です。)
前にも何度か書いたと思いますが、私は海外翻訳物ミステリーが好み。日本のものもそれなりに読むけれど、なぜか海外物の方が多いかな。1年ほど前までは図書館に通って週2冊程度のペースで乱読してましたが、この1年はほとんど読んでませんでした。久しぶりの読書でワクワク中。

久々に購入したのはドロシー・L・セイヤーズの「毒を食らわば」です。

セイヤーズはアガサクリスティーと同時期のイギリスミステリー作家。日本ではアガサやホームズと比べると知名度は低いようですね。私も知ったのは2年ほど前かな。貴族探偵ピーター卿が活躍するこのシリーズ、今ではすっかりお気に入りのひとつとなりました。
ピーターとハリエット、そして執事のバンターが活躍するストーリーは、推理小説としてはもちろんですが、一般的な物語としても面白いですよ。

この「毒を食らわば」は図書館にも在庫がなく読み逃していたもの。将来ピーターと結婚する相手のハリエットが初登場のお話です。現在夢中になって読み進めてます♪

そういう訳で、セイヤーズはこれだけ集まりました。ほとんど図書館で借りて読んだけれど、手元に置きたくなって少しずつ揃えてます。確か全部で13冊位だったかな。あと5冊。書店ではあまり見かけないので、アマゾンで買っちゃおうかと思っているところです。



ついでなので他の本も。
ミステリーの原点。コナン・ドイルのホームズシリーズ。
私が中学の頃に買い揃えました。今となっては年代物の汚いシミだらけ本です…。小学校の頃は親が選んで買ってくれた本を読むことが多かったですが、この頃から自分でお小遣いを貯めて買うことが多くなりました。汚いけれど、思い出の大切な本です。


アガサ・クリスティーは20冊ほど持っています。アガサは冊数がかなり多いですが、図書館で借りて読んだのも多いので多分ほとんど制覇したと思います。ポアロもミスマープルもそれぞれ大好きです。
ちなみに本棚の下の段に見えるのは、あだち充の「H2」…。彼のマンガも大好きよ♪


年代は下がってコーンウェルの「検屍官」シリーズ。
当初はストーリーの面白さに夢中になって買い揃えましたが、最近の展開についていけなくなりつつあります。叩き売ってしまおうかと画策中です…。


ジェフリー・アーチャー。これはミステリーとはちょっとジャンルが違うかな。
でも大好きな作家の1人です。ロンドン市長の候補になったと思ったら牢屋に入ったりと彼の人生も波乱万丈で見逃せません。


そしてこちらも最近のお気に入り。フェイ・ケラーマン。
旦那さんもミステリー作家ですが、私は奥さんの方が気に入りました。
ユダヤ人の風習や宗教を背景にしたピーターデッカーとリナの夫婦の物語です。もちろんミステリー小説としても面白いです。こちらも図書館の本を読み進めましたが、現在買い揃え真っ最中です。


とりあえずこんな感じかな。他にも色々好きな作家は多いです。キング、クイーン、グリシャムなどなど。また気が向いたときにネタにしますね♪

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今日のネタも私の大事なコレクションですよー。そういうわけで応援よろしく♪
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二ノ宮知子「のだめカンタービレ」

2007年01月31日 | 読書

去年の秋から「のだめカンタービレ」にはまっています。
去年のドラマはもちろん面白かったです。上野樹里ちゃん可愛い。そして、今やっているアニメもなかなかいいですね♪

そんなこんなで原作マンガです。前回アップした時からちょっとずつ買い集めて、ようやく揃いましたよ。書店でも目立つところにズラリと並んでいましたが、すごい売れていましたねー。その日に買おうと思っていた巻がちょうど売り切れていたりと結構苦労しました。

とりあえず、1巻から最新刊の16巻まで。来月には17巻も発売されるそうで、とても楽しみにしています。

そして、「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」という本も買いました。のだめに登場する全キャラの紹介やその他もろもろ。結構面白かったです。

のだめと千秋もだんだんいい関係になり、物語もそろそろ佳境でしょうか。これからどうなるのかな。ワクワクドキドキで期待一杯です。


おまけ。
本箱が置いてある部屋はダンナの書斎(別名:屋根裏部屋)です。私の書斎(別名:階段の踊り場)はなくなっちゃったのに、なぜダンナの書斎はあるんだーー。
それはいいとして、のだめ本の写真を撮りにダンナの書斎に潜入するついでに、ダンナのコレクションも激写。本人に無断で大公開です。写真暗くなっちゃったのが残念…。
もちろん、ダンナのミニカーコレクションはこれの何倍もあります。


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NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12ヶ月「シクラメン、ガーデンシクラメン」

2007年01月10日 | 読書

amazonから週末に注文してあった本が届きました。注文するのは2回目ですが、本当に便利ですねー。


今回注文したのはこちらの本です。

…そうです。現在シクラメンがマイブーム中な我が娘の注文です。近所の書店でシクラメンの育て方の本を探したのですが適当なのが見つからず、結局amazonで注文してあげました。
娘はさっそく寝る時間までこの本を熟読。そのぐらいの熱心さが普段の勉強にも欲しいと思う母でした。
これで、シクラメンの育て方はバッチリですね。頑張って育ててください!

1500円以上買わないと送料無料にならないので、ついでに前から娘が欲しがっていた児童文学も購入。

プロイスラーの「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズの2冊目と3冊目。私も子供の頃大好きな本の1つでした。娘にも1冊目を買ってあげたところ、とても気に入ってくれたので、今回続きを購入です。
「児童文学の評価は、子供が成長して大人になった時に自分の子供に紹介したいかどうかで決まる」ということをどこかで読んだ記憶がありますが、本当にそんな感じ。とても面白くて素敵な本ですよ。


クリームネコの女の子もガーデニングに挑戦! 今日はお花の種まきです。きれいなお花が咲きますように。


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宙出版「おジャ魔女どれみ メモリアルアルバム」

2007年01月05日 | 読書

仕事は順調に片付いて今日はお休みできました♪
そういう訳で、今日からまたまた4連休。ノンビリ過ごす予定です。それにしても昨日の電車はガラスキ状態でした。おかげで帰りの電車がいつもより寒くて、家に帰ったときには体が冷え切ってしまいました。


横浜でゲットしてきたもの第3弾。今回、私が買ってきたのは以上3点でした。
横浜ヨドバシのオモチャ売り場の片隅の書籍コーナーで見つけて思わず買ってしまいました。

「おジャ魔女どれみ メモリアルアルバム」です。

…すみません。「おジャ魔女」ってなんだ~~ですよね…。
これは娘が小さかった頃にやっていたアニメです。娘が見始めたアニメですが、いつのまにか親の方がズッポリはまっていました。ようは「魔法使いサリー」(古…)みたいな魔女もののお話なんですが、ストーリーが素晴らしく笑いあり感動ありの超大作です。
1999年2月~2003年1月の4年間放送されたのですが、最後の方はダンナと2人で毎回泣いていたような…。その脇で娘はすっかり飽き飽きして次の番組を切望していました。(4年間もやってりゃ、子供は飽きますよね…)

ま、そんなことで、今回この本を発見してすっかり飛びついてしまったというわけです。
中は4年間分のストーリー概要とキャラクター紹介。ディープなファンでないと全く不要な本です。こんな本、我が家以外で果たして需要があるのだろうかと心配になります…。でも、本になっているということは、やっぱり人気のアニメだったんですね。

我が家のおジャ魔女グッズをかき集めてきました。
娘が小さかった頃は、魔法グッズのオモチャもいくつかありましたが、既に処分してあります。(そういえば、保育園時代に着ていた水着もおジャ魔女でした。)

今持っているのは、本がもう1冊と、後半2年分のDVD BOX
DVD BOXは清水の舞台から飛び降りて注文してしまった品です。実はまだほとんど見ていません…。なかなか時間が取れなくてね~。でも、持っているだけで幸せです♪

最近、アニメってサザエさんとまるちゃんくらいしか見ていないのですが、お勧めってあります? おジャ魔女級の感動をもう一度味わいたいです。

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二ノ宮知子「のだめカンタービレ」

2006年11月25日 | 読書

久しぶりにマンガを買っちゃいました。
そうです、今ドラマでやっている「のだめカンタービレ」の原作です。とりあえず可愛く2冊だけ。

普段はあまりドラマを見ないのですが、「のだめカンタービレ」は久しぶりのマイブームです。前回はまったのは、「電車男」かな。いやいや、ここまでの執着は「新選組!」以来かもしれません。

とりあえず2巻まで読んで、ますますはまってしまいました。
そして、改めてドラマの出来のよさに驚きです。原作のよさを存分に引き出し、ある意味では原作を超えているかもしれない。何はともあれマンガでは聞くことができない音楽がドラマでは聞くことが出来ますからね。
せっかくここまで原作未読の状態でドラマを見ることが出来たので、今後もドラマの進行に一歩遅れた状態で読んで行きたいと思っています。これからどうなるのかな~。ワクワクドキドキなのです♪

子供の頃ピアノを習っていて、中高と吹奏楽部に所属していました。
すごく下手だったし練習もあまり真面目にやっていなかったのですが、「のだめ」を見ているとその頃の楽しかったことが色々と思い出されてとても懐かしくなりました。コンクール前の合宿とか楽しかったな~。朝から晩まで練習して、夜はみんなでおしゃべり…。
嫌なことも沢山あったけど、今思い出すのは楽しかったことばかりですね。

今は時折娘のピアノの練習を見てあげる程度で全く音楽には接していません。またやりたくなっちゃったな~。久しぶりにピアノを弾いてみようかな。指動くかな…。あまりに下手すぎて娘にバカにされるかも…。


楽しい音楽会の始まりです。

楽器を持たせるのは結構難しいですね。クラリネットはどうやっても無理だったので、ネコ君の前に立てかけてあるだけだったりします…。やっぱり両面テープですかね…。

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このところ10位あたりで安定してますね。本当に本当に感謝感激雨あられです!
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ニコリ「たのしいスリザーリンク」

2006年05月19日 | 読書

最近娘がはまっているもの。「スリザーリンク」というパズルです。お小遣いでパズル本を買って、ヒマさえあれば遊んでいます。


元々、私もダンナもパズル好き。特に、「二コリ」というパズル雑誌は、一時期ずっと買って遊んでいました。今、この雑誌の定番パズル「数独」が世界的なブームになっているようで、ファンとして嬉しい限りです。ちなみに、私はニコリのパズルの中では、「スリザーリンク」や「ぬりかべ」が好き。

ニコリ雑誌を10年以上ずっと購読していたのですが、実は数年前から買わなくなってしまいました。理由は携帯上でプチプチ出来る手軽さを知ってしまったから。今更、鉛筆と消しゴムの世界には戻れませ~ん。

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ポケモン不思議のダンジョン攻略本

2006年03月28日 | 読書

さて、今日もまだ体調しゃっきりしてませんが、そんなに会社を休めない。今日はがんばって行ってきます。年度末だしね。だる~~い…。

今日は娘のものをアップです。(ネタがないのですよ…)
去年のクリスマスにサンタさんから頂いたソフト「ポケモン不思議のダンジョン」で毎日遊んでいるようです。そろそろエンディング間近だったらしいですが、先週操作ミスでセーブしたデータを消してしまったと大騒ぎ。というわけで、最初からやり直ししています。

週末風邪で寝込んであまりに退屈そうだったので、退屈しのぎに攻略本を買ってきてあげました。こういった攻略本を買うのは初めてだったのですが、結構種類があるのですね。本屋で真剣に悩んでしまいました。何はともあれ、ビニールがかかっていて中が見えないのがつらいです。これじゃあ、ブラインドの食玩選んでいるのと同じだよ。
これを選んだのは、「公式」と「この一冊で完璧」という文字でした。まぁ、娘はとっても喜んで真剣に読みふけっているのでよかったかな。

さて、娘よ。早くDSに飽きて欲しいんですけど~。母が遊びたくて待ち構えております~

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小川洋子「博士の愛した数式」

2006年02月01日 | 読書

久しぶりに本ネタです。相変わらず、毎週図書館から数冊の推理小説を借りて通勤の電車の中で読みふける毎日を送っていますが、そういえば最近アップしていませんでした。(ちなみに今借りているのは、クリスティとクィーンを2冊ずつ)

そんな中、久しぶりに本屋さんで本を買いました。小川洋子の「博士の愛した数式」です。そうです。今やっている映画の原作本ですね。
テレビのCMで見て映画見に行きたいなぁと思いましたが、レンタルまで我慢することにしました。(3月にはナルニア国物語とドラえもんを見に行く予定ですし。)
その代わりに原作本を買いました。

いやぁ、とっても面白かったです。博士と家政婦さん、そして家政婦の息子のルートのお話です。美しい愛情を目一杯感じられる物語でした。お話の中に随時出てくる数式が更に美しさを増しています。素数とか完全数とか友愛数とか、ちょっと難しい数学用語に愛着すら感じてしまいます。このところ、数字が目に付いて仕方がありません。

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bean's vol.11

2006年01月03日 | 読書
大好きな雑誌「bean's vol.11」を本屋さんで見つけて購入しました。
今回も可愛いおもちゃ満載でした。

特集はミニカーと絵本。絵本は集めていませんが、結構好き。娘が小さかった頃、娘にかこつけて結構自分が楽しんでました。
それから、ミニカー特集で出ていた経済アナリストの森永卓郎さん。筋金入りのコレクターさんなのですね。すごーいコレクションルーム。いいなぁ。

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エラリー・クイーン「Yの悲劇」

2005年12月01日 | 読書

エラリー・クイーンの「Yの悲劇」を読み終えました。
この本の主人公はいつものエラリー君ではなくて、ドルリイ・レーンという老俳優。今まで、ドルリイ・レーン物は何となく敬遠していたのですが、今回思いっきり後悔です。
むちゃくちゃ面白いよぉ~。

若造エラリー君と比べて、老俳優の言う一言一言は非常に重みがあり、事件の悲惨さとあいまってストーリーを奥深くしています。
特に気に入った登場人物は扮装係のクェイシー。こびとでせむしの不気味な老人ですが、ドルリイを鮮やかな手際で変装させる手腕の持ち主です。彼の活躍話をもっと知りたいと思いました。

ドルリイ・レーン物は全4冊あるようですね。他の本も図書館で借りてくるのが楽しみです。
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エラリー・クイーン「チャイナ・オレンジの秘密」

2005年11月25日 | 読書

図書館から、またまたエラリー・クイーンの国名シリーズを借りてきました。「チャイナ・オレンジの秘密」です。
あるホテルの一室で男が殺されたが、その男の着ているものや部屋の中の家具など全てがあべこべになっていた。わざわざそんな面倒なことをした犯人の意図とは?

今回の本も相変わらずの奇抜なトリックで愉しませてもらいました。相変わらずクソ生意気なエラリー君。警察の人間でもないのに部長刑事をアゴでこき使うなんて、百万年早いよ。
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エラリー・クイーン「オランダ靴の秘密」

2005年11月18日 | 読書

エラリー・クイーンの「オランダ靴の秘密」です。再読だったはずなのですが、すっかり犯人を忘れていて新鮮に楽しむことができました。
オランダ記念病院で起きた殺人事件。遺留品の靴が解決の重要な切り口になります。

クイーンの作品はハズレが少ないので、安心して読むことができます。特にこの作品を含む初期の国名シリーズは、挑戦的な文体が何とも青臭くていいですねぇ…。後期の円熟した作品もいいけれど、また違った味わいがあります。

さて、週末に図書館に行って本を仕入れてこなくては。
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