鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

よく降りました

2024-04-09 19:46:14 | 思いつくまま
よく降りました。久しぶりの増水です。これで減水がちだった広瀬川の川底のごみ等がきれいに流されることを期待しています。夕方の地元のニュースでは仙台では74.5ミリの降水量ということでした。

 



気温の方は面白いことに真夜中がいちばん高く、時間の経過とともに気温は下がっていきました。気象台から発表された最高と最低気温は16.0℃と15.2℃です。ちなみに午前9時は15.2℃で、正午は12.2℃、午後3時は10.8℃となっています。

きょうはいつもと異なった?角度から広瀬川分流の増水の様子を見ていただきます。まずは2ヶ所あるうちの上流側の一番古い排水口から。今朝9時頃の様子です。

         



 別角度から


ここの谷底(?)には前日までこういう魚がいたのですが・・・。

 



               

次は下流域にある排水口の様子です。


              


        

ちょっと写真ではうまく表現できないのですが、分流沿いのくぼんだ所に密生しているクローバーがあります。そこに雨がたまってみた瞬間、なんじゃこれはというくらい美しい!きれいではないか!と思ったのですが・・・。

 

 どうですか?見慣れない風景で風情があると思いませんか?


きれいな川底に生育している水草・花がありましたね。何という名前だったのか今では思い出せません。白石の小川に生育していたのですが・・・。

最後は、おととい夕方の撮影ですが、桜の季節にはみなさまは上の方ばかり見ているでしょうからたまには地面の方を見てみるのもいいかもしれません(勝手な理屈ですけど)。


  芝桜です。

                


(PS) 増税クソメガネが訪米しましたが、いったいどんなおべっか、へつらいを言うのか心配しきりです。ので、きょうの朝日川柳から紹介させていただきます。
『国賓が日本の財布背負って行き』 長崎県・円口さん
『アメリカで変な約束しないでね』 千葉県・真庭さん


 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする