鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

朝から雨です、こういう日は

2018-04-24 13:46:29 | 思いつくまま

 

             (午前9時過ぎ。小雨模様)

 やはり予報どおり朝から雨ですね。小雨霧雨粉糠雨、膚寒く梅雨に入ったような気持ちです。コタツに入っているのがとても気持ちがいいきのうきょうの天気ですね。

        

 

 午前7時で11.0度、お昼で12.8度のようですので、きのうとほぼ同じようです。雨が降っているかいないかの違いですね。今の広瀬川は水量が少ないので、雨は歓迎です。そういえばきのうの夕方近くにダムの放水を知らせるサイレンが鳴ったなあ。

 

     

 あの鉄人と呼ばれ続けてきた衣笠祥雄さんが亡くなったそうです。死亡原因は分かりませんが、71歳での死亡。つい最近まで野球解説者として働いていたように思うのですが、今年はまだ解説は聞いてはいなかったか。国民栄誉賞ももらっています。

 

 広島カープの黄金時代を、打者として山本浩二選手と築きました。去年も今年も強いですが、あの当時の広島も強かった。ピッチャーが揃っていたし、打撃陣も充実していました。大一期黄金時代から熱烈なカープファンになったんだっけ。ご冥福をお祈りいたします。

                 

 (分流にカモが1羽いました。私の歩みと共に下流域へ泳いでいきました。)

  

 

 衣川選手が71歳で亡くなった一方で、きょうの徹子の部屋のお客さんは”三田明”でした。70歳ですが、永遠の青春スター、二枚目スターという形容詞がおかしくないような雰囲気でした。

 

 三田明と言えばどうしても「美しい十代」となってしまいますが、本人もそこから脱皮するのにかなり苦労したようです。でもあの頃は歌自体はいいのですが、息継ぎが上手ではなかったというイメージが強いです。

 

 (雨に濡れたハナミズキ、なかなかいいものです。)

 歌い出すたびに、声を出す前に”ハア~”という感じで息を吸うのですね。それが聞こえるというか、レコードからもそれが分かるのです。これは克服しなければならない問題だなとみんなで思っていたはずです。どうでもいいことのようですが、デビュー当時はそれがとっても気になりました。

 

 (ラジオで言っていましたが、ハナミズキは日米友好のためにアメリカから贈られたもののようですね。ハナミズキは、日本における桜のような存在のようなことを言っていたような気がしますが、定かではございません。)

 その後借金を抱えたり、顔面のやけどとかいろいろ大変だったようです。それにしても物まねがここまで上手かったかとちょっとびっくりしました。橋幸夫や森進一のもの真似はコロッケにも匹敵する?くらいうまいですね。

 

 同年代の者としていつまでも元気でいてほしいです。あと4,5年でみんな後期高齢者となってしまいますが、そのときは世の中どうなっているのでしょうか。どうなっていようが笑い飛ばしてやりたいという気がします。

 

 きのうの天声人語の記事が面白かったです。

 「東京・下北沢の骨董品店で、大学生らしき男性が黒電話と格闘していた。『指を突っ込んで回してごらんよ』と店主が教える。回すべきはダイヤル盤。だが男性は穴の一つに入れた指そのものをクルクルと回し、あきらめたという。・・・・・。『数字ごとに右へジーコジーコと盤を大回転させるとは夢にも思わないようです』」

           

 黒電話が無くなってそんなに経つのかな~。大分前にも紹介したことがありますが、我が家ではまだ依然としてこの黒電話を使っています。正直なところあまり出番はないのですが、それでもちゃんと使えます。まだまだ現役です。

 去年の暮れからはガラケーも止めて、高齢者用の字の大きいスマホにしています。スマホにしたからと言って使っているのはもっぱらメールと電話だけですが。たまにカメラも使います。カメラの性能は素晴らしいですね。

 

 きょうのような雨模様の日は、土砂降りは別ですが、鳥たちの警戒心が薄らぐようで、普段見られないような鳥たちの生態を見ることができます。だからこのくらいの雨だと、今日はどういう場面が見られるか、見せてくれるか楽しみなのです。

 今朝は分流にカモが1羽、分流の入り口付近にカワウが1羽、少し離れた広瀬川本流にカワウが1羽いました。カワウは2羽ともじっとしていてくれました。皮肉なことにカワウの2羽はカワウ避けのためのラインが張られている付近にいました。

  (これは本流のカワウ)

                    

 こちらは分流の入り口付近のカワウです。

 

     余裕があるようです。 

 

                

 今年はどのくらいのカワウがこの付近に集まってくるのか。どれだけ稚鮎の被害が出るのか。測定が難しいでしょうね。

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何なんでしょう、この落差は

2018-04-23 21:23:13 | 思いつくまま

 今朝の地元の新聞をあるところで見ることができたのですが、羽生結弦金メダリストの祝賀パレードの取扱量のすごさに圧倒されました。まあ写真が多いから見ていて楽しいですが。そういえば号外新聞も出したようですし。

 

 その熱気はきょうの夕方のニュースまで続きましたね。民放4局にNHKと合せて5局で大々的に取りあげていました。まあそれだけのニュースバリューのある、とっても大きなイベントであったということに他なりません。

       

 あいさつを聞いてもとっても謙虚ですし、しっかりと自分の視点、中心点を持っていてぶれません。自分のまわりのひとたちにも優しいし、若いのに大したものです。 

 

          (ハナミズキです。覚えました。)

 今23歳ですか、4年後は27歳、スケーターとして滑れないことはないでしょうが、どういう決断を下すのでしょうか。フィギアスケートはジャンプ、それも4回転ジャンプだけではない、演技点等優雅さ優美さにも大きな力点が置かれるようになれば、出場のチャンスはまだまだでてくるのでしょうが・・・・。

 

 

 (堤防の下、緑地帯にいました。)

   

                    (午後4時頃)

 それにしてもこの天気の変わりよう、急激な変化にはついていけません、参ってしまいます。午前7時で11,8度と寒くはなかったのですが、その後が上りません。NHKの夕方のニュースでは最高気温が12.8度(最低気温は11.3度)といいますから、日中で1.5度しか上がらなかったということになります。

        

 

 きのうは最低が13.1度・・・・最高は29.9度と約17度も上昇したのですが、信じられない変化です。それ以上にきょうの最高気温(12.8度)はきのうの最低気温(13.1度)よりも低かったということになりますが、これは衝撃的なことですよね。

        

 しかも曇り空から霧雨、小雨が降ったり止んだり、また曇ったり。 そういう中午前中2か所、午後も2か所に行かなければならなかったり、行ったりして忙しく、河原へ行ったのも夕方近くでした。

 

 当然空気は冷たいものです。久しぶりの寒々とした河原となっていました。きのうの午前中は分流に上半身裸で半ズボン姿の男性が日光浴をしていました。きのうばかりではなく、この頃は天気がいいときには日向ぼっこをしている感じです。

    

 明日はいちにち小雨模様の天気のようで、これは水曜日まで続くようです。ということで?もう目がしょぼしょぼして、眠くもなってきました。目を開けているのも辛くなってきました。歳はとりたくないものですね、何てことは言いたくはないのですが、ついつい愚痴りたくもなります。

 

  (広瀬川の水量はさみしい状況です。もっと水量が欲しいですね。)

 

      (雑草にも負けず、まだ咲いています。見倣いたい!)

 

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羽生結弦選手凱旋祝賀パレード

2018-04-22 16:22:25 | 思いつくまま

 きょうの気温の変化はすごいですね。何なんでしょうか。 午前7時が18.3度、朝ですよ。そしてパレードで東二番丁で立って待っていた午後1時には夏日の25.1度を記録したようです。でも2時は20.9度と一気に4度も下がってしまいました。(12時には29.3度を記録していました。アメダスによると)

 

 (これが羽生選手が乗りこむ車です。てっきりバスかなと思っていましたが、そうではなくごついトラックのようでびっくりしました。しかも奈良県ナンバーです。4年前はどういう車か全く分からず、なぜか当然バスとばかり思い込んでいました。)

 まあ何にしても今日は予定通り”12万人分の1”になってきました。どこに並んで待っていようか迷ったのですが、どうせなら出発地点がいい、そこなら早く通り過ぎるし、早く帰れるという計算です。

 

 しかし結果的にはあまりよくなかったようです。何しろ込み過ぎた、人が一杯、午後0時15分くらいにスタート地点に着いたのですが、もう人が一杯。しかも、警備員が多くうるさくて、立ちどまるな歩け!早く渡れ!の繰り返しのみ。

 

 まあはっきり言って過剰警備ですね。暴動を起こすような場面ではないのに、とにかく警備第一主義、祝福しようと集まった市民なんか関係ない、とにかく禁止したところには市民が来ないように、立ち止まらないようにということばかり。予想はしていましたが。

 

 東二番丁小学校前でセレモニーが行われ、羽生選手は市長等からいろんな感謝状や賛辞の盾何かをもらっていたようです。周りの人のスマホのニュースで見ていました。早くパレード用の車に上がってくれればいいのに、とみんな思いながら立っていました。

 

 車の上でセレモニーをやってくれたらたくさんの市民も見られただろうに、なんで高いところでやってくれなかったのでしょうか。演出者のミスですね。市民の目線で考えていない。

 

 炎天下(と言ってもいいくらいの気温)でじっと立って羽生選手を、生の羽生選手を一目見ようと集まっているわけですので、そのくらいのサービス精神があってもよかったのに、残念です。

 

             

 とにかく午後1時30分羽生選手がひとりだけ車に上がり(もちろん車上には専属のカメラマンやスタッフもいましたが)にこやかに手を振り、360度参集者に愛想愛嬌をふりまき(と言ったら表現がおかしいか)、これは人柄なのでしょうか、恥じらいというか初々しささえ感じさせられる、はにかんだ、へりくだった素直な態度だったといっていいと思います。だから世界中の人々に好かれ愛されるのでしょうね。

 

                  

 あっという間?に目の前から北の方面に移動していきましたが、まあそれでも待ったかいがあったといっていいでしょう。これで4年前ときょうと2回続けてパレードに参加した(を見た)ことになります。

 

                   

 

           

 

                          

 最後はプロの写真で終わりましょう。

 

 

 

 

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どきっ、なにこれ!?

2018-04-21 14:38:53 | 思いつくまま

 いやあ、暑い、熱い、今日は夏日になるかも。 風はなく、雲もなく、あるのは熱波?のみ。家の中の方がぐっと涼しく感じます。 

           (階段の上から)

 明日も暑い日となります、それでなくても仙台は熱くなるのに、なおのこと暑くなってしまいます。 明日の午後が楽しみ。バスの上で羽生選手がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。 

  (階段の下から)

 (猫の写真は、きのうの午後3時過ぎの撮影です。)

 4年前はゆっくり行き過ぎて場所をとれなかったので、今年は早めに夫婦で出かける予定です。 どこに行こうか、どこに並ぼうか今から迷っています。楽しい迷いです。

 きのうのことで恐縮ですが、きのうは気分転換も兼ねて午後3時過ぎにカメラを持って河原へ行きました。 これが幸いしましたね。どこで何が起こるか本当にわからない!だから面白い!

 いつものコースからスタートしましたが、ちょうど分流の上流域の瀬でカジカガエルが1匹鳴いて歓迎してくれました。だから?そのまま本流へ向かい、それから本流の左岸を上流へ向かって歩きました。

 目的はそろそろ左岸ヘチに野鯉が集まってくれないかなと願って歩いたのですが、水中に魚の姿は見えません。 ふと、右側の草むらを見たら何か大き目な鳥の姿が見えたのです。そして一時的ですが、目と目があったのです。

 驚きました。だってどこをどうみても日本の国鳥”キジ”だったからです。 キジは数年前は中洲にいました。当時は中洲が草茫々で誰も気味悪がって入りませんでした。釣り人がたまに近くを歩くくらいでした。

 

 でも今はすっかり整地され、大木も数本切り倒されきれいさっぱりとした中洲となってしまいました。それからはキジの姿は見られなくなってしまいました。動植物にとっては、ニンゲンが入り込めない”聖地”を確保しておくことも必要ではないでしょうか。

   

 目が合ってから、すぐに目を離しカメラのスイッチをONにして被写体であるキジにレンズを向けます。ありがたい?ことにキジは慌てて逃げ去るような行動はとりませんでした。ゆっくりと草むらに隠れようとするくらいでしたので、何枚かは写真が撮れました。

 

 あとを追って行こうかなとも思いましたが、もしかしてキジの家族か夫婦が居たりしてはお邪魔はしたくない、申し訳ないと思いわざと近寄ることはしませんでした。キジの隠れ家は残しておいてやらないといけないと思いました。

  

 これからが楽しみです。この辺を通る時は静かにゆっくりと歩こう、常にカメラをONにしておいて注意深く監察ならぬ観察していこうと思ったのですが、本当はそっとしておくのが一番いいのですがね。

 

 

             (午前9時30分頃)

 今朝の7時の気温は14度、お昼が22,8度、午後2時は23,6度まで上がっています。河原へ行ってのは午前9時30分近くでした。いつもの方向を見ると沢山の人だかりが見えますし、車の数も多いです。

 

                   

      

 すぐにピンときました、稚鮎の放流ではこんなに人は集まらないから、広瀬川クリーン作戦、一万人のプロジェクトでしょうと。 この頃の広瀬川は、自然を大切にするという考えが広まってきたからか、ゴミはあまり落ちてはいません。

        

 こんなに沢山の人たちが集まったら逆に自然が荒らされるのではないかと、天邪鬼の私は考えたりもします。一度にたくさんの人が集まるのではなく、ある程度の人数で、回数を多くしてクリーン作戦を実行するようにすべきです。

 

 こんなにたくさんのニンゲンが集まったら、自然界の生き物たちは驚くでしょう。危機感を抱くかもしれません。とくに心配だったのは、きのう確認した”キジ”です。沢山のニンゲン集団が一度にやってきたら逃げ場が無くなってしまうでしょう。

 

 キジに家族が居たりしたら、パニックになったりしないかとそれが心配になりました。 ということからも普段数百人も集まることのない河原には、一度にそんなにたくさんのニンゲンは集まるべきではないと思います。

       

 自然界の摂理に悪影響を与えるのではないかと思います。ニンゲンだけの自己満足ではいけません。自然との調和、共生が大切なのですから。

 

 

 そうそう中洲の本流側に釣り師がいました。渓流釣りでしょう。釣り人を見たのは今年初めてでしょうか。

      

 

 キジは無事だったでしょうか?

 

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暑いはずで、熱い!

2018-04-20 13:59:58 | 思いつくまま

  きょうもいつもとは違う堤防付近にいました。

 

        猫にネコヤナギならぬユキヤナギです。

               

 

              (午前9時頃です)

        

 いやあ参りましたね、さすがの私も。きょうは午前0時から今までずーと二桁台の気温を記録しています。 きょう午前7時の気温は13.1度、午後1時には21,8度まで上がっています。しかも風はほとんどありません。あしたもあさっても好天が続くようです。

        

 

 そんな天気なもので、家の奥さんは布団を屋根に干しました。また毛布や掛け布団敷布等も冬ようとは完全にオサラバです。いよいよ春をひとっ飛びして夏を迎えるのか???

       

 

 

 日本の旧暦ではきょうから「虚空」ならぬ「穀雨」に入りました。今ラジオでは仙台は22,9度を記録したとか言っていました。南の方では30度を超えたところがあるようで、さすがにそれは参ってしまいますね、ついていけません。

  (クルミの木)

 『葭始生(あしはじめてしょうず)』の時期です。本の説明としては、3つの項目をあげています。≪若緑≫ ≪若鮎≫ ≪頬白≫の3つで、①≪若緑≫の説明は、松の新芽は、松葉の間から鉛筆のように、まっすぐ勢いよく伸びてきます。この新芽を「若緑」「松の緑」「松の芯」などと呼びます。

 

 ②≪若鮎≫は、我々アユ釣り師には馴染も馴染のあるもので、汽水域で大きくなった稚鮎は川を遡上してくるわけです。「上り鮎」とも言います。広瀬川でも、早ければ今月の下旬頃に最初の鮎の放流が行われる頃です。本来は放流なんかしなくても、天然鮎がわんさか遡上してくれることが一番望ましいのですが、それは無理でしょう、残念ながら。

 

 落ち鮎の産卵の段階で、下流域に最適な産卵場所が確保され、沢山の稚鮎が海に下って育ってくれて、翌年には水量が稚鮎の堰等の遡上に最適な状態であるという年が数年続いたらかなり変わってくるのではないかと夢みているのですが、・・・・。

               

 ③≪頬白(ほおじろ)≫は、雀に似た、顔に黒と白の筋がある鳥で、頬が白いので「頬白」と呼ばれる鳥。囀(さえず)りは「一筆啓上仕り候(つかまつりそうろう)」と聞こえると言われています。

 

               (中洲です)

 きのうは久しぶりにいい思いをしましたが、昨夜は外出中につき藤平の好投した試合は見ることができませんでした。かえって見なかったことが良かったのかもしれません。アマダーと銀次がホームランを打ったようですが、二人ともソロホームランのようで、それが残念です。

 

                (これも中洲)

 きょうからは対オリックス戦ですか、先発投手は則本のようで、1回を何とか乗り切ることができれば調子に乗って討ち取っていくのではないかと思うのですが、果たしてどうなのか。そろそろ去年を思い出して、奪三振ショーを見せてくれてもいいじゃないでしょうか。

 

 そして何と言っても打線です。打線に粘りとつながりが出てきて、タイムリーが出るようになったらもっと勝つことができるのになあと思い続けています。 ウイラーにもきのう何とか適時打が出たようで、あとは一発ですね、ホームランを是非とも本拠地で打って欲しいです。

 

 それと押さえの松井裕樹ですね、何とかして早く自信を取り戻して得意のスライダーで三振か内野安打に打ち取って欲しいものです。打線はひどい状態でしたが、何とかここまで来たのは投手陣が踏ん張っているからでしょうから、ここは打線が早く爆発して投手陣を楽にしてほしいです。よろしく頼みますよ、ほんまに!!

 

 ほんまに呆れ果てたのは財務省の考え方です。ここまで世間一般とかけ離れているものかと愕然としてしまいます。福田もよくのうのうとみんなの前でいうものです。ひとつひとつはセクハラとしても、全体としてみればそうではないというようなことを言っていましたが、一体こいつの脳みそはどうなっているのか、逆に興味が湧くくらいです。

 

 官房長の発言も隔離されたエリートの発言といってもいいようなものですが、考えてみれば財務省のトップのタロウです、あのタロウにして、あのタロウなればこその福田以下の部下の面々と考えればさもあらんと言えないこともないです。

 

 こんな輩はが国民から税を徴収して、赤字国債を発行して、予算の権限をちらつかせながら自分たちは好き勝手なことをやってきた、そのツケが倫理観の欠如、公務員意識の欠如としてまわってきたとすればあまりにも情けない恥ずかしいことです。

 

 (以上の土筆は中洲での撮影です。これだけあればおひたしにして食べればいいのでしょうか。苦みが強いと言いますが。すごい量です。穴場?)

 この好天に快晴に、お天道様に申し訳がつきません。

 

 

 

 

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知っていましたか?

2018-04-19 14:48:37 | 思いつくまま

 きょうも期待はしていなかったのですが、それだからでしょうかいました。しかも2匹も

 

             

 

                   (午前8時40分頃)

 いやあ暑い! 午後から夫婦で墓参りに行ってきましたが、外の空気の暑いこと、熱いのです。風がありません。そして雲もありません。

        

 

 朝7時の気温が12度ということです。お昼は18.3度。クルマからの外気温は午後2時前で20度でした。この寒がり屋の私でさえ、きょうは夏を感じました。嬉しくなります。

 

     

 

 

 ブログを午後早くに書くのも2,3日ぶりです。きょうはいつもより早く河原へ行ったのですが、嬉しいことがありました。  ここです。

 

 ここに何が居たかというと、勘の鋭い方はお分かりかと思いますが、そうです、カジカガエルです。しかも私が上流へ歩いて行ったときに鳴き出したのです。 それも1匹ではなく、3匹も鳴いて迎えてくれました。

             

 こんなことは今年初めてです。とっても得したような気持ちになるし、自然が、川が快く迎え入れてくれたと思うだけで心も軽くなります。そして癒されます。

 

 ここ2,3日は(ボランティアの)仕事のことで忙しく、頭のなかはもう目一杯の状態でした。だからなおのことそういう自然の中に一人だけ入ることを許されたような気持ちになると有頂天になってしまいかねません。

                    

 カジカガエルはこの分流の上流域だけではなく、下流の方の瀬になる手前にも1匹居まして鳴いて迎えてくれました。

 

 みなさんのところにはこれが来ていますか。 JAF Mate です。2018年5月号の中にこういう記事が掲載されていました。 『知ると見えてくる、車の税金のギモンVol 1』として≪どうしてこうなった?車の税金≫について2ページにわたって書かれていました。

 

 自動車取得税とか重量税、自動車税とかは知っていましたが、まさかこんなにも多くの種類があるとは?????・・・・「車の税金は、合計で9種類、8兆円にも」なるそうです。知っていましたか?9種類もあるのです。幅広くとらえているからではありますが、驚きです。

        

 車の税金は大きく3段階に分けられます。 ①取得段階、②保有段階、③走行段階の3つで、①取得段階の税金としては、自動車取得税・消費税(車体課税分)、②保有段階では、自動車重量税・自動車税・軽自動車税、③走行段階では、揮発油税・地方揮発油税・軽油取引税・石油ガス税・消費税(燃料課税分)となっています。

 

 円グラフで見ると、一番額が大きいのは揮発油税の約2兆4千億縁、次が自動車税の1兆5千2百億円、3番目は車体課税分の消費税で1兆4千億円となりますが、車体課税分と燃料課税分を合計した消費税となると2兆1千億円にもなります。

         

 ここで問題にしているのは、当初は道路の受益者負担という考えから自動車ユーザーだけに課せられて、使途は道路整備に限定する約束だったものが、その後一般財源化されたことで道路整備以外にも使えるようになったのに、自動車ユーザーの税負担が見直されていないからです。

 

 つまり一般財源化された時点で、課税する根拠が無くなったわけで、本来はここで廃止や見直しをするべきだったのに、その後道路整備の財源不足を理由に、自動車取得税や自動車重量税、揮発油税などに、本則税率に上乗せした暫定税率が課せられるようになったというわけです。

 

 しかし、2000年代になって自動車関連諸税の収入が事業費を上回るようになり、2009年からは道路特定財源の税は暫定税率の特例措置が維持されたまま、使途を道路に限定しない一般財源となっているというわけです。

   

 これからどこまで具体的に踏み込んでいくのか楽しみな記事です。我々自動車ユーザートしても高い高いというばかりでなく、何がどこにどのように使われているのか知っておく必要がありそうです、納税者として。

 

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みちのくの北も開花して、

2018-04-18 21:04:44 | 思いつくまま

   

 (午前中打ち合わせがあったので、午後1時30分過ぎです。小雨がぱらつきました。)

 

         

 きのうですか、盛岡や秋田も桜が開花したようです。仙台はもうとっくに満開を過ぎ、葉桜を呈しているの状況なのに、盛岡はようやく開花ということです。仙台と盛岡は距離にして180キロくらいしか離れていません。いやあやはりみちのくは広いのですね。改めてそれを感じます。

 

         

 仙台は付近の状況では八重桜が咲き始めました 不思議なことにほぼ隣り合っているといってもいい八重桜なのですが、一方はかなり咲いているのに、別の木はまだまだ蕾という状態があります。

 

        

 本当に自然は不思議です。かつとっても微妙ですね。自然の妙といっていいものかどうか分かりませんが、そういう自然の変化というか現象は注意しながら見ていきたいなと思っています。

 

 この前は東北楽天の本拠地付近にかかっている虹を紹介しましたが、今の時期は日本の旧暦によると「虹始見(にじはじめてあらわる)」時期となっています。であればこの前の虹はまさに時候の挨拶みたいなものといえるでしょうか。

      

 先週あたりは「玄鳥至(つばめきたる)」の時期のようでしたが、きょうは分流付近で3,4羽のツバメの姿を見ました。大体ツバメは群れて飛びますが、あの自由奔放な低空飛行は見ていて惚れ惚れします。

 

 

 ウグイスの鳴き声は聞かれましたが、カジカガエルの軽やかな癒される鳴き声は聞かれませんでした。ちょっと残念ですね。

 そうそう夕方のテレビでやっていました、仙台市の泉区の幼稚園で「プール開き」があったと。 と言っても冷たい水ではないようです。34度の水温と言っていましたから。それでもこれから毎週1回はプールに入って遊ぶようです。

           

 

 きのうですね、シンゾウ夫妻はアメリカへ飛び立ちました。トランプの別荘でゴルフをするのがとっても楽しみのようで、結構なことでございます。さぞかしご本人はご満悦なこととお喜び申し上げます。日米は100%ともにあることを確認できるのでしょうか。

 

 朝貢ではなく本当に対等に対話できるのならそれなりに評価はしたいと思いますが、一方的な片思いに終わってしまうことでしょう。デンデン宰相が思っているほどトランプは日本に重きを置いていませんから。

                 

 トランプにしてみれば日本はあくまでもアメリカの属国であり、情けないことに日本の現政権もアメリカに従属し続ければ安泰だということを承知していますから、決して宗主国には逆らいません、どんな仕打ちをされても。属国根性からねけ出さない限りは日本の独立はありえません。

 

 日本人の拉致問題について、トランプにお願いするというこの恥知らずには呆れます。なんでせめて小泉のように腹をくくってみずから訪朝して拉致された家族を取り戻そうとしないんでしょうか。

 

 日本国の、日本人の主権にかかわる問題じゃないですか。それにもかかわらずまわりから強きにカッコいいことを言うばかり。圧力をかけるだけでその後に必要なことを考えない。どうしたって最終的には対話が必要でしょう。

        

 でもそれを本心からは望んでいないようなやりかた、つまりは軍事力で壊滅させなければおさまらない、終わらないと思っているのかなと思ってしまいます。

 

 財務省の事務次官福田が辞職するようです。セクハラ発言についてはあくまでも記憶にないと言い張っているようです。声紋鑑定すればすぐにわかるのでしょうに、それはやらないのでしょうし。 やはりここでも「記憶にない」「記憶の限りでは」という言い方が有効なようです。便利な言葉ですからね。

 せめて佐川のように、懲戒処分をしてから辞めてもらうべきです。みなさんはどう思いますか。 そういえば佐川は退職金を受け取ったのでしょうか。支払われたのかな。国税庁長官を辞めさせられたときはすぐには退職金は払われていなかったはずです。いつ払うのか、もう払ったのか。いまはどうしているのかマスコミには執拗に食い込んでいってほしいです。

 「不徳の致すところ」ですか。まあ”よう言うわ”と、こちらも呆れるばかりです。

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期待したのに、爆発を!

2018-04-17 22:33:28 | 思いつくまま

  いました、いや正しくは私が河原を歩いているときに堤防を歩いていたのをたまたま見つけたということです。(回りくどいこなれていない酷い日本語です)

              

 猫を見つけたというわけでもないのですが、猫・ネコついでにこれもどうぞ。ふと今はどうなっているか見たくなった次第です。

 

 これです、そうです、ネコヤナギです。こうやってみるといろいろに変化するものです。

 

                   

 

 

 それなのに、ああそれなのに、我らが東北楽天は相変わらず打線のつながりがありませんでした。大きなチャンスを作りながら、もう1本が出なくてとうとう岸はそれなりに好投したのに勝ち投手にはなれませんでした。

 

             (午前9時頃)

       

 (嬉しいことに、この付近でまたしてもカジカガエルが私を快く迎え入れてくれました。分流からはカジカガエル、対岸の大きな木からはウグイスの谷渡り、何という贅沢なのでしょうか。自然に感謝です。)

 

 2ランホームランを2本も打たれてはちょっと・・・・となります。ひきかえ東北楽天は2本のホームランを打ってもソロソロでは高得点にはつながりません。 上手くいかないものですね。 やっぱりこの前の15安打はたまたまで、相手投手の調子が悪かったからということなのでしょうか、さみしいけど。

        

 

 この下流にいました、カモが。いつもなら2羽のカモが居たのですが、かつ番かなと思っていたのですが、きょうは1羽だけで心なしか淋しい雰囲気でした。そう感じました。

 淋しい後姿でしょう。 

                  

 

  

 川内優輝選手、ボストン大会での優勝おめでとう。雨という悪条件の天候が味方したのかどうか、何にしても瀬古以来の快挙と言います。すごいです、大したものです。 桜の花を贈ります。

 

            

 

    おまけ 

 

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祝、打撃開眼!

2018-04-16 15:59:59 | 思いつくまま

 きのうの午後ですが、午後3時頃かな仙台駅から東側のヨドバシカメラに向かう時に見てしまったのです。 いいタイミングというか、絶妙のタイミングでありシチュエイションであったと言えるのではないかと思い、スマホのカメラで撮ってしまいました。これです。

 

 画面中央の明るいところはコボスタならぬ楽天生命何とかスタジアムです。一部分だけ明るくなっていて、大半は黒い雲に覆われているのですが、その手目にうっすらと虹がかかっています。

 

 虹を見たのも久しぶりですが、折しも(2回目の使用)そこでは東北楽天の試合が行われており、しかも今季初めて東北楽天の打線が1回から爆発、もう爆発したのです。1かいだけで8点も取ってしまいました。

         

 それを祝福するかのように、その部分だけ明るくなって、黒い部分からは虹を浮かび上がらせるとは何という心憎い天の演出でしょうか。これは東北楽天はきのうを境に生まれ変わったということを奇しくも表しているのではないでしょうか。そう考えるのは無理がありますか、こじつけでしょうか。

 

 まあこじつけでも、まぐれでも何でもいいのですが、きのうを境に何かが変わるのではないかと期待させるに十分なシーンではないでしょうか。 あしたからですか、今度はソフトバンクとの試合が待っているようですが、決して勝てない相手ではないと思いますし、思いたいです。

            

 ということであしたからの東北楽天の戦いに期待しましょう。きっと期待に応えてくれるのではないかと思うのですが・・・・・。

 これは鼻水木ならぬハナミズキというのではなかったでしょうか、もしかして。

 

         

 

 いまNHKFM放送では”ベンハー”の映画音楽を流していました。いやあ懐かしい、面白かったですねえ~。最初に見た70ミリ映画(この言葉も懐かしい)ではなかったでしょうか。 長い映画で途中休憩がありましたね。

 何と言ってもスケールがでかくて、カメラアングルが素晴らしく、馬の戦車同士の戦いのシーンは迫力満点でした。どうやって撮影したのか不思議でした。主役のベンハー役のチャールトン・ヘストンが一気に好きになったんですが、・・・・・

 あとで全米ライフル協会の会長とかで、アメリカ社会での銃規制に反対しているということを聞いてガッカリし、ファンを辞めました。映画自体は本当に素晴らしいものだと思いますが。

 

 ガッカリしたと言えば、これもそうです。今治市長菅良二の言動です。県が地方自治を守るためにも事実関係を明らかにしようと、県の立場をはっきりさせたのに、今度は今治市も歩調を合わせるべきとこのブログでも書いたのですが、完全に裏切られました。

  

 何でも首相官邸訪問の記録は「非開示」にしたそうですし、首相案件も聞いたことがないと言っているようです。その理由として「国や県に迷惑はかけられないから」と言いますから呆れます。また柳瀬と会ったかどうかについても「コメントは控える」と言っているそうです。

 

 資料の開示請求をした人のことを前にテレビで見たことがありますが、前は非開示ではなく開示されたそうですね。でも如何せんほとんどは黒塗りであったらしいです。でもその後の開示請求に対しては「非開示」ということになったと言っていました。悪化している。

 

 はっきり言わせてもらいますが、全く馬鹿な愚かな対応です。察するに多分獣医学部を誘致するために土地等提供したり、建物に対しても補助金を出したりして、それが今治市の財政状況から言っても過大な負担だったということがこれから大きな問題となり、次世代の市民への負担となることを知っているから、国には楯突くことは止めようという魂胆なのでしょう。

 

 呆れたのは官僚の中の官僚とかっては言われていた旧大蔵官僚、旧大蔵省の事務次官(現財務省)福田淳一のセクハラです。録音までされていて、白日の下に晒されているわけですが、不徳の致すところといって黙って辞任するというのならまだしも、事実関係を否定していて、名誉棄損で提訴するとか。

 

 お昼のワイドショーをみて覚えてしまいました。 事務次官まで上り詰めたら何もすることがないようで、(あれだけ部下が国会で集中砲火をあびているというのに)、朝「「出勤したら新聞を読んで、ウンコ?して、夜は飲み会」という日々だそうです。

 

 そしてそういうどうしようもない輩は、事務次官を辞めた後、大きな会社や公社、団体に天下りを繰り返して、現役時代よりも多くの退職金をもらって悠々自適の生活を送るわけです。それが約束されているのですから嫌になります。

 

 昔むかしの大蔵省時代のノーパンしゃぶしゃぶを思い出させるじゃないですか。 福田をタロウが庇い、シンゾウも庇うのでしょうね。事務次官が辞めたら大臣の責任も問われるし、タロウが辞めたらシンゾウはアウトでしょうから。

 こうして日本はてっぺんが無責任体制の見本をこれでもかこれでもかと見せてくれます。恥も外聞も切り捨てた私利私欲にまみれた議員たちが政権を牛耳っているこの日本の不幸、日本人の不幸、これこそ記憶しておかなければならないことですが、たぶんすぐに忘れ去ることでしょうね、残念ながら。

 

 希望は見えてくるのでしょうか。

 

  

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ようやく花が、打線の

2018-04-15 14:31:25 | 思いつくまま

 いました、そうです、猫です。いつもの?場所に

                     

 

              (午前9時頃)

 ずーと曇っていますが、朝7時では9.6度、お昼には20度を超える気温となっているようです。そんなに暖かいとは感じないのですが、寒くはありません。 雨も明け方には止んでいました。

       

 このところ野球のことには触れないようにしているのですが、きょうの野球はやはり別格扱いでしょうね。こんなこともあるのです。やればできるのです。これを待っていたのです。ようやく東北楽天の打線が爆発しました。

 

 今年初めての大量得点です。いまのところ9点ですが、10点は取って欲しいです。なにしろ1回の裏で、1回の裏だけの攻撃で7点も取ってしまいました。相手投手の不調ということもあるのでしょうが、何にしても一杯打って一杯得点するというのは嬉しいものです。

        

 1回だけで11人か12人の猛攻ですから堪えられません。やればできるのです。まあテレビでは相手投手の投球が高めに来ているのが打てた要因でしょうが、何にしてもヒットが続くというのは見ていて気持ちがいいものです。

 

 今回だけではなく次回も、次の次もこういう打線であってほしいです。スカッとさせてほしい!!の一言に尽きます。これを待っていました、開幕からずーと。

 

 

 そこいくとサッカーはよくやっています。きのうも強敵川崎を相手に対等以上に戦いました。ゴールポストに助けられたということもありますが、運も大切です。調子がいいから運もついてくるのです。

          

 (本流の大岩にいました。もしかして抱卵?とも思いましたが、そんなことはないでしょう)

 0-0での引き分けではありますが、それでも1点はとれましたので、後半は雨の中よくやってくれたと思っています。このまま粘り強く、負けない試合をしぶとく続けていってくれれば、かってのように2位とか4位になることも不可能ではないです。

 

 ソメイヨシノではないですが、川沿いに咲いている桜です。綺麗で可愛いです。

 

         

 

 

 可愛いと言えば、きのうですが今どきこんなに咲いているのか!?と驚かれたことがあります。我が妻が丹精込めて?栽培しているのですが、もう何年咲き続けていることでしょうか。よくさき続けてくれていると自分でも感心します。 シクラメンです。

 

     

 

    

 どうですか、数年前に買ったシクラメンですが、まだ咲き誇っています。

 

 今ラジオを聞いたら、野球は11-1で東北楽天が西武に勝っているようです。10点を超えて11点も取ってくれました。嬉しいですね、感謝です。(現金なものです)

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夜になって、降ってきました。

2018-04-14 21:24:42 | 思いつくまま

 きょうも例によって朝方河原へ散歩に行ったのですが、猫には会えませんでした。どこをどう動くのでしょうか。全く把握できません。

         

 「わろてんか」は見ませんでしたが、新しい「半分、青」は見ています。面白いからです。特に子ども時代の物語は何とも言えません。歳だからか、何か子どもたちのことを思うと、考えたりするととってもしみじみしたものになってしまうのです。涙脆くもなってしまいます。

  (真下から空を見上げて)

 自分の子ども時代とついついどうしても重ねてしまうようです。もちろん時代背景はことなりますが、それはそんなには関係はないのです。いろんな人の、いろんな時代の子ども時代に想いが行ってしまうのです。

        

 子ども時代に深く思いを寄せるということは、もしかして自分の両親、特に母親のことを考えてしまうのかも。 ということは私も本当に終活の時期を迎えつつあるということなのでしょうか。

 

 今回の朝ドラは生まれたての赤ちゃんから小学3年生までを2週間で放送したことになりますが、もったいないなあと思い、もっと長く子ども時代を見せてくれないのかなあと残念に感じます。

                 

 

 来週からは一気に高校3年生になってしまうようです。それはそれでまた物語に引き付けられて、楽しく見てしまうのでしょうが、あの子役の二人の演技、やり取りを見てみたかったなあ。

                

 鈴愛(すずめ)役の矢崎由紗、律役の高村佳偉人、いい演技をしていました。厳しいオーディションを通過したのでしょうから演技が上手いというのは当然かもしれませんが、、それにしてもますます名演技の子役たちが出てきますね。

                         

 きょう4月14日は熊本地震から2年目であり、タイタニック号が氷山とぶつかって沈没した日でもあるようです。もう2年が経ってしまいました。まだまだ避難者がたくさんいるようですし、復興はまだ先の話しで、気苦労は絶えることはないと思います。

 きょうも名古屋周辺で震度4の地震があったようですし、宮城県でもこのところまた地震が多くなったかのように感じられます。本当に日本は地震大国であるということを実感します。

 益城町(ましきまち)という町の名前は今回の地震がなければ覚えることはなかったでしょうが、熊本市とともに益城町についても、私は生きている間は忘れないようにしようと思っています。

 

         

 

 ここ3日間では確実に気温全体は下ってきています。きょうは最低気温が3.9度、最高気温は10.9度といいます。冴えない天気となっていて、とうとう夜には小雨が降ってきました。もっとも花粉症から言えばこの雨は嬉しいことになりますか。

         

 

 広瀬川の水位も下がってきていますし、桜もとうに盛りを過ぎてしまったし、雨と新緑という組み合わせもいいものです。そうそう今朝もカジカガエルの軽やかな鳴き声を聞くことができました。嬉しいですね。

      

 

 

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10度近くも下がって、

2018-04-13 15:40:30 | 思いつくまま

 きょうは残念ながら猫の写真はありません。

 

               (午前9時過ぎ)

           

 

 いやあ本当に困ってしまいますねえ、この気温には。 きのうの仙台の最高気温は21.3度ですが、きょうは午後2時の12.2度が一番高いようです。 ほぼ10度近くも低くなっています。おまけに風も結構強かったです。

           

 

 困ったものですねえ。今度の土・日は雨模様の天気のようですし。まあもう桜は終わりで、見事に散りゆく桜花を見ているとなんと潔いことかと思ってしまいます。 お花見で騒ぐことばかりで、桜の潔さに倣うということは全くなくなったのでしょうか。

 

      

 

 とくに政治の世界ではどんなことになろうとも辞めるということは言わない、本当のことを言わない、隠し通す、みんなでウソを突き通せば怖いものはないとでも言いたげに、道徳教育を云々している輩が子どもの教育のことを言いだすのですから世も末です。

  

 (いつもの大きな岩ではなく、小さい岩にポツンと立って?きょろきょろしてました。)

 ここにきてついにというかとうとうというか、出ましたね財務省の事務次官のセクハラ問題。福田淳一事務次官、自分のところの省が集中砲火を浴びててんやわんやのときにセクハラをしているなんてさすが”大物”ですね。省庁のトップの事務次官はこのくらいじゃないといけません。

                  

 キャリアの出世街道を突き進んでる輩にとっては、自分以外のものはみんな敵というか邪魔ものでしょうから、佐川のように結果的に辞めさせられるようなライバルが出てくればありがたいと思うのでしょうね、多分。「私の記憶の限りでは」、蹴落としてでも偉くなろうとするのでしょうし、みんなで危機を乗り切ろうとかいうこととは全く無縁なのでしょうね。

 

 ライバルが叩かれていれば逆に嬉しかったりしているのでしょうか、「コメントする立場にはない」ものですが、だからこそいろいろ言えるとも言えます。

                        

 いやはやこういう面白い漫画まで出てきました。朝日新聞の連載漫画です。「地球防衛家のヒトビト」

  典型的な風刺漫画となっています。

                           

 

 分流の下水口の水溜りにはまだ小魚が元気しています。

             

    そして蝶々も写真が撮れました。いやあ本当に蝶々って激しく動き回るのです。どこに飛んでいくか全く予想がつきません。そして飛ぶスピードもかなり速いのです。ひらひらという形容詞はそぐわないのではないかと思うくらいです。

 水中では小魚、陸上では蝶々、木々の上ではウグイス、そして上空にはこれです。

  飛行機雲はなかったです。

 

 あっそうそうきょう分流の上流を歩いている時聞こえてきました、何が?ウグイスではありません、もうウグイスは単独で鳴くばかりでなく、谷渡りも快く響き渡るようになってきました。そしてとうとうきょう聞いたのです、カジカガエルの鳴き声です。

 初耳です。嬉しかったですね。まだカジカガエルは健在でした。

 

 我が家の紫モクレンです。もう終わりですが。撮るのが遅かったですね。

           

 

 

 

 

 

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春なのに、醜い、見苦しい、

2018-04-12 16:17:25 | 思いつくまま

 きょうもいました、河川敷の緑地帯に。野良猫です。草むらが好きなのかも。

   

 

               (午前9時頃)

 いやあきょうは朝から誰にとってもあったかい日となりました。ありがたいことです。お天道様に感謝、感謝です。 朝の7時から10度越えの12度、お昼頃は20度を超えていました。

 

         

 気温が上がるのは嬉しいのですが、きょうはあさから鼻水が止まりません。花粉症がひどいです。さっきラジオでもきょうは花粉の飛散がすごいと言っていました。 アニハカランヤです。

          

 

 ついでにかなり乾燥もしているということです。何でも乾燥率は20%を切って、17%とか。くれぐれも火の用心が大切ですね。 雨が降らなくても中津のように山の土砂崩れが起きるなんて怖い話です。

 

  

 

 これは天気には関係ないと思いますが、19歳の警官が先輩の警官を射殺したという事件がありました。これも恐ろしいですね。後から頭と背中の2か所を撃ったとか。2人の間に何があったのでしょうか。

 切れやすい若者だったのか、だとしたらそういう性格を見抜けないまま警官にしたことは大きな問題ですね。何と言っても、2合法的に4時間いつも拳銃を装備しているのは警官だけですから。 常に拳銃を携帯している警官であれば、なおのこと普通以上に精神鑑定というか性格等を重視して選抜してもらわないと、こっちが怖くなります。

 やはりこの辺で当然なことと思っている、警官の拳銃携帯についてそろそろ見直してもいいのではないですか。世界的に治安がいいと誇っている日本です、そういう日本で常に拳銃を携帯する必要がありますか。

 拳銃を持っているからこそ、時に狙われたりもするわけです。警棒とスタンガンで十分じゃないですか。身を守る武器が逆に攻撃や殺傷したりする武器にもなりうるわけでそこがこわいところです。

 拳銃の使い方というか射撃の訓練はどのくらい行われているのかどうかも気になるところです。本当に拳銃使用に熟達しているのかどうか、犯人の逮捕で足を狙って打てる自信があるのかどうか。逆に警官にとっても的を外れて殺してしまうのではないかという不安が生じたりもすることでしょうし、常日頃からの拳銃の携帯見直してもいいのではないでしょうか。

 警官と拳銃のことを書く気はありませんでしたが、話しが 逸れてしまいました。

 

 

 きのうのテレビで見た国会中継、何ですかあの醜態は。滑稽と言ってもいいくらいな国権の最高機関の議論の中継でした。全くもって恥ずかしくなります。限りなく黒に近い悪徳代官一味が必死になって悪徳者同士庇いあい、口裏を合わせあっている風景に見えました。

 何とも上手い言い回しを考えるものですね、高級官僚は。 『記憶をたどる限りでは・・・』『記憶の限りでは…』という言葉と『コメントする立場にない』という言い回しですね。

 はっきりと言わない、決して断定はしない、逃げ道を残しておく、狡猾です。便利な隠れ蓑となっています。百戦練磨の弁護士がついているのでしょうか。 かといって自分にとって都合のいいことははっきりと覚えていて断言しているのですから、この使い分けがあまりに露骨です。露骨すぎます。

 ここまで言わせておいて今治市は、今治市の市長は、出張した担当者はいつまで黙ってるのでしょうか。愛媛県知事が遅きに失した感はありますが、知事がはっきりと渦中の人と部下が面談したということを公表しました。

 今度は今治市の出番です。ここは全体の奉仕者の公務員という本旨に立ち返り字際にあったことを公表して、愛媛県を援護してはどうでしょうか。いまが名乗り出るチャンスです。

 心ある自民党の長老も言っているようです、政府には「道義的責任がある」と。

 全く日本人なら”恥”というものを知らない人間たちに政権は任せられません。自分に都合の悪いことに立ちしては常に逃げの姿勢に徹し、都合のいいことになると大きな声ではっきりと断言するような恥知らずなニンゲンに「美しい日本」とか、「日本を取り戻す」とか言ってほしくないです。

 

 気分直しに、

 

 流れのそばの桜はそろそろ満開ですか。

         

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あの日から、7年1ヵ月

2018-04-11 21:38:54 | 思いつくまま

      

 きのうきょうと野良猫の写真をアップできました。恐がっているのか、不審に思っているのか。

 

            (午後3時10分頃)

 この大学生のサークルも活動を始めたようです。

 

 きょうの天気は不安定でしたね。曇ったり晴れたり、雨粒が落ちてきたり、ただ全体に寒くはなかったので助かりました。

 

  (広瀬川の水量が急に少なくなりました。発電所の放水を止めたのかも?)

 

 いやあ身内の人がきのう入院し、きょう午前中手術。予定を大幅に超過して手術が終了。待っている間の長かったこと。ただ待っているだけでも、不安や心配が駆け巡りますし、疲れます、心身ともに。

 

 (これは梅)

 もう午後はぐったりしてしまい(自分が手術したわけでもないのに)、帰宅して昼寝をしましたが、それでも疲労はとれず、夜まで引きづり8時過ぎ頃になって何とか復調した感じとなりました。 スミマセンね、愚痴ばかりで。

 

 

 仙台の桜も、というかこの近くの桜は既に散りはじめ、風が吹けば桜吹雪。桜は一方ではまだ咲き誇り、一方では散りはじめるいうこの時期の桜が一番桜らしいというか、この時期に相応しいと思いながらシャッターを切っています。

 

 病院からの帰りふと見上げた知事公館。仙台城の一つの門を現在地に移転して、歴史の風貌を感じさせていますが、ちょうど桜とのコラボもなかなかいいじゃないかと感じた次第です。

 

    

 

 みなさんはこういう本を見たことがありますか。私は3月の新聞の書評で初めて分かった最大です。そしてその書評でかなりの衝撃を受け、これは是非とも手に入れて読んでみなければならないと思いました。

 

 「津波の霊たち 3・11生と死の物語」 発行は早川書房、初版は2018年1月25日です。書評が掲載されたのは3月上旬のように思います。本体定価は1,800円です。著者がイギリス人のジャーナリストということも気になりました。

 書評を書いた人は横尾忠則さんです。横尾さんといえば作家ではなく美術家です。彼の書評の中の文言です。

 『車、トラック、船、死体が高い建物の上へと持ち上げられていた。ダンテの地獄の挿絵のように瓦礫の下から突き出た子どもたちの脚と腕。眼から絶えず血の涙を流す泥に埋まった児童。五感を閉じたくなる惨状の報告に頁をめくる指が止まる。』

 

 『このまま死んでしまった多くの魂はその後、沢山の人々に霊となって目撃されている。さらに被災者の支援を続ける仏教僧の金田住職の元には、生に未練と執着を残したまま死んだ霊たちが魂の救済を求めてあとを絶たない。』

                         

 『現地を何度も訪れて本書を書いた英国のジャーナリストの驚異の報告書はまさに現代の「死者の書」として永久に日本人の心の中に留められるだろう。』

 

 しかし、いつもの本屋さんを何回覗いても見つからないので、注文することにしました。でもその時すぐには入荷はしないでしょうと言われました。何で?と思いましたが、早川書房の本だということのためでしょうか。

                  

 海外のミステリーの翻訳の分野ではトップクラスですが、単行本では入荷しにくいのでしょうか。でもこの頃は落ち着いていますが、カズオ イシグロさんの本が一時一杯本屋の棚に並びましたね。

 そういうことがありましたが、先週末にようやく入荷したとの連絡がありました。

 という次第で読み始めているのですが、これはわたしもこのブログで何回かとりあげている、今回の大災害の最大の悲劇である大川小学校の児童たちの生と死を家族に密着して報告書としてまとめたもので、一つ一つの死が重たいので気軽に読み進めるという訳にはいきません。

 まだ読み始めたばかりですが、それでも感じたこととして、この大川小学校のことは地元の河北新報も大きく取り上げて特集として記事にしてはいますが、国民性の違いでしょうか、同じ日本人としてどうしても深く切り込めないようなことでも、イギリス人だからか日本人なら聞き出しにくいようなことでも聞いて、そして帰ってきた返事でもありのままに書いているという気がします。

 つまり聞いたこと聞き出したことをありのままに書き記している、日本人なら躊躇い削除したくなるようなことでも正直に書き連ねているという気がします。だからこそなかなか読み進められないと思います。

 思いますが、やはりこれは読み進めなければならない本であると私も思います。とっても辛い本ですが。 まとまりのない文章となってしまいましたが、東日本大震災のことを忘れない、忘れるべきではないと思う人ばかりではなく、関係ないと思っている人たちも、そういう人たちこそ読んでみるべき本と言えるかもしれません。

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ようやく陽射しが、

2018-04-10 14:14:51 | 思いつくまま

 目に青葉山ホトトギス・・・・の世界となりました。ウグイスの鳴き声はもう本物です、合格点です。

 

 いやはやようやく陽射しが見えてきた、というか陽射しが射してきました。部屋の中にいるとあったかいです。 外の空気は結構冷たいです。

 

 午前7時の気温は6度、午後2時で13.4度のようです。まだきのうほどには気温は上がってはいないということになります。

 

 

 

              (午前9時10分頃)

 そういう中、珍しいことに会いました、出会いました、野良猫に、それも2匹も。本当に久しぶりです。

 カメラを向けたらこっちに来た! (堤防)

  緑地帯の方です。

 

          

 この下の風景、何のために撮ったと思いますか?ちょっと画面をいくら直視しても分からないだろうなと思います。現物を見ていて初めてこれかなと思うくらいですから。

 

 正解はこの付近にカワウよけの細い線が向こう岸と中洲とで結ばれているということです。今日初めて気が付きました。もしかしてもっと前に張っていたのかもしれません。長い竿を持ってこの付近を歩く方はご注意ください。

 もしかしてこのブログも少しは漁協の役に立ったのかな。

 

 下水の排水口の下にたむろしている小魚です。今はまだ大丈夫ですが、後5センチくらいも水量が少なくなるとこの水溜りから抜け出せなくなってしまいます。

  

 それを先に察知してか、分流には小魚御姿が散見されるようになってきました。いよいよ魚の季節、夏を迎えるのか!・・・・・

 

 

 

 それにしても何でしょうかここまで官庁の中の官庁といわれ続けてきた官庁”財務省(大蔵省)”の権威の失墜は見ていられません。これが官僚のトップたちの現状なのでしょうか。そうだとしたらもう目も当てられません。

 ここまで追い詰められても、まだ誰も本心を言わないのでしょうか。良心に耐えかねて正直に国民の前に公表するということをできないのでしょうか。どこまでいっても嘘を突き通すのでしょうか、シラを切り続けるのでしょうか。

 何とも呆れかえってしまったのは、財務省側から森友学園に口裏合わせを依頼したということです。でもこれはたんなんる現象面です。問題は、問題の核心は、なぜ財務省側がここまでしなけれなならなかったかということです。

 これは、忖度にしろ意向にしろ加計問題でも明らかになったように、「首相案件」だからです。首相の意向が働いているからこそここまで国民からバカにされながらも鉄面皮を貫いてきたわけです。シンゾウとアキエ、この夫妻の責任は極めて重大です。ここまで日本という国の信頼をガタガタにしてしまったのですから。

 「大臣としての職責は、信頼回復、全容解明、再発防止などの仕事をすることで果たしたい」とタロウはのたまわっていますが、全容解明に待ったをかけているのはほかならぬ政権与党ではないですか。なんともはや白々しいにもほどがあると言わざるをえません。

 でもその言うや良しですが、何かが足りません、決定的に足りないのは、その後にこの文言を付け加えないからです。 『その上で辞任したい』  これは首相も他の大臣も同じです。誰も責任をとって辞めるということを言い出しません。

 これは本当に責任を感じてはいないからということでしょう。 無責任体制が隅々まで行き渡っているということ、その先鋒が政治の世界というのは悲劇を通り越して喜劇とさえ言えます。

  (我が家のチューリップ)

                      

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