鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

いやあ、暑い、マジに

2024-06-12 19:39:23 | 思いつくまま
6月12日、6月も中旬です。あと20日弱でみちのくもアユ釣りが解禁となりますが、何といいましょうか、いろいろとやらなければならないことが結構あって、肝心の鮎釣りの準備がさっぱり手についておりません。どうしましょうか?新しい蝶バリ、それもダブル蝶バリをいろいろ頭の中では考えているのですが、やはり実際につくってみて失敗を繰り返さないと完成品はできませんよね。

 

10日月曜日は、月曜日ですので朝の見守り活動の自主活動日です。朝方活動拠点の交差点に向かう途中、ある小学生の男子児童と出会いいろいろ話をしながら歩きました。小学校の2年生だったかな、前日の日曜日に誕生お祝い会をやってケーキを食べたということ。そして、月曜日も朝からケーキを食べてきたんだと教えてくれました。その子は今歯が生え代わっている途中で、上の前歯は5本くらい欠けたままで、にこにこしながら話してくれました。可愛いものですね。

               

 

きのうは東北大学の大学院の研究生のアンケートにまじめに?応えたからか、面談していろいろ話を聞かせてほしいということでコミセンに行って一杯話しをしてきました。彼女は中国からの研究生で、夫婦で同じ大学で(でも学部は異なりますが)研究生活をしているもので、いろんなことを幅広く聞かれ、子どもの時代から現在までの自分自身のことや家族、社会状況など、昔々のことを思い出しながら話してきました。自分としてもよくもまあ、ぺらぺらとしゃべったものだとびっくりするくらいでした。

             

 

中国人と聞いて、これはNHKラジオ講座で勉強したことを話してみて実際に通じるかどうかいいチャンスだなと思い、あいさつから、名前の紹介、今年77歳になること等を中国語でしゃべったらOKサインが出ました。いやあ、直接その国の言葉で話しかけてみるということは意外と勇気がいることですよね。でも、なんとかはっきりと話しかけることができて、しかも通じたということで嬉しかったものです。


             

 
次は、ハングルで話しかけてみたいなあと、それができればいいなあと思った次第です。NHKのハングル講座は、過去のハングルの講座とはかなり異なり、進め方も素晴らしいですし、内容も充実していてついていくのが大変です。予習復習が必要なのはわかっているのですが、なかなかそこまでは行かなくて、結局は聞きっぱなしということになってしまうのですねえ。もったいないと思います。

(こういうところで鮎はいっぱい跳ねています。ジャンプしているのです、上流に向かってのハイジャンプ? 特に夕方近くの広瀬川は凄いですよ。びっくりすると思います。)

いやあ、参りました、きょうの最高気温は29℃のようです。今年一番の暑さですね。マジで暑かったです。でも、上には上がいて35℃を超えた地域もあるようで、想像を絶する高い気温と思っています。午前9時で26.1℃、正午は27.6℃でした。そういう時には少しでも涼を感じていただきましょう。
10日に展覧会をというか写真展を見てきました。前に紹介した鈴木宏美さんも加盟している団体の写真展””四季彩祭””です。彼女はもうセミプロといってそうです。

    


       (再掲となります)
どうですか、夏を感じましたか? 涼を感じましたか? これは毎朝通っている朝の散歩の広瀬川の川底です。ハミ跡がいっぱいあります。







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東北絆まつり ねぶた以外

2024-06-11 14:49:35 | お知らせ
いやあ、暑いですねえ~。マジに暑い。といっても正午は25.5℃で夏日をちょっと超えたというところですが。午前9時でも24.0℃を記録しています。みちのく南部の梅雨入りはいつ発表されるのか。広瀬川は水が少ない!水深がある方(とはいっても30センチ以上)では川底の石も赤ぐされはしていないのですが、浅瀬の赤ぐされは見ていられないくらいですね。やっぱりもっと集中して雨が降って、増水して川底が一新されるのが望ましいと思うのですがねえ。ニンゲンの思うようにはいきません。

 パレード出陣前

                

 

東北絆まつりは9日で無事終了しました。人出は50余万人とかですごい人出でした。何といっても珍しく我々夫婦も出かけたのですからね。こんなことは珍しいことです。売店での売り上げはどうだったのでしょうか。こちらはとても何かを買うという気持ちにはなれなかったなあ。

  仙台育英学園書道部

                

後で分かったのですが、有料観覧席がパレードの通り道に設置されたのですが、一体いくらとるのかなあと少々気になっていたら、最前列が6,000円で2列目以降は5,000円とか。えっほんまかいな!?とつぶやいてしまいました。まあ、それでもほとんど完売したように見えましたので、よかったというべきなのか・・・。世の中にはお金持ちの人がいるものです。

 すごい人出に圧倒されます

                

 


 

                

秋田の竿灯まつりは、二番丁と広瀬通の広い交差点で開催されたようで、残念ながら見られませんでした。

 たなばたとすずめ踊り

              

  山形 花笠まつり

             

 

  福島 わらじ祭り

               

 

                

 盛岡さんさ踊り

                 

 

                

 

 この青森ねぶた祭には叶いません。比較するものではありませんが。
 このド迫力には参りました。



以上、東北絆まつりでした。  


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いやあ、すぐ迫力青森ねぶた

2024-06-10 16:58:51 | お知らせ

東北絆まつりは8日と9日の二日間。いい天気のもとで開催され、無事終了しました。まずは関係者のみなさま、出演者のみなさまお疲れさまでした。そして、何と言っても見学する、見物する市民のみなさんがいなければまつりは始まりません。その意味で、見物に訪れた数十万人のみなさまお疲れさまでした、ご苦労さまでした。我々夫婦もその中の二人です。



普段は朝から車車で込み合う場所に腰を下ろすなんてことはお祭り以外あり得ないことで、何か不思議な感じがします。こんなことを思う私がおかしいのでしょうか?昼前から午後3時近くまで直射日光を浴びながら座ったり立ったり、腰を伸ばしたり叩いたり、何か敷くものをもっていくべきだったと悔やんでも後の祭りです。




今は「東北絆まつり」といいますが、以前は「東北六魂祭」といっていました。その名の通り東北地方6県を代表するお祭りが集合するお祭りです。きっかけはもちろん13年前の東日本大震災です。考えてみると、考えてみなくてもみちのくのみなさま方はよくやってきました。私としても小さな施設ではあっても館長として地域のみなさんのために職員ともどもやれることをやってきたつもりです。




その後は東日本大震災を忘れないために、3月11日に限らず11日を月命日として2011年3月11日を忘れないために関連する施設を紹介したり、関連する記事を取り上げたり、自分なりに動ける範囲で活動とまでは言えなくてもやってきたつもりです。




でも、それも体力の低下?とともに、気力にも衰えが目立ち、11日を迎えてもあの日の3月11日を忘れないというブログの記事を取り上げられなくなってしまいました。なんか申し訳なく感じていますがご容赦ください。




でも、というか何というか、東北絆まつり、ブルーインパルスの飛行を見たりしたら何といいましょうか、少しは力がみなぎってきたというか生きている間は何とか前向きに生きていこうという気になってきました。




とくに、きのう見た青森のねぶた、これは凄かった!!本当に迫力がありました。まさに度肝を抜く迫力、ド迫力でした。お祭りのトリを務めるにふさわしいお祭りでした。見ている人に、聞いている人にエネルギーを、力を分け与えてくれる感じでした。ということで、きょうの写真は””青森のねぶた””一色とします。



ねぶたを担いだみなさん、ハネトとして飛び跳ねたみなさん、お疲れさまでした。その迫力に圧倒されました。日中見た1基のねぶたなのに、その迫力にぶったまげてしまいました
これが夏の夜、しかも10基以上のねぶたが街中を練り歩く、跳ねまわったりしたらその風景、迫力に吹き飛ばされるようです。太鼓のリズムと重低音というのですか、単調なリズムなのですが、単調だからでしょうか太鼓の轟が腹の底まで響き渡ってくるのです。いやあ、参りました!!すごいです!!!

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ブルーインパルス

2024-06-08 14:01:16 | お知らせ
いやあ、見てしまいました、松島基地のブルーインパルスの編隊飛行を。きのう2時半頃から3時頃までの30分間ですか、地域の上空を何回も何回も編隊で飛行していきました。

(これは指揮官の飛行機ですかね。5機編隊で飛んできても、途中で遅れたり?違う方向に飛んで行ったりする飛行機がありました。)






前回、これはいったい何なのだと大きな疑問をみなさまに投げかけた最新鋭のジェット戦闘機(爆撃機)と思われるものすごい爆音、轟音とはかなり異なりました。前回は轟音どころではなく、まさに空気を引き裂くバリバリバリという爆裂音とでもいった方がいいような凄まじいエンジン音でしたが、今回のブルーインパルスのジェットエンジンの音はそれと比べると可愛いものでした、おとなしいとさえ言ってもいいくらいの音でした。編隊飛行でも気にならない音でしたね。










ということで、30分にわたるブルーインパルスの仙台上空の編隊飛行をご覧いただきます。これまた、これっでもかこれでもかというくらいしつこく写真が続きました。

いやあ、首が疲れましたが、何しろこれだけまとめて実物の編隊飛行を着たのは初めての経験です。後期高齢者になってはじめて上空を旋回するブルーインパルスを見ることができました。

やっぱり空を飛ぶ飛行機をみるとついついワクワクしてしまいますね。もちろん爆弾を落とすということが分かっている飛行機は恐ろしいばかりですが、祝賀や祭典用の編隊飛行に関しては子ども心に還るというか胸が高鳴り、少し興奮してしまいます。

きょうから「東北絆まつり」が開催されています。最初の6年間?は「東北六魂祭」という名称でした。六魂祭とは言いえて妙というか、よく考えたものだと感心します。でも、私としては”東北”ではなく””みちのく””がいいのですがね。更に言うならば、『奥羽』がいいなあと思っています。









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うまくいかないもので、

2024-06-07 15:59:18 | 思いつくまま
きのうは久しぶりにブログの投稿を断念しましたが、たまには休むのもいいかな、無理して毎日往診ならぬ更新し続ける義務はなかろう、自分の思っていることを、自分なりに好きなように、書きたいときに書いて投稿して、毎日のPVやUUの件数をみるということでいいのではないか、なんて自己弁護のようなことを無理に自分を納得させようとして書かなければならない義理もない、とかなんとか分かったような分からないようなことを書く、書かないと自分自身として落ち着かないというようなことが嫌ですねえ、本当に。もっと率直に今日は気が乗らないのでブログの更新はお休みということでいいのにねえ~。

実はきのうは午後からはもう体が疲れてしまって、とくに足に疲労がたまり、両膝はがくがくでした。そういうわけで体力的にもまた、精神的にも参ったことがありましたもので、更新はお休みと言うことにさせていただきました。

その精神的に参ったということの中身は、CANONで撮った映像がなぜかパソコンに取り込めなくなってしまったのです。いつもはMDカード?をPCに差し込めば自動的にすべての写真が画面に出てくるのです。たまった写真でも、まだPCに取り込んでいない写真は最初の方に出てきて、すぐに違いがわかるのですが、如何せん写真がすべて、たまっている写真も新しい写真もデスクトップ上に出てきてくれません。あれこれ弄(いじく)っているうちに益々どつぼにはまってしまい抜けられなくなってしまいました。

夜に仕事から帰ってきた息子にいろいろ動かしてもらい、悪戦苦闘の末なんとか写真を取り込めるかなと思ったのですが、・・・・。糠喜びのようでして、うまくいかないものです。ヨドバシカメラで去年の7月上旬に、鮎竿の代わりに新品のパソコンを買ったのですがねえ~。

ということで、おとといの続きを投稿させていただきます。おとといと言うと、そうです、蛇です、アオダイショウ、青大将です。おとといはどちらかと言うと長くきれいでスマートな全体を見ていただきましたが、今回は頭部を中心にして上体の方を投稿します。 
繰り返します、蛇が嫌いな方は見ないでください。でも、できたらじっくり見ていただいて好きになってくれたらありがたいのですがね。








    

そして、アオダイショウは中洲の草むらに戻っていきました。賢明です。ニンゲンは蛇を見るとすぐに石を投げたり、棒でつついたりして殺そうとしますから。

  

何と無駄のないスリムな体でしょうか!! 少しは蛇に対するイメージが変わりましたか。十二支の一つとして昔から親しまれてきた生き物ですから、むやみやたらと危害を加えることはやめたいものです。共存共栄あるのみ。

きょうの正午の気温は22.1℃でした。きのうは22.4℃でした。 きょう珍しい写真が撮れたのですがねえ…残念!

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天は見放さず、

2024-06-05 16:38:31 | 思いつくまま
 
 
いやあ、久しぶりに燦燦と降り注ぐ明るく暖かい太陽の恵み、それを受けてまばゆいくらいの青空と白い雲、その風景にどっぷりとつかった?と言ってもいいくらいのきょうという一日でした。そうなのです、もう梅雨が明けたといってもいいくらいの陽気でした。決して暑すぎることもなく、寒がりの私でも長袖のシャツを少しまくり、ベストを着て一日をとおしました。

              

 

午前9時の気温は19.4℃(きのうは17.8℃)、正午は21.2℃(きのうは19.7℃)で午後3時は21.9℃でした。実にさわやかな一日でした。つかの間の休養?ですか。きょうの最高気温は22.8℃とのことです。きのうは21.8℃でした。

               

 

きょう午前中は久しぶりの地域の集まりがありました。”サロン”活動の一環として童心に帰って3種類のゲームに興じました。「ボッチャ」と「輪投げ」と「玉入れ」です。いやあ、うまくいってもいかなくてもそこに笑いが生じ、笑顔がはじけるというのはいいものですよ。

       

「ボッチャ」については、数年前のパラリンピックか何かで日本国中が感動に満たされたじゃないですか。感動をもらえたじゃないですか。もちろん室内、それも和室で行うものですから、ルールも極めて簡単なものです。3点2点1点の3つの円に向かって、弾まない結構重いボッチャを2から3メートル離れたところから投げたり転がしたりするだけです。

 

               

一人5個のボッチャを投げて合計点数を競うものです。転がしてもまっすぐ進んでくれないし、ちょっと力を入れるとオーバーしてしまうし、畳の癖とかボッチャのつぶれ具合?を計算して投げることになりますが、それでもうまくいきません。でも、それでいいのです。あくまでも友好第一、和気藹々が大切ですので。輪投げや玉入れも書きだすと長くなりますので止めておきます。

 (水量的にはちょうどいいですね。でも、欲を言えばもっと増水して川底のごみ等をきれいにして、それからこれくらいの水量になってくれたらなあなんて思っています。)

これは何でしょうか?そうです、毎度毎度のドラえもんです。河原の緑地帯の砂の部分の湿り具合を勘案して杖代わりの枝で書いています。周りを見回して、誰も人がいないような時を見計らって一気に「お絵描き歌」を心で歌って書いていきます。でも、今回はちょっと失敗作ですね。頭と胴体の向きがぎくしゃくしています。

       

きのうは除草された堤防沿いのトンビの写真をアップしました。やはり、除草されたりするとそのあとに鳥類の餌となる植物の種とかが散らばっているのでしょうかね。今朝はトンビではなく、はとが群がっていました。

          

さて、これは? いやあ、こういうこともあるのですねえ~。きのう決定的な場面を見せつけられるも、肝心のカメラがバッテリー切れでシャッターを切ることができませんでした。とっても悔しい思いをしました。しかしながら、天は我を見放さず、味方をしてくれました。びっくりしましたし、うれしかった。毎日続けることの功徳?天のお恵み?なんでもいいです。

嫌いな方は見ないでください。ヘビです。アオダイショウです。いっぱい続きます。










奇麗ですねえ。長いですねえ。1.5メートル以上はありますか。2メートルくらいあるかも。


惚れ惚れします。何と無駄のない流麗そのものの体なのでしょうか。



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いやあ、残念 無念

2024-06-04 15:20:38 | 思いつくまま
 

きょうもパッとしない天気の一日となっています。ときおり晴れて陽が差したりはしています。でも、全体に曇りがちで、気温もきのうよりは高いかもしませんが、私に言わせればまだまだ低いです。午前9時で17.8℃、正午は19.7℃でした。まあ、20℃は行くでしょうね。

              

 

きのうの夕方でしたか、散歩の帰り除草された堤防から見ました、見つけました。いやあ、びっくりするくらい間近で見るとおっきいいですね。ちょっと恐怖心を感じるくらいです。

              

 

少し前夕方のテレビニュースでやっていましたが、少年が歩道から車道に出てきて、車道のわきを逃げていく姿を映していましたが、その原因はカラスだったということでした。カラスに襲われて逃げていたということです。カラスだって近くで見ると結構大きいものです。


          

それがトンビとなるともっと大きいです。くちばしの大きさにもびっくりです。あれで襲われたらまさに恐怖ですよ。除草されたばかりの堤防の下の草村だったところに熱心に首を、くちばしを突っ込んでいました。何かおいしそうなものを見つけたのでしょうね。たっぷりと写真を撮る時間がありました。またしつこいくらいくどく写真をアップします。

 

             

 

             

今朝の散歩の時でございます。堤防から下の緑地帯へ降り、そこからさらに下の堤防?を下りていつもの分流の上流域の手前のトロ場に向かった時のことでございます。

いつもここのコンクリートブロックの崩れ落ちたところに2年前に確かに存在した大きなアオダイショウ(青大将)、それを見たいなあ、何とかして出てきてくれないかなあと思っていましたところ、何となんとナント分流のトロ場を悠然と身をくねらせてアオダイショウが上流へ向けて泳いでいるではございませんか。ヤッター、居たぜ、姿を見せてくれた、健在だと姿を現してくれた、興奮してカメラのスイッチをオンにして構えましたのは言うまでもございません。

しかし、しかしでございます、何となんとナントカメラの胴体から一度は出たレンズがすぐに、本当に一瞬の間もなく戻ってしまうのでございます。シャッターが切れないのでございます。そうなのです、あろうことかこういう大事な場面というのにカメラのバッテリー切れということなのでございます。

がっくり、がっくし、言葉も出ません、何ということでしょうか、長いこと待ち望んでいたシャッターチャンスを全く生かせないのでございます。

無念の表情で、ただただゆっくりと上流へ身をくねらせて泳ぐ長いアオダイショウを眺めるばかり、見つめ続けるばかりでございました。本当に何という優雅さでしょうか、きれいです、美しいです。アオダイショウは流れが体にあたるところでは少々大変な様子で、流れを身に受けながら流れに乗るかのように体を動かして上流へ進みます。

そしていつしか、草に隠れてしまいどこを泳いでいるのか全く分からなくなり、そこでようやく断念したという次第でございます。せめてみなさまには、このブログの2022年4月27日と28日をご覧になっていただきたいと思います。実に立派な堂々としたアオダイショウの姿が写っています。返す返すも悔しいことでした。2年間待っていたシャッターチャンスだったのに・・・。

というわけで、きょうは朝から悔しい思いをしてしまったということでございました。

         



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きょうも梅雨みたい、

2024-06-03 20:21:55 | 思いつくまま
 
 
いやはや早朝からびっくりしましたね。能登半島地震です。地震の緊急速報、警報が鳴り響きました。いやな感じです。早朝からですから。しかも、またしても能登半島とは。元旦の地震から丸々5か月経っています。まだまだ海底は落ち着かないようです。
 
                
               
 

朝6時半と6時40分頃ですか。M5.9とM4.8の地震です。被災したがれき等の撤去でさえまだ済まないというのに5か月後にまた大きな地震。いったいいつになったら地面は落ち着くのか、ニンゲンは落ち着いた生活を取り戻せるのか。いい加減収まってくれと強く願いたいものです。

                

 

本当に日本は地震大国です。でも、まだまだ自分事としてはなかなかとらえきれていないと思わざるを得ません。東京周辺の超高層ビル群、よく建てられるものだ、よく住めるものだと半ば呆れてみてしまいます。

          

今日午前9時の気温は15.4℃、正午は18.5℃(きのうは18.0℃)でした。最高気温はきのうは18.5℃でしたが、きょうは20.5℃と20度を超えました。20度を超えるか超えないかということは気分的にかなり違います。ほんとうに不思議なものですね、ニンゲンは。

  (雨降りでようやく増水しました。川底は変わらずのようです。)

きょう6月3日はみちのく地方のトップを切って福島県の矢祭町を流れる久慈川での鮎釣り解禁でした。朝のNHKのニュースでやっていました。矢祭町とか久慈川とか、ともにとっても懐かしい名称です。なぜか、私も入っているアユ釣りクラブで毎年6月1日解禁の茨城県を流れる久慈川にアユ釣りに出かけてものです。

 

               

大子町を流れる久慈川の解禁に合わせて、時にはその前日から、またはその当日早朝から出かけていました。最初のころは栃木県の那珂川よりも、茨城県の久慈川へ行くことの方が多かったですね。その途中福島県の矢祭町を通過するわけですが、そのとき久慈川の流れを見ながら、胸を弾ませて、ここがみちのくで一番鮎釣りの解禁が早いのだと話し合ったりしたわけです。
いずれも若かりし頃の、むかしむかしの思い出でございます。

 

                


我が家のテッセンです。変わったテッセン、自称タコテッセン?





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まるで梅雨のよう、

2024-06-02 13:29:23 | 思いつくまま

上の写真はきのうの夕方前の牛越橋直下の様子です。もう食べる方は終わったかのようですが、新入生歓迎会でもあったのか。それにしても、このお寒い中ご苦労様です。いくら若いとはいえ、寒いと思います。きのうの午後3時の気温は17.7℃でした。

         

いやあ、何ですか、この天気。まるで梅雨のよう、もっと進んで梅雨そのものといってもいいかのような天気が続いています。梅雨だから小雨が降り続くとかいうばかりではなく、さらに梅雨特有の””梅雨寒””も感じてしまいます。寒いのは大の苦手な自分ですが、こたつのスイッチを入れていると消されたりの”嫌がらせ”を受けたりもしています(笑)。
             
                 

 

5月31日の最高気温は21.1℃、きのう6月1日は20.6℃で、きょうはいかほどの気温になることやら。正午では18.0℃となっています。きのうの正午も18.0℃でした。ま、期待はできませんな。

                

 
 
この時期の果実と言えば梅がありますか。2月か3月頃にこのブログでお知らせしています広瀬川分流わきに1本だけある梅の木ですが、よくよく見ると実に立派な実をつけているじゃないですか。きのうの朝の散歩の時に、私の前を歩いていた中年男性が梅の木の下で立ち止まって何やらむしり取っているようでした。あとからその木を見て納得しました。まあ、実に立派な南高梅のような大きいきれいな梅が実っていました。

 これが分流沿いの唯一の梅の木 

 

我が家では毎年妻様が梅を干して梅干をつくってはいるのですが、私自身はあまり梅干は食べないなあ~。食べるチャンスが少ないということですね。キッチンのテーブルには毎朝梅干は出ているのですが。梅干しの王様は何といっても南高梅ですね。以前にも書いたことがあると思いますが、三井物産系列の食品会社やいろんな分野の会社が一堂に集まって感謝祭みたいなセールをやっていまして、その会場に夫婦で行くことが楽しみでした。その中に南高梅も発売されていました。こちとらは高いので買えませんが、試食ということで一個何となんとナント1000円・千円もする南高梅を頂くことができました。2年くらい続けていただいたかなあ~。もうそういう催し物自体がなくなってしまいました。

                

 

あつ、そうかこの頃は国際センターの催し物会場でやっているオンワードのセールに行っているか。人を呼ぶためでしょうが、食品コーナーも設けられていまして、我々夫婦は衣料品よりは食料品の方に注目して足を運んでいます。

実と言えばこういうのもまだあります。

        サクランボ

みなさんはNHKの朝ドラを見ていますか?朝ドラと言っても「虎に翼」ではありません。NHKBS1でその前にやっている「オードリー」です。何となんとナントいま、”ざわつく金曜日”を盛り上げているひとり、長嶋一茂が出ているのです。しかも、今は主人公の”恋人役”としてドラマを盛り上げています。

 

戦災孤児?で、生きるためには何でもやって、施設で育ち施設を脱走し、京都の映画製作会社の時代劇の俳優として、日々木刀を振り回し稽古に余念がないのです。この朝ドラの長嶋はなかなかいい味を出しているなと思いながら見ています。NHKBS1で朝7時15分からが「オードリー」で、7時30分からは「虎に翼」となります。若かりし頃の俳優さんがいっぱい出ていますよ。

               


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6月ですね、

2024-06-01 14:39:33 | 思いつくまま
         

みなさまの地域の天気模様はどうだったのでしょうか? 快晴そのものでしたか、快晴とは言えないまでも雨は降っていなかった、曇りではあっても寒くはなかった、水量がありすぎておまけに濁りも入っていた、ほどほどに釣り人が集まり活気を呈していて一年に一度のまつりに参加した気分、周囲の雰囲気はよかったのだが肝心のアユの追いがなくて釣れなかった、天気は良くなくても思った以上にアユは掛かってくれた、思った以上にアユの方がよくて満足、たくさん掛かったけど鮎はみな小さすぎた、いろいろあったがまあとにかく竿を出すことができてよかった・・・・・・。

              

 

日本列島の大半の地域では今年の鮎釣りの解禁日ですね。いろいろ地域によってあったことでしょうが、とりあえずは解禁日を迎えられたこと、おめでとうございます。釣果がパッとしなかったとしてもずーと晩秋までパッとしないわけではなく、いつかは花が開くことがあるでしょうし、釣果にかかわらずまずは解禁を無事迎えられてよかったという感謝の気持ちが大切かなあなんて思ったりして・・・。まだ関係ないからこんな無責任なことが言えるのでしょうね(笑)すみません。

             

 

先月末からか、今仙台ではポケモンGOなるポケットモンスターのお祭りが開かれているようです。きょう午前中街中にお出かけした妻様が言うには、街中にもスマホばかり見て歩く人がいっぱいで歩きにくかったといっていました。私には何が楽しいのか全く理解できません。ポケモンのキャラクターは可愛いですけど。ニュースではわざわざ外国からもやってくると言いますから呆れてしまいます。

        

そもそもパソコンやスマホでゲームなるものをする人の気持ちが全く理解できません。今となっては理解しようとも全く思いません。だらと言って、若者たちのスマホのゲームをけしからん、なくすべきだとはこれまた全く思ってはいません。

        

ただ、歩きスマホはやめた方がいいのではないですか、老婆心ながら、いや老爺心ながら。自転車に乗ってのスマホは、これは絶対にやめてもらいたいです。双方にとって極めて危険です。これからは取り締まりが厳しくなりますよ。

そもそも、失礼ながらそんなに一刻一秒を急ぐような用事があおりなのでしょうか?私にはとてもそうは思えません。自分の子どもの様子を見ていても、もはや生活の一つのスタイルとなってしまっているとしか考えられません。お飾り、ファッションの一部ですか。まあ、自分から積極的に活用に行っているというのならまだしも、私には踊らされている、動かされている、そう思わされているとしか、悲しいかなみえません。

 

新聞を読まない、ダイジェスト版で済ませる、日々刻々と流れてくるニュースばかりを追っている、映画やビデオも短縮してみるとか、ここまでくるといったい何のために生きているのか、働いているのか、勉強しているのか、分からなくなるのではないかなと思ってしまうのですが。紙に印刷された本を読むことを旧世代と言われようとも罵られようとも私は勧めますし、時には何もしないでボケーとすることも絶対に必要なことではないかなと思っていますし。何でこういう流れになってしまったのでしょうか?

              

いやあ、きのう放送されたBS朝日午後9時からのプロレス中継、よかったですねえ。久しぶりにプロれるらしいプロレス、鍛え抜かれた者同士の肉体と頭脳の戦い、プロレスを堪能しました。4月6日?に開催されたIWGP選手権試合、内藤哲也VS辻陽太の一戦です。一進一退の攻防が続く中最後はベテランの内藤哲也がフォール勝ちしましたが、ただただ恐れ入るというか、ここまで人間は体を鍛えられるというのか、人体の驚異?!を感じながら実感しながら見ていました。

 

オカダカズチカが新日本Pを去った後なんかいまいちさみしかったのですが、新人とは言えませんが、若手のレスラーが入ってきてくれて嬉しいです。辻陽太のほかに海野某もいます。でも、彼らの肉体は本当にどうなっているのでしょうね。これが同じ人間かと呆れ果てて?しまいます。

            

外国人のレスラーが少なくなったのは少々さみしいですが、180センチ台の身長に100キロ前後の体重、それでもってそれこそ飛んだり跳ねたり、ぶちかましたりするのですから人間の肉体というものはどこまですばらしいのか、体力気力の衰えが甚だしい私としてはまさに脅威・驚異ですね。



きょうも話があちこち飛びました。それでもいい、いや、自由に思いついたことを書き連ねていこう、どこに行くか分からないくらいでちょうどいいのではないかと思っています。目指すは令和の”徒然草”?




  

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皐月もお終いで、

2024-05-31 15:26:40 | 思いつくまま
          
 
台風とか高気圧、低気圧の影響で日本全国あまりいい天気ではないようですが、昼前後からかな仙台地方は雨も止んできました。とは言っても気象台発表の正午の天気は”雨”となっていますが。気温は低いですね。真夜中がいちばん暖かくて、徐々に気温は下がってくるとか天気予報士はきのう言っていました。午前9時の気温は18.6℃(きのうは20.3℃)で正午は17.9℃(きのうは21.7℃)でした。

          

当分低い気温が続くようで、まあこれも考えてみれば梅雨寒の前兆と言って言えないことでしょうか。6月は意外と寒いというか涼しい日が続くのですよね。梅雨ですので雨模様の日々が当分続くことになります。お米がちゃんと実ってくれないと困りますので、ほどほどに雨には降ってもらわないといけません。上流のダムには平均以上の貯水量となってほしいですし。

         

ここを乗り切れば晴れてみちのくの各地でも夏の風物詩”アユ釣り”が解禁するのですが、果たして今年の鮎釣りはどなることでしょう?夏らしい夏での鮎釣りとなるのか、めちゃくちゃな天気の移り変わりの激しい夏での鮎釣りとなるのか、それとも全く夏らしくない夏での鮎釣りとなるのか、どうなるのでしょうね。

       

来月からは在庫している針を目いっぱい使って”針巻き”に精を出そうかなと思っています。それも、4本イカリバリや3本イカリバリではなくて、ここ数年重宝している””ダブル蝶バリ””仕掛けですね。しかも、大きめのハリをいっぱい使って作ろうかなと思っています。(思ってはいますが、実際にはどうなることやら?)8号と8.5号をメインに9号も、できれば終期の大鮎用に10号のハリを使ってダブル蝶バリ仕掛けをつくりたいです。

          

そのうち三分の一くらいは平面的なダブル蝶バリ仕掛けではなくて、十文字のダブル蝶バリ仕掛けにできたらいいなあと思っています。というのも、今年発売のアユ釣り雑誌に私の尊敬する瀬田匡名人も十文字のダブル蝶バリ仕掛けをつくって使っていたのです。私はもう何年も前に試作はしていますので、アイディアは私の方が古いかなと勝手に思って微笑んで、ほくそ笑んでいたりして・・・。

         

何にしても、今年も目標は少しでも大きい鮎です。この前今年の生き方を””3S””で行きたいと書いていますが、その中の"Small"はあくまでもアユ釣りでのアユを除外します。そのことは付け加えて書いているはずですが。ほかの”S”は変わりません。 Slow  と Smile は不変ですが。

         

ところで、あした6月1日はみちのくを除く大半の地域の河川でアユ釣りが解禁となります。自分に対する戒めともしているのですが、決して無理はしないで、命を失くすようなことはしないで鮎釣りを楽しんでほしいと思います。昔から言われているように、命あっての物種です。生きていないと話になりません。そういえば、今年の鮎釣りの雑誌にはライフジャケットの記事が載っていましたね。

         

「アユ釣りマガジン2024」に『命を守るアイテムのススメ』と題して4ページにわたって写真入り記事が載っています。まさに私のために書かれた記事と言ってもいい?のですが、これはとってもいいことですね。毎年ほとんど必ず釣り人に死者が出ていますよね。命を守るためにも、またいくら泳げるからと思っていても、おぼれる人は泳げる人の方が多いと聞いたこともありますし。

         

私は昔から海釣りというか防波堤釣り用としてライフジャケット式のベストを3着か、もっています。うち2着は同じ形のもので、1着は腕の自由が少し効くものですが、考えるまでもなく川釣りではほとんど使ったことはないですね。覚えているのは最上川で1回か2回使ったくらいです。どうしてもがさばって竿の操作はしにくいし、動きにくくて、そして何よりもカッコ悪くて使わないとなってしまいました。

          

でも、ダイワの”””DAIWA・DV-1124Fスペシャル バリアテック フロートショートベスト”””はちょっと見た目には普通のアユ釣り用のベストに見えますよ。「取り外し可能な浮力材を用いた安全第一のフローティングベスト」と銘打っているだけあってなかなか良さそうです。しょうがないのですが、価格が高いのだなあ、53,400円から55,400円となっています。何にしても股ベルトをしっかり締めておくことが大事です。

また、同じダイワからですが、DAIWA DF-2520ショートライフジャケット(ネックタイプ 手動膨張式)も発売されています。これは鮎ベストと併用できる肩掛け式の手動膨張タイプです。価格はオープン価格です。
シマノからは、ガードベストが発売されています。ライフジャケットではないけれども大河川での鮎釣りをサポートしてくれるとのことです。これは胸側に衝撃吸収材が入った、通常のベストの下に着ることができるものだそうです。価格は16,000円です。

外国製としては、ドイツ製のレスチューブ・エクストリームです。鮎ベルトに直接取り付けられるそうで、様々な水辺で活躍しているそうです。




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蒸し暑いかな、

2024-05-30 17:17:14 | 思いつくまま
今朝のアユのハミ跡:

          

きょうは天気予報では仙台は26℃まで上がるだろうということでした。朝方は冷え込むだろうが、徐々に気温は上がってくるだろうということでした。まあ、その通りと言えばその通りかな。きょうの最高気温は24.4℃という発表です。

              

 

でも3時間ごとの気温では午前9時が20.3℃、正午は21.7℃、午後3時が21.6℃ということでした。まあ、多分午後に記録した24.4℃でしょうね。

              

 

なるべく動けということが言われていますので、まあ、夫婦で同じことをしたりもしていますが、現実ははるかに配偶者・妻の方が動いていて元気です。ですから、こちらは助かっています。もう力強くて、頼りがいがあるといってもいいです。

            

いやあ、もういなくなったら非常に困ります。だから少々の無茶ぶりにも耐えなければなりません。そこは我慢して「おっしゃる通り」、「仰せの通りにいたします」と言う態度を見せないといけません。男は、高齢の男は我慢・忍耐が必須です。そして、自分でできることは極力するように、できなくても努力は見せないといけません。

              

 

そんなことを書こうとしていたのではなかったのに・・・。なんでこうなってしまったのでしょうか。体を動かしてきた、南の方からの帰りは大体午後5時前後になります。今の時間はまだまだ明るくて助かります。そして何よりも澱橋周辺から東北大学の川内キャンパスにかけてはたくさんの高校生や大学生が学校から自宅に戻ろうと移動しています。こころなしかみなさん若いのですがさらに若々しく感じられるのですね。みんさん明るくにこやかでいろんなことを語り合いながら歩いています。解放感に満ち満ちていますね。


学校は大学のほかに高校が4つもあります。公立高校が二つに私立高校(中学も経営)が二つです。歩いている人たちは、男女同数か女性の方が多いかな、だから全体に明るく楽しく若々しく生の源が輝いているかのように感じるのかなあ。車から見ていると眩しいくらいですね。これが若さというものか、これから大人になろうとする生命体(生きもの・生物)の命の輝きというものなのでしょうかね。西日を浴びてさらに輝きを増しているのです。

         
 
悠久の流れ広瀬川、そこにかかる澱橋、そこを歩く学生・高校生たち、車もひっきりなしに走っています。まあ、独特の夕方の風景と言っていいのかもしれません。そういう雰囲気、全体の風景の中にいると同化してしまったかのように生きる喜びとでもいうようなことを感じてしまうのです。うれしいですね。開放感と一体感と歩く人たちのの極めて重層的で立体的な景色、なんか感謝したくなります。


       2台のショベルカーが朝からフル稼働?です。

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爽やかな日中で、

2024-05-29 16:20:25 | 思いつくまま
  (鮎のハミ跡です。)

                

きょうも午前午後といろいろありました。生きているうえでどうしてもついて回るものと言ってしまえばそうなのですが、ニンゲンは一方では生産し、一方では費消するの繰り返しで、結局はプラスマイナス0あたりに落ち着けばいい人生だったということになるのでしょうか。まさに決算書そのものか。数字ではなくて資産と負債を一体のものとしてとらえることがやはり好ましいことなのかもしれませんね。すみません、何か分かったような分からないようなうやむやなことを書いてしまって・・・・。

 

             

朝方こそは少々曇っていましたが、その後はさわやかな一日となったように感じます。暑くもなく寒くもなく(私個人には)、ちょうど程よい湯加減並みの天気でした。とくに午後4時頃の広瀬川河畔は最高でしたね。暑すぎない明るい日差しにさわやかな川風、西日を浴びて広瀬川の川面がキラキラ輝き、せせらぎが聞こえてくるような”生きた”風景が穏やかに流れて行っています。そういう風景を上空から悠然と見下ろしている鳥類は最高ですね。実に羨ましい限りです。


きのうは深夜の気温がいちばん高いという逆転現象でしたが、きょうは順調な気温の変化となっています。午前6時は16.1℃(きのうは19.4℃もありました)、9時で18.4℃、正午は21.2℃でした。きのうの正午は16.7℃でした。最高気温は22.8℃と発表されています。

                

 
            
まあ、一応きのうは雨が降ったのですが、宮城県には少なすぎましたね。もっともっと降ってくれないと川底の汚れやごみは流されません。4,5センチは増水し、川は濁っていましたがちょっと期待外れでした。(大雨の被害にあわれた方には申し訳ありません。)濁っていたので、川底の様子は見えませんでした。ですから、アユやアブラハヤがどうなっているかは分かりません。まあ、この分なら水中で元気にしていることでしょう。
              

 

きのうの夕方小雨の中傘を差して河原へ行ってきました。いつもよりも上流の本流を見に行ったのですが、おもしろいものを目撃しました。またきちんと写真も成功しました。距離があったので、黒い方は安心していたのでしょうね。この黒い鳥は本当に用心深く、下手に姿を見せるとすぐに飛んでいきます。可愛くないです。


 

               



そこいくとカモたちは可愛いものです。””顔見知り?””となったかもたちは水面を移動することはあっても飛び立ったりはしません。ゲエーゲエーか、グエーグエーとお互いに鳴き合って注意を喚起しているのだなとは分かります。何を言い合っているのだろうとどうしても考えてしまいます。多分「変な立って歩く生きものに注意」というような意味でしょう。

  

               






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雨ですね、

2024-05-28 14:17:44 | 思いつくまま
 

                 

天気予報通り、日本全国雨模様。九州四国から中国地方は今は雨が強いのでしょうか。線状降水帯が南北に生まれるかもしれないようで、それは御免被りたいですね。雨の中の除草作業ご苦労様です。

 

               

とくに6月1日に待望の待ちに待った、一年間に一回しかない鮎釣りの解禁日をまじかに控えている地域のみなさま方にとっては落ち着かないことでしょうね。自分のホーム河川の水量はどうなのでしょうか。少ない河川の地域にとってはほどほどの雨はいいとしても、なんにしても降りすぎるのはよくないですね。自然を相手にはほどほど、中道中庸がよろしいようで。

        

目下のところ、こちらは水不足です。水量が足りません。今の広瀬川の状況はかわいそうなくらいです。7月1日の解禁日まであと1か月以上ありますので、ここは思う存分降っていただいても結構です。いやこの際ですのでいっぱい降ってもらいたいです。増水した川となって川底のごみを、腐った藻を洗い流してほしいです。

  水がないというのに、
    
   分流には3羽のカワウが 

  なんと憎たらしい!!!

そして、陽射しを浴びて新しい藻がたくさん誕生してほしいものですが、しかしながら、そうはニンゲンが願うようにはいかないでしょう。自然は甘くはないですから。何よりも梅雨が待っているのですからね。アジサイにと手は恵みの雨でしょうが、果たしてニンゲンにっても恵みの雨となてくれるかどうか。恵みの雨となってほしいのは山々ですが・・・。

        
            怖いものなしですからね

考えてみれば、雨降りというのも久しぶりなことで、こうして雨音を聞きながらブログを書いているというのも乙なものです。すぐ近くにはラジオがあり、そこからはNHKのFM放送が流れてきます。今ピアノ演奏が流れています。

3日前ですが  河原バッタです

いやあ、ラジオというものは本当にいいものです。心が癒されます。時には心が高揚したり、気分に応じることができなくはないですね。AM放送とFM放送を組み合わせれば、どこかでは今の自分の状態に相応しいラジオ番組が流れています。時にはCDを聞いたりしてもいいでしょうし、この頃は夕方にまたピンクフロイドを聴き直しています。彼らの音楽はなんでこんなにアジア人の心に響いてくるのか不思議です。

 これはうまく撮れました

そうそう、雨が少ないなんて書いたものの本当にそうか、5月に限ってメモを見てみたらそこまで断定はできないかなと思ったりしています。正午の天気だけですが、正午に「雨」となっていたのは、13日、16日、20日、そしてきょうの4日間です。きょうは28日ですからやはり少ないかな。一週間に一回の割合で雨となっていることになります。

  分かりますか?

       スイッチョンです。 

そして気温です。時間の経過とともに下がってきています。午前3時が20.0℃、3時が19.4℃、6時が18.5℃で正午は16.7℃となっています。予報ではこれからますます下がっていくようですのでどこまで下がることですやら。

       
   居るところにはいるのですね。大きかったです。3日前です。



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いやあ、暑かった!

2024-05-27 16:47:03 | お知らせ
きのうチョンボをしてしまいましたね。プロの写真家に対して失礼なことをしました。

この写真を撮ったのは、鈴木宏美さんです。どこから見ても最高の写真ですね。敬服するばかりです。OMS SYSTEM ズイコークラブ仙台支部所属なのかなあ。


そして、広瀬川分流に屯する、ハヤと共生しているアユの写真を見ていただいたのですが、とりあえずもう一回見ていただきます。再掲

 

               

 

             

しかしながら、きのうきょうと分流の上流域では鮎の姿が見られないのです。ハヤの姿はあります。どこに行った?食われてしまったのか?誰かに持っていかれてしまったか? 不思議でした。分流の魚はもう逃げられないのです。水量が少ないためです。


 

              
 

でも、たまたまですが分流の中央付近で魚の群れを見ました。ただし、ここでは写真は撮れません。シャッターを押しても反射する水面ばかりで、水中の魚の姿は撮れないのです、悔しいながら。でも、でも、これがアユなのかなと思います、思いたいですね。何とか写真に撮れないか自然との闘いです。

デジカメは何枚撮っても要らないものは削除できますから。これが本当はよくないのでしょうね。昔のフィルムカメラのように一発必中というか、失敗は許されないと



今広瀬川河畔では除草作業が進行中です。遠くから見るとゴルフ場かなと見間違うくらいにきれいになっています。でも、草村で生きている昆虫や動物にとっては迷惑行為も甚だしいと怒っているでしょうね。バッタやヘビやカナヘビも生き抜いてそのうち元気な姿を見せてほしいものです。


きょうの最高気温は27.9℃のようです。今までで最高の気温かな。つまり今年最高ということかな。暑いはずです。







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