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Easy come Easy go(゜Д゜)

2014年8月6日、子供が生まれました!

YouTube

2007-04-12 22:34:47 | トイガン
実弾射撃の動画が見たいなーと思ってたら、YouTubeにいっぱいありました。
そんなワケで今日は実弾射撃動画リンクコーナー!

まずはP90のプロモーションビデオ。
これを各国の軍とかに持っていって売り込むんでしょうかねぇ?
ttp://www.youtube.com/watch?v=iyJEEISVTd4
連射速度は鬼速いワケでもありませんが、吊した防弾ベストをあっさり貫通するのがスゲー(゜Д゜)
また反動もよく抑えられているようで、片手で撃ってるシーンもありましたね。

次はMP5PDWとM4カービンのセット
ttp://www.youtube.com/watch?v=mBwj2PrHRKY
MP5連射テラハヤスwww
飛んでいく薬莢すら見えないじゃないかw
M4は普通の速度ですね~。薬莢もデカイのでよく見えます。
反動はどちらもけっこう抑えられているみたい。

次デザートイーグル .50cal
ttp://www.youtube.com/watch?v=F-yI2V8Pth4&mode=related&search=
ちょwww一発目のマズルジャンプすごすぎだろw 流石はハンドキャノン!!
音が他と全然違って「バンッ!!」って感じです。録音状況やマイク性能の違いもあるんでしょうけど・・・
2発目以降は気合いが入るのか少し抑えられてますけど、あのゴツイオヤジが撃ってこれですか?w
てかこのいかにもアメリカなオヤジがイカしてますw

次はM1911A1とP38の比較
ttp://www.youtube.com/watch?v=R4f-ermcp8Y
どんな番組なのか知らないけど日本人の女性が撃ってます。音量小さめ。
デザートイーグルに比べると女の人が撃っても反動は常識的な範囲ですね~。

これは興味深いサプレッサーの実験。
M9、PPK、MP5PDW、M11などが登場。
ttp://www.youtube.com/watch?v=NyqZPXIASqo
これもどんな番組なんでしょう?日本人の男の人が撃ってます。↑と同じく音量小さめ。
P90の実物を調べててサブソニック弾がどうとか書いてありましたが、これ見てやっと意味が分かりました。
非常に興味深いのでこの動画はオススメです。
(追記:GUNDVDって書いてあったw)

とりあえず今日はこんなとこですね。
また面白いの見つかったらURL貼りまーす。
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WA P.BERETTA M9A1 米国海兵隊モデル

2007-03-19 00:05:20 | トイガン
ぶっちゃけ92FSのフレームにアンダーマウントレールを付けただけ・・・のような海兵隊モデル。でも!でも!カッチョイイレーザーサイトを買ったんだから、最高に似合う銃に付けたいじゃないかっ!
そんなワケで買いました。後悔はしてません。

実物の写真はなかったんですが、WAのサイトには実在するモデルのようなことが書いてありました。
アンダーマウントレール以外での標準M92FSとの違いですが、トリガーガードがカクっとゴツくなっている点、グリップ前後のセレーションの違いの2つですかねぇ。
じっくり見ないと分かりません。

ブローバックはスライドが重いので、それに比例して重さは感じますが、いかんせん速度が遅いので感じる衝撃としては弱いです。M92FSとほとんど同じですね。
集弾性ですが、WAのM92系は可変ホップです。バージョンとしてはガバに採用されている固定ホップの方が新しいんですけど、集弾性は可変ホップの方が良いように感じます。それでもマルイには遠く及ばない感じ。

あとねー、海兵隊モデルはグリップを固定してるネジが、ネジであってネジでないんですよ。ネジっぽいけど溝は切ってなくて、グイッと押し込んであるだけ。グリグリ触って遊んでるとこのネジが取れやがる。
2万もするのにこの造りはなんだヽ(`Д´)ノ
なんで普通のM92はネジなのにこんなところを変えるのか疑問です。

2挺写ってる写真のスライド開いてる方が海兵隊モデル。もう1挺は標準のM92FS。この角度だと海兵隊モデルのグリップセレーションは見えないけど、トリガーガードのデザインが違うのは分かるでしょ?

スペック
全長:217mm
重量:970g
装弾数:25発+1
ホップアップ:可変
価格:20000円
コメント (2)
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ビームフォード BS8000

2007-03-11 22:39:15 | トイガン
トイガン本体ではなく、初のオプションパーツの紹介です。
ライト部分の下にはレーザーサイトが内蔵されており、これ1つでフラッシュライトとレーザーサイトの両方が同時に使えるスグレモノです!

これのいいところはズバリ「簡単に、かつガッチリ固定できる」これに尽きます。っていうかガッチリ固定できるのなんて当たり前のことがSⅡSのレーザーサイトでできないのが問題なんですけどねっ!
取り付け時に使うレバーがビームフォードのは左右独立で、SⅡSのは一本の棒を左右から下げてる感じ、と書けば違いが分かるでしょうか?
それプラス、レール取り付け部分がビームフォードのはプラスチックで、かなりキツキツに作ってあります。これだけでもほとんど動かないので、先に述べたレバーでのロックが無くてもガタつきはありません。プラだから銃の塗装がハゲたりもしないし。
SⅡSのは取り付け部分が金属なので、あんまりキツキツに作ると銃の塗装が削れてゴルァ(゜Д゜)!!ってなるのかもw

使い勝手はけっこういいですね。グリップに取り付けたスイッチを押せばレーザーサイトON。スイッチは厚みがあるのでグリップはしずらくなります。
フラッシュライトは本体後方のレバーで操作します。このレバーは左右から操作でき、カチっと一番下まで動かせばロックされ、指を離してもライトは点きっぱなし、ロックする手前は指で下げている間だけ点灯するタイプです。
レーザーはクラス2適合で付属の細いヘキサゴンレンチで上下左右光軸調整可能。
夜間到達距離は100~150m
フラッシュライトは3WのLEDで明るさ65ルーメン。直視するとかなり眩しく、しばらく白い残像が残ります。65ルーメンでこの明るさだと、120ルーメンとか直視したらどうなるんでしょうね・・・
使用電池はアルカリ単5を2本使用。またフラッシュライトのみという条件は付くものの、CR123リチウムイオン電池1本も使用可能。(同時に単5とCR123を入れることは不可)
電池寿命はアルカリ単5の場合、レーザー単体は12時間。ライト単体は15分です。15分があまりに短いのでCR123でどうにか対応ってことなんでしょうね。

グロック17に取り付けてみましたが、けっこういいバランスです。

スペック
本体サイズ:長さ90mm 幅40mm 高さ52mm
重量(電池含む):106g
レーザー到達距離:100~150m(夜間)
LED光度:65ルーメン
価格:22890円
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WA COLT M1911 U.S.ARMY

2007-03-08 10:53:33 | トイガン
このモデルは3ヶ月くらい前から欲しいな~と思っていたモデルでした。それを偶然先日発見し、買っちゃったのです。
とにかく初期のミリタリーガバでリアルなものが欲しいと思い目を付けたモデルでしたが、WAの公式サイトでは売り切れになってるし、タムタムにも置いてない。ヤフオクでもずいぶん長い間探しましたが、2ヶ月くらい前に1挺見つけたものの、定価付近まで値上がりしたので諦めてました。
それがフラっと言ったヤマダ電気で発見・・・2割引でした。
ヤマダ電気全店なのか、一部なのか知りませんけど、おもちゃコーナーになぜかトイガンがあるんですよね。普通に考えればマルイの10禁エアガンとかがちょこっとあるくらいでしょうけど、18禁ガスブローバック、WAの限定品、電動エアーガンがよく分からんラインナップで置いてあるんですよw
そこで見つけて衝動買いしましたw

さてこのM1911ですが、初期のミリタリーモデルを再現してます。
1906年、アメリカは次期正式拳銃を決めるトライアルを開始します。トライアル終了は1911年。ここで採用されたのがコルトM1911。ガバメントとはコルト社が一般向けに販売するにあたり付けた名前で、軍では「U.S.ピストル セミオートマチック .45口径 M1911」と命名されました。
そのM1911を一部改良したのがM1911A1。
今から100年近く前に生まれたM1911。そして現在も使われているってのはすごいの一言ですよね~。

ちなみにガバのことを「フォーティ・ファイブ」とも呼びますが、これは.45口径のことを意味しています。0.45インチ(11.43mm)の弾丸を使用するって意味ですね。

マルイからもミリタリーガバが出ていまして、こっちは銃全体の色がツヤ消しのグレーです。これは1939年に始まった第二次世界大戦でM1911A1の製造数が跳ね上がった為、それまでのガンブルー仕上げだったものを、より簡単で防錆効果の高いパーカーライジング染めにした為です。
命中精度はマルイの方が100%イイと思うんですが、色は黒が良かったんです・・・

WAのM1911ですが、とにかくずっしり重いです。スライドもフレームもヘヴィーウェイト樹脂で、総重量が実銃に近い1017g。ガスガンは金属製のマガジンの為、これを抜くとずいぶん軽くなった感じがしますが、こいつはマガジン抜いても普通のガスガンくらいの重量があります。
グリップとアウターバレルはちょっとプラスチッキーですが、全体の仕上げは良好。金属のような冷たい質感には届きませんが、ガンブルー塗装はいい感じです。

ブローバックはスライドが重いのでズッシリした感じですね。スピードもスライド重量を考えれば十分速く、総合的に見てかなり強いブローバックだと思います。
ただ弾道の安定感は・・・(´Д`;)

データ
全長:216mm
重量:1017g
装弾数:21発+1
バレル:精密可変ホップアップ
マガジン:Rタイプマガジン

実銃データ(M1911A1)
全長:216mm
重量:1077g
銃身長:216mm
装弾数:7発
使用弾薬:.45ACP弾
銃口初速:264m/s
有効射程:50m
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東京マルイ P90TR

2007-03-04 23:09:19 | トイガン
今日は私がトイガンにハマるきっかけになったP90です。

さてこのP90、一見「実在するのか?」と思うような近未来的フォルムですが、実在します。製造国はベルギー。FN社(ファブリック・ナショナル社)が1980年代に開発しました。
分類としてはサブマシンガンとなりますが、使用する弾丸は5.7mmx28というライフル弾を小さくしたような専用弾。(サブマシンガンの代表と言えばUZIやMP5でしょうが、こちらは9mmx19パラベラム弾。グロック17やベレッタM9などのハンドガンと同じですね)
ブルパップ方式と呼ばれるトリガーより後ろに機関部がある構造で、全長は短くともバレルが長く、命中精度は良し。
装弾数も50発と非常に多く(MP5は30発)5.7mmx28弾は高威力。
火薬の量はハンドガン並みでも小型で軽量な弾丸を高速で射出し、150mの距離からケブラー繊維の防弾ベストを貫通させる威力を誇ります。また弾丸の重量や構造、比重などから人間に着弾した時には貫通しないで全運動エネルギーを体内に放出。ストッピングパワーに優れ、かつ弾丸が貫通しないので跳弾や後ろにいる人質などの被害が出ない(近距離から撃っても貫通しないのかな?)というメリットもあります。
と、まさに脅威のサブマシンガンではあるのですが、システム全体の斬新さから採用する機関が少なく、それによって消費される弾丸数が少なく、弾丸の生産量も少なく高コスト。もしもの時にきっちり弾丸の供給が受けられるか?という不安もあるようです。
ちなみにP90を使用する人のサイドアームとして、同じ弾丸を使用する「FN Five-seneN」というハンドガンも存在します。ファイブ・セブンはそのまま5.7mm弾の意。最初と最後が大文字なのはFN社の社名に由来してます。

さて、マルイのP90TRですが、実銃同様機関部はトリガーの後ろにあり、バレルはけっこう長いみたいです。これによって十分は集弾性が確保されてます。S-SYSTEMよりP90の方がいいくらいですw これはアタリハズレの問題かもしれませんけどね。
サプレッサーはTRの標準装備。消音効果はけっこうあり、無しで撃つと「パシッ」って音ですが、装着すると「ボスッ」っと篭もった音になります。
TRはトリプル・レイルの略で、そのまま上面、左右にレイルがあるので、上面にマルイのドットサイトを。左側にSⅡSのレーザーサイトを装備。レーザーサイトは取り付けの仕方がイマイチで、普通に装着するとガタガタだったので木で楔みたいなのを作り打ち込んであります(´Д`;) もっとちゃんとしろ!SⅡS!
バッテリーは後ろのストック部分からミニSバッテリーを入れます。バッテリー交換は簡単ですね。

構え方は画像右下のとうり。これがけっこう構えやすいんですよ。流石は人間工学に基づくデザインですね。右利き左利き関係なく使えますし、セレクターレバーもトリガーの下側にあるので指の動きは最小限で操作できます。
リアルかどうか?という点では本物もたぶんプラスチックでできているんでしょうから、見た目としてはリアルなんじゃないかな?と思います。
あー、あとオプションの300連マガジンはよく詰まります(´Д`;)

データ
全長:504mm
重量:2100g
銃身長:247mm
装弾数:68発
バッテリー:ミニSバッテリー
価格:29800円

実銃データ
全長:500mm
重量:3000g
銃身長:230mm
使用弾薬:5.7mmx28
装弾数:50発
初速:715m/s
有効射程:300m
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東京マルイ グロック17

2007-02-25 22:15:57 | トイガン
買ったのはずいぶん前なんですけど、今日はマルイのグロック17デス。

本物の製造国はオーストリア。グロック社の歴史はよく分かりませんが、そんなに古くから銃を作っている会社ではないはずです。マルイのサイトにはもともとプラスチック加工が得意で主に軍用ナイフを作ってたってあるし。
1982年にオーストリア軍の正式採用銃としてグロック17がデビューし、その後アメリカの警察や軍が注目。さらに一般市場でも大ヒットとなったそうです。
グロック社の銃の特徴は大半にポリマー(プラスチック)を使用していることにあります。当時急速に発達したポリマーは酸や薬品への耐性が強く、軽量。かつ場合によっては金属よりも強度があり、元もとポリマー製品を扱っていたグロック社はこれを銃に採用し、できたグロック17の1stモデルは685gという軽さを誇りました。
弾は一般的によく使われる9mmx19で、装弾数はノーマルマガジンで17発と余裕たっぷり。
セーフティシステムはマニュアルセーフティを排除。トリガーに3重構造のセーフティ機能を持たせ、常時指で引けば発射可能でも、落下などでは絶対に暴発しない安全性を持たせています。
マニュアルセーフティが無いので、当然セーフティレバーも無し。ハンマーも内部に隠れているので外見はホントに何も無い感じですね。
高い耐久性、安全性、軽量さ、シンプルな操作感、十分なパワー。そして低コストなグロック社の銃達は、そりゃー売れますわ。

映画なんかでもよく出てきますから、好きな人は好きなデザインなんですかねぇ?
私としては、やっぱ格好いい!と思うのはガバかM92で、USPやグロック17なんかは「道具っぽくていいよね」って感じです。

んでマルイのグロック17ですけど、弾道は安定してていいですね~。ホントにこのへんは流石としか言えません。電動ガンの弾道とそんなに違わないんだもん。
見た目は本物がプラスチックだからトイガン化してもリアルなのかもしれません。

データ
マルイ グロック17 3rdジェネレーション
全長:186mm
重量:703g
銃身長:97mm
装弾数:25+1発
価格:14800円

実銃データ(3rdジェネレーション)
全長:186mm
重量:703g
銃身長:114mm
装弾数:17発
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東京マルイ M4 S-SYSTEM

2007-02-13 23:10:07 | トイガン
撮ってあった写真が富士通のPCに入ってて消えちゃった為、今までほったらかしでしたけどトイガンコーナー復活です。
今回はマルイの電動エアーガン、S-SYSTEMです。
買った直後にもちょっと書きましたけどねw

このS-SYSTEM、かなり重いです。重量はバッテリーを含むと3400g。これにライトだのレーザーポインターだのを装備させると4000gくらいになりそうな勢いでして、その重量バランスはフロント寄り。保持しやすい形はしているものの、構えいると左手がダルいダルいw
でもねー・・・見た目は超カッコイイんですよね(´・ω・`)
命中精度はと言うと、この個体はハズレだったのかバレルの短そうなP90よか悪いと思います。たまーに真っ直ぐ飛ばない弾があるんですよね。

とりあえず見た目的にスコープを搭載。3~9倍で画像一番下の左側みたいに見えます。これで倍率は6倍。右は肉眼で見た状態に近いはずです。距離にして70~80mくらいですかねぇ。
フロントサイト&リアサイトは折り畳み式。
バレルにはレーザーポインターを装備。
ついでに300連マガジンを購入し使用してます。

データ
全長:768mm(ストック伸長時は850mm)
重量:3400g
銃身長:364mm
装弾数:68発(ノーマルマガジン)
バッテリー:ミニバッテリー
価格:45800円

実際にS-SYSTEMが存在するのかは分かりませんでしたから、ベースとなってるM4A1カービンのデータを。
全長:767mm(ストック伸長時は851mm)
重量:3480g
銃身長:370mm
装弾数:30発
弾丸:5.56x45弾
初速:921m/秒
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KSC H&K USP Compact

2006-12-16 00:11:54 | トイガン
今日はつい最近買ったKSCのUSPコンパクトです。
M92Fやガバメントと違って、いかにも「道具」といったカタチをしてますね。(私がそう感じるだけかもしれませんがw)
USPはユニバーサル・セルフローディング・ピストルの頭文字だそうですよ。

さてこのUSPですが、現在のH&K社の主力拳銃でして、かなり多くのバリエーションが存在するようです。
ぶっちゃけ私には細かい違いは分かりません。実物の写真も少ししかないですし、調べるのもめんどいし・・・
実銃はポリマーフレームで大成功したグロック社のグロック17を見て、時代はポリマーフレームにある!と読み開発されました。
世界初のポリマーフレーム拳銃はH&K社が1970年に発売したそうですが、こちらは売れなかったようです。グロック17が発表されたのはその10年後だそうですが、なぜH&K社のポリマーフレームモデルは失敗したのか、謎です。

ガスガンのUSPに話を戻します。これの特徴はリアルライブオペレーションと呼ばれるシステムです。
本物のオートマチックガンは、弾薬の入ったマガジンをセットし、初弾をスライドを引いて薬室に送り込まなければ撃てません。
が、ほとんどのガスガンはガスの入ったマガジンを入れれば、スライドを引かずトリガーを引いてもブローバックします。この時マガジンにBB弾が入っていれば初弾が薬室に送り込まれ、次から発射できるようになります。
これは火薬を使う実銃では起こらないことで、それをリアルに再現したのがこのシステムってワケです。
他にもロックアウトディバイスと言うセーフティがあり、これはマガジンを抜いたグリップの内側にカギをかけることで、セーフティをかけるというものです。
これも再現されています。
いやぁ・・・すごい拘りだ・・・

使い心地ですが、コンパクトなのは銃身だけでなく、グリップも少し細いので非常に握りやすいですね。
本体重量も軽めだし、フロントサイト、リアサイト共に白いドットが入るので照準もつけやすいです。
まぁ使い心地と集弾性は残念ながら一致せず、かなりバラけますけどね・・・
ホップアップは分解を必要としない変わりに専用工具を使い、スライドオープン状態で調整します。
ちょっと触っただけで以上にホップアップしてくれて調整が大変w
ブローバックは後退する勢いが強く、スライドが軽い割にはけっこな衝撃です。
集弾性以外での文句はBB弾を入れるのに専用のローダーがいることでしょうか。ローダー使うの嫌いなんですよね・・・使わなくてもどうにかBB弾は入るんですが、時間がかかるわ、こぼれるわでいいことないので仕方なく使っています。

とりあえず刻印とかは超リアルだし、質感もかなり高いので、触って遊ぶ分にはかなり満足度高いですね~。

スペック
全長:173mm
重量710g (実銃は750gくらいか)
装弾数:21+1発
標準価格:18900円
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KSC M93R 1st HW

2006-12-13 23:51:41 | トイガン
ヤフオクで中古が安かったので買ってしまった93R。
KSCはベレッタ社とライセンス契約していないので「BERETTA」の文字は入りません。どうでもいい気もしますが、重要な気もする微妙なところw
ちなみに1stは分かると思いますがファーストヴァージョンって意味です。セカンドヴァージョンってのもあって、こっちは重量が少し軽く、グリップがブラックとなります。
HWはヘビーウェイトの略。

実銃の93Rと言えば3バーストショット!セレクターをバーストの位置に合わせトリガーを引き続けるとダダダッ!と3連射する機能が装備されており、ロングマガジンの装弾数増加と合わせて強力な火力を誇ります。
ちなみになんでフルオートではなく3バーストなのかと言うと、ハンドガンでのフルオート射撃は制御が難しく集弾性が悪すぎるんですよね。
当たらなきゃいくら撃っても玉のムダなので、それを節約する為に3連射とし、さらに連射サイクルを高速化することで集弾性も高めています。
よーするに1発目を撃った直後のマズルジャンプで2発目は必ず狙いがずれる。その幅を連射サイクルの高速化で抑え、3発目でやめちゃえば完全に狙いがずれる前に連射が止まるってことでしょうか。
で、さらに狙いがずれるのを抑える為、銃身にはフォアグリップが装備されていて、必要なら起こして使用できるようになっています。

そんな3バースト機能は93Rの最大の特徴なので、当然このKSC製93Rにも装備されています。ついでにちょっと後から出たモデルにはフルオート機能も装備されてたりしますが、(私のにも付いてる)あんまり必要無い気もしますね。
ブローバックガンなのでバーストで撃つとブローバックも3回します。当たり前ですがフルオートなら撃った分だけブローバックします。
ブローバック速度は遅い方です。スライドが重いのもあるでしょうけど、根本的にパワー不足な感じ。
連射速度は電動ガンの半分くらいに感じるので、毎秒6~7発くらいでしょうかね?
電動ガンが「スパパパパパッ」なら、この93Rは「スパスパスパッ!」って感じ。
でもブローバックで連射ってのはなかなか気持ちいいです。

命中精度は・・・まぁまぁですかね。
今グルーピングで買った銃の命中精度を比較してるんですよ。約6.3mの距離から水平に10発撃って、命中部分の一番遠い長さを測れば、その銃の性能がだいたい分かると書いてあったんですよ。
100回分の平均とか、サンプルが多いほど正確なデータになるんでしょうけど、メンドクサイのでせいぜい2回分の平均値を出すくらいの感じでしょうね。
持ってる銃全部実験したらupしようと思います。

KSCはその後93RⅡってのを発売してて、内部メカがヴァージョンアップされています。ホントはこっちが欲しかったけど、高かったんですよ(´Д`;)

スペック (カッコ内は実銃データ)
全長:247mm   (240mm)
重量:1185g   (1170g)
装弾数:38+1発  (20+1発)
標準価格:23100円  (知らんw 20万円くらい?w)
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WA SV インフィニティ 6.0 NEWエキスパート ブラック

2006-12-12 23:20:37 | トイガン
買ったのはちょっと前ですが、写真を撮っていなかったのでなかなかUPできなかったインフィニティ6.0です。
これの他にもまとめて写真撮ったので、しばらく連続で更新できそうですよっと。

インフィニティはアメリカのストレイヤー・ヴォイト社が作るカスタムガンで、この6インチが一番大きく、他に5インチと4インチだっけ?があるはずです。
6インチだけでもシルバー塗装だったり、リアサイトが調整式だったりする4種類のモデルが存在します。

重量1153gと実銃に迫る重量(ホンモノのデータは分かんないけどw)がありますが、グリップはそんなにゴツくないから握りやすいです。
ブローバックは重量級のスライドがハイスピードで後退し、ブッ壊れるんじゃないか?と思うほど強烈。ウヒー気持ちイイヨー(*´ω`*)
でも弾道はホップが強すぎてかなり下狙わないとダメ。具体的にはマルイの0.25g弾使用で15mの距離だと50cmくらい下狙う感じでしょうか。
固定ホップなので調整不可です。0.25g弾より重い玉使えってことでしょうかねぇ?
それともWAの玉使えば変わるのかなぁ?
WAの製品はアタリハズレがあるって噂ですが、ハズレな可能性もありそう・・・

ま、部屋で豪快なブローバックで遊ぶだけならいいか。見た目もカコイイし。

スペック
全長:244mm
重量:1153g
装弾数:33+1発
ブローバック機構:SCW ハイスペックver.3
バレル:6.03mm精密固定HOPバレル
マガジン:Rタイプマガジン
スライド:HWブラック塗装仕上げ
標準価格:28000円
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