■鳥道楽■ネケネケ
鳥・面白いこと好きな心の中はoutdoor派の管理人。好きな言葉は塞翁が馬。
 




今回は今年7月初めに行った川崎市の小さな動物園のことを・・毎度今更で恐縮です、、

↑画像はルリコンゴウインコのダイナミックな羽の手入れ。
あまりに綺麗なので見とれてました。

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まずはこの動物園の詳細。
■夢見ヶ崎動物公園 のホームページへ■
交通アクセス方法なども載っているので、行こうかなと思った方は
チェックしてみてください。
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小高い丘を登っていくと、こんな看板が出てきます。

・・オウムが出張ってる。
これはきっとオウムに力を入れている動物園に違いない。



他の動物をはしょってしまって申し訳ないですが、

インコ・オウムのケージです。

中には、

ヨウム君。

↑確かこのキビタイが「おはよう」などしゃべっていたような。
・・日数が経ってるので記憶が定かでは無いです、、



ここのシロビタイムヂオウムは顔も綺麗にフサフサでした。
出かけた日は雲って少し肌寒かったからか、プーっと膨らんでました。

まつぼっくりみたいだね。
向って左の鳥さんはこれで目が閉じてるようです。薄目してるのかと思ったら寝てたのです。
とても仲が良さそうでしたヨ。


仲が良いと言ったら

このコンゴウさん達も。

そして羽の手入れが芸術的でありました。

地味なちゃうサンとは比べ物にならないくらいハデハデです。


チリも芸術的。
羽が1枚欲しくなりました。






そういえば、今回小枝をかじるのが園内の鳥さんのマイブームだったようで。

丁度遊びたそうな顔でこちらに張り付いてる・・コバタンかな?が居たので

近くの木元に落ちてた小枝を渡してみると

嬉しそうに遊んでたので、引っ張って横取りしようとしたら綱引きのような状態になりました。
落としたら、また渡して。しばらくこの鳥さんと一緒に遊んでました。

※小枝は人が土足で入り込んでいない場所のものを
拾っております。くれぐれも人の靴底(雑菌がいっぱい)が触った場所の枝を渡さないでください。
このページのアクセス数が多いようなので念の為記しておきます。・・もしかしたら今では動物縁側
の方で注意書きがあったりするのかな?



具合の悪い鳥さん、他の鳥と問題を起こしてる鳥さんは建物の中に隔離されてます。


カメラ向けて大丈夫かな?と先に反応を見てから写しました。
窓越しで写してます。

早く調子よくなると良いね。






さて、オウム・インコ以外で気になった動物の紹介も。


この動物園、カメもたくさん居ました。


実家に今年30歳になった↑と同じ種類のカメが居ます。


ヤギが高いところが好きって本当なんだなあ・・

優しい目をしたロバ。





ケージを見た途端に「なんだこりゃ;」と。
いたるところ、ネズミ鼠ねずみ。
思わず笑ってしまいました。


好きな人には堪らない、嫌いな人にも堪らないモルモット軍団。
鼠算式でここまで増えたんでしょうか。
それにしてもこれだけの数が居るのに、全ての個体が毛並み良く元気そうだったのには
驚きました。

そういえば以前アンデスの山に住む人達の家の中にこの種のモルモット(テンジクネズミ)が住み着いていて、
食用の為に飼っているみたいな話をNHK番組か何かで見た記憶が・・
・・そのとき初めて知ったんですが、モルモットって食べれるんですね。
美味しいのかな?


ネズミケージの隣では、人口密度の低い空間で悠々自適なウサギさんが。


なんか似たようなのを見たことがあるな、と思ったら


家のちーさんのこの写真。
ウサギと同じくマフモフ装備です。冬に強そうだ。
―と、この手のオチが定番化しつつありますね、そろそろ自重しよう、、


ここの動物園の動物は、各個体全て毛並み・色艶が良く、人間に良くなれて人懐こい感を
受けました。管理している人達、地元の人達に相当可愛がられているのだろうなあ。

飼育状況も徹底しているようで、動物の匂いも最小限、とても綺麗にしてありました。
動物園を訪れる人も有名所などと比べると、かなり少ない方だと思うので
ストレスもあまり無いのかもしれないです。


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【おまけ画像】
近場だった為、帰宅してからもまだ外は明るかった。


カゴから出したら早速、いつもの場所でいつもの姿勢をとるちゃサン。



・・うん、コンゴウのようにハデでは無いけど、フカフカ度はきっと負けてない。


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web拍手コメントへのお返事:>Yさん、いつもコメントありがとうございます。一番上の写真、加工無しです。カゴの檻部分がぼやけて、良い感じでソフトな枠組みっぽく仕上がりました(笑 これでちゃさんがもう少し面白い表情をしていてくれたら言うこと無しだったんですが・・ライカレンズが晴れの日に強い、白が綺麗に写るというのは本当のようです。


※今回もコメント欄は外しておきますが、何か一言ありましたら、WEB拍手の方から
よろしくお願いします。



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さて、また久々の記事になります。
で、今回のメインは鳥では無く・・

8月7日に八景島シーパラダイスに行って来ました。
数年に1回はこの水族館を訪れていますが、
今回のこの、壮大ないわし柱の水槽には驚きました。


以前、NHKの自然番組でオーストラリアのグレートバリアリーフでの、いわしとの
食物連鎖の場面を見たことがありますが・・・イルカや水鳥は居ないものの、まさに
そのいわしの巨大な柱を目の当たりに出来て嬉しかったです。
(野生ではもっと大規模なんだろうけど、水族館の中で初めてこれを目にしたら、きっと
感動できると思います)

まるでクロノクロスのOPのような場面です^^
(と、言って解る人ってどのくらい居るんだろう;)



サメやエイもいわしと一緒にたくさん泳いでました。

・・それにしてもどうやってこのいわしを保っているのでしょう・・。
そもそもいわしの寿命ってどのくらいなんだろう、とか水槽の中でも群れているものなんだ、とか・・ボーっと考えていて、この水槽の前に一番長居してしまいました。





大好きな海がめの水槽へ。


ちゃうサンのお母さんのようなウミガメがいました。


ちゃサン、亀さんと頭部が似てると思うんですが・・そう思うのは私だけですか、、
(目の感じとか鼻の位置とか)
この水槽の中でちゃサンが泳いでいたら小亀と間違えそうです・・・(食われるか;)

オカメインコのノーマルヒナ時、あるいは♀は、ウミガメに至極似ている気がします。
・・・顔だけね。



みなさんお食事中だったようで


キャベツ争奪戦!
・・家でも似たようなことやってるよなあ・・と(笑

ゲット!



さて、ここの水族館のアイドル的存在のシロイルカ、またの名をベルーガ。

昔行った時と水槽が違って、以前ほどゆったりと対面することは出来なくなってました。
イルカの方も、360度ぐるりとお客に囲まれる毎日ではストレス湧かないかな(TT

上から見たシロイルカ。


ちーさんの背中・・強引ですが、こちらもなんか似てますよね。


バンドウイルカ、カマイルカもたくさん泳いでました。

・・また御蔵島に行きたくなってきました。
27歳の時に島の周りに住んでいるイルカたちにシュノーケリングで対面してきたんですが、
そういえばアオウミガメもいました。
その時の最高年齢が40歳の女性でした。あの頃は40歳でよく頑張るなあ、
なんて思っていたんですが、なってみればなんてことは無い、自分もまたあの海に潜って来たいなあ。





ちゃう、ちーさん、留守番ありがとう。
一度水族館に連れて行って、お仲間?と対面させてみたいねえ。




※WEB拍手へのお返事:
今回はまとめてのお返事で失礼します。ちーさんの誕生日へのお祝いコメント、本当にありがとうございます^^もっと早くお礼のお返事が出来たらよかったのですが・・
徐々にブログを復活させていくつもりなので、これからもよろしくお願いいたします。

>まこりんさん:私の写真を誉めてくださってありがとうございます。でもかなりカメラのおかげもあると思うのです、、これからも少しずつ更新していく予定なので、また気が向いたら見ていただけると嬉しいです^^

※8月11日以前のwebコメントのデーターが消えてしまっていた為、もしもお返事出来て無い方がいましたらすみません、、これからはこまめにチェックしていきますので、よろしくお願いいたします。



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※次回は7月初めに行った、川崎の動物園の写真をアップする予定です。
インコ・オウムがたくさん居る動物園です。

勿論ちゃうとちーさんの近況もぼちぼちアップして行きます(2羽とも元気ですよー)




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5月5日の話です。
(忙しかった為、今頃日記作成することになりました)

埼玉にある、こんな施設です↓
キャンベルタウン野鳥の森のサイト

割と普通の公園の中に、網?で仕切られたエリアがあり、その中で
オーストラリアの鳥たちが飼われているようです。
入場料、いつもは大人100円だったみたいですが、5月5日は無料でした。
連休中だったので家族連れがいっぱい、かなり混んでました。


オカメはオーストラリアのほぼ全土で見られるようですね。
日本のスズメ並の確率で遭遇できるんでしょうか。

曇り+小雨の天候の為、あまり綺麗に写真を撮ることが出来ませんでした。
(フラッシュをたいてる方々も居ましたが・・私は動物相手には絶対使わないことに
しているので、勿論してません。ちなみに水族館ではフラッシュ禁止の場所が有りますよ
ね・・動物にとって、いきなり閃光が走るというのは、かなりのストレス
になるかと。しかも毎度毎度では・・・。)



アカビタイムジオウムのカップルが頑張っていたのでとりあえずパシャリ。

それはもう、長い間ずっと頑張ってました。
天敵の少ないオーストラリアならでは、ですよね、、
なんか幽体離脱してるようにも見えますが・・
(デジャブーを感じた方は、以前の掛川花鳥園の記事の頑張ってるペンギンカップルへ)


↑このオカメさんは、どうやらこの場所にずっと居たようです。
眠たそうで・・もしかしたら疲れていたのかも。


そばに男友達?が飛んできても特に興味なし。

オスの方は鳴いて盛んにアピールしてましたが少し目を開けただけであまり関心なし。
(雨の日は眠いのか)

オカメ♀のこういうツレない態度が好きな私は、しばらくの間じっと見守ってました。
(ある意味、このオカメさんを見るためだけに2時間かけて埼玉まで来たのかもしれないです。
他の大型インコ類は雨が降って寒かった為か殆どが小屋の奥に引っ込んでました)



そして2羽は一緒に高い木の方に飛んで行ってしまい・・

2羽が何処にいるかお解りになるでしょうか?


写真のコントラストをいじって浮き立たせるとこの通り

オカメの冠羽や尾っぽの部分は葉っぱの先や小枝のように見えます。
グレイ部分は木と一体化、白部分は葉っぱ・木の間の隙間部分に同化。

メスの縞々パンツは木漏れ日に溶け込んで、オスの黄色い顔は明るい光をバックに
しょっているみたいに感じました。
メスや幼鳥にとって、成鳥オスは”光の王子様”みたいなものなのかも?
フと太陽の方を向いてみたら実はオスの顔でした、みたいな^^;
(敵の目を引く場合にも役立ちそうだけど)

・・ほっぺのオレンジ色だけは本当に謎ですね;
何故にオレンジでなければならなかったのか・・現地にはオレンジの花とか咲いてるのかな?
(そんな風に考えるとモモイロインコはさらに謎になってしまいますが)



巣箱の上にも居ました。

中に他の鳥が入っているのを解っていて覗き込んでるようで、
案外図太い部分もあるんだな、と感心しました。

やっと巣箱の中に潜んでた鳥が出てきました。
↑の写真、2羽が何処にいるか解ります?

緑の鳥さんのあまりの保護色っぷりに驚きました。

この後このオカメさんは何の迷いも無しにスルンと巣箱の中に入ってしまいます・・
それにしても、出てきたこの緑のインコはなんていう名前なんでしょうね、、






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今回一番気に入ったので密着撮影していたアケボノインコです。
置物インコと言われてるのはダテでは無い様で・・とにかく大人しい(動かないので写真に撮りやすい)鳥さんです。




と、言うわけで静岡県掛川市にある、

【掛川花鳥園】に車で行ってきました(※↑パンフレットの表紙です)


高速上より富士山が見えて来て(静岡に来たんだなー)と言う気になってきました。





到着後の駐車場にて。いきなりつるの団体さんが居てびっくり。

入場券大人1050円、入り口を通るとすぐ左手にペンギンの子供2羽が居ました。


更に歩くと右手にカモ池、左手にペンギン池が。

頑張ってるペンギンカップルを発見したのでとりあえずパシャっと。



更に奥に進み、ふれあいゾーン内に入ります。

ゾーン入り口付近に1カップ100円で、鳥用の餌(フルーツと少量の皮付き餌)
が置いてあったので2個購入ー・・・と・・??

カップを持っているだけで飛んできました、早っ!

コガネメキシコインコです。
スズメ並みの数で群れてます。大きさはオカメの1.5倍くらい?ズングリした体型で
次々と肩にとまって来ました。

中にはフルーツをポイポイ捨てて皮付き餌だけ食べようとする個体も、、

ふれあいゾーンは3,4部屋くらいありました(広い)→詳しくはコチラ
地面に降りてくる鳥も多く、踏みそうで怖かったです;

※こいつらの為に100円玉を何個費やしたんだろう・・
UFOキャッチャー並みの消費をしてしまいましたヨ、、



で、さて。

オカメの成る木、発見ー・・!
早速餌カップを買い直しにに行って「はい、」とオカメの前に突き出した訳ですが


「・・。」

「・・・。」

・・食べない。

と、言うよりもお疲れモード?
高い木の上でウトウトしている個体が多かったです。


でもメキシコインコはやってくる^^;



中には元気に活動しているオカメも居ました。
メキシコインコを羨ましそうに見ていたので


「はい、っと。」
やっぱり食べ始めた。





写真の数が多いので以下簡易コメントのみで。

コガネメキシコインコ×2とアケボノインコ

オニオオハシ

ヨウム

コンゴウインコ


孔雀がかっこつけて居たのですかさずパシャリ。

羽満開、ブルブル震わせてました。

後ろから見るとちょっとマヌケ。

エミュー

メンフクロウの子供です






そして出口付近にて。



接客本当にお疲れ様です。












(鳥ネタ専門のランキングです)











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