■鳥道楽■ネケネケ
鳥・面白いこと好きな心の中はoutdoor派の管理人。好きな言葉は塞翁が馬。
 




ちーさんの羽はきめが揃っていてとても綺麗でした。




この写真はおそらく以前に小さいサイズをアップしていたものと思います。
今回写真を探していた時に綺麗だなと感じた為、大きめのサイズで載せてみました。

これも、既にアップしたものですが、少しサイズ大きめで。









3年。

結果的に、私は2年と数ヶ月位でようやく悲しい気持ちが消えて来た様です。
でもまだ写真を見てると思い出してしまうけれどネ、、






「ちゃう邪魔!ここはCの場所!」
「ぢゃあぁあぁあぁぁあっ!!Cちゃん、揺らさないで、、」

「酷いもんぢゃよ。」

↑2006年より前の写真。まだ2羽とも4歳未満。
こういう、ちゃう追い出され風景、今では全く見れなくなりました。
・・いや、ケンケンにこれをやられると困るんだけど・・・でも、懐かしいな。


仲は悪かったけど、羽の手入れは何故かよくシンクロしていたよね(笑




11年位前のコンデジで撮った写真でも、ちーさんはまるでソフトフォーカスがかかっている様に写ることがありました。
最近の高性能のカメラでもしちーさんを撮れたら、一体どれだけ綺麗に撮れた事でしょう。


足の色は綺麗なピンク。クチバシはツヤツヤに光ってました。
同じルチノーでも、ケンケンは少しノーマルが混じってる様で、足はピンク+紫、
クチバシは白っぽいけどちーさんと違っていつも汚れて粉付きの感じ。


棒立ちちー。


ぐいーん


ふわふわ。



家に初めて来た時も↑の状態を更に膨らませて肉まんのようになりながら左右に揺れて威嚇してました^^;












そうそう、つい前、ホビット2を見てきたのです。
ちゃうサンはホビット、ちーさんはエルフのイメージ。
・・ケンケンは何だろ。ドワーフかな?

ロードオブザリングの話を一緒にしていた義子さんも・・懐かしいな。



2011年の3月28日は、夜の室内気温14度、今年は18度。今年は暖かくなるのが早いね。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





居なくなって2年経ちました。
16時過ぎに黙祷。


今回はほぼ画像のみで。

未公開の(もしかしたら公開済みのもの混じってるかもしれません)
ものの中から比較的写りの良い物をピックアップしました。




粟穂おいC^^

今思えば、ちゃうとちーさんは結構顔立ちが似ていたのかもしれない。
少なくともちゃうとケンケンよりは共通点が多かったように感じます。どちらも♀だからかもしれません。





家の人間が大好きだったちーさん。
家の人間が仕事から帰ってくると(ぐいよ!ぐいよ!)と叱りながらも肩に飛びつき、その場を離れなかったものです。

ツンデレちーさんでした。



光る長い眉毛。



体重計に自ら飛び乗ったちーさん。

C「あれ?ダイエットしたはずなのにおかしいCね・・」
・・ケンケンよりも重たかったんだよね。

C「そんなに重くないC」
卵ができると130グラム超でした。

「グラマーと言って欲しいね」



水浴びする時は必ず同時にチンゲン菜を食べる・・これはちゃうにもケンケンにも出来ない、ちーさんのオリジナルでした。

「水が降ってくると青い野菜が食べたくなるんだよ」


























・・ちーさんの写真の在庫、もうあと何年も持たないだろうな。
もっともっと撮っておけばよかったな・・・・・

と、
以前も同じようなことを言った気がするなあ。






最後に。
未公開のムービーを。
2003年4月のもの。




ちーさんもちゃうも満1歳とちょっと。
今のケンケンとほぼ同じくらいの歳だった頃の動画です。

飼い主の下手な口笛は無視してください。
そういえばちーさんは口笛を吹くと落ち着きなく動き回っていた
時期がありました。決して鳴き返す事は無かったものの、無反応の
ちゃうと比べると反応しているので、雄だと思っていたんだったな、この頃。

まだ若いので動きが早く、力強いです。
晩年はゆったり、のんびりしてたからなあ・・(ちゃうを追い出す時や美味しいものを見つけた時、家の人間が帰宅した
時以外は・・うーん、結構動き回っていた方か^^;)















今でも思い出すと大きなため息をついてしまうね・・



※多忙の為今回もコメント欄の書き込みをオフにさせて頂きます。すみませんがどうかよろしくお願いいたします。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





3月28日。ちーさんが居なくなって一年経ちました。
久々にTOPに使う為のCの写真を探して思ったんですが、改めて
綺麗な鳥だったんだな、と。




以下、2011年2~3月ごろの未公開画像です。


去年の今頃は自家製豆苗の収穫ラッシュでございました。

ちゃサン、Cが粟穂に夢中になっている間に豆苗をたんまりとほお張っていました。


ちゃ「全部ちゃうちゃんの^^」



C「ちゃうずるい!」

ちゃうが美味しそうに食べてるのを発見したちーさんは、猛スピードで豆苗現場に降りてきましたヨ、、
焦ったちゃさんは大急ぎで私の腕へ。



ちーさん、無言でガツガツ食べてます。

「うまあ♪」

「~♪」


「これこれ、この味。」

ち「おふくろの味。」ちゃうもちーさんも子供の時から食べてるからね。

「もっと美味しい所があるはず」


ぐいーーーん   ちーさんの首はとてもよく伸びるのです。


何気にカメラ目線なちーさんです。


ちーさん大満足^^



ちゃ「そろそろちゃうちゃんの番ぢゃよね!」

私の肩隅でうらやましそうに見ていたちゃサン。ちーさんと場所チェンジ。
ちーさん、少し不満そうです。

庶民派ちゃうサンとセレブちーのお食事風景。




2羽で一緒に食べると美味しさ倍増しないかな?


・・だって、ちゃう、ちーさんは元々仲が良かったじゃないか
(最初の3ヶ月だけでしたが)












さて、

しばらくの間2羽とも一緒にうまうましていたのですが・・

カカカカカッ  と、

ちーさんが別の動きをしたのをきっかけに、ちゃサンはCが自分の所に飛んでくると思ったようで

ちーさんの一挙一動に怯えるいつものちゃうサンに早変わり。

ちゃ「・・。」(Cちゃん怖いCちゃん怖いCちゃん怖いCちゃん怖いCちゃん怖いCちゃん怖いCちゃん怖・・)

豆苗を食べ続けたいけど、Cが怖いちゃサン。

C「うまうま。」 ちゃ「・・。」すすっと後ずさり。

C(チラッ)   ・・かと思うとちゃうサン、サッと前に出て早業で豆苗をかじり

いきなりチリ見せ・・では無く身をひるがえし

C「おいしい、おいしい^^」 ちゃさん、また遠くへ行ってしまいました。

いわゆる、ヒットアンドアウェイですね(笑
ちーさんはちゃうの事なんか気にせず優雅に食べているのに、臆病なちゃうサンは落ち着かないようです(笑






・・と、
こんな感じで去年の2月~3月はまったりと過ぎていきました。





【おまけ画像】

あれから一年後(今現在)。


ちゃ「この豆苗、全部ちゃうちゃんのぢゃな?」


ガツガツ♪

ガツガツガツ

ガツガ・・(はっ)
ちゃサン、近くでうごめくケンケンの姿を確認。

ケンケン「?」
ちゃ「Σいやぁああっ、ケンケン怖い!」

ケンケン「~♪」
・・ちゃう、フェードアウト。


ケンケン「??」
初めての自家製豆苗に興味津々のケンケン。

乗ってしまった。


お、食べ始めた・・・と、思ったら、

カメラに乗ってしまったTT


ケンケン「あれ?消えちゃった・・」

・・ケンケンにはまだ早かったのだろうか、、










ちーさんの綺麗写真で今回の記事はおしまいにしましょう。
残念ながらそろそろ在庫が尽きつつあります・・(面白写真はまだあるけどネ;)
もっともっと撮っておけばよかったな。














ブログ記事を製作中、なんとも懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
ちーさん、今まで本当にありがとう。










■本日16時12分ごろ、ちーさんの大好きな麦をお供えして、お骨に合掌、黙祷しました。

1年なんて過ぎてしまえば早いと感じるものの、私にとっては今までに無くとても長い長い1年でした。

3年連用日記、というものを2008年からつけていたんですが、1ページに3年分の日付が記してあって、すぐ上を見ると
去年の今日の事がこと細かく(イラスト入りで)書いてあるのです。それを読むのは、正直今でも辛く感じます。

ただ、以前はCに対して”ごめんね”という感情しか湧かなかったものが最近になって”ありがとう”という感謝の思いに
変化してきた事に、本当に今更なんですが気づきました。

自分がもう少しなんとか出来ればもしかしたら・・と言う思いは拭いきれないものの、
辛かった記憶よりも楽しかった記憶が前面に押し出されて来ているのが解ります。



■そして、3月28日以降に戴いたWEB拍手へのコメント、ブログへのコメント、mixiなどで戴いたコメント、戴いたメール・メッセージなどを読み返してみました。

結局全ての方にお返事を返すことは今となっては無理である(自分のキャパシティーを超えているという意味で)と考え、
まとめてのお礼の言葉で締めくくらせてください。
(もうここを見てくださっては居ないかもしれませんが)

励ましの言葉を下さった方、自分と同じく大切な友達(鳥・動物・そして人間)を亡くした方の言葉、思いが、
自分を多方面から支えてくれました。
以前にも書いたと思いますが、今まで生きていてこんなに多数の優しい人様から
気にかけて頂いた事は無かったと思います。
本当に有難かったです。
私もいつかあなた方のように、そういう立場に陥った人の力になれたらいいな・・。


ちゃうの過剰産卵の時にいろいろお知恵を下さった方にもこの場を持って改めて感謝の言葉を送らせてください。


■死んだ鳥と同じ種類の鳥(ルチノー)を新しく飼った事について。
去年の途中までは、これからはちゃう1羽を大切に飼っていくと考えていたんですが、ちゃうは私と一対一だと(Cという邪魔者が居なくなった為もあるのか)今までに無い過発情・過産卵を起こしてしまったので、ちゃうが程ほどに緊張できる生活を送るのが目的で新しい鳥(ケンケン)の購入を考慮しはじめたのが迎えるきっかけでした。


結論から先に書きますと、ケンケンのおかげでちゃうの過発情は抑えられそうな気がしてきてます(まだ断言は出来ませんが)
そして、自分の場合悲しみが薄まる時間がケンケン(新しい鳥)のおかげで早まった気がしました。
何せいろいろ手がかかったのでちーさんとの思い出に浸っている時間ががくっと減ってしまったのです。
これがいいかどうかは人によって感じ方が変わるかと思いますが、悲しく感じる時間が短縮されたという点においては
自分の精神的な負担の軽減にも結びついた訳で・・

最初はケンケンを見ながら(同じルチノーでも先代ちーさんと全然違うな)と少しがっかりしていたんですが、
外見の羽色は勿論、匂いはちーさんと同じ、ルチノーそのもので。手で包むとしばらくの間フリーズして
きょとんと固まってるる所も同じ。

ちーさんと同じ部分があるケンケンのおかげでいろいろと救われた気がします。
ケンケンを見ながらちーさんも同時に思い出すことが出来たからなのかな?

当初は今まで飼ったことが無かった別の種類の羽色、またはセキセイや文長などの他の種類の鳥さんを飼おうかとも
考えたんですが(上記の通りちゃうの過発情を抑えるために)、自分の場合に限って言えば、先代と同じ鳥で正解だったようです。
もし他の種類の鳥を飼ったとしても、結局いつかルチノーを飼おうとしてしまうのではないかな、と。

自分では選ばないでブリーダーさんが選んだものを迎えました。(里親募集もチェックしていたんですがそちらには縁が無かったようです)もし自分で選んでいたら、ちーさんに似ている鳥が現れるまでずっと探し続けてしまいそうだったからでした。


ちーさんは可愛かった。
けどケンケンもまるで違った意味で可愛いです。
迎えてよかったと感じています(ちょっと騒がしすぎる所もあるけど^^;)







以上3つ、20120328撮影
ケンケンにちーさんを会わせてみたかったな。
仲良くなれたかもね^^










またね、ちーさん。



にほんブログ村 鳥ブログ オカメインコへ
っと来る記事があったらクリックして下さると嬉しいです。


web拍手を送る









コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )






2002年に岐阜のキクスイさんの所から家にやってきたちーさん。
今回9年ぶりに、また岐阜からやってきました。


おかえり、ちーさん^^











採用された写真と同じ時間に撮ったボツ写真2点。
水浴び後の写真でクールに撮れたから、7月に選んでもらえてよかったね。



今月28日でちーさんが逝ってから丁度半年経ちます。

以前他の方から伺ってましたが、100日(約3ヶ月)、
または半年くらいで気持ちの切り替えが出来てくると・・
・・成る程、自分の場合はそれに該当したようです。



思い出したり写真を見るとまだしんみりとすることはあるものの、
数ヶ月前に比べたら大分立ち直れた感じが。
精神が安定してきたおかげで体調も少しずつよくなってきてます。

これでちゃうの卵問題が解決すれば万々歳なんですが、なかなか・・



さて、幼少期のちーさんの写真を何枚かあげておきます。

2002年7月24日の写真。キクスイさんの餌を2羽でもりもり食べてました(キクスイさんのサイトに載せて頂いた写真です)

ちーさんが初めて家に来た日に撮った写真

大人っぽく、そして男前(笑)でした。




せっかく一人餌が完成していたのに、ちゃうを見て赤ちゃん返りを起こしてしまったちーさん。
来てから数日はちゃうがジャージャー鳴きながら赤ちゃん餌を催促するのを横目で見ながら大人餌を食べてたんですが、
ある時急にキョキョキョキョ!と大きな声を出して、ヒナが餌をねだるポーズをしてきました。可愛かったなあ^^



来家して2,3ヶ月の間は2羽とも一緒に遊んでいました。

クリップを噛みまわすのが好きだったよね(笑

クリップを噛み回しながらちゃうに近づくちーさん。
最初のうちはちゃうと仲良くしようととても頑張っていた気のいいちーさん。
ちゃうの頭をかいてやろうと、何度もクチバシをちゃうの頭に伸ばしていたんですが、ちゃうは怖がって逃げていました。
・・残念ながら気難しがりやのちゃうには通じなかったようです、、



首長いな(笑


ちゃうは自分の羽が抜けると怖くて逃げていったけど、ちーさんの抜けた羽をみつけると喜んでくわえて遊んでたよね。


ちゃうがくまで遊べば

Cも勿論くまで遊ぶ。


ちゃうがスズメのおもちゃで遊べば・・

取り合いになったり^^; 20021202の写真。この頃はもう既にけんか三昧だったんだなあ、、


カーテンを登るのが大好きでした




今回は満一歳頃のちーさんでシメ。 新しく買ったソニーのコンデジで2003年4月に写したものです。




※今回の記事は既載されている画像が多いです。




義子さんの方は、今までもらったメールを読んだりmixiやブログのコメント、pixivの絵を見て当時のことを思い出して懐かしんでいます。
数ヶ月前はそれをやるとたまらなく寂しくなって何も出来なくなってしまっていたんですが、今はもう大丈夫みたい。

ただ、当時のことをいろいろと細かく思い出そうとすると孤独感がうわっと押し寄せてくることが
あるので、もう少し時間が要るか、、
・・それだけ、自分は義子さんに依存していた、とも言えるんだろうな。
一時期、義子さんに匹敵する新しい友達を探しまくっていましたが、
探せば探すほど無理であることが身にしみて断念。
そう簡単にみつかる訳が無いのは解っているんだけど探さずにいられなかったのです。












コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





TOP画像は2011年2月10日のわたがしちー。季節感が無くてすみません。

今日は久々にちーさん記事メインで。

2011年2月28日
の記事にもあるように、ちーさん今冬は綿棒が超マイブームでした。


参考:6年前のちーさんの綿棒の遊び方



従来は一本一本をかじりまわすのが好きだったんですが、
今年は引き出してはポイ捨て、ポイ捨てにハマっていたようです。



よさそうなのを引き抜いては


かみまわしながら得意そうにぶんぶん振ってます。








こら、こんなに散らかして(笑  

ちーさん、片付けなさい
ち「知らないよ」


気まずそうにその場を離れるちー。
片付けるのは結構大変なのです、、




片付けたらまたちーさんがやってきた。

おいおいおい;


ちーさんの首は長くて、とてもよく動いていたよね。
焼き鳥で言うせせり?よく動くから美味しいところなんだっけ?

今だから言えるけど火葬の時に凄くいいにおいがしてきて・・鳥だから仕方ないよね、、
で、家の人間と(いっそ家で焼いて食べてしまってもよかったね)と。
埋葬の仕方で、そういうパターンもあるんだろうけど・・自分でさばいて解体する気にはなりそうにもないから
無理か、、



ち「食べられるのはカンベンだよ、、」

..今でもこの綿棒セット、机の上にあります。捨てられない、、


ちーさんの綿棒引き抜きは写真だけだと解りませんが超高速でした。あっと言う間に綿棒の半分くらいが
外に捨ててあるのです^^;家のKのひげを引き抜く時も狙った一点(一本のひげ)に集中して凄い速さでしくじることなく
引き抜いてました(笑
普段のったりしてるのに、行動するときは非常に素早いちーさんでした。



7月7日は毎年関東では曇るようになってるんでしょうかネ、、
今年はずっと晴れ続きだったので今年こそは晴天の七夕を・・と思っていたんだけど・・残念。
風は相変わらず強いですね。
数年前から風の強い日が増えてる気がします。

ところで、←左欄上方に先日始めたばかりのツイッター(オレンジのコーナー)を設置してみました。
残念ながら携帯からは見れないようですが、ブログの更新が無い時もこちらで毎日何かしら(ちゃうサンの今の状態が多くなるかな?)近況報告をしていこうと思ってます。






web拍手を送る
●匿名でコメントも送れます。
WEB拍手へのお返事:(5月前半に戴いた分です。お名前は微妙に変えてあります)
>ぴーマ~さん、
死別する、という事実はひとつだけなのにいろんな形での別れ方がありますよね・・。子供時代に逃げてしまったべたなれの
セキセイ、目の前で猫にさらわれたり、旅行中預かってもらってた家で風邪をひいて死んでしまったり、老衰でゆっくりと眠るように死んでいったり・・・オカメインコの死に立ち会ったのは今回が初めてだったんですが、子供の頃に飼っていたセキセイよりも更にいつも一緒に居たためか、おそらくどんな形の死に方にしろ、悲しみ方は今とそんなに変わってないかと思います・・
でも覚悟はしていたつもりでした。年齢の為もあるんでしょうか、前に突き進んでいた若い頃に比べると
喪失感に対して昔よりも弱くなってきてる気もします。ぴーちゃん、飼い主さんにたくさん思われて愛されて凄く幸せだったと
思います。
今いる2歳のルチノーさん、こんなに思ってくれる飼い主さんの元で生活できて毎日楽しいだろうな^^
あと私の絵を好きと言ってくださってありがとうございます・・!ようやくまた絵を再開できるようになったものの、
なんだか以前と同じような感じで描けなくなってる気がします。・・以前よりもぴーマ~さんがご覧になって癒されるような
作品が描けるようになればいいな。とても優しく、暖かいコメントをありがとうございます。お返事が大変遅くなりまして
すみません。また気が向いたらちらりと覗きに来てくださいね。

>モモさん、
大変辛い時にこちらのブログを見ていただいて、コメントまでくださって、本当にありがとうございます。
今2ヵ月後・・くらいですよね。少しは落ち着かれましたでしょうか。うっすらとした寂しさはきっと継続されていますよね・・
人間から見て、一般から見て短い一生で終わったコでも、飼い主さんとの充実した幸せな時は永遠に匹敵するくらい貴重で
楽しいものだったと思います。今頃きっとどこか別の世界でまた新しい楽しいこと見つけて暮らしてるんじゃないかな?
それとも天国で家のちーさんと会って一緒に遊んでたりするかな?私は今回のことがきっかけでいろんなその手の本を
読んだんですが、どうやら死の次に行く世界はなにやら凄く快適で楽しい所のようなんです(笑 いつか自分もそちらに行く
その日まで、今は寂しいけどまたいつかどこかで会えることを夢見て。お互いがんばって今を生きていきましょう・・!






7月6日。ちーさんが死んで100日経ちました。
一時のような激しい悲しさ・寂しさは感じないものの、うっすらとした寂しさ・・多分記憶が薄れていく寂しさなんだろうかな・・はまだまだまとわりついて離れないです。

そして義子さんの安否が解ってからおよそ2ヶ月目。
今までは義子さんで悲しいのかちーさんで悲しいのか、ちゃうが具合が悪くなってまた急に死んでしまうと考えてしまいそれが怖いのか、いろんなことがごちゃ混ぜになっていたんですが、最近はようやく脳内で別々に処理できるようになったようです。



【おまけ画像】
私の今の携帯待ち受け画像です。

走ってる時に何度か落としてるので、携帯は傷だらけです。









ちゃ「次回はちゃうちゃんの記事でいくよ」
ちゃさん、今回は卵4個で止まりました。去年と同じ傾向。去年と同じなら、この後は産まなくなるはずなんですが・・



















コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )






2羽の特徴が何気に良く出ています。

ちゃうがちーさんに足蹴にされてる所もツボに入りました(笑

暗いところで撮るとこんな感じ。

私自身イヤリングをつけることは無いと思いますが、
これは大変気に入りました。



知る人ぞ知る、楽天コラソン動物園
うちの子カラーオーダーというシステムを利用して、
家のブログの”不憫なちゃさんシリーズ”カテゴリーの写真を参考にして戴いて
彩色してもらったものです。

こちらはストラップ↓

ちーさんの得意げな口元、ちゃうのぬぼーっとした感じがとてもよく出ています。

ペンダントも。




バッジも買ってしまいました。超大人買いです^^;
他にもピアスやキーホルダーがあるようです。勿論オカメインコ以外の動物も
たくさんありましたよー。私的にはセキセイとヨウムの羽模様の表現が細かくて
凄いなと感じました。


パイドの羽模様や部分的な色抜けも指定すればきちんと再現してくださるようなので、お勧めです。



あれ?ちーさんが・・

遠くから見るとドキッとすることがあります。
だらしない布団の状態で失礼しました。でもこんな状態の時にちーさんは布団の
周りをよく闊歩していたのです。


・・はい、もうお解かりかと思いますが、


かなり前だったんですが、ヤフオクでちーさんに結構似てるなと思える羊毛フェルトのオカメさんを落札しました。
しかもすんなり落札出来たのでかなり低価格で。
ラッキーとしか言いようがありません。

ヒナバージョンだったので冠羽と尾っぽは短いけど、換羽の時のちーさんがまさに
こんな感じでした。

角度によってとても似ていると感じられるのです。




少し垂れ目な所、真正面から見ると羽(羊毛)で目が隠れてしまう所・目の付き方がとても似ています。

よくこんなに上手に作れるものですね・・!届いたときに本当にびっくりしました。
製作者さん、このオカメさんを世に出してくれてありがとうございます。


こうやって遠くから見てると、Cがまだ居るように感じられるんだなあ。








発情ばかりのいけないちゃサンに

ちゃ「おまえ、Cちゃんだな!」
・・ちゃサン、反応がまんまちーさんに対するのと同じでした。
ちゃサンにとってルチノーは敵・・なんだね、、今でも;



と、言うわけでちゃう、先程今年10個目(今回5個目)の卵を産みました。
今回はまる2日空いてからの産卵で少し時間がかかったのでとても心配してましたが、産んだ後は5分ほどで回復、すぐにヴィイと鳴いてゴミ箱から出してくれと
来たので、そのまま肩に乗せていたらテキパキと羽の手入れ、その後水浴び催促
もしたので久々のタッパー水浴びも実施しました。


足の力も強く、震えもなし。ただ気になるのが、ちゃさん、まだ98グラムも
あるので、もしかしてまだ6個目がお腹の中にあるのでは・・と、言うこと。
頼むから今回は5個でやめておいてネ、、




そしてこちら、ある日のカゴ内のレイアウトです。

・・コーディネーターはちゃサン、間違っても飼い主では有りません。

ちゃサン、発情時はいろんなものをひっくり返し破壊の限りをつくします。

ちゃ「・・。」
少し後ろめたそうです。






【おまけ画像】

この中にはちーさんの・・・が入ってます。
ここ2ヶ月でちーさんに関する買いたい物、やりたいことは殆ど済ましたなあ。


義子さんに貰ったお揃いのソーラー時計はまだまだ元気だよ^^



【おまけ画像2】
20100513
まだ気候が安定しないけど、大分緑が多く、暖かくなってきたね。



にほんブログ村 鳥ブログ オカメインコへ
っと来る記事があったらクリックして下さると嬉しいです。

※クリックしてくださってる方、本当にありがとうございます。
更新の励みになってます。


web拍手を送る
●クリックすると今まで描いた絵がランダムで表示されます。匿名でコメントも送れます。
WEB拍手へのお返事:今回は時間が無さそうなのでもうしばらくお待ちください、、毎度すみません。








コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





Cを失った経験で何かしら他の方のお役に立つかもしれないと言うことで
飼い主の覚書も含めて記しておこうかと思います。(一挙に書いたので誤字脱字があるかもしれません、ご了承ください、、)



■動物を飼っている以上いつかは出会うペットロスについて■
他の方に役に立つように、また家のちゃうサンがいつかいなくなってしまう時の
為に、Cを亡くした時の私の感情・体の状態の推移などを記しておこうと思います。


と、その前に。

まずペットロスには段階があるようで、
手元にあるペットロスの本を読んだり、ネット検索した結果知ったことを。
一般的には下記の流れで感情の推移が起こるらしく・・

1ショック:今まで生きて動いていたのに、死んだということが信じられない、受け入れられない状況
2怒り:  自分の飼育管理・最終選択への自責。動物病院を介した、あるいは事故の場合などでは関わった相手に対する怒り。もっと長生きさせられたかもしれないのに、と言う後悔もここに含む
3抑うつ: 今まであった強い感情は薄れ、悲しみ・孤独感が持続するもいつもの生活に戻りつつある段階。ある意味、この期間が一番寂しく、悲しく感じるのではないでしょうか。
4立ち直り、受容: 悲しかった記憶は薄れ、楽しかった、幸せだった記憶の方が前面に押し出されてくる時期。でもまだ昔の写真などを見ると涙が出てくることもあったり・・


上段階への更に詳しい情報はグリーフワークとは?へ。

私が読んだペットロスの本には、上記のプロセスを早い人で3週間でクリア、
普通は2ヶ月くらい、半年以上、10ヶ月以上かかる人もいる、とありました。

※早いうちに自分を客観視(例えば上記の段階のうち、自分は今どの辺りに居るのか)できるようになれば、回復も早くなるかもしれません。


更に詳しくは”ペットロス 段階”などで検索するといろいろ出てきます。


【Cを失ったことによる体・感情への影響】
以下、今回の喪失体験で自分のみに起こった事。(全ての人がこれと同じ症状が起こる訳ではないと思うので・・念の為)


3月28日(月)16時5分前後頃
目の前でCが死んだのを見て、死んだという事実自体はすんなり受け入れていた
と思います。完全に動かなくなったのが解ってから号泣しました。
その夜暗い場所で横になるのが怖くて明かりをつけて寝ました。部屋をしめきると息苦しく
感じるので戸も開放。
横になっても心臓の鼓動が速く、結局殆ど眠れず。
交感神経が優位になっている為か眠れてないのに日中は全然眠くなく。
夜に近くの小山を(いつものランニングルートです)思い切り走って来たんですが、まるで疲れない、
火事場の馬鹿力みたいな状況なんでしょうか。それが4,5日続きました。
食欲は全然無く、1週間で4キロ痩せました。

・・今思い出しても何故あんなに暗い所や密室に一人で居るのが怖くなったのか謎です。
あれは何に対する恐怖だったんでしょう。憶測になりますが、おそらく自責の念に押しつぶされるという
類のものだったのかもしれません。そしてたまらなく自分が孤独に感じてました。
(4月7日ちゃうの誕生日、10日目にしてようやく暗い場所が怖いと思わなくなりました)



数日間は黄色い物を見ると(あれ?Cまだいる?)と一瞬思ったり、
とにかくパステルイエローに飢えているような状況でした。
いつもCが好んで居た場所・・私のひざの上にまだ乗ってる気がして
無意識に乗りやすいように足の位置に気を使ったり、ちゃうの頭をなでると、
ヒザにも手が伸びたり。
眠る直前にCの匂い(幻臭?)がしたこともありました。


どうにかしてちゃうの中にCの面影を見だそうと努めるものの、この2羽はあまりに
違っていてオカメインコの♀である、と言う以外に共通点がありませんでした。
色は勿論、体型も性格もまるで正反対。匂いも全然違う。このとき(どうして似たような鳥を2羽
飼わなかったんだろう。そしたら残った1羽の中に面影を見ることが出来るのに)
と本気で思い込んでおりました。

数日間はCに関するもの以外のことに手を出すとなんとも言えず息苦しくなるので、
それに素直に従って、写真整理、ブログアップなどしてみました。

外出する方が一時的には気が晴れるものの、家に帰ると今までみたいに
2羽分のコールは聞こえず。それでも今までどおりに2羽分の名前を呼んでただいま、と言ったり。


つい前まではちゃうがここに居たらCはここにいてこうだったのに、、みたいな感覚が
抑えようもなくこみあげてきて涙が出てきて、完全に情緒不安定。

ちゃうのことまで心が置き去りになる始末。この期間、ちゃうサンには本当に申し訳なかったです。
ちゃうを見ながらCのことばかり考えていました。


一週間後くらいで急に食欲が戻ってきました。
空手道場に復帰したのもこの頃。ちーさん以外のことを考えられるようになったのもこの頃です。
きっかけは風邪っぽくなったから。
きっと泣きすぎて、食欲が落ちた為に免疫が下がったんだと思います。
これじゃあダメだな、と思うようになってきました。



そして、
先日で3週間目。
まだ何かきっかけがあれば涙ホロリとなるものの、とりあえずいきなり涙したり情緒不安定にボーッとしたり
するようなことは無くなり、完全に社会復帰は出来るようになりました。







Cはもともととても騒がしく主張の激しい鳥で、とにかくよく動き回る、よく鳴く、カーテンを登って壁をかじる
悪さをしたり、ちゃうを追い出したり、そのくせ甘える時は、こちらの目をじっと見つめて無言の催促をし、ちゃうよりもすんなり頭をなでさせるし、
人間のお客さんが来ると興味深そうに寄って行くし、セキセイインコと初めて出会った時も自分から近づいていったり、で。
好奇心旺盛、そしてあの明るい羽色・・よくも悪くも非常に存在感のある鳥でした。


特に休みの日はCと家のKは口笛と鳴き声で戯れていたので、本当ににぎやかで(動物園のようでしたヨ^^;)
家の中はちーさんが主役のような状態。(ちゃうは離れた所からひっそりと見守ってる感じ)
・・だから、家のKが在宅する土日が一番寂しく感じるのかもしれません。

ちゃうは壁はかじらない、ちーさんがそばに居ない時だけを見計らって頭をなでさせる、人間のお客さんが来るとパニくって遠くまで飛んで激しく震えるような
性格、ちーさんにいじめられていたのでいつもちーさんの動向を見て自分の行動を決めているような所がありました。
・・だから今まで、ちゃうが不憫に思えてかばっていた面(ちーさんから守ってあげようとする行為)、ちゃうの方を多く構っていたのは否定できないです。
Cももっと構ってあげたかった、という後悔はこの辺りから出てきてるようです。死ぬ1ヶ月前にたくさん構えてあげられたのがせめてもの救いかな・・。







■自分の場合、考えもしなかったくらい数日間体に強い症状が出た訳ですが、その原因として考えられるのが
・初めて1から自分だけで飼育した(飼育環境など全ての要因が飼鳥に反映されるということを初めて経験した)、
・在宅が多かったので1日のうち一緒に居る時間が長かった、
・今まで元気だったのに突然死んだ、
・絵を描くような人間なので、もともと感受性が高い(自分では自覚無かったけど・・)
そして
・オカメインコの平均寿命は15年くらいと聞いていたので天寿をまっとうさせることが出来なかった
ことへの自責を強く感じていた(多分平均寿命を知らなければここまで後悔の念は出なかったかもしれないです)
・死んだその時、自分ひとり(+ちゃう)だけで他には誰も居なかった
が関係しているのではないかと考えています。

あと、これは痛感したのですが、その人にとって飼っている動物を何”とみなしていたかで
悲しみの度合いが変わってくるというのもあるようで。
子供、とみなしていた人は重度のペットロスになる確率が高くなるようです・・そりゃそうですよね・・。
私はCのことを来た当初はちゃうの友達だったのが、いつの間にか2羽とも自分の子供、友達、恋人(人間にベタ馴れの鳥なら避けられない関係性かと思います)
になっていた訳で。


一方
■思ったよりも回復が早かった原因は
ネット(mixi)の日記に書いたことによって、またブログでCが死んだことを公表することによって、(飼っていた動物が死ぬことに対しての)理解のある方々から、
心のこもった温かいメッセージをいただけた、そしてその中でもおそらく同じ経験をしたことがあるであろう方からのコメントは
自分がこれからどうすればいいかの指標にもなった、
他にも電話、花を戴いたなど、今まで生きていて経験したことが無いようないろんな人の優しさに触れることができたのが回復が早かった理由だと思います。



そして自分を客観的に見直すのに役立ったのが、市販されているペットロスに関して書かれている本とペットロスに関して書かれていた個人様のブログでした。
Cがいなくなって2週間のうちに2冊読みました。
以下に、今回お世話になった本、ブログ記事をご紹介させていただきます。

ペットロスについて
言葉の贈り物
私に何の関係があるというのだ



そもそもペットロスと言う言葉を初めて聞いたのはここ数年だったかと思います。
それほど認識が無かったわけです。自分がまさかなるとも思っていませんでした。

子供の頃家にはセキセイインコ・十姉妹・ボタンインコ・カメ(カメはまだ生きてます)・金魚がいました。
鳥は殆どが他の方が飼えないのを引き取ったり、ペットショップの売れ残りをもらってきたり、飼い主さんの
見つからない逃げてきた鳥だったり・・
一時期21羽、全部手乗りでたくさん居たんですが、少しずつ死んで悲しい経験をしてきたものの、
飼育は母親がしていたのと(妹と私はは一緒に遊ぶの担当でした)、自分自身まだ子供だった為、鳥は
友達”と言う認識だっので、今回ほど酷く落ち込むまで行かなかったのかもしれません。
(勿論、凄く悲しかったのです。実際、オカメインコを飼う前までは、21羽のインコが何度も夢に出てきました。
オカメを飼ってからパタリと夢で見なくなったのです・・。)


死んでしまう時の一時の悲しみよりも一緒に暮らしていた幸せな時間、鳥が自分に与えてくれたたくさんの幸せの方がよっぽど大きく感じた・・
だからこそみんなまた新しい鳥さんを飼う訳ですよね、きっと。

(2009年春)




にほんブログ村 鳥ブログ オカメインコへ
っと来る記事があったらクリックして下さると嬉しいです。

※クリックしてくださってる方、本当にありがとうございます。
更新の励みになってます。


web拍手を送る
●クリックすると今まで描いた絵がランダムで表示されます。匿名でコメントも送れます。

※コメント無しで拍手してくださった方々も、本当にありがとうございます。
更新の励みとなっております。





以下は蛇足的内容です。



【Cに対しての覚書】
(Cの子供の頃からの体質?体の状態も)
Cのことについて。
こちらは、もし同じような症状が見られた場合に参考になることが有るかもしれないので
念のため記しておきます。

元々インコ類の色変わりの品種、ルチノー種も勿論、ノーマルに比べたら何かしら
体に問題がある場合が多い、と言うのは了解済みで飼い始めた訳です。(※但し交配状況にも因るとは思います。)


Cは家に来た子供の時から
・多食・偏食(麦ばかり食べる、麦を与えないと他のものを食べないで麦を探し回る)
・多食な割りにフンが小さい。ヘキサミタは居たようで(ちゃうは居ない)それが関係してるのか少し水っぽいフンをすることも多かったです。
・飛行はちゃう(ノーマル♀)よりも短距離でヘタってしまう、直線にすっ飛ぶような飛び方で、方向を変えるのは苦手(体格が大きめの鳥だったのでそんなものかと思ってました。)
 ―それでも近年は自由に曲がっていろんな場所まで華麗に飛べるようになっていたのです。息切れしたこと自体は今回(2月~)が初めてでした。

・餌を食べるのに上手く飲み込めないのか、いちいちケージの檻に口を持って行って餌を支えながら食べてるような行動があった(こちらも子供の頃から)
・時々下あごが外れたような状態になりながら上を向いてしばらくの間半目か目を閉じたまま少し苦しそうにでじっとしている
(大抵餌を食べてる途中で起こっていたので、舌を噛んだものと思っていましたが、今考えてみるとあれは餌が上手く飲み込めなくて
ああいう状態になっていたのかもしれないです。比較的短時間(10~20秒くらい)でケロッとした顔で元に戻ったのであまり気に留めてませんでした)(子供の頃から)

・腰の辺りから長めの羽毛が糸のように出てきたことも有りました。(数年前、ブログにも載ってます。循環器系の病気の兆候だった可能性もあったみたいです・・死んでから知りました)
・そして卵が。初産は私の小指の先くらいの卵を産んで(しかも血がついてました)、その後産む卵も正常なものもあったものの、細長い爬虫類のような卵、
殻の柔らかい卵、表面に筋の入った卵などを産んでました。難産で病院に行ったこともありました。
ちゃうと違って産卵回数・期間はかなりランダム。


↓これはちーさんが死んでから買った、鳥の病気について書いてある本です(amazonのURLに飛びます)
コンパニオンバードの医学書

ここには、Cの死んだ理由が発情過多などが原因の動脈硬化によるものだとほぼ断定できるような内容が載っておりました。

鳥の医学書のようなものを飼い始めの頃(2002~数年)はいろいろ買って読んでいたのですが、
その頃の本にはまだ心臓疾患や循環器系の内容・症状の記述は一切載っていませんでした。
ただ卵関連の疾患に関しては詳しく載っていたのでそちらに関してはとても気を使っていました(今でもそうです)
その後、何かあった時は自分の持っていた医学書を参考に対処していました。
最新のものをたえずチェックしておけば、もう少し早くCの心臓・循環器系のことを気付くことが出来たかもしれません。
・・Cが上手く飛べないのは体格が大きい為、麦を偏食するのも含めて、その鳥の個性だと思い込んでいた部分は否めないです。
↑の本にも書いて有りましたが、心疾患は検査でみつけるのが難しいのだそうです。目だった症状が出てきた時は手遅れの場合が多いらしい・・

Cが死んでから買った上記医学書みたいなものの中で初めて心疾患の症状・治療法などを確認できた訳です。
もしそれがもっと早く解っていれば、カゴの中に閉じ込めてでも飛ばさないように気をつけただろうし・・・・と、でも地震が起こった時はかごの中でパニックになって
息切れしてたみたいだからどのみち無理だったかな、、しかもルチノーの方が地震に対するパニックが起こりやすいと聞いたこともあって・・実際家ではそうでした。
(けど知っていれば少なくとも心構えくらいは出来ていたか)

寒い時期のCの息切れと自分と家の人間がノロウィルスにやられて10日近く人の居る場所へ積極的に動きが取れなかったこと(他の人にうつすとまずいので)、
祖母の入院と地震と停電と、ガソリンが手に入らなくなり車で移動できなかったこと、
Cを病院に連れて行く時に留守中いつもちゃうを見に来てくれていた私の母親が妹のいる他県に行って2ヶ月間不在だったこと、
それに伴う初めての一人暮らしをする父親が心配だったこと・・などなど
丁度Cの調子が悪くなった頃にそれらが全て重なってしまい、計画停電の駄目押しで病院につれていくのが大幅に遅れてしまったのは事実です。
(ただ、病院につれていって容態が良くなったかどうかは解りません)

今更いろいろ言った所でCは戻ってきませんが・・





で、今現在4月22日の私の心境は・・
「ちーさんが居ないとつまんないよー」
です。

あれだけ騒がしくて手のかかるいたずら大好き、汚すの大好きちーさんが居ないと、
やらなくてはならないことが半減(どころかほぼ全減になるのかな、、
ちゃさんは本当に手がかからないし、かごも全然汚さないので)

多分ちゃうも今同じ心境なんじゃないかな・・あれだけ毎日いじめられていたのが
急に無くなったので寂しく感じてるのは確かだと思います。
今までは殆どしなかった、Cの鳴き方のマネをしたりしてるので。
いつもCのにぎやかな声で1日が埋まってたから、その分を自分で埋めようとしてるのかな>ちゃうサン

ただ、ちゃさん鳴きまねはへたくそなので(グイヨ!)と言えずどうしても(ヴイヨ!)になってしまうようです。
あとCほどお腹に力を入れて鳴かない為か
やはり少しか細い声なんだよね。Cは鳴き声も凄くコシがあってしっかりして大きかったのです。


今のちーさんは静か過ぎるよー。


【ちーさんマジック】
マイミクさんに(何かいいことがあったらそれはきっとちーさんのいたずらです)
と言うお言葉を戴いたのですが、
はい、ありました!^^
良いことかと言うと微妙なんですが、

いなくなって5,6日後くらいに家の蛍光灯×2がいきなり明るくなりました。
私は無精者なので、蛍光灯が暗くなってきても完全に消えるまで取り替えない
人間で・・もう1年以上ずっと蛍光灯がいつもよりも弱めの光になっていたのです(でも、明るすぎよりはこの方がちゃ達にもいいかなと思ってそのままにしておりました)
それが・・
いきなりパーッと明るく点きだしたんです。買ったばかりの蛍光灯のように。
もう、まぶしすぎなくらい(笑
しかも2部屋の蛍光灯が一気に。こんなこと初めてで。
あまりに暗ーい、陰気な雰囲気だったので、ちーさんが明るくしてくれたのかなあ(笑
※22日現在、片部屋(ちゃう・ちーさんのカゴのある部屋。私がまぶしすぎと文句を言ったからでしょうか)の電気は元に戻りましたが、
いつも家族みんなが集まっていた方の部屋はまだまだ明るいです^^




■(最後に)いっぺんに来た喪失感
私がネットを始め、HPを作ったのが2000年、その当時からCG絵描き関連でずっと仲良くしていた義子さんの消息が今年1月26日からパッタリと途絶えました。
ちゃう・ちーさんが来た2002年時からネットにアップした画像、鳥ブログにいつも真っ先にコメントを付けてくれた人で、
3Dの絵を季節のイベントごとに私にプレゼントしてくれてた人・・と書けば、こちらのブログを覗きに来てくださっている方の中でも記憶に残ってる方がきっと
いらしゃるかと思います。
なんとかして消息・安否を確認しようとしております。義子さん、元気でありますように・・








コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )







TOP画像はCが居なくなってからの1羽での日干し&水浴びです。
画像は2011年4月5日のもの。実際は4月2日に既に日干し&水浴びしてます。

躍動感があるこの姿を見ると生きてるんだなあ、とつくづく身に染みます。





ちーさんが一緒に水浴びしていた記憶がまだ鮮明に思い出されます。
お互い、こっちにもっと水かけろ、と【ぐぃい!】【ヴぃい!】とやかましかったなあ(笑


私の気持ちが落ち着くまで、ちーさんのお骨と一緒の日向ぼっこでいいかな?




そうそう。昨日買ってきたプランターにヒマワリを蒔いてみました。

ヒマワリの種は数年前に花を咲かせたものと同じく、キクスイさんで買ったヤツです。
今回も芽が出てくれるといいねえ。ちーさんの代用になるくらい元気なのが咲いたらいいなあ。

ついでに、原発事故直後に買い求めたチンゲン菜の種も蒔いた。
以前(収穫したチンゲン菜を食すちーさんとちゃう2007年)のように豊作になるといいね。






と、言うことで、ちーさんの未公開写真が尽きるまで、
【本日のちゃう画像】と【ちーさん思いでコーナー】の二本立て+αで行きますよー。


飼い主とちーさんは似ている(ちーさんの美しーい部分を除いて;)
と言われてました。
ちーさんも私も基本的に楽天家・お調子者、ひょろんとしたファニーフェイスで時に引っ込み思案・・おかげで明るいズッコケ写真がたくさん残ってます。
いつも元気が有り余って、真夏のヒマワリのようなちーさんでした(うるさいとも言うね、、)
そして、たくさんの写真を撮り貯めていた過去の私、グッジョブ!








【本日の思い出コーナー】
2011年2月3日のちゃう・ちーさん。アップし損ねた画像です。

ちゃ「あっ! Cちゃん粟穂ずるい」 ち「ちゃう、後ろにスズメがいるよ」

ちゃ「~~~。」 ち「(ちゃうってやっぱり弱虫。)」



2010年6月ごろ↑
いつもはちゃうが行く場所に先回りしてちーさんが・・
義子さんとディアブロ(オンラインゲーム)してる時でした



2011年2月25日19時16分
家のKが帰ってくるまで2羽+1人で待っているひととき。
ちゃ「Cちゃんまた粟穂食べてる。いいなあ・・」


2010年4月9日、丁度去年の今頃の写真。


2010年3月5日





今回は時間が無いのと、まだ思い出写真をアップする要領を得ないのでここまで。
少しずつストックされてる画像を出して行きたいと思ってます。








【ペットロスについて/オカメインコの♀を可愛がることの難しさ】
本日でちーさんが他界して9日目、
初めの一週間は本当に辛かったのです・・。
子供の時に何度もセキセイインコ他小動物の死を体験していたし、
大切な人が亡くなった時も乗り越えられたので
そういうのには慣れている、自分は大丈夫と思っていたんですが・・正直かなり堪えました。

mixiやブログ関係の方々、家の人間、家族、友人などの温かいお言葉がどれだけ
助けになったことか。
感謝してもしきれません。

そして同時進行で読んだペットロスの本、ネットで検索したペットロスの段階
に関しての記述が自分のことを客観的に見る助けとなりました。




今も飼い主はまだ完全復活とは行きませんが、このままだとちゃサンも寂しそう
なので、
「ちーさんとちゃうは合体した!」ということにして、
今まで以上に残されたちゃうを可愛がっていこうと考えております。



ちゃサン、4月に入ってからホキュホキュ・・と春の歌を歌い始め弓なりに(TT
必要以上に可愛がってはいけない時期に入ったので心中複雑です。
・・オカメインコのメスって、本当に難しいなと感じてます。
可愛がりすぎると発情→卵を産むための準備の為にたくさん食べる
=卵を産む→抱卵→発情→産卵→抱卵(これはちゃうのパターン)
=歳をとっていたり、卵が育つ器官が未発達(Cがそうでした。オスみたいな柳腰で
産む卵はちゃうの半分以下の大きさだったり、爬虫類のように細長かったり、普通サイズの卵を産むといつも血がついてました。軟卵の時も有りました)
=小さな発情を繰り返すと、えさをよく食べる機会が多くなる為か、肥満が加速する
こともあるようです。Cは去年の11月ごろからダイエット食にしていたものの例年の重めの換羽が重なったので、やたらと制限することも出来ませんでした。
保温しすぎても発情するから適度な温度までしか上げることも出来ず
・・結果、長い距離を飛ぶと息が苦しくなって、そして・・

オカメインコのメスは可愛がりすぎると短命になるということ、
これはもう殆ど間違い無い気がします(稀にベタ馴れでも発情しないコもいるらしいですが)
何処かで一線ひいて接しないとならないんですよね・・そのバランスが難しいな
と今更ながら感じてます。

ちゃ「・・なんぢゃ、あいつは。」
今まではちーさんが居た為適度なストレスがあったので発情に多少歯どめがかかっていたんですが。
数年前にズーラシアで買ったオカメインコ人形が今役に立ってます。






ちーさん、その当日その時まで、ここ3週間くらいは珍しくやたらと私に甘えてきていました。
mixiの動画へのリンクです。2011年2月4日、ちーさんの一番最後の動画
飛ぶと息切れするので飛ばないようにいつも近くにちーさんを持ってきていました。
いつもはちゃうが独占していた場所を死ぬ1ヶ月前まではちーさんが
大部分の間ずっと陣取っていたのです。
ちゃうがヴぃいいい!と悔しそうな鳴き方で文句を何度もいったくらい。
でもおかげでこの点に関しては心残りが無くてすみました。
前日に大好きな家の人間とも就寝時までずっと一緒で遊んでたし。

あの時ちゃうとCを台所で待機させて別部屋に私が移ったほんの僅かな間に
Cが私の方を飛んで追っかけてきてしまったようで。
普段はその場所で待っていたのになあ。
遅かれ早かれこういう結果になっていた可能性はあるものの、その点に関しては
自分の中にずっと残ってしまいそうです。

やはり死ぬには早すぎたな、と。
私は動物のいる天国に行けるんかねえ。もう一度会えたら楽しいだろうね。


【擬似的な悲しい、と言う感情は人間にとって気持ちのいいものなんだろうか】
お涙頂戴的な映画・ストーリー・ドラマが好きな人達が居ます。
(映画タイタニックを見に涙を拭くハンカチ持参で何度も映画館に通った人とか)
真に悲しむ時への予行練習みたいなものなのかな。
でも、実際は両者は全くの別物だよね。今しみじみとそう感じております。









ちーさんがいなくなってからの、ここ一週間の画像を何点かあげておきます。


怖がりのちゃサンでもちーさんのお骨は全然平気みたいです。

残されたちゃうはどんなことを考えているんだろう。



お友達に戴いた花と一緒に

ちーさん、よかったねえ。

















私も家の人間も飲兵衛なんですが、この週は酒の消費が加速しました。
弔い酒、お神酒と言うことで2人でグイグイ飲んでました(ダメダメですね;
ちなみに私の方は一週間で体重4キロ減りました、、




この腕輪は形見みたいになっちゃったね。
ちゃうは未だに怖がってよりつかないけど、ちーさんは齧ったり乗っかったり、
遊ぼうとして寄ってきてたよね(笑

私が何かしてると、いつも興味深そうにこちらにやってきたねえ。




ちーさんはカゴを綺麗にして部屋の掃除をした直後にいなくなってしまいました。
朝方ちーさんが食べてたチンゲン菜の歯型だけが残されてました。

新しく出した麦、食べさせてあげたかったな・・




こうやって記録しておけば、いつかきっと懐かしい思い出になると願って。






【予告】
4月7日はちゃうの誕生日。記事アップするよ!


勿論ちーさんの写真もアップします^^

追記※4月7日中のアップが間に合わなかったので明日8日に更新します。
ところで、記事作成途中で久々に大きな地震が起こったのですが、
みなさんのお家のオカメさんは大丈夫だったでしょうか?無事でありますように








【おまけ画像】

2011年3月28日14時18分、最後の日向ぼっこ時のコンデジ写真です。 
ね、上のちーさんがいなくなった空のカゴと同じ歯型の葉っぱがあるでしょう?






にほんブログ村 鳥ブログ オカメインコへ
っと来る記事があったらクリックして下さると嬉しいです。

※クリックしてくださってる方、本当にありがとうございます。
更新の励みになってます。



web拍手を送る
●クリックすると今まで描いた絵がランダムで表示されます。匿名でコメントも送れます。
WEB拍手へのお返事:何度も同じことばかり言っていてすみませんが、もうしばらくお待ち下さい・・

※コメント無しで拍手してくださった方々も、本当にありがとうございます。
更新の励みとなっております。


※今年1月末より、10年来(2000年から)の友達だった義子さん(私とCG関係の友達から始まって、ちゃう・ちーさんが家に来た時からずっと私のインコサイト、ブログを
見守ってくれてた人で義子さん自身もセキセイインコを12歳まで飼育していた経験の持ち主でした。いつもブログのコメントを真っ先に書いてくれてた人です)
が消息を断ちはや2ヶ月半。「2月14日には帰って来るね」と言い残してそれきり。今まで1ヶ月くらい音沙汰無しのこともあったので今回もひょっこり現れるかなと思うものの・・。
その間どうしてもブログコメントもランキングもオンにする気になれず・・・でもちーさんが死んだ今少し吹っ切れてきたので、コメント欄・ランキングもオンにする気になって
きました。・・義子さん、どこかで元気にやっているといいんですが。
嫌なことって重なるものなんですねー・・今年の2月に入ってから今までろくなことが無かったけど、これからはきっと良いことがあるはず・・!


戴いたコメントは時間がかかるかと思いますが少しずつお返事書きますね。







コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )