■鳥道楽■ネケネケ
鳥・面白いこと好きな心の中はoutdoor派の管理人。好きな言葉は塞翁が馬。
 





TOP画像は去年の今日、2015年7月22日のパフち。
感染症陰転の知らせを受け、ようやくケンケンと一緒に放鳥できるように。
カゴの中以外の場所に出るようになって4日目のものです。






【飼い主近況】

お久しぶりです。
スズの可愛さをお披露目したく更新したくてうずうずしていたものの、飼い主絶不調だった為出来ずじまい・・でしたが、

先々週手術をして(病院にお腹が痛くて行ってみたら即手術。帰りは普通に歩いて帰ってきましたが、その後夜中近くまで何度か大出血を繰り返し・・おかげでスッキリ(笑

ペットボトル2リットル×2本分位の血が溜まっていたようです。出来物を取ってもらったらつかえていた?血が出てきた、と言う訳で。
(病院の先生によく貧血にならなかったですね、と言われました。貧血にはなりにくい体質なので・・細いけど血の気は多いんだよね・・。)

何年か振りにすっきりした気分に。

こんなに要らない血が溜まっていたのではそりゃ、調子悪くなります、、
よくこんなんで空手やったり、山走ったり、徹夜続けたりしてたなあ;だから悪化したんだろうな・・


手術後一番に自覚出来たのが、とにかく目がよく見える・・!

3年くらい前から目があまりに見えにくかったので、老眼が来たかと思い今年の2月にシニアグラス(リーディンググラス=老眼鏡)を
ZOFFで作って貰いほぼ毎日使用していたのが、手術した翌日~今(2週間経ってます)まで一度も使っておりません。


数年前の視力に戻ったかどうかは解りませんが、とりあえずメガネ不要となりました。



そしてお腹が軽くなり、疲れが取れやすくなってきました。

・・が、

まだ数年分の疲れが溜まっているのか、毎日眠くて眠くて8時間以上は寝ないと持たない感じです(元々ロングスリーパーではありますが)
この記事を作ってる今、まだ19時台なのにとても眠いです(笑




※追記
パフちとのアニマルコミュニケーションで彼女が一番に伝えてきた言葉が(飼い主の体が心配)で、(○○とか○○が気になる)○○は病気の箇所の名前ですが、ネットでは伏せておきます。
このうちの片方は聞いた途端に(当たってる・・パフち凄い)と思っていたんですが、もう一つの方は(そうか、そこが悪いんだ。
気を付けないといけないな)とは考えていたものの、今回の手術した場所・・パフちが言った通りの箇所であった事に愕然としました。パフち、コミュニケーターさん、ありがとう。そもそも、こういう類の事で病院に行こうとは思わないタチだったんですが、フとパフちのこの言葉が頭をよぎって行く気になったのもあるんだよね。本当に有難いことです。




ちなみに取った組織の検査結果の連絡が昨日来て、良性だったので通院の必要はありません、との事。
よかったー^^



ただ、食物アレルギーは相変わらず。
でもポイントが解って来たのでヤバそうな時は食べるのをすぐにやめております。
これだけでも大分呼吸困難の程度が軽減出来るようです。


(なんだか良い方向に向かってる気がするぞ・・)





パフちの写真を無性に見たくなったので、去年の今頃のものを眺めていたら・・


【おまけムービー 1】
2015年7月23日
「ケン兄ちゃん、豆苗美味しいね」
ムービーの最後の方でパフちがケンケンの口元のをヒョイ、と・・
ケンケンは茎、パフちは葉っぱ部分が好きですよ。

去年の記事

葉っぱ嫌いなパフち→いつの間にかケンケンと一緒にうまあ。

の動画。


そうか・・私、この記事に関連した動画を撮っていたんだ。正直不調すぎてこの時期の記憶があまりないのです、、

発掘できてとても嬉しいです^^

ついでに去年の本日22日のムービーも
【おまけムービー2】

2015年7月22日 日干し時のケンケンとパフち

この日は風が強かったようです。
やたらとブレているのは飼い主がフラついていたためです。ずっと不調でした。
パフちは子供なので、ちょこまかちょこまか動き回っています。

そして去年の今日付近の画像を何枚か。
去年7月18日に、感染症陰転の連絡が入り、やっとケンケンと一緒に遊んだりご飯を食べたりし始めた頃のものです。
最初はいろんな場所に行くのにもかなりおっかなびっくりしてたっけなあ。



0719
ケンケンに、ウェットペレットが美味しい事をずっとアピールしたかった様子でした。
ケンケンの方をチラチラ見ながら食べてました。


今まではずっとプラケでの日干しだったけど、ようやくカゴに移せたんだよね^^




パフちは羽の量が多いので分かりづらいですが換羽が来てました。少しお疲れモードだったかな。
今スズも換羽で、全く同じ場所で休んでるよ。






・・数ヶ月ぶりに、ちょっとホロリとしてしまいました。
たまには、いいよね

しかし、写真を見てるとまだ普通に家に居る気が。
フっと近くに出てきそう。


※2014年の夏、7月の丁度この頃はちゃうさんの頭に穴があいてびっくりしていました。









さて


今年のこの、豆苗会場では・・


またもや口に豆苗を垂らしているケンケン。

ケンケン、パフちの時と同じことをやっています。

どうも彼は、女の子の前で豆苗をブラブラさせるのが好きなようです。

スズ「ちょっとケンケン、それどういうつもり!?」
ケン「ん?」


スズさん、思わずクチバシがケンケンの咥えている豆苗に伸びました。
ケンケン・・誘ってやがる・・。



あーーん・・

・・と、残念ながら、ここまで。
あともう一歩、ケンケンから奪い取る勇気が出なかったみたいです。



パフち「すずちゃん、今度はパフちみたいにササッととっちゃうといいよ」
20150723
上記のこのムービー「ケン兄ちゃん、豆苗美味しいね」
を見ればパフちの盗み食い(^^;)の華麗さに感心しますよ(笑




それにしてもスズはケンケンよりも年上に見えることがちらほら。落ち着いてるからかな。





この記事を作っている後方で、スズが換羽疲れで休んでおります。
たまに小さな声で(ビウ・・)とつぶやくように鳴いています。とても可愛いです。
ケンケンは隅っこで遊んでますよー



【おまけのへんてこ画像】
合体!新種おかめ

・・んなわけないです。


次回はケンケンORスズの記事です





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ペットのお墓
パフちのお墓を置いていただいています。





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TOP画像は2015年11月25日のパフっちゃん。
見返り美人・・と言うよりも見返りかわいこちゃんだなあ。




※今回はタイトルの内容が入れ替わっております。
アニマルコミュニケーション結果については、素敵(笑)なパフっちゃん写真の記事の次に掲載しましたのでよろしくお願い致します。



去年の5月31日、来家22日目。パフちは感染症治療の通院日(確か2回目)でした。
この頃の私は体調が超超グロッキー状態で・・
家の人間が運転する車で病院に向かっていたんですが、助手席でパフちの入ったプラケースを支えてるだけで精一杯。


パフちはずっと私を見つめていました。



数枚写真を撮って、限界。
あまりに調子が悪かったので、プラケだけはしっかり支えつつ、しばらくうとうとしていたのです。








10分位後にプラケを見ると・・




(えっ!?)

その頭は一体・・


しばらくの間、笑いに笑って不調もふっ飛んでしまいました。
とりあえず、何枚か写真を撮るだけの気力はできました^^;


なんだっけ・・ピクミン?なんだろう、何かに似てる。




頭の羽の多いパフっちゃんならではのマジック。


それにしても、こんな頭になったのは後にも先にもこの時だけでしたよ。
元気を出すためにやってくれたんだろうかね(笑
(どうやったのかは未だに謎ですが、、)

パフちはサプライズの多い鳥さんで、ちゃうと同じくぎゅっと抱きしめたくなるような可愛らしさがありました。

数分後には元に戻ってる。


・・パフちはやっぱり不思議ちゃん。








以下は、アニマルコミュニケーションに興味のある方、ご理解のある方のみご覧下さい。

今回は、ちゃうの時とは違うコミュニケーターの方に依頼しました。

(前と違うコミュニケーターさんに依頼した理由は、コミュニケーション本文の下に書いてあります。
以前のコミュニケーターさんも、今回のコミュニケーターさんも供に大変納得の行くセッションをしてくださった事には
変わりありませんので、その旨ご理解くださると幸いです)


本文をお読みくださった方は出来れば、その後の私(飼い主)の注釈・感想などを併せて読んでいただきたい
のです。それによって、今回のコミュニケーションの精度の高さが伝わるかと思いますので・・




4月の初め頃、電話+メール(結果報告)でやっていただきました。


↓電話でのセッション後、後日コミュニケーターさんから送られてきたメールでの結果内容です。

※前回と同じく、パフちの年齢、性別、動物同士の家族構成(ケンケン)と、人間の家族構成、天国に行った時の様子について
生前の写真と供に先にお伝えしています。

送った画像はこちらです。








※一部言葉の訂正、伏字などが含まれています。プライベートな言葉などに置き換えがありますのでご了承ください。


内容表記のご説明

青字:コミュニケータさんが感じたこと 動物さんが伝えてきたことで強く感じた箇所
「 」:動物さんの発言
( ):(コミュニケータさんが感じたもの、追記情報など)


***パフちさんの印象***
明るい とても賢い 自分の意思を強く持っている 自分のペース やり方がある
パフちさんと一緒にいると 気持ちが明るく前向きになれる 
嫌なことは嫌とハッキリしている 2人(飼い主(※原文では本名+さんとなっております)とパフちさん)はずっと一緒である

パフちさんとコンタクトした途端、とても楽しそうに玩具を突いたり、水浴びして自慢の羽根をお手入れしている仕草、ギャーギャー(声に特徴がある)鳴いてお喋りしている姿を見せてくれた。
どうやら、今は元の通り元気だということを、一番先に伝えたいようだ。


飼い主さんのことは、保護者、ママというよりも、友達や種類の違う姉妹のように思っている。会話中はずっとお姉ちゃんと言っていましたが、パフちさんは、あだ名で呼びたいくらいと言っていました。

こうして印象なりを記していると、いきなり、重要!という声が響いて、パフちさんの思念が流れてきた。
今回は、自分の姿形が無くなっても、ずっと一緒であることを伝えにきた。(いつまでも、前の事に拘らないということも)生も死も超えて、いつも一緒である。

その思念を受けて、私の方も自己紹介し、お姉ちゃんに頼まれて話を聞きにきたと伝えた。
「お話ししたくて、私、ずっとあなたの様な人を待っていたの!あ、その前に、お姉ちゃんがこういう人を頼むよう、一生懸命エネルギー送っていたのも私!って伝えて」
「そうですか、ありがとう。では、今日はたくさんお話ししてくださいね」と言うと、得意そうに羽根をパーッと広げて身をよじったり、止まり木をコツコツし出した。

質問① 出会いからお別れまであまりに短かったけれど、色んな幸せをもたらしてくれて、ありがとう。前にどこかで、会っている?

「まずお姉ちゃんに言いたいの。私が今回お姉ちゃんの所にやってきたのは、明確な意思と目的があったから。だから、最初から長く居るつもりはなかったよ。目的はね、とても色々あって(多岐にわたって、それぞれ深く関わっている)簡単に、言葉でこうよ!と表現できないこともたくさんあるけれど…簡単に言えば、お姉ちゃんは今、変わるべき時期にきているよ。何が変わるかって?
自分が築きあげてきた、小さな枠や拘りを捨てるべきってこと。今変わらないと、これからお姉ちゃん自身がしんどくなっていくし、身体にも影響を及ぼすのよ(すでに、及ぼしている。○○系等や○○からくる症状等)それに気がついて!私と前にも会っている?もう、当たり前じゃない!どうして人間は、忘れちゃうのかな。今度は女の子で、かえってきたのよ」


質問② また会える?もう一度会いたいよ。

この質問にはクスクス笑いをして…
「もう一度なんて(一度だけなんて)言わないで。私たちは今まで、ずっと会ってきたし、これからも、お姉ちゃんの要所要所で、お姉ちゃんにとって大事な時に、かえってくるよ」
「そうですか。でもパフちさんだって、どうやってわかるの?」
「そんなの大丈夫!今回みたいに、ピンとくるとか、どうしても家に迎えなきゃとか、思うの。身体の特徴や模様が、今と似ているかはわからないけれど、この気の強さ、明るさは変わらないから、すぐにわかってくれるはず」

質問③ 家に来て幸せだった?いたらないことが多くてごめんね。

「幸せという範囲を通りこしていたよ。毎日、本当に楽しかった!また会えて、ああ、お姉ちゃんの所にかえってきたんだっていうのは、移動の興奮が収まったら、すぐにわかったし。ケンケンは、ピントがちょっとずれてるけど、私にしたら温和で柔和で、本当に善い子だった。ご飯から、環境のことまで、何から何まで気を遣ってもらって、とっても快適に過ごすことができたよ、そうでしょう?」

質問④ 天国に逝くときは怖かったね、痛くなかった?苦しまないで逝けた?本当に、ごめんね。

「これから私が言うことは、とっても大事!私が死を通して伝えたかったことだから。まず、窓から出て行ったのは、私の意思だよ!あの子のせいじゃないの、本当だよ。お姉ちゃんも、心の中では、きっとわかっているでしょう?それからあの時いたカラスとスズメ。あのカラスは、とてもよくやってくれたの。上手にやってくれた。窓が開いて、あのカラスとコンタクトした時、あのカラスなら上手にやってくれる(私を無駄に苦しませたり、お姉ちゃんの見ている前で、残酷な行為をしない)お願いしてもいいか?って頼んだら、いいよ!って引き受けてくれた。だから、ハッキリ言えば、先導してくれたのはスズメで、あのカラスの所に飛びこんでいったのは、私自身なの!もちろん、上手に、一瞬でやってくれた(首の周りの神経を切断する)」

「なぜ、そんな逝き方をする必要があったのか教えてください」
「私が、お姉ちゃんに問いたいのも、まさに同じ言葉。お姉ちゃん、なぜ、私があんな劇的な、生涯忘れないような、お姉ちゃんにとってもショッキングな逝き方を選んだと思う?そのことを、よーく考えてほしい。それは人に教えてもらう類のことではないと思うから…私から言えるのは、お姉ちゃんが形にずっと拘って悲しんでいるのを見ていたから、私もまた形をとってかえってきた。ほら、私はいるでしょう!形があってもなくても、いつも一緒にいるでしょう!って伝えたかった。そしてあんな風に、とても精妙に用意周到に迎えた日に、ああいう印象的なお別れをした。それが何を意味するか?そのことに気がついて。お姉ちゃんが今まで、後生大事に持ってきた拘りや固定観念を手放すと、すごく楽になって、もっと幸せになれるよ」

最後に何か言いたいこと、言い足りないことはないですか?
「形が無くなった今でも、私はいつでもお姉ちゃんと共にあるし、また必要な時ところあいをみて、必ずかえってくるって約束する!だからもう、自分を責めないで。そして周りのことを、不運なフイルターを通して見ないで!全ては素晴らしいタイミングでもたらされていることに、気がついてほしい!」

以上ご報告いたします。










このコミュニケーターさんの家には猫サンが居ます。
長年ペットシッターをしていた経験を持つ大変愛情深い、素敵な方です。
ケンケンの事についても親身になってお話を聞いてくださいました。
(パフちが居なくなってからしばらくは、ケンケンと上手く行ってなかったのです。体調のせいもあったかもしれません。
・・が、今はもう大丈夫です。完全に仲直りしました^^)

(※こちらのコミュニケーターさんのサイト&ブログ、キキのテーブル、アニマルコミュニケーションについて大変分かりやすく説明されてますので、興味のある方は見に行ってみてくださいな。)

※沢山の実例が載っています。オカメインコ 若君の実例
こちらは獣医師の方の所に居るオカメインコ10歳♂のコミュニケーションについて書かれています。20160527追記



さて。
以下、飼い主の感じた事など。


■コミュニケーターさんが感じたパフちの印象は私が抱いていたものとほぼ同じです。とにかく賢かった。私がして欲しいと思うことをほとんど全て察して実行してくれました。そして明るく行動的でした。
でもフと、さみしそうにしている所がいつも気になってました。

■電話でコミュニケーターさんから開口一番に「パフちさんは(私の)体のことをとても心配していました」と伝えられ、
病気の種類(ネットでは公開してない範囲も)の事まで伝えられた時には本当にびっくりしました。
パフちが凄いのか、コミュニケーターさんが凄いのか・・

■今回、以前ちゃうの事でお世話になったコミュニケーターさんの所へ、以前と同じようにコンタクトを取り、パフちの事
を依頼しようとしていたんですが、何故かメールが届かなかったようで。前回はすぐに返事が来たのに5、6日経ってもコンタクト
が取れなかったので、今回は流れに任せて、こういうセッションはもうこれきりにしてやめておこうか、と思っていました。
その後、全く違う言葉を検索していた時に、今回依頼させていただいたコミュニケーターさんのブログにたどり着き、少し迷ったものの
お願いした次第です。

■パフちにはしょっちゅう、(お前は私のことを○○ちゃん(私のあだ名)と呼びそうだね)と言っておりました。

■パフちは、顔のパーツが小作り、体も小さめで、動作も機敏であったので昔飼っていたセキセイの事を思い出していました。
・・女の子で帰ってきた?と、言う事は前は男の子・・
心当たり有り過ぎて。2羽候補がいたんですが、片方はおそらくメスだったので・・中学の頃に飼っていたセキセイインコ
黄色ハルクインのトラ男(とらお)君が該当していそうです。
正面から見た顔立ちと色模様の位置、ピンクの足も似ている。20羽位居た中、私に特に懐いてくれた子供っぽいやんちゃな鳥さんでした。
5歳くらいで天寿全うしました。
実際、パフちは男の子みたいに活発な鳥で、メスのオカメがオスのオカメを追い掛け回したり、ストーカーじみた事をする話は
あまり聞いたことがないのですが(逆はよく聞きます)、パフちは女の子なのにケンケンを追い回して追いかけて、ストーカーして本当に大好きだったようで(笑)、最近ではケンケンの方が閉口気味だったようです。
前世での記憶を持ってくる事があると、以前ちゃうの時にお世話になったコミュニケーターさんもおっしゃってましたが、パフちはセキセイの男の子の性格を持ったまま生まれてきちゃったのかネ・・


■>ケンケンは、ピントがちょっとずれてるけど私にしたら温和で柔和で、本当に善い子だった。・・まさにそのとおり、ピントずれまくりです、ケンケン。でもオカメの女の子にも人にもとても優しい鳥なのです・・表現の仕方がたまに困った事になる事もありますが^^;
パフち、よく見てるな。人も鳥もじーっとみつめてずっと観察していたものなあ。


■以前の記事でも書きましたが、外に飛び出してから天国に行くまでの、あまりに事がすんなりと順調に何のムダもなく進んで行った事(殆ど数式レベル)が不思議で仕方がなく、悲しいという気持ちと同時に湧いてきた感情が(まるでキツネに化かされたような感じ)だったのです。
それと、これは別所で少し触れたのですが、パフちが居なくなる1ヶ月前~2週間前の間、間接的ではあるもののパフちが逃げる場面、
何か他の動物に食べられる場面が頭の中に何回か浮かんでました。そして逃げる2日前に普段は見ないような場所、駅の近くで2羽のカラスを間近で見ながら近距離で通り過ぎました。次の日はひな祭りで、在宅の日だったので天国に行く一日前に沢山一緒にいることができました。
映画を見てるような、初めからシナリオがあったような事の運び方だったのです。


■>私を無駄に苦しませたり、お姉ちゃんの見ている前で、残酷な行為をしない
外に出てパフちの姿を初めて確認したときのことはまだ目に焼きついてますが、カラスの太いクチバシ(ハシブトガラスです)に首
を挟まれて頭がくたっと後ろの方に倒れていたため、顔は最後まで見ることができませんでした。
どうにかして顔を見たい、とは思ったものの見なくてよかったんだろうなと今は思っています。
翌日その場所で拾ったパフちの羽は顔や頭の羽もたくさんあったので・・。
カラスは確かに、私の前では咥えているのみでそれ以外は何もしませんでした。

昔マウスの組織を実験で使用するためにを毎日大量に頚椎脱臼させていた自分はこの時バチが当たったのかと思いました。
違う考え方を提供してもらって救われた気がします。
(勿論、それで当時の罪が消えるとは思ってはいませんが)


■>私たちは今まで、ずっと会ってきたし、これからも、お姉ちゃんの要所要所で、お姉ちゃんにとって大事な時に、かえってくるよ
これが本当なら最高に嬉しいのです。コミュニケーターさん曰く、私が生きている間に少なくとも1度は帰ってくるとか。
いつまでも待ってるよ。いつでも帰ってきてね。


■>全ては素晴らしいタイミングでもたらされていること
2011年にちーさんを失う以前までは、何もかもがうまくいってる感じでした。それ以降何かが狂ったように悪いことばかり起きていた訳です。でも多分もう大丈夫・・と思いたいです。
そう、20代~40代前半までは全て不思議なくらい面白いくらい事が良い方へ進んでいたんです。
そのやり方を最近すっかり忘れていましたが、少しずつ思い出してきました。
いろんな事を教えてくれて本当にありがとう。





■一番大事なことを書き忘れていました。(20160530)
こちらはコミュニケーションをしていただく前に、パフちのおかげで自ら悟った事ですが、
セッション後に更に確信できた事柄です。

以前にも書きましたが、ちゃう、ちーさんのお骨に対する執着心が全くなくなりました。
・・・パフちのお骨はありませんので。(エセ)平等主義の私としては、この点でも皆同じように扱いたいと思いまして。

寿命に対する考え方も大きく変わりました。ちゃう、ちーさんの時は平均寿命と言われている15年に届かせることが出来なかったのがとても心残りだったのです。
でも今回の経験で、短い間でも一緒に沢山遊んで沢山幸せを感じられるような毎日を送れた事で(居なくなる前日もたっぷり一緒にいました)寿命の長さよりも、その間にいかにお互い一緒に楽しく居られたか、それが一番大事であると、改めて考えさせられたのです。
今回の事は私の過失が根本的な原因ではありますが、そうでない場合でもいきなり居なくなる、思っていたよりも早く天国に行ってしまう、などいろんなケースがありますよね・・
その日までにお互い満足出来る日々を暮らせていれば、もしかしたらそれでいいのかもしれないかな・・と思うようになってます(異論のある方もいらっしゃるかもしれませんが)

とはいえ、やっぱり今までいた愛らしい存在の姿がいきなり無くなってしまうのはさみしいことで。
いつかまた帰ってくるというパフちの言葉を信じて待ってます。



※追記 ↑のみだと家を飛び出した時の過程がわかりにくいかと思ったので、パフちの事(2週間経ちました)/お礼 の記事内に掲載したその時の状況をコピペしておきます。(アニマルコミュニケーションを受ける1ヶ月ほど前に書いたものです)
以下、居なくなった4、5日後に書いたものです。

3月4日、13時30分過ぎ
いつものようにケンケン、パフちに水(ここ最近は寒かったので暖かいお湯。パフちは大好きでいつも美味しそうに飲んでました)
を飲ませる為に鳥部屋から台所に連れて行きました。
フと窓の外を見ると、ちゃうが元気だった頃から来てる馴染みの雀がとまっていてこちらを見ながら首をかしげていました。

実は、
パフちが来てから、パフち専用特製濡れご飯の残りをその雀にあげていたのです。
雀が来る時間は決まっていて、ケンケンパフちを起こすよりも前の時間だったので、いつもごく普通にベランダにおいてあげてました。
量はそんなに無いのですぐ全部綺麗にたいらげていたのです。(1羽~2羽分弱くらいの量)
とても美味しかったらしく、食付きは相当よかったです。

その雀はちゃうとよくコンタクトをとっていたし、雛の頃から親鳥に連れられてベランダに来ていた個体なので私にも慣れているというか、かなりそばによっても逃げる気配がなかったので 大事にしていました。

数週間前から、このケースは初めてだったんですが、そのパフちの残りご飯をヒヨドリのつがい?が来て横取りするようになってしまいました。ヒヨドリがベランダに来たのはこの家に住んで20年以上経つんですが初めてのことでした。
ヒヨドリも勿論可愛いのですが、やはり古い友達の雀のご飯を横取りするのはちょっと・・と思っていたものの、野鳥に必要以上に餌をやる事は出来ないという考えを持っていたので、その事についてはそのまま様子を見つつ放置していました。



この日に限って
何日も見なかったので死んでしまったのかと思ったその雀が現れて。
(あ、またヒヨドリに横取りされたんだ)と窓の外のパフちの残りご飯が全てなくなっていたのをを確認し、何か少しでもあげたい衝動に駆られ、近くにあった米粒を少し手にとってほんの一瞬窓を開けその隙間から米粒を投げつけたのです。隙間は10センチちょっと位。

丁度その時に外で大きな物音がして、番ケンケン≒超ビビリのケンケンが大きな警戒鳴きをしながら剛速球の速さで鳥部屋に飛んでいったのです。普段怖いことがあったら固まって動かなくなるパフちがその時は急に飛び立ち、何故か私の肩から腕、手先にすり抜けてそのまま
窓の隙間から飛び出してしまいました。

パフちは・・何故かそのまままっすぐ飛んで行かず、まず左に直角に折れ、数メートル先のアパートの建物の端っこで更に左に直角に折れ、カラスがゴミの日に見張っている場所にまっしぐらで飛んで行きました。ケンケンが鳴く方向に向かっているつもりだったのかもしれませんが、あまりに的確にカラスの元に飛んでいきました・・

でもその時はまさかそこにカラスがいるとは思わなかったから(大丈夫、パフちはあのあたりに落ちている、すぐ行けば拾えるから
落ち着いて落ち着いて・・)と思いつつそれでも可能な限り速く三階の部屋から下に駆け下りていきました。

着いた時には1羽のカラスが見張りについてる横で、もう1羽のカラスに首をくわえられて・・付近にはとんびも飛んでいました。
なんとかパフちの体を解放してくれないかと近寄ろうとしたけど、首を咥えてそのまま他の場所まで逃げていってしまいました。
追いかけて再度見てパフちの体だと確信。もう一度近寄ったらお寺の山の方に飛んでいってしまいました。



野生から一番遠い(品種的な意味でも)パフちを野生の輪の中に放り込んでしまった・・
野生から守るべき存在だったはずなのに。
何やってるんだろう、
消えてなくなりたくなってます。

そもそもあんな状態で窓を開けて餌をあげるなんて普段なら絶対しないのに。
どうして私はあの時家の鳥の安全よりも雀の方を選んでしまったのでしょう。

後悔しても仕方がありませんが



以前アニマルコミュニケーションでちゃうが雀からの生まれ変わり、と聞いたのももしかしたら頭のどこかに残っていたのかもしれません。
ただ、パフちが居なくなってから、その前日までずっと続けてきたちゃうへの水やり、餌やりをパタっとやめてしまいました。
だって、ちゃうはもうきっと神様になってるか生まれ変わっているかもしれないですよね。
だってもう死んでるんだから。

あまりに私がちゃうに執着しすぎたからこうなったのでは・・

パフちには謝っても謝っても・・・・



パフちは家に居た鳥の中で残念ながら一番短い期間一緒に居た鳥となってしまいましたが、ちゃう、ちーさんと匹敵するくらいの物を
私に与えてくれました。考えようによってはそれ以上のものを与えてくれました。

不思議なくらい、ちゃうと同じような行動をとってくれて。
私にだけなついてくれて。

・・私にだけ・・信用されていたのに。
本当にごめんね・・











■こちらは番外:
パフちが居なくなってから数日後、またもや(ちーさん、ちゃうに続いて3度目の)光関連の不思議な出来事が起こりまして。
蛍光灯が丸一日いきなり物凄く明るくなって・・夜なのにまるで昼間のようにまぶしかったのです。
動物は死後、エネルギー体(光)となると、何かの本で読んだような気がしますが、それなんでしょうか。
今まではたまたまかなと考えていたんですが、今回で3度目なので、流石に何か理由があると思い初めて来てます・・


■番外2
いつか新しい鳥さんと出会って迎える時の為にパフちのカゴを綺麗にして開けておこうと思っていたものの、ずっと逃げた時のまま放置、そのままにして置きたくてなかなか手がつけられず・・。
思い余って、もう1個新しくカゴを買ってしまおうと、いつも利用しているネットの鳥かご屋さんのホームページに行き、カートに入れようとすると(404 not found)と出てエラーとなり、購入できず。なんどやってもダメ。
次の日も試したけどやはり駄目で。
このサイトはもう管理されてないと考え、仕方なく新しいカゴを追加するのは諦めて、パフちのカゴを掃除するに至ったわけです。


これには後日談がありまして。

その約三週間後。
ずっとちーさんの中古住宅を使っていたケンケンに、そろそろ夢のマイホーム、新居をプレゼントしようと思い、↑上記の鳥かご屋さんのホームページに行き、試しに前回と同じ種類のかごをカートに入れたら今回はすんなり購入可能に。

・・・うーん・・・・・・・
やっぱりなんか近くに居るのか?何か解らないけど(笑


皆さんにはこういう事、あるのでしょうか。
最初のうちは自分が変になってしまったんだろうかと思っていました。
ですが、ネットで見てみたら似たような経験をしている方もいらっしゃるみたい。




そんなこんなで。




はい、
変人度に拍車がかかってしまいました?
危ない人だと思われた方は避けてくださいね(苦笑









次回からは新しい展開に移ります。





コメントをありがとうございます。お返事はもうしばらくお待ちください。よろしくお願い致します。

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ペットのお墓
パフちのお墓を置いていただいています。







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TOP画像は2015年5月11日の日干し時、プラケの中のパフっちゃん。



さてさて、起こしたてのパフちさん。

なる程、昨夜はそのままそこで寝ていたんだね。
(ちゃうが寝ていた場所と同じ・・)

おもむろに下に降りて行き


水をくーっと・・


初めて自ら水入れのところに行って水を飲みました。

後方に見えるのは湯たんぽをタオルでくるんだものです。
この頃のパフちはお店との気温差の為か少し寒がっていたので、入れておいてました。

すかさず全面に張り付き

様子見なのか、出してアピールなのか・・



ちゃうサンの開脚も凄かったのですが、パフちもなかなかの開脚っぷりでした。
かどっこで開脚する姿はお店にいた時から見かけていたので、昔からの習慣だったのかもしれません。
※福岡のお店のツイッターで発見した子供の頃のパフちと仲間たちの画像を見た限り、皆かどっこや前面に張り付く
やんちゃなオカメさんばかりだった様です。みんな凄く可愛かったのです。





どうやら出してアピールの様です。
・・そういえば、来たばかりの頃からなぜかパフちがしたいことはすぐに解ったのです。


上をあけたら出てきましたよ。グラグラと揺れているのものの脚力が強くバランス感覚がいい様であまり問題ではないみたいでした。


ケンケン、何をビビってるのか・・(笑


隔離中になぜ出したかというと・・
はい、パフちはそのままプラケース行き。






日干しタイムだよー^^


パフちの正面顔はなんかシュールで見るたびに思わず笑ってしまったんだった^^;(ゴメンよ、、


(むっ)

レディに向かってそれはとっても失礼ちー!!

・・と、言うキャラではなかったな。これではちゃうサンだ。
パフちは自分の見てくれについて全くと言っていいほど全然気にしていなかったようなので
(特に尾っぽ)

そんなパフちを

ケンケンはチラチラ見ていました。気になる妹君という感じだったのかな。






ん?そろそろ戻りたい?


今日の日干しはこの辺にしておきますか。


今思い起こしてみれば、パフちは目で訴えるタイプの鳥さんでした。ちゃうもそうでしたが、こちらをじっと見てやりたい事
を伝えるタイプ。不思議とどうして欲しいかが一瞬で手に取るように理解できるタイプ。
きっと飼い主と相性が良かったんだろうね。








日干し後、ケンケンを別部屋に置いてから試しに前扉を開けておくと・・


怖々と、それでも好奇心いっぱいの表情で自ら出てきました。

その時のムービーです。
↑実家に帰った時のちゃうと同じ反応で、勇気を出すために羽を何度もブルンブルン振っています。
不安を払拭したかったのかな。

動きはやっぱりちょっとですがセキセイに近い感じがします。オカメのもったりのったりした、少ーし鈍くさい感じが皆無だったのです。
すばしこかったなあ。

そっと肩に乗せてみて・・
もしかして撫でられたりー・・なーんて。と、



・・感動しました。初めての頭なでは意外にあっさりと行きました。全く期待してなかったので凄く嬉しかったのを覚えています。
カメラを向けても全然気にしなかったのでこうやって写真に残すこともできたし。
15分位ずっと撫でられてました。キリがなさそうなので飼い主の方から打ち切りました。


かごに戻すために上のエサ入れの近くに置いて(まだこの時は正面の扉から出ることはできる様になったものの、
戻す時は上からでないと入れなかったのです。



ここでも撫でさせてくれました^^



短い尾っぽの手入れを一生懸命してました。



この場所でご飯を食べることにも少し慣れてきました。






さて。
パフちをかごに入れたあとに、出せ出せコールのケンケンを手にとって。
彼は何をしたかというと。


はい、いつものアレです。

ですが、

・・。
実は5月の途中くらいまで、ケンケンはちゃうのムービーや写真を見るとこの状態になってました。
ケンケンにとってちゃうはやっぱり恋愛対象だったのかもしれません。
直接押しかけるとちゃうサンに20センチ以上先の場所から(ぢゃあああああっ!)と猛抗議を受けていたので
とてもじゃないけど近づくことはできなかったけど^^;
ケンケンがひなの時からずっと一緒だったお姉さん(お○さん?)だものね。
にしてもケンケン、むっつりに育ってしまったな;





その夜。
ケンケンを寝かせてから、パフちのカゴの前扉をそっと開いておくと・・

ははは、出てきました^^
頭の羽は立ってるけど、好奇心で出たくて仕方がなくなってしまったんだろうね。

パフちとはこのあと少し頭をなでてあげてご飯を手に乗せて少し食べてもらってから寝かせました。













パフちは私にとってちゃうサンと同じくらい特別な鳥だったので・・どちらも運命の出会いと言うのがあるとしたらコレだよな、と思えるような存在でした。
時間の許す限り、未公開の画像を上げて行きたいです。
去年~今年にかけて、飼い主の体調不良の為アップしたくても出来なかった可愛い画像が沢山ありすぎまして・・
本当はすべての写真を載せてしまいたかったんですが、時間的に不可能だと思うので、全載せは今回の3日目までにしておきます。

7月までは、隔離生活のため、ケンケンとはビニール越しでの交流となっておりました。


パフちは本当にケンケンの事が大好きでした。
遊び相手の先輩と言う感じで、常にケンケンがやる事と同じ事をしたがり、同じものを食べたがり、一緒に居るのを大変喜んでいる様に見えました。
そして・・お互い一切性別を感じさせませんでした。兄妹みたいだった(笑
※画像上2つは2015年5月25日のもの

今後も不定期にアップしますので気が向かれた方はまた見にいらしてくださると幸いです。


※今のご時世の考え方だと、過去に捕らわれているダメダメな状態に思われそうですが、その点に関しましては大丈夫だと思います。ご心配くださった方々、本当に感謝しております。












ペットのお墓
パフちのお墓を置いていただいています。







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TOP画像は5月10日、プラケで初日干し中の所を一眼で撮されたパフっちゃん。
(あたし、ピンチ!?)







冠羽総立ち。
かなり焦っていたようです。








日干ししてしばらく経つ頃には少し緊張がほぐれてきたようです。

プラケ内に設置したペレット(オレンジズプリームの小粒)を食べるようになっていました。




この日は1時間ほど日光浴をしていました。
気温は24度
とてもお天気がよく、暖かかったのです。







さて、前回の続きですよ。

初めての強引な日干しにびっくり!のパフっちゃん。
でも天気良いしね。こんな日は迷わず日光浴しなくちゃ^^



(・・。)


(・・)


しばらくの間固まっていましたが




下で何かゴソゴソとやってるなと思ったら


ペレット(オレンジ!^^)を食べ始めました。


冠羽もいつの間にか落ち着いてます。
リラックスモードに切り替わったようです。適応能力が高いです。


次に口にしたフィンチサイズのズプリームもやっぱりオレンジ色でした。オレンジが好きだったんだよなあ。



ケンケンのカゴをチラチラ気にしていたので

同じ位置に持っていこうという試みを実行。

(またまたパフちびっくり!)笑


(へー・・)という顔でケンケンを見つめるパフち。ケンケンも興味津々。


ケン(ね、この子何?)

そしてケンケン、おもむろに

パフちの前で足でおやつを掴んで食べ始めました。




ケンケン、随分と早くからパフちの前でかっこつけていたようです。
(多分この時もパフちはケンケンのこの行為をあまり気にしてなかったと思います・・何せもっと芸達者の沢山の異種インコ、オウムさん達に囲まれて育っただろうからね・・)

黄色い子が食べてるものが美味しそう、とは思ったかも(笑





初めての日干しはこのくらいでいいか、と思っていたら既に1時間近く経っていました。

2羽とも、部屋の中に入りたいモードが漂っています。





ハイ、おつかれさん。
部屋に戻ったパフち。

ケンケンとは隔離生活だったので







ケンケンと同じようにかごの外に出たかったよね、ごめんね


・・ん?

そういえば2日目にして既にかごの外に出たがっていたんだな。
これはケンケンのおかげもあるんだろうね。


ちょっとふてくされモードのパフっちゃん。
(黄色い子、ずるい!)と思っていたのかな


よーし、そんなパフちには

これをあげよう。






すぐに機嫌が治ったパフっちゃん。

ガリガリガリ・・
の動画はコチラ


当然、

(いいな、俺も欲しいな。)

と、なるので

(はい、どうぞ)


(^^)
これでみんな幸せ(笑





フと見たら、上に乗っていました。
確かにそのほうが食べやすそうだ。



止まり木兼おやつ、誕生^^






初めて撮れた横伸びーのポーズ。実はパフち、この伸びーが大好きで、ことあるごとにこればかりしていました。
ちなみにケンケンは背中の上に上げるタイプの伸びーが好きです。


(そういえば黄色い子はどこに行ったのかな?)

ケン(♪)


(・・。)



(もうちょっと食べようかな・・)

かなり長いあいだガリガリしていたのに、ケンケンに釣られて再度ガジるパフち。



でもやっぱりもうお腹がいっぱいだったようです。・・来た当時はとても食が細かったです。


羽の手入れを始めました。

羽の量が多くボリュームがあります。

パフちと言うかモフちと言うか^^;

後で知ったのですが、パイド系のオカメさんは羽の量が多い傾向がある様です。


ケンケンも釣られて羽の手入れ(珍しい!)を始めました

この2羽はシンクロするのがとても早かったと思います。







実際、手触りもぬいぐるみの様でした。フッカフカ。




一方ケンケンは

いつものひきこもり遊びに加え、

女の子パフちのもしもの時に念の為に買っておいた偽卵で遊んでいました。
初めて卵を見せたケンケン、引き寄せられるようにフラフラと卵のところに寄って行きましたがすぐに飽きてしまいました。

パフちは延々と羽の手入れ。そこはやっぱり女の子、お手入れ大好きでした。















夜八時すぎ。
ケンケンを先に寝かせてから

パフちが外に出てくるかなと扉を開けておいたものの、出口をじっと見るだけで出ようとしない。

実はこれはお店で既に分かっていた事で。
どうもパフちと仲間のオカメさん達は、カゴの上を開けて(お店では取り出すときカゴの上部を取り外していました)
そこから出してもらっていたようで、扉を出入り口と認識していなかったみたいなのです。



一番高い所に行って、上の方を見つめていました。

予め分かっていたので今回は上の開くタイプの鳥かごを購入しておきました。対策バッチリですよ^^

出ておいで。

怖々と、
それでも自ら出てこようとするパフち。


あたりの様子を伺っています。


やっと一番てっぺんまで登ったものの、不安定な場所なのでグラグラ揺れていました。


助けの手。




(今日何回目のパフち、びっくり!だろう(笑)


へー・・という顔で辺りを見回すパフち。


この時から”コレ”は気になっていたようです(笑


しばしこの状態でいましたが、このままでは寝る前に全然ご飯を食べないで終わってしまうので、
カゴ内の餌箱の近くへ。



おっ

食べてくれた^^


ある程度食べたのを見てから寝かせました。

5月10日のパフちはこの辺で。





ペットのお墓
パフちのお墓を置いていただいています。





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TOP画像は2015年10月6日昼下がりのパフっちゃん。

全貌画像
私の手の上以外の場所でも柔らかい表情、おだやかな顔つきで写せる事が多くなってきてました。






本日左側の、家の鳥紹介欄にようやくパフちの事と、ちゃうが永眠した事を追記しました。
たったこれだけでもちょっと堪えますね;

でも、もう概ね大丈夫だとは思います。
心配してくださった方々、本当にありがとうございます。ちーさん、ちゃうのおかげで以前よりも立ち直りは随分と早くなったと
感じています。

ただパフちのカゴを空けるのがまだ難しい状態・・

(ちゃうサンのカゴは亡くなる前日に綺麗にしていたので、そのまま仏壇化しています。ケンケン、パフちがたまに中に入って遊んでいたっけ。いつか必要に応じて撤去するかと)





こんにちは、
ずっと更新したかったもののどうしても時間が取れず。やはり一週間に1度の更新は今の自分には無理があるようで・・
見に来てくださった方、すみません。
ようやく時間が出来たのでアップします。


※お迎え当日は硬い表情のパフちさんが続きますが、次の日(10日)を境に大変表情豊かになりました。
パフちの順応力、適応の速さは凄まじかったです。(10日は二回に分けて掲載します)









まずは

5月9日。
お迎え当日の画像を貼って行きます。


池袋のお店→電車に乗って横浜の小鳥の病院へ(血液検査など)→帰宅




5月9日19時40分。パフち初めて家の中へ。
廊下のオレンジ色の電灯をしばらくの間ずーっとみつめていました、



10分後には用意したカゴの中へ


一粒二粒くらいは口に入れてたかな。ほとんど食べてなかったです。
移動・検査で疲れていたのかもしれないし、初めての環境にびっくりしていて食事どころでは無かったのかもしれません。






パフちは静かな鳥だったので、ケンケンは新しい友達が家に来たことに全然気づいてませんでした(笑




検査結果が出るまではケンケンとの接触は避けるということで、ビニールで覆いました。保温にもとても役立ちました。



(・・ん?なんか居る??)
ケンケン、2時間後になってようやく気づいたようです。
・・鈍いです。流石ケンケン。





床に置いたご飯は食べようとしないので(実はこれはここ最近まで一貫してました。床で食べる習慣がなかったんだろうね)
これならどうだ。

みんな大好き、粟穂だよ。



たまに、目を見開いたままピタリと動きが止まる(笑

(・・。)


(カメラが嫌なのかなと思ったけど、どうやらそういう訳では無さそう。)



お互いじーっと見つめ合ってました。

パフちの顔はパーツが小作りなためか、昔飼っていたセキセイに似てるなと感じる事があったのです(特に正面顔)
鼻・クチバシ・足の色合いがピンクの黄ハルクインの♂。私にとてもなついていて可愛かったのです・・中学の頃だったかなあ。






パフちはこの角度から見ると黄色いチューリップみたい。




上まぶたの方が下まぶたよりも面積が広かったのです。歴代のオカメさんは皆下まぶたの方が大きかったのですが


粟穂はチミチミと食べてはいたんですが、食い付きが悪かったので他の物にチェンジ。


奥に引っ込んでしまったパフちサンも


「!」


おっとっと、、



このおやつには興味津々^^


ガリガリガリ・・




ある程度食べたのを見計らってこの日はおやすみなさい、としました。
時間は10時ちょっと過ぎ。

移動&検査で血抜きしているのでかなり疲れていたと思います。
お疲れサン。












しかし・・アレですね。
こういう記事を作っていると、まだ後ろの空のカゴの中にパフちが居るような気になってしまいます。
布をかけて部屋を暗くしているから尚そう感じるのかな。













翌日、
5月10日

多分お迎えした次の日は皆さん同じ感覚になるかと思うんですが・・
ドキドキしながら布をめくりましたよ。
(昨夜は大丈夫だったかな?)


起こした時のこの顔。
(ここはどこ!?)


一番高い場所で寝ていたんだね。


おや、近くに来てくれるんだ?・・


あら、可愛い。


(・・なんだろ、この子。)


さーて、ちょっと強引だけど、ケンケンと一緒にベランダ日干しするよー
・・パフちは水槽(プラケース)の中に入ってね。




パフち、拍子抜けするくらいすんなりとプラケースの中に入ってくれました。
お店で籠の外に出してもらって触らせてもらおうとしたときは逃げ回っていたのに^^;


パフっちゃん、頭の羽総立ち。



ケン(・・こいつ大丈夫か・・)


ケンケン、しばらくパフちをじっと見てからパフちの近くに降りていきましたよ。
初日からこんな感じで。
ケンケンのジェントルマン魂はちゃサンが居なくなっても健在でありました。





(パフち、びっくり!)




次回の記事に続きます。















思えば、パフちの順応性・適応性は予想をはるかに超えて速かったのです。
そして私がやってほしかった事を短い間に殆どやってくれました。
頭も良かったし、何より洞察力に優れていたと感じています。















【飼い主とケンケンの近況】

ペットロスについてはもうほぼ大丈夫だと思います。
心配してくださった方々、感謝しております。

立ち直るまでの期間。ちーさんの時は2年半、ちゃうは1年と3ヶ月(パフちが飛んでいってから、良い意味で考え方がガラリと変わったので)パフちは1ヶ月と少し・・まだ飛んでいく前日の楽しかった頃の写真を見たりすると涙が出てきますが・・

ここ1ヶ月でいろいろとありまして。
とにかく、考え方が良い方向に変わったのはパフちのおかげです。
パフちが私の元に現れてくれた事を無駄にしない為にも、その考え方をこれから先も維持して行きたいと思ってます。




優しいコメント、お気づかいを本当にありがとうございます。お返事はまだ、もう少しお待ち頂けるでしょうか。申し訳ございませんがよろしくお願い致します。





ペットのお墓
パフちのお墓を置いていただいています。





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TOP画像は迎える日の2日前、様子見&餌のみ先に買う為に覗きに行った日にお店で写させて頂いたものです。
(何お前!)
みたいな表情(笑


※大部分、自分用メモ的な画像記事となります。画像は以前アップしたものも含みます。予めご了承ください。








2015年3月14日
初めてパフちを見に池袋のお店へ。
ただしこの日はカゴの中に三羽居たオカメさん達の区別がつかず、ネットで確認した画像のオカメさんが
どの個体だか解らず・・でも特に気にならずシマパンを見ただけで満足して帰宅





4月30日
いろいろあって、予約。
(いきさつはコチラ 5月9日、不思議ちゃんがやって来たの記事にて)
その時ガラケーで撮った写真。





(何コイツ、まだいる・・)

一番高いところに登って私を見下ろしていました(笑


すごい速さで動き回っていたなあ。
そういえば3月14日に行った時も三羽でグルグル回っていたっけ。
皆動きが機敏だった^^




5月6日
お迎え当日に餌を買ってカゴを持ってそのまま鳥の病院まで行くのは大変かな、と思い
三日前に先に餌のみ購入しに行って来ました(単に早く会いたかったから、と言うのが本音)
その時撮らせて頂いた写真




・・ずっと背中向けてて、たまにこちらをチラ見。
懐いてくれるのかなあ、まあ懐かなくてもいいか。
と、そんな心境でした。

とにかくケンケンの友達が欲しかったのと、やっぱりかなり寂しかったから、ネ。
家にオカメの女の子が居てくれるだけで嬉しいなと思っていました。


5月7日




迎える日をカゴが届く日にちと、家の人間の休日に合わせていたのです。7日木曜日に届いたので土曜日に迎えに。



(番外、この日のケンケン)

水浴び中ー
天気が良くて暖かかったんだよね。いや、暑かったのかな?



5月8日
パフちの1歳の誕生日。
本当はこの日に迎えに行きたかったのですが都合がつかず我慢、我慢。


ケン、明日お前の友達が来るよ。

ケンケンはちゃうが居なくなってからかなりさみしそうだったんです。
ムービーでちゃうの声を聞くと、すぐ近くまで飛んでいってみつめてるような状態でした。
それ以上に私自身さみしかったのです、、


でね、ケンケン、今日はそのオカメさんの誕生日なんだ。
とても良い気候の時に生まれたんだね。

この数日、とても爽やかな天気だったと記憶しています。


いよいよ明日だよ。




5月9日(お迎え当日)

ケンケン、いってくるね。


5月9日、不思議ちゃんがやって来た
アップしなかった画像などを次回引き続き上げていくつもりです。












もう一つ番外。

5月6日のケンケン。
換羽真っ只中でした。せっかくだからあげておくね。




そして
初めて見たパフち。






迎える前にお店でとってもらった足輪。
羽と・・これが形見みたいになってしまったね。





ペットのお墓
御参りに行ってあげてくださると嬉しいです。











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歌って踊って飛び回って。
ケンケンってパフちから見たらピーターパンみたいなものなのかな。

ってことは、今のパフちはウェンディか。






ケン「I can fly!」
パフち「You can fly!」




ケン「You can fly!」
パフち「You can fly!」




ケン「I can fly!」
パフち「I can fly!」





パフち「∑はっ・・  I can fly・・(あたしは飛べる!)





ばっ



パフっちゃん、しばし飛んでる気分?になっておりました^^








家に来た当初のパフちさん、ケンケン目指して飛ぶも、小さな弧を描いて落下しました。
物理で習ったあの放物線のような弧を描いて飛んで(落ちて)いきました。

が、
微妙ながらも今(2015-06-26) は少しずつ飛距離が伸びています。
胸筋が発達してきたのかも?

(羽の短さは相変わらずですが)
換羽が来て、全部生え揃って初めて自由に飛べるようになるんだろうな。
あと半年~1年はかかるかな。

それまでパフちは、夢見るウェンディだね









※ここまで、2015-06-26 21:30:59に作成











おそらく、唯一の飛んでる時に写した写真。

この場所、好きだったね。


残念ながら殆ど画面に写りませんでしたが、かなり上手に飛べるようになっていたんです。
クルクルと器用に方向転換して周りながら距離を縮めて着陸していました。
(以上、2015年9月29日の写真)


風切り羽は左右各1~2枚ずつを除いてほぼ生え揃っていました。



20150922



20160126

















パフち、最期はあんなに上手に速く沢山の距離を一気に飛びました。
換羽中だったので、多分春が終わる頃、誕生日の5月8日位までには全て生え揃い、完全体になると思っていました。






本日で3週間経ちます。
・・そろそろ新しい居場所に落ち着いたかな。

ちーさん、ちゃう、鳥好きだった義子さんに会えたかな?





TOP画像は2016年1月26日に室内窓際で撮影したものです。
おそらく今まで撮影した中で一番綺麗な、よそ行きお嬢様写りのパフっちゃん。



全貌。

手前の洗濯バサミが飼い主家クォリティ(苦笑
いつかもっともっと綺麗に撮るからね、と・・言ってたんだけどね。充分綺麗やね、、



ピンボケちゃったけど、こちらの方がとてもパフちらしい(笑
頬がぷっくりしてとても可愛かったのです。






※以上、2015-06-26 21:30:59に作成しかけていた記事です。
検査で感染症陽性だった為ケンケンと隔離して生活していた頃のものです。
陰性となってからお披露目しようと考えていたのでそのままにしてありました。

本日補足してアップしました。


※今後も一週間に一度の更新を目標にしております。
よろしくお願いいたします。









パフちゃんに似てる、と、こちらの羊毛オカメさんを戴いてしまいました。
ぷっくりした頬、冠羽のボリューム感、全体の淡い色、ホント似てる!どうもありがとうございます・・!
羊毛パフっちゃん、可愛いです。
(※後程ほかの角度から撮って画像を追加する予定です)





ペットのお墓
ちーさん、ちゃうと違ってお骨もお墓も無いのでこちらを利用させて頂きました。宜しければ御参りに行ってあげてくださると幸いです。












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まん丸目でまつげの長い、ピンクの鼻にピンクのクチバシ。女の子らしい顔立ちのパフち。
画像の原寸大サイズはコチラ




前回の記事で、更新をお休みする旨お伝えしましたが、
パフちの、今までアップ出来なかった写真・記事を、少しずつでもブログに載せていこうと思います。
それが供養になるかもしれないし・・自分自身の心の整理にもなるかと思うので。

ただ、まだ写真を見るとかなり辛いので、出来る範囲でやっていこうと考えています。









3月4日の翌日、もしかしたらパフちの何か・・が現場にあるかな、と辺りを探して拾った羽と、買ってきた花。



羽があったのは全て土の上でした。
土に少し湿り気があった為か、割と風があったものの飛ばされずその場に沢山散らばったまま、拾われるのを待っていてくれました。






以下、居なくなった4、5日後に書いたものです。

3月4日、13時30分過ぎ
いつものようにケンケン、パフちに水(ここ最近は寒かったので暖かいお湯。パフちは大好きでいつも美味しそうに飲んでました)
を飲ませる為に鳥部屋から台所に連れて行きました。
フと窓の外を見ると、ちゃうが元気だった頃から来てる馴染みの雀がとまっていてこちらを見ながら首をかしげていました。

実は、
パフちが来てから、パフち専用特製濡れご飯の残りをその雀にあげていたのです。
雀が来る時間は決まっていて、ケンケンパフちを起こすよりも前の時間だったので、いつもごく普通にベランダにおいてあげてました。
量はそんなに無いのですぐ全部綺麗にたいらげていたのです。(1羽~2羽分弱くらいの量)
とても美味しかったらしく、食付きは相当よかったです。

その雀はちゃうとよくコンタクトをとっていたし、雛の頃から親鳥に連れられてベランダに来ていた個体なので私にも慣れているというか、かなりそばによっても逃げる気配がなかったので 大事にしていました。

数週間前から、このケースは初めてだったんですが、そのパフちの残りご飯をヒヨドリのつがい?が来て横取りするようになってしまいました。
ヒヨドリも勿論可愛いのですが、やはり古い友達の雀のご飯を横取りするのはちょっと・・と思っていたものの、野鳥に必要以上に餌をやる事は出来ないという考えを持っていたので、その事についてはそのまま様子を見つつ放置していました。



この日に限って
何日も見なかったので死んでしまったのかと思ったその雀が現れて。
(あ、またヒヨドリに横取りされたんだ)と窓の外のパフちの残りご飯が全てなくなっていたのをを確認し、何か少しでもあげたい衝動に駆られ、近くにあった米粒を少し手にとってほんの一瞬窓を開けその隙間から米粒を投げつけたのです。隙間は10センチちょっと位。

丁度その時に外で大きな物音がして、番ケンケン≒超ビビリのケンケンが大きな警戒鳴きをしながら剛速球の速さで鳥部屋に飛んでいったのです。普段怖いことがあったら固まって動かなくなるパフちがその時は急に飛び立ち、何故か私の肩から腕、手先にすり抜けてそのまま
窓の隙間から飛び出してしまいました。

パフちは・・何故かそのまままっすぐ飛んで行かず、まず左に直角に折れ、数メートル先のアパートの建物の端っこで更に左に直角に折れ、カラスがゴミの日に見張っている場所にまっしぐらで飛んで行きました。ケンケンが鳴く方向に向かっているつもりだったのかもしれませんが、あまりに的確にカラスの元に飛んでいきました・・

でもその時はまさかそこにカラスがいるとは思わなかったから(大丈夫、パフちはあのあたりに落ちている、すぐ行けば拾えるから
落ち着いて落ち着いて・・)と思いつつそれでも可能な限り速く三階の部屋から下に駆け下りていきました。

着いた時には1羽のカラスが見張りについてる横で、もう1羽のカラスに首をくわえられて・・付近にはとんびも飛んでいました。
なんとかパフちの体を解放してくれないかと近寄ろうとしたけど、首を咥えてそのまま他の場所まで逃げていってしまいました。
追いかけて再度見てパフちの体だと確信。もう一度近寄ったらお寺の山の方に飛んでいってしまいました。











野生から一番遠い(品種的な意味でも)パフちを野生の輪の中に放り込んでしまった・・
野生から守るべき存在だったはずなのに。
何やってるんだろう、
消えてなくなりたくなってます。

そもそもあんな状態で窓を開けて餌をあげるなんて普段なら絶対しないのに。
どうして私はあの時家の鳥の安全よりも雀の方を選んでしまったのでしょう。

後悔しても仕方がありませんが


雀とはお別れしました。
きっと何処かで優しい人がご飯を与えてくれるだろうことを祈って。


以前アニマルコミュニケーションでちゃうが雀からの生まれ変わり、と聞いたのももしかしたら頭のどこかに残っていたのかもしれません。
ただ、パフちが居なくなってから、その前日までずっと続けてきたちゃうへの水やり、餌やりをパタっとやめてしまいました。
だって、ちゃうはもうきっと神様になってるか生まれ変わっているかもしれないですよね。
だってもう死んでるんだから。

あまりに私がちゃうに執着しすぎたからこうなったのでは・・

パフちには謝っても謝っても・・・・



パフちは家に居た鳥の中で残念ながら一番短い期間一緒に居た鳥となってしまいましたが、ちゃう、ちーさんと匹敵するくらいの物を
私に与えてくれました。考えようによってはそれ以上のものを与えてくれました。

不思議なくらい、ちゃうと同じような行動をとってくれて。
私にだけなついてくれて。

・・私にだけ・・信用されていたのに。
本当にごめんね・・












そういえば、まだパフちを左側の家の鳥紹介欄に載せてなかったんだね・・後でやろう。
ちゃうの一周忌が静かに過ぎ、ようやくいろいろと落ち着いてきたから、ブログ更新時に紹介欄も更新しようと考えていたんだけど


更新をお休みするつもりだったんですが、まだ未公開の沢山の可愛いパフちの写真、動画をお披露目したくて、そして勿論自分が
思い出に浸りたくて。
少しずつですが、出来れば継続してアップ出来たらいなと思います。

出会った頃の画像から進めていきます。
よろしくお願いします。



本当はアップしたくてたまらなかったんだけど、ケンケンの記事数とのバランスを取ろうと考えていて(自然にしてればパフちの記事ばかりあげてしまいそうでちゃう、そしてケンケンに悪いかなと思っていたのです。自分の感情に素直に従ってればよかったです・・)


以前他の方にも言われた事があるんですが、私はいろんな物、事、人、存在に対して気を使いすぎると。
もっと自分の感情に素直になっていれば、多分今現在大好きなパフちを一番に考えて行動していたんだと思います。


・・何を言ってもパフちはもう戻ってこない。
あのフカフカしたぬいぐるみみたいな優しいパフち(噛むと痛かったけど)
いい匂いで、ちょこまかしてすばしこくていたずらっ子でいろんな物を倒して遊んだり、ケン兄ちゃんのやる事全てに興味津々ですぐ真似したがって。たまにさみしそうな顔で遠くを見つめていたり、鏡の中の友達の所に行こうとしたり。



文章がまるでまとまってなくてすみません。












お花を戴いていたのです。(本当にどうもありがとうございます)
どちらもそれぞれパフちらしさが感じられてとても嬉しかったです。パフちもきっと喜んでいると思います。
天国ではこれと同じ沢山の花に囲まれてびっくりしてるかも。
(パフちびっくりー!と、言うのがパフちが家に来てからのマイブームでした。何かに驚くとつぶらな目を見開いて
背中をそらしてのけぞっていたパフち。可愛かったです^^)







花畑の中に居るように撮りました。
パフちはやっぱり女の子だな、と。花がとてもよく似合います。




パフち色のタオルを戴きました。フワフワして柔らかく、まるでパフちみたい。



こちらは・・某所である物を購入した時に、無償で作って送ってきてくださったアクセサリーです。
初対面の方だったのですが、猫を飼ってる方でペットロスに関してとてもご理解のある優しい方でした。
可愛いね。パフちが見たらかじっていたずらしてしまうだろうな。




・・御厚意に感謝しております。本当にありがとうございます。

そして、今日までネット上で温かいお言葉をくださった方々、本当にありがとうございます。
ときどき読み返し、前進する為の支えになっております。まだ精神的に安定してませんが見守ってくださると嬉しいです。






先にツイッターでいくつかアップした画像も挙げておきます。





(咲夜=昨夜)





このおやつバーは、パフちが初めて来た時にあまりに食が細いので与えていたものと同じです。
これがとても好きで、見せると嬉しそうにテケテケとこちらにやってきていました。
(または、じっとこっちを見て催促したりもしました(笑)





換羽。そろそろ本格的に抜けて来そうな状態でした。







頭の黄色に合わせて尾っぽも黄色でした。とてもオシャレさん。












家の人間が作成した今年の年賀状。
ケン兄ちゃんとまったり。
パフち、こんな風に大変くつろぐようになっておりました。









本当にとてもとても可愛い鳥さんだったのです。
いたずらっこで、いつもいつもケン兄ちゃんの後を追っかけてました。


そして私にべったり。究極の手乗りさんです。左手の上が一番の定位置。次が右肩。
くっついて取れないワッペンみたいな時もありました。



子供のように感じてました。


居なくなってすぐに、気持ちを落ち着けるために検索したキーワードが(自分の子供を過失で死なせてしまった)でした。

ちゃう、ちーさんは既に大人になっていたので、子供→友達→恋人→お姉さん→先輩(鳥の年齢換算では既に私の歳を追い越していた)と言う過程を通ってきたのですが、パフちは私の中で永遠に子供の状態で止まっています。






今回は、ここまで。
次回からは出会った頃から順番にアップしていくつもりです。
お披露目する前の投薬していた時期にも可愛い写真が沢山残っています。
・・あ、でも最近の写真も見たいな。気が変わるかもしれません、、ご了承ください。



ペットのお墓
ちーさん、ちゃうと違ってお骨もお墓も無いのでこちらを利用させて頂きました。宜しければ御参りに行ってあげてくださると幸いです。




前回の記事にて優しいコメントを大変ありがとうございます。
いつか必ずお返事しますので、申し訳ありませんが当方の気持ちが落ち着くまでお待ちいただければ幸いです。
(多分忘れた頃に返信していると思います)

一応コメント欄はこのまま開けておきます。












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