■鳥道楽■ネケネケ
鳥・面白いこと好きな心の中はoutdoor派の管理人。好きな言葉は塞翁が馬。
 




ちーさんの羽はきめが揃っていてとても綺麗でした。




この写真はおそらく以前に小さいサイズをアップしていたものと思います。
今回写真を探していた時に綺麗だなと感じた為、大きめのサイズで載せてみました。

これも、既にアップしたものですが、少しサイズ大きめで。









3年。

結果的に、私は2年と数ヶ月位でようやく悲しい気持ちが消えて来た様です。
でもまだ写真を見てると思い出してしまうけれどネ、、






「ちゃう邪魔!ここはCの場所!」
「ぢゃあぁあぁあぁぁあっ!!Cちゃん、揺らさないで、、」

「酷いもんぢゃよ。」

↑2006年より前の写真。まだ2羽とも4歳未満。
こういう、ちゃう追い出され風景、今では全く見れなくなりました。
・・いや、ケンケンにこれをやられると困るんだけど・・・でも、懐かしいな。


仲は悪かったけど、羽の手入れは何故かよくシンクロしていたよね(笑




11年位前のコンデジで撮った写真でも、ちーさんはまるでソフトフォーカスがかかっている様に写ることがありました。
最近の高性能のカメラでもしちーさんを撮れたら、一体どれだけ綺麗に撮れた事でしょう。


足の色は綺麗なピンク。クチバシはツヤツヤに光ってました。
同じルチノーでも、ケンケンは少しノーマルが混じってる様で、足はピンク+紫、
クチバシは白っぽいけどちーさんと違っていつも汚れて粉付きの感じ。


棒立ちちー。


ぐいーん


ふわふわ。



家に初めて来た時も↑の状態を更に膨らませて肉まんのようになりながら左右に揺れて威嚇してました^^;












そうそう、つい前、ホビット2を見てきたのです。
ちゃうサンはホビット、ちーさんはエルフのイメージ。
・・ケンケンは何だろ。ドワーフかな?

ロードオブザリングの話を一緒にしていた義子さんも・・懐かしいな。



2011年の3月28日は、夜の室内気温14度、今年は18度。今年は暖かくなるのが早いね。




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TOP画像は寒さの為、お腹の羽を足まで下ろしてもも引き代わりにしているちゃう。




お久しぶりです。





今回の記事はちゃうサン中心で行きますよ。

(久しぶりぢゃな!)



既に暖かくなりつつありますが、今冬にちゃサンに施した寒さ対策などのお話を。
本当はもっと早く記事をアップしたかったんですが(記事自体は去年の12月に用意していたものです)
残念ながら時間が取れず


※今回は私的メモも兼ねているので、まとまりが無くあまり面白みがないかもしれません。すみません、、






冬ちゃう、デフォの出で立ちはこんな感じ。
羽が少ないので、暖をとる為に羽を膨らませると、かえって隙間が出来てしまい寒そうですTT

↑3月21日の写真。室内気温16~18度。背中の羽が1枚1枚独立して浮いてる膨らみ方。

ちゃうサンは一般のオカメさんに比べると薄毛なので、寒いのが子供の頃から苦手でした。
と、言いつつ暑さにもヘタっちゃうんだよね;



そんなちゃうサンなので、冬の寒い時期の外(ベランダ)での日干し時はとても気を配ります。


2月の初め頃までは部屋の中まで日差しが届いていたので、室内での日光浴が出来たものの、
今の季節はお日様が少しずつ高い位置に移動しているため、ベランダに出さないと太陽を浴びることができないのです。


寒い日のベランダ日干しでは膨らんでしまうのですが、



この様にストーブを当てながらの日干しなら大丈夫のようで。

手前にあるのは電気ストーブです。これをちゃうサンに直接当てながら
ベランダで日干ししております。(思い切りエコに反していますネ;)


これなら外気温14度でも、冷たい風が吹いていても、ちゃうの羽はピッシリ。目力も蘇ってます。
(籠の周りをビニールなどで囲うのも忘れずに)

ただ一つ難点が。
ビニール(プチプチを使っています)で覆うと外が見えなくなってしまうのですが、ちゃサン、それが嫌みたいで。
隙間から外を覗く為、わざわざ風が吹き込む寒い場所に移動する事がTT





ちゃう、それじゃあ意味がないよ・・


フと横を見たらケンケンも同じ事をしてました、、

もっと透明度の高いビニルで覆えばやらなくなるかな?

(だって、外の様子が気になるんぢゃもの)


ケンケンも足でおもちゃをコネ繰りながら外の様子を伺ってました。







今冬のちゃうの換羽スタートは1月でしたが、あっと言う間に羽抜けが終わってしまい、しばらくの間換羽はお休み&太り始めたので
この期間(寒い時期)では初めてのご飯量制限を実行しました。
3月頭、85g位に落ちた頃に再度沢山の羽が抜けたものの、こちらも長続きせず。


例年なら10月~1月にごっそり抜けて、体重も81~83gになって4月いっぱいまで食べても食べても太らないモードになっていたのですが・・


遂に代謝が鈍ってきたのか。
今後は換羽時期でも餌の量に気を付けないとならないのかもしれないね。

でも大好きな葉っぱは欠かさないからね。

(パリッパリのチンゲン菜は最高^^)

豆苗は相変わらず茎しか食べません。
どなたかちゃサンに葉っぱも食べれる事を教えてあげてください、、







今年初めて、電気毛布に加えて籠内に湯たんぽを追加。

追加した理由は、今までは具合が悪い時や極寒の日くらいしか行かなかった、籠上部の左奥(保温中はそこが一番温かい場所)
が今年に入って定位置になってしまったからです。

下の方に見える緑色のタオルに包まれてるのが湯たんぽです。
ちゃサン、入れ始めた時はとても怖がって猛抗議していたのですが

湯たんぽが入るといつもの場所、中央の止まり木に行って活発に活動するようになります。
実際、湯たんぽを入れると籠の中の温度が2~3度上がるので、電気毛布で囲って23度位だったのが、25~26度位になり
過ごしやすくなるみたいなのです。


今ではあんなに怖かった湯たんぽも空気のごとし。






そして・・
こちらはちーさんが居る頃から行っていたんですが、アーユルヴェーダ式。
早い話が飲み水を温かくしてあげるだけなんですが(40度ちょっと位)

これが結構体が温まるようで、その後のちゃうの羽の膨らみ方が少しの間軽減されます。

(白湯、白湯)
ケンケンにも好評。ただ、とても美味しいらしく放っておくといつまでも飲み続けるので、
ある程度飲んだらストップをかけないと。

籠の中にホカホカのお湯を入れる際、(温かいお水だよ)と言うと、大急ぎで下に降りてきます。
※上の写真と同じもので失礼してます




コップを傾けなくても一人で飲める癖に、飼い主が近くに居ると、飲みやすくしてもらう為にコップのフチをガジガジ
かじって飲みたいアピールをするちゃう。

(早く、早く!)






いまひとつの換羽状況ながら、この時期は相変わらずよくあそびます。

ここ数年はチモシー俵がお気に入り。




遊んでる時と食べてる時はよく笑い顔になるね。





ちゃ「これを食べると元気が出るんぢゃ」

ちゃうがヒナの頃から食べてる大好きなケイティペレット。
このペレットは卵成分が入っているためか、発情期に与えると更にお盛んになってしまうので、
最近は換羽の時や調子の悪い時にだけ与える様にしています。



この時期限定に与えるズプリームの乾燥リンゴ入りペレットも。

(かみきれない・・)

あぐあぐしております。

(もう!)
かみきれた途端に乾燥リンゴが飛んで行きました。殆ど口に入ってない様です(笑







【おまけ画像】
85g×117g

ちゃ「ケンケンはデブぢゃな!」

ちゃうとケンケンとの体重差がとうとう32gになってしまいました。
ケンケンにはヒマワリなどの高カロリー食は特に与えていないんですが、普通に食べるだけでどんどん体重が
増えていきます・・。
前回小鳥の病院に行った時はまだ若いのでダイエットの必要なしと言ってもらえたのですが、
次回は流石に食事制限しましょう、となりそうな予感。





【飼い主近況】


先日、祖母が亡くなりました。あと1ヶ月と少しで101歳でした。
長く一緒に住んでいた家族を亡くしたのはこの歳になって初めての経験です。
(※家族=ここでは敢えて動物を除く)


去年頃から当方、疲れると目に出てくる様になりまして。
疲れている日は長い間パソコンモニタを見ている事が出来ず、更新が滞りがちになっております。



そんなこんなでいろいろと有りご無沙汰しておりましたが、
ちゃう、ケンケンの方は相変わらずの元気さ。救いになります。ずっと元気で居てね
(ケンケンは元気を少しセーブしてもいいかな^^;)


(おばあちゃんも義子さん、ちーさんの方に行っちゃったんだね。)

何年か前、おばあちゃんと一度だけ会ったことがあったね、ちゃうとちーさんは。
ちーさんはおばあちゃんの肩に乗って可愛い可愛い言われてたけど、ちゃサンは怖がって逃げ惑っていたっけ^^






もう春なんだね。








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