日々のこと。

オカメインコのココとククとキキとの暮しを徒然なるままに。
(ククは闘病の末2012.6.5に旅立ち、キキが来ました。)

人参と米。

2017-06-19 18:28:28 | 日記
人参と米、きーちゃんが大好きでココは全く食べないものです。

小松菜、きーちゃんは大好きなので朝夕入れ替えてあげていますが、ココは気が向いたら食べるくらいで殆ど食べない日もあります。

どちらも大好きなのは粟穂かな。
でも、粟穂を食べるだけでなく温めるのはココだけです、抱卵ならぬ抱粟穂。

オート麦、ココはムキオートしか食べません、きーちゃんは殻付きの方が好きなようです。

ズプリームのペレット、どちらも大好きなようですが、ココはどんなロットのものでも簡単に割ってバクバク食べるのに、きーちゃんは割れないことが多いので、いつもスリバチとスリコギで砕いてあげねばなりません。

砕き過ぎはお気に召さないので、コンと叩いて軽く割る程度にしておかないといけません。

ラウディのペレット、ココはあまり好きじゃないようですが、きーちゃんはよく齧ります、でも、細長いメンテナンスミニの端っこを咥えて齧り(ポッキー食べるみたいに)、残りは殆ど下に落ちてしまいます。

サフラワ、どちらも好きですが、どちらも殻を割るのは大変なようです。きーちゃんは割れないと諦めるタイプ、ココはいつまでもいつまでも、どっかにサフラワが飛んでいってしまうまでカジカジしています。

ニガーシード、ココは昔好きだったのに、暫くあげてなかったら、久々に見たそれには全く興味を示さなくなっていました。忘れちゃったのかな。
きーちゃんは大好きで、見つけるとすぐ齧ります。


ちなみにきーちゃん、朝のフンの色が赤くてぎょっとしたことがあり、よく考えてみたら寝る前に人参を一杯齧っていたせいと分かって一安心。

別の朝、いつもより白っぽいフンをしていてこれまたぎょっとしましたが、よく考えてみると、寝る前にラウディのローファット(白っぽいんです)をバクバク齧っていました。

ココのフンではあまりそういう色を見たことないです。


同じオカメでも本当に随分と違うものです。

それにしても人参と米が好きなオカメってのは、他にあまりいないんじゃないかなあ、ねえ、きぼきちくん。


「タベル」
「タベヨカ」
「タベタ」
「ジャア、タベヨカ」
「チャントタベル」
「キチントタベル」
「マメタベル」

なんてブツブツしゃべるオカメもあまりいないかもよ、きぼきちくん。

ココも変わっているけど、きーちゃんも負けず劣らず、みんな個性豊かです。






































































































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毛穴毛根事情。

2017-06-12 18:44:24 | 日記
先週行ったばかりですが、実は今日も急遽きーちゃんを病院に連れていきました。





昨日、右翼上部、雨覆いの辺りに、小さな赤っぽい膨らみを見つけたからです。

矢印の先っぽにちょこっとぷくっとしたものが見えます。





既にきーちゃんの右翼初列風切り羽は殆ど全滅で、毛穴が潰れて羽が生えてこなくなり、皮膚の内側に少し成長しかかった羽があってぶくっと膨れています。
それが大きくなってきたりは今のところしていません。
翼の裏側で普段はよく見えないので、きーちゃんが気にしないなら私も気にしないようにしようと思いながら見守っています。

今回は翼の表面の方で、閉じていたら全然見えませんが、伸びやちょっとした動きでチラっと赤いぷっくりが見えて、あれれと気づきました。

多分風切り羽の毛穴毛根と同じようなことが起きているのだろうと思いましたが、きーちゃんを捕まえて確認は私にはムリ(緊急時以外はビビリのきーちゃんを掴むことはもうしないと決めたので)なので、先生にしっかり診て判断してもらうことにしました。

それで結果はやっぱり予想通り。

毛穴が潰れて中から羽が伸びてこれなくなっている状態。

本鳥が気にしていないならこのまま様子見。

齧って出血するような場合はまた考えなければいけませんが、今はこのまま見守るしかないとのこと。

太い風切り羽だけじゃなく、細い羽までそんなことになってしまうとは・・。

風切り羽を無くし、その辺りがブクっとなっちゃて、生えた羽も取れやすかったり、生えてきても伸びきれず取れちゃったり、そんなきーちゃんを思うと、鳥なのにそういう翼になってしまったきーちゃんを思うと、もの凄く切なくなります。

守ってあげられなかったと、申し訳なくて胸が痛くなります。

でも、以前先生が、

「『かわいそう』と思っても、『君が大好きだよ』と思っても、この子にとっては何も変わらないのです」と言っていたように、私がどう思おうときーちゃんの翼が元に戻ることはないのです。

だったら、只管全力で大好きだよと思って一緒に過ごしてあげることが私のできることです。

きーちゃんが気にしていないなら、私も気にしないで、安心して楽しく過ごせるようにがんばるだけです。

ウツと言われて通いだした頃に比べると、全然きーちゃんは変わりました。

ビビリはビビリだけど、やんちゃでお茶目な好奇心一杯の腕白坊主です。

立ち直りも早くなったしね。

私も見習わねばです。

ココも最近ちょっと変わりました。

少し前までは食べたくて食べたくてたまらなかったのが、ここ数日そうでもなくなったようです。

体重を維持できるよう、でも満足感ももってもらえるようにと、寝かせる時間をとても早くしていたのですが、ガツガツせず落ち着いて穏やかに過ごせるようになったので、少しずつ寝かせる時間を遅めにしています。

遅めといっても、日が暮れるまでには寝かせています。

私の肩や腕や足にのってまったり羽繕いして寛いだり、ウトウト寝てしまったり、歌って踊りだしたり、とても穏やかに一緒に過ごせるようになって、ちょっとほっとしました。

それまでは遊ぶ合間に餌も少しずつあげなきゃとか、そろそろもう食べさせて寝かせなきゃとか、ガツガツしだしたのをどう気持ちを反らそうかとか、絶えず頭を使って相手していたのが、ココのまったり具合に拍子抜けするくらいです。

案外私に気を遣ってそうしてくれているのかも?

おかーさんもちょっと休みなよ、って?


ココもきーちゃんもいい子です、ほんとに(オヤバカ)。

元気で楽しく長生きしてね。






























































































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通院日。

2017-06-05 21:45:08 | 日記
先週金曜はココ、今日はきーちゃんの通院日でした。

ココはいつものように歌いながら病院に行き、先生に掴まれてギャアギャア悲鳴をあげ、一歩病院を出るとまた熱唱し帰宅。

きーちゃんは今日は病院に行くまでは機嫌もよく、キャリーに入った直後も熱唱、移動中や待合室でも「オイチートオモウヨ」等おしゃべりも沢山。

なかなか落ち着いている様子だったのですが、診察室に入り先生に掴まれた際にバタついたため大きな羽が4枚ほど取れてしまいました。

「羽が取れやすくなっているからねえ」と先生。

確かにそうなんです。

でも、凄腕の先生なのですから、もう少し羽が取れないようにしてもらえないものか、と密かに思った私でした。

きーちゃんの羽は本当に取れやすくなっているので、まあ、仕方ないのだと思うのですがね、折角生えて伸びた羽がバラバラと取れるのをみると、ああ~、と、胸が痛くなるもので・・。

あれよあれよと数枚の羽は取れてしまいましたが、いざ保定されて爪を切られたり触診されている間は、ココはギャアギャア悲鳴をあげるのに、きーちゃんは全然叫ばず、終わるまで全く抵抗せずじっとしています。

パニック持ちだけど、案外きーちゃん強いんです。

終われば瞬時で警戒警報モードになりますが。


ともあれ、なんとか無事爪切りと高圧電位を終え帰宅。

それにしてもキャリーがどんどん重く感じるのは、私の筋力が衰えているからなんだろうかなあ、通院のためにも、体鍛えないと。


ところで今日はククの5回目の命日でした。

明日は母の33回忌、ルルという女の子のオカメの25回忌、

そしてココの19回目のお迎え記念日。

明後日は5年前にきーちゃんが愛知から横浜に来た日。

月末には私の誕生日も。

なんで誕生月の6月にこんなに色々あるのやら、なんだかちょっと不思議です。
































































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あれから8年。

2017-05-29 21:42:29 | 日記
先週土曜、5月27日は父の8回目の命日でした。

8年前はペットシッターさんに何度もお留守番の練習の為毎日のように来てもらい、父が亡くなった日から2泊、ココとククのお世話をしていただきました。

山形から帰った日、もう夜も11時を過ぎていましたが、二羽の元気な声がドアの外からも聞こえ、家に入るともう大騒ぎで出迎えてくれて、どんなにほっとしたことか。

ククはもういないけれど、ココはあれから8年、変わらずずっと私に寄り添ってくれています。

「いつもここにいるよのココ」の名前通りちゃんといてくれて励ましてくれるココに感謝です。

一緒に頑張ってくれていたククにも感謝。

ククがいなくなってから、パニック続きで満身創痍になっても可愛い姿でやんちゃぶりを発揮し続けてくれているきーちゃんにも感謝。

みんなの支えがあっての、あれから8年です。

来月はククの命日に母の33回忌にココのお迎え記念日にきーちゃんに出会った記念日にと、特別な日が続きます。

横浜そごうでは何故かこの時期毎年山形物産展が催されます。

父の命日か母の命日が必ずその期間にひっかかります。

偶然のようで偶然ではないような気も。

みんなに感謝しながら、自分のメンテナンスもちゃんとしながら、二羽のお世話に一層励みたいと思います。

ココはこのところちょっと眠い時間が増えたかな。

きーちゃんは探検に勤しむ時間も増えたような。

ムリせずマイペースで元気で長生きしておくれ。


































































































































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粟穂の袋が。

2017-05-22 18:14:29 | 日記


今朝起きたら下に落ちていました。

嫌な予感。

中途半端にのせていたため、夜中に下に落ちてしまったと思われます。

二羽からちょっと離れた場所ですが、これはもしや。

落ちた音できーちゃんがパニック起こしているかも。

袋といってもジップロックで、カサカサ音がするものではありません。

でも、もしやもしや。

きーちゃんおはようと声をかけながら布をめくると、ああ、やっぱり。

いつも寝ている餌箱にはいなくて、フン切網の上にちょこんときーちゃんがいます。

よく見ると血がちょっと籠のあちこちに。

やっぱりか、ごめんよ・・。

でもすでに立ち直っているようで、ご機嫌でおしゃべりと歌を披露してくれました。

「キボキチハダイジョブカ、キボキチハダイジョブ!」

だそうです。

既に大出血するような風切り羽はもう生えなくなっているので、こういう時被害も少なめなのがせめてもの救いかも。


ココまでびっくりしてないかとちょっとドキドキしましたが、布をめくるとココはどっしりの安定感で寝ていました。

いつものように

「ゴーゴーココチャン」

を熱唱しながら籠から出てきてくれました。

キボキチがびっくりしないよう、袋一つの置き具合も、寝る前にしっかりチェックせねば。

ココはこのところずっと、起きている間は食べたくて落ち着かないようです。

そこをなんとか太らせないよう毎日必死。

今日は寝かせるの早すぎたかなとか、ちょっと多くあげちゃったかな、とか、寝かせた後とても気になるのですが、寝入りばなにココが布の中で機嫌よく歌ってくれたかどうかを目安にしています。

歌ってくれたら、「おかーさん、今日はこれで満足さ」って言ってくれているような気がするので。

きっとそうだと思うので。

太らせないのも大事だけど、ココが満足して、楽しく安心してその日一日を終えられることもとても大事に思えます。

ちょっとくらい時間がアバウトでも、体重がちょっとくらい変化しても、ココがいいならいい、という考え方も大切だなあと最近思うようになりました。

どうも自分は細かいことに拘り過ぎる傾向にあるので、ココやきーちゃんとよく相談しながら、二羽の気持ちを大切にしながら、日々のお世話を励んでいこうと思います。












































































































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