■鳥道楽■ネケネケ
鳥・面白いこと好きな心の中はoutdoor派の管理人。好きな言葉は塞翁が馬。
 




TOP画像は1月2日16時頃のちゃう。パセリの茎をかじっていたので一緒に遊んでいました。
以前のように片足で立って茎を足で掴むことができないので、手に置いて手伝ってあげていました。
この日は右脚を使わないように上に上げながらも、それ以外はいつもと変わらず元気だったのです。







前回の記事の前にこちらの記事の作成をしておりました。

ですので、以下の文章は1月6日~8日頃のものが大半です。
思っていることを書きなぐっていました。

(文章は推敲していないので、意味が取りにくい部分もあるかもしれません。混乱している部分もあるため後ほど訂正する予定ですが、
今はこのままで・・ご了承ください)





以下、1月6日~8日に記したものです。





何から書きましょうか。

この数日間、短い期間にまるで10年以上の年月が一気に過ぎたみたいな、
思いが強すぎて自分の感情・思考回路がなかなかついていきません。

悲しいという気持ちよりもちゃうが今居ない事がまだ信じられない状態です。
何処からかひょっこり現れそう。今でも肩に乗って静かに羽の手入れをしているような・・



1月3日頃までは、右脚をびっこひきながらも元気に部屋をグルグル飛び回り、発情モードもあったり羽の手入れもテキパキして水玉風切羽が1枚抜けて換羽の兆しもあり、食欲もあり、そんなにいつもと変わらず穏やかに一緒に過ごしていた元気なちゃう。
(ただ、2日86g→3日には84gに減っていました。)



1月4日の起床時に状態が悪化し、急患として入れてもらい夕方に病院へ。
5日に急変・・みるみる弱っていき、夕方位からこれは危ないな、と。
そして6日の午前中に天国へ・・



あまりに展開が早すぎて、ここ数日間の日にち感覚が失われていました。
きっとちゃうも、何故急にこんなに両足が痛くなって体を動かしにくくなったのか理解できなかったんじゃないかな。
それでもあんなに弱った状態で飛ぶこともできたし、いきなり発情モードになって少し弓なりになったのには驚きました。


ちなみに1月4日の病院での血液検査の結果は
尿酸値、39.7。平均値7.05
白血球(炎症に抵抗するために増えたもの)15113。平均値8000
カルシウムの量(これは発情していた為普段よりもせっせとカルシウムをかじっていたのが原因だと思います)12.0。平均9.2
リンの量6.4 平均3.2~4.8

・・その他は正常値でありました。





病院に行くことで体力を削り、血液をとった為にもしかしたら死期を早めてしまったのではないか、と言う考えも少しよぎりました。
が、もし病院にいかなかったとしても、この状態のままだったらどのみち、どんなにもっても数日間~1週間位だったと感じます。
そのくらい、進行が速かったのです。
体の状態を知って対処する為に血液を抜くのはやむを得なかった・・と思っています。
そもそもそんなに速く進行するなんて誰も予測しておらず、今度の日曜日に次回の通院の予約をしていた訳ですし、
闘病の為の薬8日分と腎疾患用のペレットをもらって病院から帰ってきていたので。
そして、この時はちゃうもまだ比較的元気でした。
ただ、調子が悪い時に2回も注射針を刺したので(血液採取と点滴のため)、それが直接の原因では無い事は
解っているのですが、もっと元気なうちに血液検査ができていたら・・と。ちゃう、痛かっただろうな、嫌だったろうな。ごめんね・・






1月5日~1月6日の動画を公開しておきます。
もし宜しければ、ちゃうがこんなに頑張っていた、という所を見ていただきたいな、と。
出来ればいつもこのブログに、ちゃうの事が好きで見に来てくださった方限定で。


ちゃう、凄く凄く、例えようがないくらい頑張ってました。
だから、長く苦しまないで済んでよかったのかもしれない。


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以下、ちゃうが頑張った証。
youtubeより限定リンクでここに貼っておきます。
おそらく期間限定、後ほど記事ごと削除するかもしれません。

今見てみたら結構長文な箇所がありますので、適当に飛ばしてください。

※以前、ちーさんの死んだ時の写真をあげたらグーグル画像検索に拾われてしまったので、
去年の夏頃に記事を一般には見えないようにしました。念の為ご報告。
この記事内の写真、ムービーも予告無く非表示にする事があるかもしれませんので予めご了承ください。


1月6日・・一番辛い状態の動画なので無理な方は見ないようにお願いします。
途中で写真を挟みますので、それを見て判断なさってください。
(写真は以前挙げた写真とだぶっているものも有ります。)

耳障りな飼い主の声が入っているムービーも少しだけありますので、その時は音量を下げて頂ければ幸いです。







【1月5日、日中】

病院に行った日の翌日。1日中ちゃうと一緒に居た日です。天国に行く前日。

この日の朝、ついに12年間ずっと寝ていた場所、かごの上部にとりつけた鏡付きの止まり木から寝ている間に
落ちてしまいました。(下には念の為クッションになる布をしいてありました)

両足が痛くて、足に体重がかからない様クチバシで体を支えて寝ていたようです・・いや、ちゃんと眠れていなかったかもしれません。
夜間カタカタと何度か音を聞いたので、その度に体の角度をかえたりしていたのかな


そして、いつもは食欲旺盛のちゃう、起きてから必ず何かしら食べだすちゃうが起床後数時間、一切口にしなかったのです。




ちゃう、きちんと保温・安静にする為に生まれて初めての水槽生活となりました。
数年前、過剰産卵でひどく弱った時に水槽の中に入れようとしたものの、その時は大変嫌がって根性で出てきたので実現しませんでした。
今回は・・
足が動かせないという事もあったのかもしれませんが、割とすんなりと受け入れてくれました。

1月5日昼12時12分/youtubeムービー
ちゃう、初めて水槽へ



この↑写真、前に記事に上げておいたものですが、あまりに穏やかで可愛らしいので原寸大のものをリンク(画像をクリックすると大きくなります)しておきます。
この光景、なんか懐かしいな・・あ、数年前抱卵していた時のちゃうと同じ感じなんだ。
この時の動画は下記にリンクしてある中の、16時16分のものです。
動画の最後で、ちゃうの顔、少し笑ってます。



日中は、
(ちゃう、これからは一緒に頑張っていこうね)
と言うような事を言っていたのですが、夕方以降、容態が急変する様になって考え方が大きく変わっていきます。

1月5日昼12時46分 /youtubeムービー
ちゃうが粟穂を少し食べ始めた!

15時50分 /youtubeムービー

16時/youtubeムービー
足は不自由になったものの明るいうちは割と元気でした。

16時16分/youtubeムービー
ケンケンが(ちゃうちゃん、大丈夫?マリキュン!)と静かに言っている中で、ちゃうサン、大好きなムキオートムギを食しています。

起きてから数時間の間全く食べようとしなかったのでとても心配してました。いつもなら起きてすぐにご飯を激しく要求、ガツガツ食べていたのに。

同上時刻/youtubeムービー
パセリの茎をむき餌にまぶして食しています。この懐かしい姿を見たのは3年ぶり以上になるのかな。まさかまた見せてくれるなんて。



【1月5日、日没後】

18時19分/youtube
ゴーッと言う音はファンヒーターの音です。
ちゃうはいつも、私が(食べな)と言うとこちらの目を見てから必ず食べてました。
でもこの時はもう食べたくなかったのかもしれません。
(もう嫌ぢゃ!)と文句を言われてしまいました。
でもまだ文句言うだけの元気はあったんだね

18時29分/youtubeムービー
この映像の少し前まではいつもの様に肩の上で、頬にもたれかかった状態で頭を撫でてあげていました。
温かい場所に移動させたかったので、ストーブの熱が溜まっているしたの方へ。
今まで膝の上で頭を撫でさせてくれることなんて無かったのに。

19時25分 /youtubeムービー
とても頑張って食べていました。でも何度か吐いてしまった。
ちゃうが愛のゲヨゲヨ以外で吐いてしまった姿を初めて見た。

20時01分/youtubeムービー
食べ疲れたのかもしれません。休んでます。

21時06分/youtubeムービー
食べてます。食べてるふりではありません。
後で少し吐いていましたが・・でもこの状態でよくこんなに食べました。ちゃうってすごい。


22時5分。


22時8分


(同上)


22時20分/youtubeムービー
ちゃうがまた食べ始めました。改めて見ると数時間前よりも目の力が弱っているように感じる。

22時22分 /youtubeムービー
1回に食べる量は少ないもののとにかく何度も食べてました。
鳥は食べなくなったら死期が近い・・のは子供の頃セキセイで何度も見ているので・・
この頃はちゃう、頑張れ、と。でも食べてもその殆どを吐いていたみたいなので
体が餌を受付なくなっていたのかもしれない。
ちゃうにはまだ生きる気があったのに。
それとも私を安心させるために食べていたの?

23時17分 /youtubeムービー
水槽の中で暑そうにしていたので膝の上に乗せてみました。ストーブを直接当たらないように机の中に温かい空気を貯めている状態です。で、膝の上にすり鉢でペレットを置いたら食べ始めた!

23時19分 youtubeムービー
いつの間にか右羽にも麻痺が来ていました・・と思っていたんですが、今考えてみるともしかしたら、痛い足をかばって支える為に
羽(腕)を落としていたのかもしれません。
ちゃちゃん、いつものように寝る前のお食事中。量は少なかったけど大好きな色付きズプリームをかじってました。


・・おかしいなあ。
前日までは(片足が不自由なので不安定ではあったけど)止まり木にとまれて、ご飯もいつものように食べていたのにな。

ちゃう、一気におばあちゃんになってしまったみたい・・なんて言ったらぢゃああっ!と怒られるか。
この2日間でちゃうの一生を早回しで見ているような気分だった。

でもちゃうは最後まで食欲魔鳥だったよ・・。
天国に行く前に、いつも食べている自分の好きなもの、殆ど全て食べました。
やっぱりちゃうは流石な鳥さんだった。あっぱれ過ぎ。




23時24分/youtubeムービー
チンゲン菜の茎を力強くかじってました。ずっと保温していたので喉が渇いていたのかもしれません、
いつも嬉しそうに食べる葉っぱの方は2、3口かじっただけで横を向いてしまってます。
薬の入った水は断固拒否して飲もうとしませんでした・・昼までは飲んでいたのですが。




【1月6日 午前0時頃~】


40分位前まで驚く程長い間青梗菜をかじっていたんですが、途中でピタリとやめて目を閉じて眠ってしまいました。
動画:1月6日:0時9分


2015年1月6日深夜0時23分、この頃はまだ大人しく水槽の中で眠ってました。


2015年1月6日深夜2時13分。水槽から出たがったので、膝の上に。首を支えるのもしんどそうでした。

2015年1月6日深夜2時14分。私と家のKで痛みを紛らすために頭を撫でてあげてました。
ちゃう、家のKに頭を撫でさせたのは何年ぶりだろう。



水槽に入れたまま、1時間~30分ごと位で起きて様子を見てました。

1月6日午前5時51分

1月6日午前5時41分
明け方近くに水槽から這い上がってきました。フタを開けるとクチバシと羽のつけね、腹筋の力で上に這い上がって来ました。あんなに弱った状態で、一体何処にこんな力が残っていたのか。保温が取れる場所で寝かせたかったため、水槽に戻したのですが、その都度すごい力で登ってきました。


私の膝の上で休んでました(1月6日午前5時46分)苦しそうに呼吸をしていました。痛かったんだろうと思います。
動画:1月6日午前5時46分


6時。水槽から這い上がってきたので、家の人間がちゃうを手に取りました。
この青いハンテンはちゃう、ちーさんお気に入りのもので。
ちゃう、手の上にいたのにすごい力で肩までかけ登っていました。

・・その後、家の人間と話して、これは水槽の中が嫌なのでは、
いつものカゴの中に入れてやろう、と。

カゴの床下に湯たんぽ設置、電気毛布もスイッチオンしておきました。
いつも眠っている、一番高い場所だとバランスが取れず落ちてしまう可能性が高いので、
ちゃうが日中好んで居た真ん中の止まり木の上に置いてみたら・・・落ち着いたようです。

・・いや、落ち着いたと言うよりも。
そうだった、いつもならこの場所においても大急ぎで12年間ずっと眠っていたもう少し上にある寝場所まで必ず登って行ったのに、それを試みようともしなかった。もうそんな気力も体力も残っていなかったんだ・・この時点で気づいていれば。
ここを死に場所にしようと考えていたのかもしれないな・・と今になって思っています。
今改めて見るともうすぐ逝くよ、と言ってるように感じます。(1月19日記)



以下の写真、ちゃうが生きている時に見た最後の光景。これを見て馬鹿な私は安心しちゃったんだ。
何度も水槽から這い上がってきたから疲れたのかな、今はいつもの自分の場所に行けたので、体を休めているんだ、なんて思ってしまった。

6時13分

6時17分
20150106-朝6時17分 ;youtubeムービー

最後に生きているちゃうを見たのは7時46分。
(あとで来るからね、それまで待っててね)と、ちゃうが最後に聞いたのがこの言葉。行ってやれなかった。

次にちゃうを見たのが爆睡してしまった後、2時間後の9時40分頃。
床に設置した湯たんぽ入りの毛布の上で、もう、動かなくなっていました。








目の前で見守ってやれなかった事が・・本当に後悔しています。
タイミングが合わなかったと言ったらそれまでなんですが、
ちゃう、何度も何度もこちら来ようとしたのです。両足、体が痛みで麻痺してるのに、
クチバシと羽のつけね(まるで腕のように使ってました)を使って何度も何度も水槽から這い上がってきました。
よっぽどこちらに来たかったか、あるいは安心出来る場所(いつも眠っている場所―カゴの中)でそのまま最期までいたかったのだろう、と。


その頃私は体力的に限界状態で。
その前の晩(鳥の病院に行って帰ってきた時)、ちーさんが突然死した事がフラッシュバックしていて、就寝時に心臓がずっとバクバク鳴って殆ど眠れない状態だったのです。(病院で、内臓痛風になった場合は突然死することもある、と宣告されてました)
そしてここ数ヵ月の体調不良の為にデフォで睡眠不足、弱っていたので、
それまでは1時間置き位頻繁に起きて様子を見に行っていたのですが大事な時に限ってそれができませんでした。




9時40分頃。ちゃうは止まり木から落ちて、湯たんぽをくるんだフカフカのペット用毛布の上に居ました。
まさかと思って触ってみたらもう動かなくて。体も既に硬直を始めていて。目はギリギリ閉じる事ができました。

笑っているような顔でした。最後に苦しかったんだろうか、クチバシに食いしばった跡が。
籠の右奥角っこを向いて脚を歩いてる様な感じで少し前に出していたので、もしかしたらまた上の止まり木に戻ろうとしていたのかもしれません。

ちーさんの時のように足をギュッと握るような形跡は無かったので、もしかしたらそんなに苦しまずに逝けた・・のかな。
そうであることを祈っています。

一緒にいてあげたかったよ。

心細かっただろうな。一緒に居たいからあんなに何度もすごい力で水槽から這い上がって来たのでは・・
それともこれは飼い主のエゴなんだろうか。
ちゃうは、いつもの場所で、安心できる籠の中で逝きたかったのかもしれない。
それなら、例え見送る事ができなかったとしても、籠の中に移して良かったと思えそう。














去年暮れ、12月27日~29日位までは割と右足の調子が良くなっていたのです。

↑これは12月27日の写真。
右脚を軸足にして伸びーができてしまった位。
今まで浮かしていた右脚も普通に使って歩いてました(まだ微妙にびっこはひいてましたが)

12月28日起床時↑
悪化してるなんて考えもしなかった。
治ってきてる・・けどまだ時間が必要かな、と思っていました。

そうこうしているうちに小鳥の病院は休みに入ってしまい。
1月に入って急に寒くなって右脚をまた痛そうに持ち上げていたので、
病院の休みが終わったらすぐに連れて行く、と決めて、実際にその通りにしたものの
手遅れとなりました。

ちーさんの時は大地震後の計画停電の為に、保温を充分に出来ず、ガソリンや電車のおかげで病院に連れて行くのが
遅れてしまってたっけ。1週間後に病院に連れて行くつもりだったのですが、間に合いませんでした。
そうだった、ちーさんが死んだ翌日から計画停電が解除されたんだったな。

どうも、このあたりの運が私には無いのかもしれません。












ちゃうの名前の実際の呼び方、
実はネット上とは違うのです。

ちゃう
ちゃちゃん
ちゃうちゃん
ちゃあちゃん
おじょうちゃん
かわいこちゃん
ちゃぶ
ちゃぶ子
他にもいくつか。

こんな感じで呼んでいました。




毎日毎日、
ちゃう大好きだよ、好きだよ、愛してるよ、可愛いね、美人だね、と懲りもせずに言ってたなあ。
だって、目に入ると自然にそういう言葉が出てくるんだもの。
こんな可愛い存在があるものなのか、と毎日毎日、思っていた。

ちゃうは何をやっても可愛い、怒っても可愛い、すぐ怒る、すごく怒る♪、ちゃちゃんは何をしてもいいよ、
ここにいるだけでいいよ、良い子だねちゃちゃん、ちゃう、スペシャルちゅーだ、なんてそんな事も言ってたっけ。

ちゃちゃんは家族、子供、友達、恋人、自分の一部、人生の先輩、すべてを兼ね揃えていた感じ。
ちゃうのおかげでいろんな事を頑張れたというのがかなり有って。

相性が良かったのかもしれません。

ちゃうも私のことを好いてくれていた事がダイレクトに感じられて、
相思相愛ってこういうのかな、なんて。実際にはちゃうがどう思っていたかわからないけど(笑

火葬前にちゃうちゃんの好きなものを一緒にできますよ、と言われて、好きな物・・私?私が入ろうかな、
とスルッと言ってしまったくらい。入れるのなら入りたかった、ホントに。

こういう発言、動物を飼ってとてつもなく好きになった経験がある人以外には気持ち悪く感じるんだろうな。
だから、人前では極力出さないようにしていました。
ここのブログを見る方は私の感覚に近い方が多いと思うので、今更なんですが思う存分書いてます。
(照れで抑制していた部分は結構あるのです)

それにしても、どうしてこんなに可愛いのが家にやってきたのかな。そういう意味では私は凄くラッキーだったな。





次回の記事は1月3日~4日の頃のちゃうの写真、ムービーをアップする予定です・・そうしたいので、そうさせてください。
当分の間は、そのまま日にちを遡ってアップしていくかもしれません。

コメントを本当にありがとうございます。
今はどうしてもお返事を書く気力が湧きません。
ほとぼとりがさめて、お返事を書く事ができるような内容の場合はさせていただきたいです。
お気遣いくださった全ての方に大変感謝しております。
ちゃうの事を思ってくれている方がいるんだな、と凄く嬉しく感じます・・ちゃちゃんが頑張っている時に
応援してくださった方々のおかげでその間、一時的にでも前向きに対応することができました。
ちゃうも喜んでいると思います。





寂しいです。

いつもしてるように声をかけて振り返ってみても、可愛い返事は聞こえませんし、姿もありません。
(ちゃう、かいたげよ)と言うと頬に顔をもたれかけて来たちゃちゃん。
頭を撫でて欲しいと頬をつついたり、頬にもたれかかったり。
手があかなくて無視してると(ヴィィ!)と怒られたっけ(笑 
私もちゃうの匂いを感じながら頭を撫でられて、幸せでした。(ちゃんと気持ちよくなでなさい、と怒られる時もあったけど、、)
ちゃうの場所、私の右肩の上はぽっかり空いています。
ケンケンは気を使って、肩の上まで昇ってくる事は滅多になかったので・・今も腕の上で羽の手入れをしております。

ケンケンはとても良い子です。
ちゃうをいじめる事は一度もありませんでした。ちゃうに一方的に嫌がられてましたが(笑



それにしてもちゃう、
私が1年で一番好きな時期、クリスマス~大晦日~正月三が日、全て元気でいてくれました。
調子が明らかにおかしくなったのが4日。気を使ってくれたのかな。優しかったからなあ。
そう考えると、ちゃうが最期を見せないように気を使ってくれたのかな、とも。
ちーさんの時に目の前で急死するのを見てかなりショックを受けていたのを知っているから。
・・まさか、ね。





子供の時からとても頑張り屋の鳥さんでした。
華奢な骨格、寒さ、暑さに極端に弱い体質。
おそらく野生だったら生まれた時点で淘汰されていたかもしれません。
飼い主も同じく子供の時から華奢、虚弱、野生?なら多分とっくに死んでます^^;
でもある方向への体力・気力だけは誰にも負けないと思える部分も
ちゃうととても似ておりました。
だから余計に他人のように思えず。





実はちーさんの時のような激しいペットロスにはなっていません。
その代わり死んでしまった事が未だに信じられません。

地味でおとなしい鳥さんだったので、まだ肩の上に居るような、どこからかひょっこりと現れそうな、
不思議な感覚が続いています。

でも、いつもだったらここでちゃうの声が・・という時に聞こえない。
あの少し高めの優しくはかない感じ・・なんだけど強い鳴き声。
私が帰宅すると真っ先にフィィ!と鳴いて籠の全面に飛びついて張り付いていたちゃちゃん。
夫婦喧嘩をするとヴィィ!ヴィイ!と怒り鳴きしながら私たちのあいだに飛んできたちゃちゃん。
(で、その後必ず私の肩にとまる。)
呼びかけると必ず返事をしていたちゃちゃん。
いつも右肩にいました。

慣れるまでまだまだ時間がかかりそうです。




1月13日、本日、外出先から帰ってきたら、ケンケンがちゃうの鳴き声(のモノマネ)で迎えてくれました。
涙チョロリとしてしまいました。
やるじゃん、ケンケン。
・・嬉しかったなあ。

でも、ちゃうの声はも少しか弱く細い感じなんだけどね。ケンケンの声は大きくて無茶苦茶元気だから(笑
ちゃうが居るあいだ、呼び鳴き、発情時、眠る時、何かして欲しい時、怒った声まで、
ケンケン、殆ど全てのちゃうの鳴き声を真似していたのです。

怒り鳴きの真似が一番面白くて。
ケンケン自身は怒ってないのに、ちゃうが(こっちくるな!)と口あけてぢゃああ!と怒った鳴き声を、
そのままそっくり声だけ真似して返していたのです。
ケンケンは全然怒っている雰囲気がないのに声だけ怒り声。
意味がわからないけど、大先輩のちゃちゃんが発する通りに真似してみたんだろうね。

でも真似する相手がいなくなったから、いつか全部忘れてケンケンオリジナルの鳴き方になってしまうんだろうな。



ちゃう、寿命だったのかな、とも。
卵250個産卵で持ってる生命力をすり減らしてしまっていたのかも。
昔飼っていたセキセイの♀で産卵をよくしていた鳥さんも♂よりもはるかに寿命が短かったのです。
・・憶測です。このあたりはちゃうに聞いてみないと解らないや。




これでおしまいにするのはさみしいので、
次回から、1日ごとにさかのぼって、ちゃうの写真を挙げていくつもりです。
時間をさかのぼって、どんどん元気になっていくちゃうさんを見ていただけると幸いです。
(マイペースで更新していきますので、また気が向かれたら覗きに来て頂ければ幸いです)
同時にケンケンの様子も上げていこうと思います。

写真だけは・・
ちーさんが死んだ年、ちゃうが卵問題で危なかった年の2011年以降、その年以前の倍以上とってました。

また何かありましたらコメントをいただけると大変嬉しいです。
お返事はすぐには出来ませんが、必ずします。


2014.12.02撮影

ちゃう、私のところに来て、幸せだったのかな?




【追記】
1月7日頃~13日までのケンケンの様子。


ちゃうがいなくなってから1週間ちょっと、とにかくケンケンが元気がなく、やたらとさみしがってちゃうを探しておりました。



ちゃうがペレットを食べている音が聞こえるムービーを流しているのを見て、ようやくいつものご飯を食べるようになりました。
(何かの通信教育みたいだね)

ケンケン、今まではそこまでズプリームペレットを食べなかったのですが、ここ数日はこればかり食べています。
ちゃうの影響は本当に大きい。


今日まで、ケンケンが寂しがらないように、ちゃうの声が入っているムービーを流しっぱなしにしておきました。

ケンケン、今までこの場所、モニタの上に行った事は数えるくらいしか無かったんですが




数日間はここに入り浸ってましたよ。
ここにちゃうが居ると思っていたのかもしれません。





ケンケン、私もまだちゃうがこの家に居る気がしてならない。何なんだろうね、この感じ。
居なくなったから当然寂しいし悲しいんだけど何故か温かみを感じるんだよね。不思議。

ちーさんの時よりも確実に早く、前向きな気持ちになっているのを感じられます。



ちゃう、今までありがとう。
幸せな時間をありがとう。
ちゃうと一緒に居る事ができて本当にラッキーだったよ。
多分これ以上ラッキーな事は今後無いかもしれないね。



2014.12.31撮影
また会えたらいいな。会いたい。








ここまで目を通してくださった方々、ありがとうございます。

実は今回も、ちーさんの時に起きたような不思議な現象(また光関連です)がありました。
但し、今回は天国に行く数日前に起きた事で、ちーさんのように、他界した後に起きたものではなく。

また後程、その事についてちらっと記しておこうと考えています。
(ちなみに私は霊感無し、その手のことは殆ど信じていない人間です。)











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TOP画像は2014年12月28日14時頃のものです。




ご報告が大変遅くなりました。

永眠した1月6日、当日の夜19時に、八王子まで車で葬儀屋さんへ向かい、
ちゃう、お骨になりました。


本当は一晩位、できればもう少し一緒にいたかったんですが、
いろんな所に電話をかけたものの、ペットの火葬場は何処も予約で一杯。
空いていたとしても下手すれば週末以降。
唯一電話がつながったこの場所、その日のこの時間だけ偶然空いていたのです。






綺麗に形を残していただけたので、頭、爪、クチバシまで生前の面影を
感じられました。

・・ちゃう、骨でも可愛い顔をしていた。
骨なのに笑っているみたい。


その場で、喉仏とその周辺の部分を分骨してロケットに。
喉仏、小さいのにしっかり残っていて。
本当に仏様が座しているような形なんですね。




ちーさんの時と同じく全部残しておきたかったので画像は撮りましたが、
この辺りのものは割愛させてください。

ちゃうの死に顔、いたずら小僧みたいに笑ってるような、可愛らしい表情でした。




画像は2014年12月31日14時頃


こちらは2014年4月、12歳の誕生日の時に挙げた写真です。






天国に行った翌日、そしてそのまた翌日に、ちゃうに綺麗なお花が届きました。





ちゃう、地味なのに意外にお花が似合う鳥さんだったんだね。
とても嬉しそうです。








こちらは到着してすぐに写したもの。
遺影用の写真が間に合わなかったのでiPodの中に入れておいた、ちゃうの画像と一緒に
写させて頂きました。






Tさん、Kさん、Mさん、言葉がありません。
ボキャブラリが少ないので同じ様な表現しかできない事をお許し下さい。
大変感謝しております。ありがとうございます。嬉しかったです。

今部屋の中はお花の良い匂いが充満しています。



ちゃうも喜んでいると思います。
大変女の子らしい鳥さんだったので、花に囲まれて嬉しいんじゃないかな。

「ちゃちゃん、よかったね。綺麗なお花に囲まれて、嬉しいね」

今、ちゃうはいつも居たカゴ(ちゃうの部屋)の中に居ます。
この近くがちゃうの命が尽きた場所でした。









去年暮れ~ここ数日までに抜けた羽。
最後の換羽。今日匂いを嗅いでみたら、わずかですがちゃうの匂いがした。





次回、ちゃうが頑張った証として、いくつかの写真、ムービーなどをブログにアップするつもりです(自分の心の整理も兼ねて)
ちゃうの事を思ってくださった方々限定で見ていただけると嬉しいです。

ちゃう、凄く、凄く頑張ってました。
幼少期の時も、目が白く濁って腹水がたまり、獣医さんに助からないと言われていたのに自力で治りました。
3年前の産卵の時もかなり危なかった状態だったのを切り抜けられました。(こちらは先生のおかげと、心配してくださってお知恵を貸してくださった方々のおかげが大きいです)
2度あることは3度ある・・今回も・・と少しですが希望を持っていたのですが・・
昨年の冬位から、以前よりも更に寒さに弱くなったのを目にしていた為、今回の急激な進行は老衰の要素も入っていたのかもしれません。

・・と。
ちゃうに聞いてみないと解らないけれど。

死ぬ数日前まではビュンビュン華麗に飛び回って元気に食べて遊んでいたんだから老衰なんて言ったら悪いかな。
今頃天国で、またあの美しい飛び方、アゲハ蝶が舞うような踊るような飛び方で自由に飛び回っているのかも・・



応援してくださった方、こちらにコメントをくださった方、大変貴重なアドバイスをくださった方、本当にありがとうございました。

もう少し自分に余裕があれば。もう少し早く、足の状態が出る前に異状に気づいてあげていたら・・病院で怪我と言われた時、
頭によぎった病気で足が悪くなっているのでは、という言葉をどうして上手く出せなかったのか、とか。

考えれば考えるほど自責の念が湧いてくるものの、ちーさんの時に比べると、少しながら穏やかな気持ちになる瞬間が出てくるのは、ちゃうが頑張ってる間、出来る限りそばについていてあげられたからなのか。出来る限りの事はやったからなのかな。


現在、まだ気持ちの整理中です。
撮った写真、ムービー、毎日記録していた体重や温度、日記などを見ると、見落としていた事がいろいろと見えてくるようです。



「ちゃうちゃんは何処に行ったの・・」

そして、寂しいのは私のみでなく、ケンケンも。
当分、ケンケンの心のケアにも気を配らないと。
ケンケン、ちゃうに恋愛的な気持ちはなかったにせよ、ちゃうの事がほんのり好きだったのは確かみたい。
ひなの時からずっと一緒にいた、人生の先輩だものね。
寂しそうです。



コメントへのお返事はもう少し時間をください。



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すみません、心の整理ができていないので、また後ほど

最期を看取ってやれなかったのが大変悔やまれます・・

ちゃう、今まで本当にありがとう。
本当に本当に大好きで、
もしちゃうがオカメインコでは無くても大好きだったよ。

今は言葉が出ません。名前を連呼して号泣するばかり




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まるで抱卵してるみたいだね。




なんで体が動かしにくいのかな、おかしいな、と思っているんだろうな・・

昨日まで足が痛くても意地でも籠の上のいつものお休み場所にいたのですが、
ついに落っこちてしまいました。夜の間中、クチバシをかごに引っ掛けながら、両足を支えて
止まり木に止まっていたようです。

さぞかし疲れたかと・・


本日、昨日のようにしっかりと立つことができなくなりました。

そして、18時近くから悪化。
目に明らかに力がなくなってきて・・
こんな状態、昔見たことがあるな。
そうだ、卵がなかなか出てこないときこんな感じだった、と。

夕方病院に電話をかけて、餌を殆ど食べない旨、話したところ、
まず食べる事が第一なので、好きなものを食べさせてください、と。
進行が早くなっている可能性が高いようです。

ひまわりの種を嬉しそうにかじってむいて、少しだけ食べ・・それがきっかけで
粟穂の小さい房を2個一気に食べたり。
体重は79→78g。
(昨日は寝る前83gでした。)


今晩、できる限り付き添ってあげるつもりです。

ちゃうサン、クタクタ。全身に力がない。
この2日間で一気におばあちゃんになってしまった感じです。


そしてやたらとこちらに来たがります。

今膝の上に乗って、
大好きな色付きペレットを少し食べ
その後豆苗の茎を沢山食べて、青梗菜の茎葉もすこーし食べました。

初水槽生活、なんとかいけそうかな。

以下、アップした写真の説明は後ほどつけますね。




↑これは昨日の写真です。昨日までは止まり木に止まれたんですが・・







(生きてますよー)


















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TOP画像は、葉っぱを食べやすい角度で固定した状態で、大好きなチンゲン菜を食すちゃ様。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年も鳥さん、飼い主さん達が健康で元気に過ごせますよう祈っております。




さて、
今年はブログの更新パタンを変えようと思っています。
出来る限りその日の写真を、少なくてもいいので毎日アップしたいと考えています。

・・理由は

本日(1月4日)ちゃうサン、小鳥の病院で血液検査を受けまして。
痛風との診断を受けました。

本日起こした時、前日よりも状態が急に悪化
(今まで左足には問題がなかったのが左足も体重をかけないようにかばっている。よっぽど痛いのでしょうTT)
前日まではビュンビュン飛んでいたんですが・・
あ、でも病院から帰宅した時も部屋の中をビュンビュン飛んでしまいました。
発情しそうになったり、と元気はあるものの、食欲はいまひとつで、朝83g、就寝前も83gです。


去年12月13日に右脚をあげて、びっこをひいていたのが発端ではありますが
もっと前から腎臓に異常(加齢による可能性が高い、と聞きましたが、卵詰まり防止の為に常食していたカルシウムと塩土が原因の可能性も)が起こっていた可能性があるみたい・・。

本日よりカルシウム、塩土は一切与えず、病院でもらった薬、そして腎臓病専門ペレットを出来る限り食べさせる指針で行きます。

が、歳が歳なので、内臓痛風などになっていた場合いつ・・・となってもおかしくない、との事。

12月30日くらいまでは一旦右脚も動かして元気になった感じだったんですが(温かい日だったからかな)
31日から悪化、昨日、そして本日に急激に悪化しました。
昨日まで朝起こした時は籠前面に張り付いてきたのですが、今日はそれができませんでした。

・・ですので
ちゃうが今家にいる間に写真を沢山撮って
アップしていこうと思います。


ブログの内容についてはあまり期待しないでくださいね。

籠の中で音が・・脚の重心を組み替える音?痛いのかな・・



丁度換羽の時期なので本日も羽の手入れ中、1枚抜けました。



帰宅してからのちゃうさん。湯たんぽの上にいます。
就寝前83g。
血液検査で血をとったので余計に体重が増えてないのかもしれません。が、いつもよりも食欲は無い・・
それでも食べたあとは発情しそうに、弓なりになりそうになりました。甘い可愛い鳴き声も。

また近日中、ブログ更新の予定です。



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