先日、日本に弾丸帰国した、その戻りの空路。長ーいフライトを使って、PCに溜めたお仕事書類などに目を通し、処理しようと思っていた。
ところがなんと、MacBookのバッテリー不調で電源がまったくもたないではないかっ!!読み物もカバンにしまっちゃったし、この時間をどう有効に使おうか、、、と思ったそのとき。空港である本に目が止まった。
「これならわかるフランス語文法文法〜初級から上級まで」六鹿豊著 . . . 本文を読む
7日、フレンチポップの大御所、フランス・ギャルが逝去した。享年70歳、ガンを患っていたという。あまりに偉大な存在の死に、世界から追悼のメッセージがつきない。
かくいうンボテも、フランス・ギャルには3つの深〜い愛着と尊敬を持っていた。彼女への哀悼のために、その3つについて述べてみたい。
1つは60年代の「フレンチポップの世界観」。なんといってもンボテは60年代に目がなく、オールディーズ、ロック . . . 本文を読む
きょうはポルトガル語圏アフリカの世界について。
ンボテは仏族を名乗りながら、ポルトガル語圏にも大きな興味をよせて観察している。これまで、このブログでもカーボベルデについてとか、
哀愁のラテンアフリカ、カーボヴェルデ
ビサウの独立秘話など
シネマアフリカ2013(3)~キューバのアフリカ遠征
を話題にしてきた。しかし残念ながらポルトガル語圏全般をテーマとした記事はあまり綴ってこなかったと今さ . . . 本文を読む
きょう5月28日から6月11日まで、'Roland Garros'(ローラン・ギャロス)、いわゆる全仏オープンテニスの本戦が、フランス・パリで開催される。
当地、フランス圏アフリカでは、テニススタイルもフランスがベース。ゆえに当地テニスコミュニティでもローラン・ギャロスの注目度は四大大会でも最も高い。
そして仏語圏諸国ではスコアはもちろん、プレイ用語もジャッジもフランス語。もともとテニスの起源 . . . 本文を読む
「星の王子さま」・・・フランス語を学んでいるものであれば、必ず一度は手にする小説。先週、6月29日は、著者のサン・テグジュペリ(Saint-Éxupery)の生誕の日。1900年のこの日に生まれた日だったそうだ。
原題を'Le Petit Prince'(小さな王子さま)という。現在一般に広まっている「星の王子さま」との邦訳は、ストーリーから言ってもあまりにファンシーすぎる。
. . . 本文を読む
当地、コートジボワールではちょっと変わったミス・コンクールがスタートした。それは・・・
ミス・オートグラフ
そう。ミスはミスでも、美貌を争うのではなく、フランス語のスペル(綴り字、オートグラフ)の正確性を競う、女子向けのコンテストだ。
コートジボワール: 綴り字コンクールで女子教育のレベルアップ!(ラジオ・テレビ・イボワールウェブサイトより)
今年で3回目になるコンテスト、コートジボワー . . . 本文を読む
アフリカネタからは少し離れますが、フランスからのニュースです。
パリ地下鉄当局RATPは4月1日、市内の13の駅の名称を突如変更しました。このことが大変な話題となっています。
いつも観光客であふれかえるパリ中心部の「オペラ駅」(Opéra)は、なんとなく「アペロ駅」(Apéro)になりました。
作家の名前にあやかった「アレクサンドル・デュマ駅」(Alexandre Dumas)は、少し飽き . . . 本文を読む
日本を発つ前、家を整理していたら、もう10年、15年以上も前に購入したフランス語の参考書がたくさん出てきた。今読んでも実に勉強になる本がたくさんあることに気づかされる。そして特に興味深かったものを再び手に取ってみよう、と思いついた。
そんな中、目を引いたのが『初学者も専門家も 〇〇じゃフランス語はわからない』シリーズ。いろいろなテーマの本が出ており、ンボテもかつてこの本を読み物として活用させてい . . . 本文を読む
ある日の早朝、思い出の二つの学び舎を訪れてみた。
飯田橋の東京日仏学院改め、アンスティチュ・フランセ東京。
水道橋の丘の上に立つ、アテネフランセ。
まだ若かったあの日、フランス語をものにしようと必死に勉強していた。ダブルスクールで、サンドイッチをかじりながら小走りで二つの学校を行き来した。
残された時間で、なんとなく見ておきたくなった。いまでも変わらぬ佇まい。郷愁と感謝。。。
当時、 . . . 本文を読む
いつもラブリーなメッセージばかりを届けてくれるアフリカ人のお友達。先日いただいたお話、ステキな愛のささやき?!
彼氏「愛してるよ。」
彼女「で、あしたはだれを愛してるの?」
彼氏「キミだよ。」
彼女「で、あさっては?」
彼氏「キミだよ。」
彼女「うーん、わかった。じゃあ、何年かたったら??」
彼氏「あ、それなら違う子を愛してるかな。」
彼女「ええ?だれなの?!」
彼氏「ぼくたちの子だよ。」
. . . 本文を読む
さあ、フランス語のお時間ですよ~!?動詞の活用を勉強しましょう!
とあるアフリカ人から、おもしろいフランス語の動詞活用を教えてもらいました。
*voter / vɔ-te ヴォテ / 投票する
je vote (私は投票する)
tu votes(あなたは投票する)
il vote (彼は投票する)
nous votons(私たちは投票する)
vous vote . . . 本文を読む
ンボテのメールボックスに、いつものようにフランス語の辞書でおなじみのロベール(Le Robert)からDMが舞い込んできた。いつものようにゴミ箱へ、、、と思ったら、ちょっと目を引くものだった。画面が真っ赤っか。ラブリー。なんだろう❤︎
開けたところ、こんなものだった。
ル・ロベール 愛の手紙
あの固いイメージのLe Robertが、愛のお手紙辞典?!しかもそれだ . . . 本文を読む
辞書雑談トークを続けている。第一話は基本編、第二話はマニアックな仏仏辞書、第三話はやさしくたのしい仏仏辞書について述べてきた。
今日お話しするのはフランス語と第三の言語の間の辞書。第2外国語として仏語を勉強している人に便利なのが、しばしば仏和辞書以上にこの手の辞書だ。
(ンボテの使用する仏英辞書)
日本語を介さなくても、言語の親和性が高い英→仏の方が近い単語を探しやすいのはごく自然なこと。 . . . 本文を読む
今日から日本的には新年度、そして新学期を迎えた。新しい道に踏み出すみなさまにまずは改めて祝意を。
さて、これまで見てきたフランス語辞書談義。第一話の基本編に続き、第二話ではいきなりマニアック編に飛んでしまったので、今回は学習者に使いやすい仏仏辞書について。そして初学~中級学習者向けのオススメ仏仏辞書について。
そもそも仏仏辞書を使う理由はなんだろうか?
それは異言語対訳では表現できない、そ . . . 本文を読む
フランス語週間に始まった仏語辞書談義。第一話では基本仏和辞書についてお話をさせて頂いた。
学習を進め、中級の域に入ってくるとお勧めされるのが仏仏辞書だ。そして、せっかく引いても、また次の未知なる単語に遭遇し、もう引きたくない!!ってなるのも仏仏辞書だ笑。しかしめげずに繰り返し、繰り返し引いていくと、しっかり引けるようになるので、ここががんばりどころ。
フランス人にとって、これこそ「ザ・辞書」 . . . 本文を読む