さて先日ひょんなところからこんなネタをアップした。
今週はフランス語週間ですよ~Semaine de la langue française
ちょうど新学期、新年度ということもあるのか、ンボテのところにもフランス語学習についての質問を多くいただくようになった。
ンボテはフランス語の先生でもなければ仏文学科を出ているわけでもない。ましてやそんなに言葉ができるわけでもないが、アフリカで働くための . . . 本文を読む
ンボテのiPhoneに一通のDMが届いた。
La Semaine de la langue française~30% sur le numérique(フランス語週間なら電子版で30%の割引!)
な~んだ、辞書の押し売りか笑。
と流そうとしたのだが、少し引っかかった。
んん?フランス語週間?
フランス国民教育省いわく。
La semaine de la langue françai . . . 本文を読む
連載『アフリカで働くためのフランス語ガイダンス』。フランス語資格試験DELF(Diplome d'études en langue française)、DALF(Diplôme approfondi de langue française)受付期間特集ということで、
第1回「フランス語資格試験DELF/DALF出願ただいま受付中!」
第2回「フランス語資格DELF/DALFのエトセトラ」
をアッ . . . 本文を読む
連載『アフリカで働くためのフランス語ガイダンス』。フランス語資格試験DELF(Diplome d'études en langue française)、DALF(Diplôme approfondi de langue française)受付期間特集ということで、
第1回「フランス語資格試験DELF/DALF出願ただいま受付中!」
第2回「フランス語資格DELF/DALFのエトセトラ」
とア . . . 本文を読む
前回よりテーマにしているフランス語資格試験、DELF(Diplome d'études en langue française)、DALF(Diplôme approfondi de langue française)について。きょうは仏語圏アフリカでの仕事と語学資格の相関について、話を続けよう。
◆おさらい~資格制度の概要
さて、前回も述べたとおり、DELF/DALFは、基本的に聴解(comp . . . 本文を読む
親愛なるアフリカ仏族の皆様、仏族を目指す皆様。
フランス語資格試験DELF(Diplome d'études en langue française)、DALF(Diplôme approfondi de langue française)、2014年前期試験(※日本での受験)の出願が始まっている。出願受付期間は3月3日~4月9日、試験は5月~6月。DELF/DALFは定員制、人数に達すると申し . . . 本文を読む
シリーズ「アフリカの公用語とフランス語」、第七話。前回に引き続き、仏語地域を専門の生業とする自称「仏族」に求められる能力について、続けていこう。
われわれが鍛えるべき能力の第一として、何はともあれ、語学力、すなわち、仏語力を挙げた。
鍛えるべき第二の点は、しばしば語学力以上に重要な、地域や国に関する知識。私は「コンテクスト」理解と呼ぶ。
言語は単なる記号ではない。そこにはいろいろなバックグ . . . 本文を読む
シリーズでお送りしてきた「アフリカの公用語とフランス語」
第一話「仏語大陸アフリカ」
第二話「フランコフォン、アフロフォン」
第三話「グローバリズムとリージョナリズム」
第四話「第二外国語の栄枯盛衰?!フランス語教育を強化すべきこれだけの理由
第五話「フランコフォン、アフロフォン(予期せぬ続編)」
きょうはわれわれ仏語圏アフリカを仕事とする、いわゆる仏族への、そして仏族を志向する方へのメッセー . . . 本文を読む
シリーズ「アフリカの公用語」、これまで第一話「仏語大陸アフリカ』、第二話「フランコフォン、アフロフォン」、第三話「グローバリズムとリージョナリズム」、第四話「第二外国語の栄枯盛衰?!フランス語教育を強化すべきこれだけの理由」と連ねてきた。
先日、フランス国際ラジオ放送(Rfi)が、アフリカ独立50周年の年、2010年3月に報じた記事を再掲載していた。ンボテブログのこのシリーズ、第二話「フランコフ . . . 本文を読む
シリーズ「アフリカの公用語」、これまで第一話「仏語大陸アフリカ』、第二話「フランコフォン、アフロフォン」、第三話「グローバリズムとリージョナリズム」と連ねてきた。
この話題、まだまだ触れておくべきことがありそう。ということで今日はアフリカの事情を少し離れ、お膝元のわれわれのお話。題して第四話「第二外国語の栄枯盛衰?フランス語教育を強化すべきこれだけの理由」。
少し前、2014年1月8日(水 . . . 本文を読む
これまで第一話「仏語大陸アフリカ』、第二話「フランコフォン、アフロフォン」と続けてきた「アフリカの公用語とフランス語」。きょうは「グローバリズムとリージョナリズム」と題して続きを述べていきたい。
(フランス語の窓の向こうには何が見えるだろうか?)
さて、前回アルフォンス・ドーテの「最後の授業」を引用し、フランス語とアフリカの固有語の関係をニュアンスさせてみた。しかし現実問題として、アフリカ . . . 本文を読む
きのうの記事に引き続き、「アフリカの公用語とフランス語」第二回。
前回はアフリカの半分、もしくはそれ以上の国が仏語をベースとする国。こことしっかりつながらずして、アフリカとの関係強化はあり得ないのではないか、という話をした。きょうはこの続きの話。アフリカの公用語、行政言語としてのフランス語について掘り下げてみたい。
周知の通り、以前の宗主国、言い換えればフランス(もしくはベルギー)により普及さ . . . 本文を読む
私はこれまでフランス語圏アフリカにどっぷり浸かり、オタクに追求してきた。自称、「仏族」だ。そういった意味で、アフリカにおける仏語圏への関心はひとしおだ。想いを綴ったエッセイ、『仏語圏へのいざない』を先般アップさせていただいた(→前編、後編)。
現在、アフリカの国数は54。時折「うち仏語の国は何カ国ですか?」といったご質問を頂くが、公用語、行政言語の定義はなかなか難しい。
(写真:アフリカの仏 . . . 本文を読む
昨日お届けした『 仏語圏へのいざない (前編)』。きょうはその続きをお送りしたい。
(私の好きな場所・アビジャンの本屋さん'Librairie de France')
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『 仏語圏へのいざない』(後編)
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言語は人メディアの最重要な . . . 本文を読む
以前、別のところに書かせていただいたエッセイ。私の目からみたアフリカ、フランス語世界をたくさん詰め込んだものなので、二番煎じながら、この場でご紹介させていただくこととした。
(屋根裏から見えるパリ)
それではスタート。
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『 仏語圏へのいざない 』(前編)
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