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なをぞの徒然草

2008年7月高齢(38歳)&2011年7月超高齢(42歳)で出産、二人娘に翻弄される育児の日々をボヤいてます。

結婚式の演出・・・年齢の差っていうだけ?

2008-09-20 22:39:23 | Wedding
弟その2が11月に結婚式をすることになりました。

私が実家にいることもあって目撃してしまったのですが、結婚式の演出で新郎新婦の子ども時代から今までの写真を公開するそーで弟その2は実家に帰ったときにアルバムから数枚ピックアップしていました。さすがヨメが20代の結婚式です。うちの夫婦がそんなことをしたら…封印してて絶対人に見せたくない前髪カールに極太眉毛の若かりし頃の写真まで晒さなきゃならなくなるし(←私)滅茶苦茶イケてないパーマ頭のアラレちゃんメガネの写真まで晒さなきゃならなくなるし(←マーシー)…絶対 やだ。

おまけに、チチハハの結婚式の写真まで公開するそーな。何故、そこまで?

私の結婚式のときはあらゆる演出をはずしたのでえらい淡白な披露宴になり、盛り上がりに欠けるという評価もありました。が、それは私とマーシーが年齢が年齢だったことに加え二人ともそれなりに友人、知人の結婚式に出た回数が多いのでその中で友人知人として出席し“こんなこっぱずかしー演出いらねーよ”とはずしまくった結果だったのです。が、弟にいっても“それはおねーちゃん達の年齢が年齢だったから”と一蹴されてしまいました。そんなもんなの?20代は(弟は31歳だけど)やっぱり写真公開しても恥ずかしくないの?それともやっぱりみんな写真って見たいもの?友人として出席したとき全然知らない相手のご両親の結婚式まで見たいもの?

そういえば、従妹は22歳で結婚しましたが、その時もえらい淡白な演出でした。だから年齢じゃないと思う。私の時はハハのたっての希望で、従妹の場合は多分従妹や叔父叔母の性格ゆえ、お涙頂戴的な“両親への花束贈呈”も“今まで育ててくれてありがとう…という内容のお母さんへの手紙”もしなかったけど、写真まで公開するような披露宴なら絶対あるだろーなー。



その結婚を例えると。

2008-02-29 23:12:10 | Wedding
私にはちょっと年の離れた弟が二人います。ここではその1、その2と名づけております。

その2が先日、結婚することになったと電話がきました。同い年の彼女に“結婚すか別れるかどちらかにしろ”と決断を迫られたそうな。あらまぁ。(←おばさん?)

弟の年齢といえば、男性は仕事が乗ってきて早々に二十代で結婚する人と独身が楽しくてなかなかできない三十代半ばのちょうど端境期。本人的には後者の“もうちっとエンジョイしたい”ほうだったのですが、前述したように彼女が同い年なので女性にしてみれば、確かに“そろそろ”というお年頃。

社内恋愛な上、なんと相手のおとーちゃんは違う部署の上司。ヘタなことはできません。

問題になったのは、結婚式の日程。何でも先方は家族総出で“できるだけ早く”したかったようなのです。できれば夏前。6月くらい。

…が、その時期って私はちょうど妊娠後期なワケでして、その後当然私は移動もままならない忙しさだろうし多少実家にもお世話になる予定なので、それを理由にして何とか11月に延ばしてもらったのです。何と弟思いなワタシ、と勘違いなことを考えながら大手小町という読売新聞のサイトの中にある女性向けサイトの掲示板のサイトを読んでいたら“妹が自分の出産予定日の1ヶ月後に結婚式を予約して参加できるかどうかわからないという返事をしたらムッとされた”という書き込みがありました。ひぇええええ。そんな姉妹もあるのか…。配慮して当然じゃないのね。

ところで、タイトルは依然独身街道驀進中の弟その1が姉と弟の結婚に際してのコメント。

私の時:“(男女揃って)“背水の陣””(うちは夫婦揃って遅すぎた結婚だったため)

今回の弟その2: “落城”

弟その2が自ら追加“(完全)落城、大阪夏の陣”(完全に外堀を埋められる)

…結婚は戦かい。















結婚式ってば、たいへんだぁ。その3 全員が満足はない。~準備とプログラム

2007-08-04 16:01:50 | Wedding
いまさらながら、結婚式ネタです。話題がないわけではないのよ。

今回の結婚式を一言でいうと“サッパリ”系でした。というのは、感動するようなシーンをことごとく排除してしまったので。だって、主催者とその親の性格がそうなんだもん。

何回もでていますが、とにかく新郎新婦共ええ年になのでそれまでに独身という立場で何回もいろんな結婚式に参列してきました。

そこで、でた結論は、といっても二人でこうしましょうと敢えて話したわけではないけれど

・できるだけ演出を減らす
・招待客もあまり増やさない。
・気合を入れすぎない

でした。

幸いにも夫婦揃って自分や、双方の親の仕事絡みで義理で招待しなければならないような人はいない。だからスピーチも減らす。冷めかけた料理を前にして会社の自慢話合戦を聞きながらお預けくらった犬みたいになって遠い目にならないよう短めにしてもらう。間延びしすぎて耐久レースみたいな披露宴にはしない。

だから、招待客も本人が呼びたい本当にお祝いしてくれる人だけにしました。

気合を入れすぎない。これは、どちらかというと私の性格上でしょうか。

とにかくすべてを手作りにする花嫁さんもいてそれはそれですごいと思うけれど、結婚式と披露宴ってやっぱり2時間ちょっとのもの。確かに一生に一回(できれば)のことだけど私は仕事ももっているしやってもらえることはプロにおまかせです。だってそのためにヘロヘロに疲れたくないもん。それにもかかわらず、2回も体調を崩すことになったのはブログに書きました。あれで気合を入れてたらどうなっていたかわからん。。気合を入れるのは気合を入れる時間があってそこまでしても全員から拍手をしてくれなくてもかまわないという心構えが必要だなあなんて思う私ってちょっとひねくれてる?でも、私だけかもしれないけれど、絶対ひねくれてると自覚してるけれど、気合を入れた結婚式であればあるほど“結婚は今が一番山で本当はこれからが長いのよ…”と何年も前に結婚し倦怠期に入ったおばちゃんのような冷めた目で見ていました。嫉妬心で素直にお祝いできない心の狭いおばちゃんです、はい。今なら誰の結婚式にも心底お祝いできるのに、時すでに遅し。あ~あ。

気合を入れたからといって参列した人が、全員大感動してくれるわけではない。やっぱりどこか自己満足という要素が否めないと思うのです。

で、プログラム。

もちろん、経験に経験を踏んだ上での“さっぱり”構成はそれなりの経験者揃い?の参列していただいた方には良い評判もありました。

が、一方でやっぱり“あっさりしすぎてもうちょっと感動するようなシーンがあっても”という声がありました。本人の大却下とはいえ30数年大事に育ててもらったのは事実。もう少し両親に感謝する場面があってもよかったのかなあ、とも思いました。そんなことをした数年後“えへへ、戻ってきちゃったよ~ん”って人が4人に1人はいるといはいえ。。。

書いたかもしれないけれど、地方色や親戚全体のカラーもあると思います。私の勝手な思い込みかもしれないけれど、神戸も宮崎もうちの親戚もあちらの親戚も身近な人たちはカラッとしているのでこれでも良かったと思っているし、その後“あれはちょっと”という意見はなかったけれど、本当だったら、もうちょっと格式を重んじたほうがいいとか、親の出番が少ないという意見があったかもしれないし。

自分の夢だけで自分や相手の家族や親戚の立場を無視した式や披露宴もどうなの?って思うし、逆に周りの意見に振り回されて自分の主張が通らずにストレスたまりまくってたら何のための結婚式かわからんし。

気合や思い入れがあればありすぎるほど結果が気になるし、完璧にやりたいと思うし、評判が気になるもの。だから、どんな意見もヘヘヘ、こんなもんかなって笑い飛ばせるくらい頑張りすぎず、ヘトヘトにならないように。それが、これからする人が読んでたら、唯一のアドヴァイスです。

…あ。思い出した。私が気合を入れかけてハハにとめられたことがありました。それは、式をチャペルでするか神式にするかというので悩んだとき。神式だと、披露宴会場から歩いて数分の神社なのです。小っちゃいながら昔からあるその神社ならいつかもし披露宴会場がおそらくそう遠くない未来になくなって(ビル全体が古いからいつ改装で取り壊してもおかしくない)子供に“ここで挙げたんだよー”っていえなくなっても神社はきっと残る。そう思って神社にしようとした私をハハ叱責。6/23という挙式日。雨の日の移動のわずらわしさ。暑いときに着物の参列者はどうなるのか。いくら平服で徒歩5分でもそうはいかないから全員がタクシーで行ったりきたりする。そのことを考えると絶対に辞めたほうがいい、と。ハハの意見は正しかったです。当日雨は降らなかったけれどすごい暑い日でした。着物の方もいたし、妊娠中のYちゃんも来てくれました。あれが神式だったら、絶対ムリだったと思います。かーちゃんに感謝です。


結婚式ってば、たいへんだぁ。その2 私にぴったりのウェディングドレスを探して

2007-07-16 00:07:54 | Wedding
式場が決まって、準備が始まりだすと結構自分の思い通りにいかないもの。その中で唯一自分の我侭が思いっきりいえる楽しみ?といえば自分のウェディングドレス選びです。

まず最初に式場の紹介で一般よりは割安に購入ができる某ブティックへハハと参上。そこはだいたいそのシーズンの新作のドレス5種類くらいから選ぶシステムになってます。

…初めてウェディングドレスをきちんと見るのに何だかピンときません。実はそのブティックのHPを見たときからイマイチだなあ…と思っていたのですが、どうしよう、でもここなら安く自分のドレスが買えるし…と思いながら横を見るとやはりハハの目が泳いでいる。ダメだ、こりゃ。実はその後も結婚式の準備で引き出物やら他のことでハハと二人で選択しなければならないシチュエーションが結構あったのですが どうも私と同じくらいかそれ以上に言葉でうまく表現できないハハの“何がという理由はないんだけど、どうも私のツボにはまってない”は目を見るとわかるようになりました。

で、ドレス。一生残るものだし、やっぱりこれは納得して買いたいと思いとりあえず即決はせずに店をでました。日曜の昼下がりの都心、何だかこのまま帰るのは納得がいかない。他のブランドを見てこの最近の傾向を知りたい。というのでハハと共に起こした行動は“ウェディングドレスブティックのアポなし飛び込み”。当然だけどウェディングドレスの試着って準備もあるので普通は数日前に予約をしなければならず当然お断りされたお店もあったのですが通りすがりでダメもとで入ったらたまたま他の人の予約と予約の間で試着までできたところがありました。

3着ほど試着させてもらったら、やっぱりそちらのほうが全然素敵なのです。ハハの目もスイミングしてないし。けれどレンタルで結構いい値段。。。当然即決はせずに、見積もりだけもらってきました。

で、ここの試着で気づいたのですが、私は平均より背が高くいい大人(?)なのでお姫様タイプのフワっとしたスカートよりマーメイドタイプが似合うと自分でも思っていたし周りからも言われていました。

…けど、いざ着てみると比較的地味な顔立ちの私には華やかさに欠け、寂しいのです。これは以外。自分の思い込み(今回、結婚式ネタを書いていると、どうも“思い込み”という単語が多いように思います。何でだろ?)と実際に着てみると違うんですね。それと私はハハと選んだけれど、ブティックに行くとだいたい彼と着ている人が多いですが、お店の人によると同姓の人と選んだほうが的確な意見が聞けるそうです。もちろん、彼氏が着てほしいドレスを選ぶのもいいんですけど。“どれでもいいんじゃないか、よくわからないし、早く帰りたいし。”といいそうな彼だったら(もちろんマーシーもこの部類)だったらお友達でもいいし、さすがに娘の晴れ姿だけにとことん付き合ってもらえるハハは辛口コメンテーターとしてお勧めです。

その後1ヶ月くらいいろいろ探しました。式場のレンタルもまあまあだったのですが、どうも一目ぼれがない。他のレンタル屋さんも販売専門のブティックも数件見たけれどだんだんわからなくなってきてしまい。

結局決まったのはその当時住んでいたマンションの近くで前から気になっていたAnne Kellyというブティックで、前を通るとかわいいドレスがショーウィンドーに飾られていてそのセンスがなんとなくいいな、と思っていたのでした。実はここは主にセカンドユースのお店で、結構よい品質のドレスが割安に買えるというのをお店をちゃんとリサーチして知りました。

やっぱり直感って大事。結局買ったのはここのドレスでした。しかも披露宴に参列していただいた方々からも“あのドレスは良かった、似合っていた”と評判でした。ちなみに後姿で小さいけどこれです



上下セパレートになってて、上はビーズで写真で見るより実際に見るほうが華やかです。スカートは後ろのヒラヒラが結構、気に入りました。

ただーし、一番最初にいったイマイチブティックと式場の中にあるレンタル以外は持ち込み料がかかるのです。といっても一定の金額をお支払いすればOKというのはまだいい方だそうで、持ち込みそのものができない式場も結構あるそうです。これって、式場選びの結構大事なポイントだと思います。





無事、終了しました。のご報告

2007-06-24 17:35:32 | Wedding
怒涛のような、この数ヶ月の本番の昨日の披露宴。

無事終了しました。ホッとしました。

絶対、雨だと思ってたら天気が変わってすごいいい天気暑かったけど…。けど、どーしたんだ雨力。飽きれてどっかいっちゃったのか。いずれにしても着物の方も多かったので会場を駅直結にして式も離れた場所にある神社の神式から同じ施設内のチャペルにしたのは正解でした。

詳細は、ちょっとずつUPしていきたいと思います~

来て頂いた方、本当にありがとうございました