なをぞの徒然草

2008年7月高齢(38歳)&2011年7月超高齢(42歳)で出産、二人娘に翻弄される育児の日々をボヤいてます。

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恋愛の達人ネタでひっぱってみた

2005-01-30 23:10:56 | Weblog
弁護士のY君の奥さんAちゃん(私は密かにA師匠と呼んでいる)ネタは、どうも友人との酒の肴にはピッタリで、最近私はことあるごとにいろんな人に聞きまわっています。
“どうよ、こーゆー妻?”

こないだのブログに書きもれていたけど、掃除がきらいでだいたいY君がやってるんだって。
仕事で着るシャツは、Y君本人が毎週土曜日にクリーニングに持っていってるんだって。
毎週ネイルサロンに行ってるんだって。でも、食事はちゃんと作ってるんだって。
(もしかしたら、チキンラーメンに卵のせるのも立派な料理だとY君は思ってるかもしれない。)
ここまで生活安定してたら別に専業主婦になってもいいような気がするけどY君の勤めている事務所とは別の弁護士事務所で事務の仕事をしてるんだって。ついでにいうと、先日Y君がめずらしく飲み会に参加できたのは何をかくそうこのうわさの妻Aちゃんが勤め先の弁護士先生たちと高級お寿司屋に行ってるからというのが発覚。居酒屋でY君を除く全員が大きなため息をついたのはいうまでもありません。

私の生活スタイルがスタイルのせいでしょうが、どうも私のまわりは独身有職者が多いのでだいたい大ブーイングで終わってしまい、なかなか主婦の意見が聞けないのが残念です。



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海と音楽

2005-01-26 00:12:38 | う~ん。
田口ランディさんのエッセイを今読んでいます。

その中に、海と音楽の件があります。音楽への憧れは海への憧れと似ていて好きだけど近寄り難く、行っても何をしていいかわからず、自分とは遠いものだったと。でも、彼女はそれを超えて行動にでています。

読んでいてふと思いました。私は前にブログの中に書いたけど海に近い場所や生活の中で意識すると調子がいいけどそうでないときが悪くなってしまうのです。

おもしろいのは、何故かコドモの頃からずっと音楽を習う生活が多いのです。コドモのときは、エレクトーンをずっと習っていたし、部活は合唱部と吹奏楽をやっていたし、大人になってからもサックスを習っていました。今は、お休みしてしまっていますけど。考えたらうちの家族にもそれこそ親戚一族も音楽的才能や興味がある人はほとんどいなくて何故かオンチが多いのです。その中で何故突然私だけ興味持って続いてるのかな。

海と音楽はなかなか並べて考えることって少ないと思うのに、何故ランディさんは気付いたのか、私は何故両方に心惹かれるのでしょうか?親戚に誰もいないけど私だけ左利きなのも関係あるのかな?

ところが、海にしても音楽にしても私の場合共通してるのは、“好きだけどその中で自分で考えて動くことができない”ということ。こんなに海が好きだといいながら実はカナヅチで息つぎができない。当然クロール25メートルなんて泳げない。エレクトーンをやっていたときも、楽譜通りに弾くのはできてもグレードの昇級試験に必要な編曲ができない。サックスを習っても長期間休んでも難なく普通に吹けるし楽譜を見ればそこそこできるけど、アドリブはきかない。近くにいると精神的には安定するけど技術としての才能はたいしてないってことです。ここまできたらライフセーバーになれるほど泳ぎが得意とか音大でてプロになれるほど才能があるとかだったらいいのになあ。何だかトホホです。





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恋愛の達人は人生の勝ち組なのか

2005-01-25 00:46:58 | Weblog
ニュースを見てたら、“主婦”が殺害された事件の犯人、捕まえてみたら“盛り場(←死語?)で知り合って”“交際していた”“出所まもない”人が“カバンをねだられたことにカッとなって”殺したというなんともトホホな報道がありました。遺族の方には失礼ですがそういう人でもできる結婚を私はまだできてないと思うと違う意味でトホホです。

友人というか以前習っていたお稽古事のクラスメートの中にT大出の弁護士をやっているY君という男性がいます。彼は去年、結婚したばかりの新婚さんです。彼を含めた何人かで先日飲み会をしました。

なんせ彼を誘うのは大変。家のパソコンのメールも携帯のメールも何でも全部奥さんの検閲があるので女性からのメールはあまり好ましくないらしい。友人全員“信じられない”のコメントを尻目にある意味そういった分野でも専門職であるはずの彼は別に意に介した様子はありません。そりゃ、学歴経歴は結婚相談所に登録したら間違いなく最高級クラスでしょうが、お世辞にもカッコイイとはいえず司法試験が受かったのが不思議なほどボーっととしていてどこか間の抜けた性格、残念ながら横取りを心配するほどの人ではないと思うのですが。(自分のこと差し置いてこんなこといってるからいつまでも自分が売れ残るのでしょうが)

もちろん新居は、彼女の実家の近くのマンションを購入。(彼の実家は地方)
結婚式の引き出物で自分の希望が通らないと思うと泣きおとして通したらしい。
新婚旅行はもちろん、飛行機に乗るときはビジネスクラス以上でないと具合が悪くなるらしい。

聞けば聞くほど、何年か前のドラマ“やまとなでしこ”の実物版を見ているよう。
なんなんだ、ヤツは。

…で先日の飲み会。また彼女の話がでました。Y君曰く
彼女の持論では“男女間の友情は成立しない”らしい。
“学生時代は、人気があって付き合っている相手が切れることはなくその度に携帯を変えていた”らしい。

そこでふと思いました。そりゃY君の奥さん、きっと恋愛の達人だろう。
私の前で“でも可愛いんだよね~”とうれしそうに笑っていたY君はきっと自分が“数々の恋愛人生で最後に選ばれた相手”と思っているだろうけど気の毒だけどきっとそれは違うぞ。申し訳ないけどY君はその奥さんの“人生の保険”じゃないかな。どんな立派な大企業や、超高給の外資系に勤めていても勤め人は辞めたらただの無職だけど、弁護士はそうじゃない。おまけに弁護士によって朝から“朝まで”働くような人もいるけど彼の専門ではそこまでする必要はなくかといって公務員のように毎日5時ということもなく適当な時間に家に帰ってくる。性格上、言う事をなんでも聞いてくれる。えらそうにも言わない。ダンナの実家は遠い。そりゃ、“稼いで養ってもらうダンナ”としては最高でしょう。ただし、恋愛対象になるかという点を除いてだけど。普通、恋愛対象になる相手に自分のそんな恋愛遍歴をいうかな。男女間の友情は成立しないなんてきっと言わないと思う。きっと彼女にとってそういう対象じゃないんだ、彼は。

さて保険をしっかりかけた彼女は、どうするでしょう。まだ、20代半ばだよ。とても恋愛人生“引退”するとは思えない。ついうっかり、Y君に“東京タワーにならないように気をつけてね”と言ってしまったけどきっと何のことか分っていなかったと思います。

結局、そういう人が早い時期に好条件を買い占めるのね。何だかもう、“完敗”って気分でした。





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震災10年。

2005-01-18 00:19:04 | Weblog
震災から10年。震災の時に生き残った祖父母はすでに2人とも他界、震災の年に結婚した従姉妹は離婚して実家に戻り“負け犬リータンズ”になってからの時間のほうが長くなりました。

あの日、火事の煙で真っ黒になった空をニュースで見た時てきたのはゴダイゴの “ポートピア”の歌でした。私の大好きな街の神戸は、歌詞の中にある光と波の街はどこにいってしまったんだろう。ずっと連絡がとれず会社の電話で仕事をするフリをしながらずっと祖父母の家の電話番号をリダイヤルし続けながらずっと頭の中にこの歌が流れていました。その時母は家の近くの公園の公衆電話で何時間もかけ続けました。

大好きだった祖父母が住んでいた神戸、母が里帰り出産したために住んでいないけど“出身は神戸”とすましていう神戸という街はコドモの頃から夏休みに遊びに行って関東に帰る日新幹線の中で泣くのが高校生になっても治らなかったくらい思い入れのある街でした。いろんな偶然が重なって震災が直接の原因で亡くなった人はいませんでした。祖父母の家はたまたま数年前にしっかりした造りの家に建て直しをしていたおかげで神戸の中で一番被害の多かった区に住みながら壁が一部壊れただけですみました。比較的山に近いエリアだったのも幸いで火災にも巻き込まれませんでした。普段は大きい箪笥のある部屋で寝ていた祖母はその日具合があまりよくなかった祖父のベッドの隣で布団をしいて寝ていたので下敷きにならずにすみました。叔母の家は半壊したましたが、今は修繕して元通りに住んでいます。

今日、NHKの震災特集を見て何回も泣けてしかたありませんでした。あの時に生き残った祖父母が10年の間に2人とも亡くなった実感からなのか、震災を転機に人生を大きく変えた人たちがたくさんいる中で何にも変わっていない自分に対する反省かもしれません。身近に震災が原因で亡くなった人がいなかった為に9年間も阪神大震災をわかってるつもりで実感できていなかったのかもしれません。

自己満足かもしれません。でもいつか1月17日に神戸に行って早朝のあの時間に慰霊祭に参加したいと思います。それとこれから災害の時に役に立つ技術を何か身につけたいと思います。

先ほどのゴダイゴの曲の中に
“君は願いをこめて歩きだす光の中幸せの明日へ”というフレーズがあります。震災の前にポートピア博のときに作られた曲ですが 妙にあっているような気がします。神戸の人たちが光を取り戻すことができますように。私が好きな街で起こった事実、祖父母の死を無駄にしない、2人に胸をはれるような人生を送るように。しっかりしなくちゃ。

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成人式の決まりごと。

2005-01-13 23:30:38 | ただの愚痴ですとも。
 もう過ぎてしまった話ですが、今年もちょっとだけだけどありましたね“荒れた成人式”。でも去年あたりから“暴れて目立ったらテレビにでるかも”っていう確信犯的悪行のような気がするのは私だけ?

話はそれてしまうのですが 私は会社のオフィスなどの壁に掛かってる標語や社訓、キライです。標語は明らかに“(標語の目標にあげている行為)ができてません”と公言してるようなものじゃないでしょうか。小学校の教室に貼ってある“目標”じゃあるまいし、新卒でも入社した時点である程度の教育は受けるものだし、それ以外って常識の問題だったりオトナならそんな言葉を目で見て再確認しなくてもわかるはずです。“仕事中は静かに”ってお喋りする人がいるからで、本当に仕事が忙しかったら喋る暇なんてないと思います。ご多分にもれず前にいた会社、壁にあいている場所がないほど標語が貼ってありました。

静岡の清水市だったと記憶しているのですが去年の成人式でオジサンのスピーチ途中に壇上に上がってきてオジサンの後ろの緞帳に掛かっていたすごい長い書初めのようなのを引きちぎったワカモノがいました。彼の無茶苦茶な行為って決して褒められるものではありません。でもしょうもない標語をいくつも成人式で並べているんだったら、“まだこんな事も出来ない子供なんだからね、キミ達は”って言ってるようなもんじゃ?それじゃ成人式じゃないんじゃ?極論でいうと、彼らをバカにしてない?

“荒れた成人式”になった地方自治体のいくつかでは、翌年何かしら改善したり主催を成人になった本人達でしたり工夫をしているところもあります。でも、今年の清水市の成人式、ニュースで見たけどやっぱり後ろに標語が貼ってあってその前でオジサンがつまらなそうなスピーチをしてました。学習能力ないなあ。オトナじゃないのは彼らじゃないの?

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目黒不動尊

2005-01-09 21:07:42 | 健康第一。
元旦はいつも実家の近くにある神社でお参りをして破魔矢を買うのを習慣にしていますが 毎年、飯田橋にある東京大神宮に1月のできるだけ早い時期に初詣に行ってそこで御札と“縁結びおみくじ”を買います。昨日、東京大神宮に行ってきました。三重に実家がある友人を誘って行ったのですが、神宮といえば伊勢神宮をイメージしていた彼女、ちゃんとウォーキングシューズを履いてたりして伊勢に比べてかなりコンパクトな神宮にとても驚いていました。

現在勤めている会社のオフィスで何故か具合が悪くなる人が多いエリアがあってなんと私もそのエリアに入る場所に座っているのです。入ってしばらくは何もなく“私は大丈夫!”と笑いとばしていたら去年10月に胃腸系の病気で入院をしてしまい、先輩が“これは大変”と目黒不動尊に行ってお参りをして厄払いの御札を会社の壁につけています。外資系なのであまり目立つ場所にはできないのですが、現在私はその御札に一番近い場所にしかも正面にして座っています。

だからでしょうか、先日不動尊に行きゃなきゃ、と思った夢を見ました。私は霊感もないし、普通は無宗教な生活をしていますが(その割には神社参りの掛け持ちをしてるけど)夢で見るくらいなら行ってみようと今日初めて行ってきました。しつこいようですが私には霊感はないのですが、東急目黒線不動前の駅から歩いていると“何だか空気が重いなあ”って感じがします。でもちょうど左折すると斎場、右折すると不動尊という交差点で右折して境内に入り本堂の前にきたらふっと楽になったような気がしました。この重い感じ、以前赤坂に行ったとき、まだ取り壊しされていなかったホテルニュージャパンの焼けあと前を通ったときと同じでした。

去年おばあちゃんが亡くなったとき、斎場も焼き場でも“重いなあ”って思わなかったのはやっぱり身内だからかな。今日不動尊に行ってふと私は実家の近所の神社でも東京大神宮でも最近ちょっと調子が悪い自分のことばかりお祈りしていておばあちゃんがあの世で幸せに元気にすごせるようお願いをしていなかったことに気付きました。これはいかん。ごめん、ばあちゃん。“よろしくお願いします”と頭を下げました。

不動さんは、夢で何をいいたかったのかな。行ってみたけど具体的にはっきりした答えは見つかりません。でも何となく“感じる”ことはできたように思ったりもしたのだけど。そんな甘くないかな。

さて、東京大神宮ですがここは縁結びの神様です。ここの“縁結びおみくじ”何故か私の場合星占いよりよっぽど当たるんですよね。もちろんこないだも引きました。何だったかは秘密です。

今年もこれを読んで下さった皆様が良い年になりますように。


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