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なをぞの徒然草

2008年7月高齢(38歳)&2011年7月超高齢(42歳)で出産、二人娘に翻弄される育児の日々をボヤいてます。

突然ですが、

2007-10-20 21:58:55 | 旅行日記
突然ですが、ダブルベッドで寝ているご夫婦、または結婚していなくてもパートナーのいる方、相方がイビキがうるさくて寝れなかったら、どうしていますか?

こないだ、東京出張で泊まったのはいいのですがさんざ飲まされて帰ってきたマーシー、普段から無呼吸症候群を心配しているくらいイビキをかくのに、さらにパワーアップでもはや騒音、 午前2時までちっとも寝れませんでした。おかげで風邪がひどくなってしまった。どうしてくれよう。

少し本を読んで眠気を誘う作戦は、いくら読んでもダメで失敗。

普段真っ暗にしている部屋を一番小さい電球(なんていうんでしたっけ)を付けたり消したりすると多少イビキ音が小さくなるのを発見(音で瞬間的に寝が浅くなるらしい)やってみたけれど、しばらくすると慣れて爆音再開。

自分が布団を頭からかぶってみたら、暑くなって挫折。

…結局、イビキをかく本人に無理やり布団をかぶせちゃいました。(もちろん、頭に)

うちの寝室は一人暮らしのときにすでにセミダブルベッドを使っていたマーシーのベッドの横に負けたくない意地だけで同じくセミダブルのベッドを結婚後購入し並べているのでシングル2台分のダブルベッドよりはお互いの距離があるのですがそれでも耐え難い。これが掛け布団も一緒のダブルだったらどうなっていたんだろう?と寝れないのでツラツラと考えてしまいました。ってーか、来年帰ってきたら毎晩この爆音を聞くんだろうか。

さて、突然ですが来年の1月に冬休み?をとって1週間ニューヨークに遊びに行くことにしました。マーシーと?いいえ。

会社の同僚で帰国子女のHちゃんは年に1度くらい里帰り、いえ、ご両親も日本に住んでいるので当時の友人に会いにニューヨークに行くのです。さすが育ちの良い彼女、10年住んで英語はネイティブと変わらないのに私のように激安航空券だけで行って友人宅に居候などせずきちんと?全日空のツアーに一人参加(前回はお友達と一緒だったようですが)しようとしていたところに急に私もお邪魔することに。一人だと追加料金が結構高いので歓迎してくれました。

今年は海外旅行していないのでどこか行きたいな、とは思っていたのですがマーシーを待っていたらいつになるかわからないので。だって、本人結婚式のプロフィール紹介で凱旋門賞をみたい、といっていたので“じゃあ、来年に?”と聞いたら“うーん、お金を貯めて10年後くらい…”などというのでダメだこりゃ~と切り替えることにしましたわ。10年後じゃ、うまくいってれば二人だけじゃなくてもっとお金がかかっていくのが大変になってるんじゃ??

結婚前は海外旅行に行くというと“そんなフラフラしてばっかり”といつも嫌な顔をしていたハハに恐る恐る“ニューヨーク行ってみようかと…”と言ってみたら“生活にハリも必要だから”とえらいすんなりOK。結婚生活ってそんなにハリが必要なんだろうか?

第一関門は突破したけれど、第二関門は我が夫、マーシー。彼のお給料で行くわけではないのに何でこんなに気を使うのか若干の疑問を感じながらも恐る恐る聞いてみたら“行けるときに行ったほうがいいしね。先に行かれて悔しいけどOK”とあっけなく許可がでました。なんだ、行けるときにってわかってるじゃん。じゃあ、何故行かないんだ?

というわけで行く本人一番ビックリしています。






日本最北旅行: 最終四日目 稚内~羽田~横浜

2007-09-16 15:49:55 | 旅行日記
4日目。最終日です。

その前に3日目の夜から。実はこの日の宿はフェリーターミナルからそれほど遠くない場所にあって、1日目の移動のときに“げっ、もしやあのホテル”とすでに気づいていたのですが。

“げっ”という言葉の通り、決して良い印象ではなかったのです。

だって、ビジネスホテルみたいなんだもん。。

今回の旅行、比較的高額になってしまったこともあって実は最終の稚内の宿を最初は全日空ホテルにしようかなと思っていたのですがもう少しお値段控えめにしてみたのです。最終日で帰るだけだし。

けど、高くそびえる全日空ホテル(周りが何もないので余計にそう見える)に対しあまりにも貧弱。。。

予約の時に若干感じたあの一抹の不安が大当たり…。

建物だけだったらまだいいのですが、私が一番引っかかったのは多分、普通の人ならそこまでひっかからないだろうけど

チェックインの時にフロントの人が宿泊カードをカウンターに出したのですが、宿泊カードの向きが自分(フロントの人)の方に向いて出しているので私は上下ひっくり返さないと書けない。おいおい。書くのは私だよ。サービス業失格じゃ!どうも自分が10年以上前といえど、同じ仕事をしていたので見る目はシビアです。いや、今回のはこういう仕事をしてなくても絶対ムッとしてるだろうな。

お部屋もやっぱりビジネスホテルといった感じ。。。。

今度からは多少値がはっても出す時はしっかりだそうと心に決めました。

で、最終日です。

飛行機の時間まで余裕があったので、副港市場に行ってみました。旅行で市場に行くのは結構好きです。全く余談ですが、今は好きだけど大分大きくなるまで市場って苦手でした。どうも子供の時にその当時のニュータウンのようなところに住んでいて市場に日常的に行く習慣がなかったせいか、神戸の下町に住んでいたばーちゃんと買い物をするのは好きだけど市場のようにやたらとごちゃごちゃしてて知らないおばちゃんに話しかけられるのは嫌いで、いつも泣いて困らせ、結局生協スーパーに行っていたらしいです。

が、どこでスウィッチが切り替わったのか今は大好き。沖縄でいうと、那覇の国際通り近くにある牧志公設市場。かなり観光客狙いもあるし、お店の前で買わずにボーっとしていたら邪険にされて“どいて、どいて!!”なんて言われたりすることもあるけれど、活気という点では本当に市場らしくて行くと何故かわくわくします。

けど、副港市場は最近できたばかりとかで牧志に比べると全然綺麗だけれど活気という店では静かで市場というよりちょっとした道の駅みたいなところでした。地元の人はくるのかな?

それともこの4日間ひたすら魚を食べ続けた上の魚市場ですでに“もう、ごちそうさま”だったんかな。

で 会社のお土産をここで買うことにしたのです。

会社のお土産といえば、個別包装のお菓子。けれど魚売り場と比べてあまりにも貧弱なお菓子エリアは、あまりおいしくなさそうな“利尻まんじゅう”や“メロンチョコ”(北海道とくればとりあえずメロンとラベンダーらしい)、あとは“流氷の恋人”(最近販売できなくなったお菓子と限りなくネーミングが一緒)しかありません。あとは、空港の売店か…。しかし1日目で降りたそこは本当にローカルな空港だったもんなあ。困った。私は万一の事態?に備えメロンチョコを購入しましたが、マーシーは空港の売店に賭けることに。

結局、マーシーの勝利?で、空港の売店には六花亭のマルセイバターサンドもあり飛ぶように売れていました。家族とか友人なら利尻昆布が何よりのお土産ですが会社関係はやっぱりお菓子。多分、それほど親しくないご友人達にもちょっとしたお土産なら昆布よりお菓子。独身で料理をしない人に昆布というわけにもいかないし。ということでしょうか。前述の某北海道のお菓子メーカーの賞味期限書き換え事件以降、おそらく六花亭の売り上げは大量UPしていると思います。

そして羽田、バスで横浜へ。

やっと、明日からパンの朝食が食べれるー!実はこの旅行で日本旅館によくある和朝食は3日が限度?という自分の限界を発見したのでした。私は朝食は必ずパンなのです。マーシーの実家は混合みたいで時々ご飯を食べたそうにしているけど、作っている人の強みで無視しています・・・。

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日本最北紀行:  三日目 利尻~稚内 

2007-09-15 12:53:20 | 旅行日記
すっかりUPが遅くなってしまった…。

3日目、利尻でバス観光後稚内へ移動です。

昨日は奇跡的な好天でしたが一転して今日は曇。昨日は隣の礼文島からくっきり見えた利尻富士がこんなに近くにいるのに全然見えません。

全然関係ないけれど、見えるから存在している、見えないから存在していないのではないのだなあ、なんてことをバスでボーとしながらしみじみ考えちゃいました。

そして、お昼 とうとう、食べました。ウニ丼です!慌てて食べたので写真撮り忘れちゃった。ので、拝借してきました。



ウニの量はこれ以上だったような。

そういえば、バス観光の途中でありがちですが湖の近くのお土産やさんの目の前でバスから降り“お土産でもどうぞ”というのがありました。天気も悪いし、湖も自然を満喫するにはその場所での滞在期間が短すぎる。ということでお土産屋さんでたむろしている人が我々含めて結構いました。

そのお土産屋さん、駐車場から全く距離は一緒で細い道路を隔てて2軒あるのですがお客さんの量が全然違う…。何故なら

A店は、ソフトクリーム(何故、北海道旅行にくるとソフトクリームを食べるのでしょう?)の種類が3種類で同じカウンターでコーヒーの無料サービスつき。

B店は、ソフトクリームの種類が5種類くらいあるけど値段は10円高い。コーヒー無料はない。

たった、それだけ。

タダより高いものはない?皆さんA店でお金を使いまくり。

B店は閑散ぶりがさらに拍車をかけている状態に。

マーケティングの違いですなあ。

午後に、稚内行きの船に乗り(船もすっかり慣れてきました。が、酔い止めは相変わらず欠かせない…)

そして、最終日へ。


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2日目 礼文~利尻

2007-09-04 12:53:52 | 旅行日記
プチホテルコリンシアンは朝食もおいしく食べきれないほどでしたー。しかもチェックアウト後、港に行くバスに乗った時には、外までスタッフの方がお見送りしてくれました。こういうサービスは部屋数が少ない“プチホテル”ならでは。

また、ぜひ泊まってみたいホテルでした。

港に行くルートは海沿いではなく少し山側の道を通ってくれました。そうすると小高い丘の上から利尻島の利尻富士が見えるのです。この日は、1年に何回もないという雲ひとつない好天でした。

礼文2日目は半日のバス観光でざっと島一周。(もっとトレッキングらしい道具と洋服できていればその手あったのですけど。まぁ、マーシーは無理だろう、と密かに思ってるのですがゴルフやってるから以外と私より強かったりして)

その中でお気に入りはスカイ岬(漢字だと澄海岬…一歩間違えるとヤンキーみたいですが綺麗な名前です)、字のごとく海も澄んでいてすばらしい眺めでした。そういや今年の旅行って海外はどこも行っていないけど、日本の南端の宮古島、北端の礼文島、日本の端っこの海の綺麗なところばかり行ってるかも。

そして夕方利尻島へ移動。この移動は1時間弱なので、船酔いもなし。

この日に泊まったホテルは、部屋はビジネスホテルみたいなホテルだったのですが、温泉があるのでゆったり&しっとり。

そして夕食はもちろん、ウニ、毛がに、お刺身のまたしても魚ずくし。ちょっとだけ、魚に飽きてきた。。。

日本最北旅行:  一日目 横浜~羽田~稚内~礼文

2007-09-02 23:29:04 | 旅行日記
すっかりUPが遅くなってしまいました。

8/23 一日目:今日は移動がメインです。

私にとって初めての横浜から羽田空港へ。どうやっていくのかな、と思ったら当たり前のようにマーシーはYCATからバスを利用しました。確かにバスは15分置きくらいにくるようですし、空港まで30分弱。千葉の実家にいたときよりも、以外ですが東京で一人暮らししていたときよりも時間を気にしないで行けるのは便利です。

稚内空港についたのはお昼過ぎ。空港にレストラン街があるだろう、と何故だか漠然と宮崎空港と同じくらいの規模を想像していたそこは、もっと小さい空港でレストランらしいレストランも見当たりません。確かにANAしか飛んでいない、という時点で気づいても良かったのですが、ツメが甘かった。稚内空港は市街地より離れていますが礼文行きのフェリーターミナルなら近くにあるかもしれない。ということで空腹のままフェリーターミナルに向かいます。団体旅行ではないので、フェリーターミナルに行くのはバスかタクシーです。バスがちょうどすぐにでもでそうだからと(考えたら一日数便の飛行機しか飛んでいないのですから そのフライトにあわせてバスが運行していて当たり前)慌ててバスに乗ります。YCATから乗ったエアポートリムジンバスなどというバスなんてあるわけがなく、さらに最近東京でも横浜でも千葉でももう見ることもないくらいの超レトロな路線バスでした。(さすがに床は板張りではないけれど)

で、フェリーターミナルに到着。。。。がやっぱり、食堂らしい食堂が…(注:稚内のフェリーターミナルは稚内駅からも近いので本当はちゃんとガイドブックなどで調べればあったのでしょうけど)団体専用みたいな食堂以外はかなり寂れた感じの食堂が1件。で、そこで海鮮ラーメンをを食しました。(正直いうとあまりおいしくなかった)

さて、いざ礼文へ。といいたいところですが、実はフェリーの時間が稚内空港についてから3時間以上あるのです、えっちらバスで移動してラーメンがのびのびになるくらいゆっくり食べてもまだ時間があります。しかものびのびになる時間もないくらいマーシーは麺を食べるのが早いのです。

そしてフェリーターミナルでひたすら、待つ。ただ、待つ。普段だったら電車が10分以上こなかったらムッとしている私も(東横線特急電車停車駅に住んでいた時の耐久時間は5分でした。相鉄沿線、それも各駅停車しか停まらない駅に引っ越してさすがに5分間延長しました)ここではただ、ボーっとひたすら待ちました。宮崎出身なのにせっかちなマーシーはとうとう耐えられず、稚内駅近くまで一人で散歩、本屋で3冊文庫本を購入。

そしてやっと船に乗ろうと列に並んで切符を見せたら旅行代理店で買ったチケットは乗船券ではなくてクーポンで、切符売り場で交換しないといけないのでした。あんなに時間があって、こんなに最初のほうに並んだのに、結局何人にも抜かされる。

私は何せ船酔い体質。酔い止めは飲んだけど、心配で乗った直後からひたすら寝ていました。ちょっと起きた時に隣で買ったばかりの本を平然と読んでいるマーシーに“よく本読めるねえ”といったら嫌味に聞こえたらしく“普通の人が全員船酔いすると思ってるの?”と嫌味でかえされムッとする。

やっと礼文に到着。

ホテルの人が迎えに来てくれました。この日の宿は“プチホテル コリンシアン”というホテルです。今回の旅行で唯一泊まりたくて最初に決めたホテルでした。その後に泊まったホテルはちょっとイマイチだったので、お名前が出せるのは唯一ここだけです。。

ホテルの詳細はまた後日。。。。(ひっぱります)


なかなか、とれないけれど。

2007-07-10 23:17:26 | 旅行日記
マーシーの夏休みが8月の20日の週からなので、その前週も会社がお盆休みだけど翌週のこの週もお休みをとることにしちゃいました。

典型的日本の会社オトコのマーシーなのでなかなか1週間以上のお休みというわけにはいかないのか、単に“とれない”と思い込んでるだけか、彼が希望しているパリの凱旋門賞はいったいいつになるやら。

で、、、せっかくの夏休みなのでどこか行こうとマーシーに行ったら“北海道でウニが食べたい”というリクエストが。で、今いろいろ検討中です。同僚のHちゃんが“利尻のウニっておいしいらしいですよー”といわれ早速調べてみたところ、下手な海外よりよっぽど高いんですねー。海外行きたいよぅぅぅ~。けど、お花が綺麗らしいです。

北海道の大学に行った(注:残念ながら北海道大学ではありません)弟その2に聞いてみたら“釧路とか、阿寒湖あたりのほうが安いんぢゃ”というサジェスチョンもあり。

どうしよーかなー。

旅行ってこういう計画段階が一番楽しいんですよねー。



お花見at砧公園

2007-04-01 21:53:25 | 旅行日記
最近用賀に引っ越してきたTちゃんから“お花見に行こうよー”とのメール。今日は、ハハと真珠のネックレスのお直しに行く予定でしたが、お直しはいつでもできても桜は今日だけなので、急遽変更です。

用賀といえば、私もなじみのある場所。そして砧公園もこの周辺では駒沢公園に並ぶお花見メッカです。今までのお花見というと代々木公園が多かった(新宿方面や千葉方面からの集合を考慮するとやっぱり山手線沿線が集まりやすいからですね)し、あとは駒沢公園、多摩川に行ったことはありますが砧公園は初めてです。

駅の改札からすでに普段じゃ有り得ない人です。昼過ぎという遅い時間、これじゃあ落ち着いて座る場所なんかないかも…と思いながら、駅の近くのOKストアで買出しをしていざ、公園に行ってみると。

結構、場所があるのです。ゴザが引ける場所が。立派な桜がよく見える場所でシートを敷いて、早速お花見開始です。

周りを見てふと気づきました。代々木公園に比べると圧倒的にファミリーが多いのです。

代々木公園はどちらかというと若い男女混合グループが多いです。お友達がお友達を呼んで20人以上というような大グループが大量に買ったビールを飲み、持ち込んだお弁当や買い込んだお菓子やおつまみを食べています。いろんな人が入れ替わり立ち代り出入りするけれどグループ自体はだいたい朝から夕方まで同じ場所を陣取ります。夕方寒くなってきた頃にやっと撤退。

けれど、ファミリー、特に若いファミリーは子供がいるのでお花見という名の飲み会というより完全にピクニック。子供は飽き性だから同じ場所でじっとしていません。そのせいか、1件あたりの滞在時間が短く、回転率が早いのです。遅く行ってもそれなりに良い場所がとれる理由はこのあたりにありそうです。

おまけに結構、みなさんお行儀がいいのです。酔っ払って騒ぐグループも暴れるグループもいません。ゴミ箱がないにもかかわらず、そこらへんに捨てて帰る人もいません。砧公園だって遠方から来る人はいるでしょうが、代々木公園に比べるとジモティや周辺住民率が絶対的に高いはずです。自分の生活圏から離れていると適当なところに捨てるという非常識も人の目がない分やってしまいがち、ゴミを抱えて電車に乗りたくないから捨ててしまいがち。そもそも、大グループの大宴会が少ないからでしょう。

いいかも、砧公園。

でもどこでもそうだけれど、トイレは長蛇の列…。こういうトイレはあまり使いたくないので、Tちゃんと私と二人そろってトイレに行きたくなった頃、撤退。東名用賀インターの近くのスターバックス(←ここのスターバックスには何とドライブスルーがあります。)に移動、トイレを借り、シナモンドルチェラテ初挑戦。

来年は、どこでお花見してるかな…?横浜にもお花見スポットありますよね。開拓しなきゃ。

そうそう、引越しは今月の21日にすることにしました。都民生活もあと少しです。来週は都知事選。日本中で一番話題の地方選挙、これはやらないと。でもこれって投票逃げ?








ディズニー エー?

2007-03-21 18:46:40 | 旅行日記
UPが遅くなってしまったのですが。こないだの日曜、フラのクラスのお友達、chika-pikaちゃん、yukayukaちゃん、ヒメちゃんとディズニーシーに行ってきました。

雨女の私にしてはめずらしくよい天気。

…晴れ、なのですが風が…えらい強風な一日でした。なので、水上系のアトラクションなどは軒並みお休みでした~。けれど それ以外のアトラクションで十分満足できました。

以前、初めて行った時には6人中2人が年間パスポートを所有するマニア、もとキャスト(ディズニーランド従業員OB)というメンバーだったためひたすら後ろからついていった感があるのですが、今回はほぼ全員が初心者。

今回全員初心者だけど、ファストパス(予約券みたいなパスで取っておくと指定された時間に行けば普通に並ぶより優先的に早く乗ることができます)も活用し結構効率良く、充実できたと思います。

夜になって、日もとっぷり暮れた頃 以前行った時にはブラヴィッシーモというショーにすごく感動したのですが今回は強風だしなあ、ダメかなあと思いながらお土産屋さんなどを見ていたのです。

が、園内アナウンスで開催するような内容の情報。良かった…。

そして、時間になり。会場のメディテレニアンハーバーで寒さに凍えながら待っているとミッキーが登場です。

“みんな、元気?今日はきてくれてありがとー!”という挨拶のあといざ、と思ったら…。

いきなり街灯の電気がついて ミッキーにあたっていたスポットライトが消えました。やっぱり、この強風でダメだったようです。真っ暗な湖上をスゴスゴと帰るミッキー。

えええーーー。そりゃないぜ。

って思ったけれど、水と火を使うショーなので最初から危ない気はしたんですよねえ。最後の最後まで迷った末に強行してみたけれどやっぱりダメだったのかな?でもシートまで敷いて待っていたファミリーはちょっと可哀相でした。

ところで 数年前福島県の取引先に出張に行ったときのこと。ローカル線に乗っていたらちょうど学校帰りの高校生の集団が。

女子高生A“あー、ディズニーいきたーい”
女子高生B“えー、ランドとシーどっちの?”
女子高生A“ランドは行ったことあるけど、シーはないからシーかなあ”

女子高生C“そういやディズニーシーって何でシーなんだっけ?”

女子高生B“海のSEAだからだよお。彼女のSHEでもABCのCでもないよ”


以上の会話を素朴な福島弁でしていたのです。何とものどかと言うかなんというか。笑いをこらえるのに必死でした。









宮古島最終日~暇&超駆け足な一日

2007-02-24 23:20:05 | 旅行日記
ふぅ。最終日をUPするのに1週間もかかってしまいました。

最終日。旅行が終わってちょっとこれだけは失敗したかな、というのが帰りの宮古島~那覇で予約したヒコーキのフライト時間。

なんせ、1日で島一周できちゃうところをあえて2日もかけてしたくらいなので、あらかたいわゆる景勝地は行ってしまい。マーシーはボーっとしているよりはどちらかというときちんと旅先で行動したいタイプということがこの旅行で発覚。ということは、南の島でボーっというよりは行くとこ、やることがある旅行のほうがいいのかもしれません。

することがないよーーー。

私は、今まで何人かの女友達と一緒に海外旅行してうち2人はケンカになったほど旅行中の行動計画が立てられない…。ということで行き帰りのヒコーキ、ホテルを担当するケースがほとんどでした。

結局、市街地をウロウロ。普段ファーストフードに行かないのに何故か沖縄に行くと必ず飲む薬臭いルートビアをハンバーガーショップ通称エンダー、A&Wが宮古島にもあって飲むことができて満足です。

ルートビアってこれです。ビアといっても炭酸飲料です。


私のようにこれを飲んで“沖縄じゃあ”と実感する人もきっといると思うけどかなり好き嫌いが分かれる飲み物です。ちなみに、沖縄人の友達はあまり好きではないそうです。

ちなみに、アメリカの直系バーガー屋らしく?このルートビア、おかわり自由です。といっても普通のセットについてくるルートビアがこの写真と同じ、生ビール中ジョッキサイズなので一杯で胸いっぱい、とてもおかわりはできません。

お土産屋もひやかしつつ、実際私の購買意欲が爆発したのはサンエーという沖縄県内しかないスーパー。那覇より若干物価が高いように思いました。輸送代を考えるとしょうがないですね。

ところで、マーシーの不思議な行動の1つが何故かスーパーで一緒に歩けないというのがあります。自分のペースで自分の買いたいものを見るか全く興味がないときは入り口で待ってます。

けれど、この日はさすがに一緒に見ていました。よしよし。

スーパーの正面にある酒屋さんで、マーシーがホテルのお土産屋さんで3000円くらいで買った泡盛が2100円、私が1800円で買ったのが1200円で売ってて、彼は思わず追加買いしてました。

そうしてやっとフライト時間になったのでレンタカーを返却、空港へ。

那覇到着後、羽田行きのヒコーキは約2時間後。

実は、この日沖縄人Sちゃんに会う予定で2時間であまり出歩けないから空港のレストランで、といっていたのですが彼女が急用ができて会えなくなってしまい。

お腹はそれほど減っていないし…。観光案内所で聞いたらかなり忙しいけれど国際通りくらいはモノレールで行けるということで、沖縄唯一のバス以外の公共交通手段ゆいレールに初挑戦。

行き帰りの所要時間と待ち時間を入れると結局国際通りは30分くらいのかなり駆け足で国際通りの沖縄そばで晩御飯。宮古そばと微妙に違います。宮古そばのほうがツルツルしていて沖縄そばのほうがシコシコしています。初心者?だと宮古そばのほうが食べやすいかもしれません。

実は初沖縄だったマーシーにこの2つを食べ比べてもらいたいというのがあってこの駆け足晩御飯になったのですが、宮古そばを食べたのが古謝そばやという宮古島でも老舗のそば屋さん、那覇で食べたのは安いけれど味は…というところだったので満足度はかなり差があったかも…。

まあそんなこんなで、旅行も終了。暖冬とはいえ東京は寒いっすー。




やっと晴れた!3日目。

2007-02-23 19:41:13 | 旅行日記
滞在3日目。やっと晴れました。晴れると同じ風景でもこんなに綺麗です。

ふらーっとレンタカーで島半周。軽自動車と軽バンが多いのは土地柄ですね。一回だけ日産フェアレディを見た瞬間、スカイライン所有者のマーシーは“おおっ!”と声を上げていました。但し10年以上前の年代のフェアレディです。

しかしね。その軽自動車と軽バンの特徴が、何故か異常に(←注:あくまでも本州から来た人間の感覚では、ですが)遅いか、追い越し禁止車線でも平気で2台追い越しかけるような暴走車のどっちかってどうなん?

遅い車は追走した結果20キロ~30キロの速度であることが判明。もはやゴルフ場のランドカー並み?そういえば、チャリより遅い三輪バイクを車道の真ん中を堂々とノーヘルで走るサトウキビ農家のおばあも多かったなー。

午後2時過ぎにホテルに戻ってパークゴルフなるものもしてみました。これは、ほとんどおもちゃのようなクラブとゲートボールのようなボールで超コンパクトなコースを周るというものです。ゲートボールみたいなボールにもかかわらず私は5回ほど空振りする始末。本格的につけるスコアもかなり悲惨な結果が。まあ、遊びっすよ、遊び。


そして部屋に戻ってみた夕日でーす。じゃじゃーん!



実際見てもちょっと怖いくらい綺麗でした。今回の旅のベストショットです。新婚さんの旅行のベストショットが斜陽ってどうなの?(←自分つっこみ)

実は写真を撮った時ちょうどカメラの電池切れを起こしてしまい、ちゃんと撮れたのは奇跡。よかったー。