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なをぞの徒然草

2008年7月高齢(38歳)&2011年7月超高齢(42歳)で出産、二人娘に翻弄される育児の日々をボヤいてます。

雛人形といっても吉徳のようなスマート顔じゃないよ。

2009-01-18 23:23:48 | 月齢5~6ヶ月
昨日、バードストライク(鳥がエンジンに巻き込まれて最悪操縦不能になること)してニューヨークのハドソン川に不時着したニュースがありました。

“ハドソン川の奇跡”といわれるほど完璧な不時着もさることながら、機長さんは沈んでいく機内に乗客が残っていないか最後まで確認していたそう。もちろん、乗客を誘導した乗務員もよかったのだと思います。

もちろん全員がそうではないけれど、外資系で働いていて思うのは欧米人はいざというとき、ちょっとホレボレするくらい行動が冷静でスマートということ。日本人含むアジア人ってなぜかこうはいかない。なぜですかね。

緊急時、ではないけれど所作という点でいえばマーシーも決してスマートではありません。これは海外経験が少ないからかな~。

いきなり話題を変えますが、トラ子ちょっとの時間だけだけどおすわりができるようになりました。短い足でふんばり、短い手で必死にささえて座っている姿、ちょっと笑えます。

金曜に会社の元同僚のUさんに会ったら、トラ子を見て“わー、雛人形みたい”と言われました。確かに日本人形のような顔。そういや、友達のSちゃんにも“真っ赤な半纏着せたら似合いそう”といわれたしな。カンペキ過ぎるほどカンペキな日本人がおのトラ子。私が外人と結婚していたらトラ子ももっと彫りガ深くて手足が長かったのかなあ・・・・いや、そーするとでてくるのはトラ子じゃなかった。















トラ子のベルばら劇場

2009-01-14 16:39:14 | 月齢5~6ヶ月
先日、赤ちゃん用のバウンザー(とは、こういうのです↓)


に座らせてたった数分台所でミルクを作っていたときのこと。

写真にあるようなぶら下がりのおもちゃはつけてなかったけど、ぬいぐるみで機嫌よく遊んでいる。

・・・音がしない。声もしない。
・・・静かすぎる。

終わって戻ってみたらそこで繰り広げられていたのは・・・

バウンサーの隣に置いてあったシクラメンの花を片っ端からもいで、ひとつは口にくわえ、もうひとつは手にもってグチャグチャにし、残りはもいでは床に捨て、もいでは捨て、もいでは捨て・・・・。

そこにはベルサイユのばらのオープニングの最後のほうにあるバラまみれのオスカル(古い?)ならぬシクラメンまみれのトラ子と半滅したシクラメン(涙)

最近、腹筋がついてバウンサーに座らせても起き上がるようになったのを忘れてました。。。




ヒブワクチンのこと。

2009-01-11 00:00:58 | 月齢5~6ヶ月
今日は、ちょっとまじめな話。
ヒブワクチンをご存知でしょうか。

かといって私も特別詳しいわけではありません。が、先日テレビのどの番組か忘れてしまったのですが おそらくニュース番組の特集か何かで見た乳幼児向けの最近やっと受けられるようになった細菌性髄膜炎という病気を予防するワクチンです。
詳しくはこちら


予防接種というのはだいたいどの自治体でも補助がでるので他のBCGとか三種混合とかポリオは無料で受けることはできるのですが このワクチンは最近やっと認可されたばかりで(昨年の12月)一部の自治体は補助を出しているようですが、私の住んでいる横浜市はまだみたいです。もちろん、任意接種。知らないお医者さんもいるらしいです。

なので、受けるのは100パーセント自費。調べてみるとこの予防接種はトラ子の年齢だと4回接種が必要で合計すると3万円ほどかかります。

私は迷わず受ける(というかトラ子に受けさせる)つもりです。もしも、のときに親として後悔したくないので。どんな高級な洋服やおもちゃや家具より最高のプレゼントだと思います。

早く国や全部の自治体が補助を出すとか無料化になればいいんですけどねー。なにせ知名度が低いです。ぶっちゃけ、マーシーはそれほどニュースを見る人ではないので全く知りませんでした。忙しい朝、芸能情報も多い民放でみるくらいしかニュースを見ない、NHKや民放でもドキュメンタリー番組を見ないというタイプの人だとほとんど知らないはずです。

それでも確実に感染してしまった方はいます。資料によるとこのワクチンが認可されていない(いなかった)のはアジアでは北朝鮮と日本だけだそうです。

今いろいろ格差があるけれど、こんな身近に情報格差、補助が出るまではお金で受ける、受けないがわかれる経済格差。日本って命も格差社会ですねー。